Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • フィリピンATMでクレジットカードを使った現金引き出しトラブルーミンダナオ島オサミス発信
    「フィリピンATMでクレジットカードを使った現金引き出しトラブルーミンダナオ島オサミス発信」 「 フィリピン・オサミスで暮らして16年。これまでATMに関するトラブルは2回発生しました。 1回目:カードが戻ってこなかった 最初のトラブルは、ATMから現金とレシートは出てきたものの、クレジットカードが戻ってこなかったというものです。 フィリピン人の家族を連れてLANDBANKに苦情を申し立てました。 書類に氏名・住所・電話番号を記入して提出すると、金曜日の午後だったため「月曜日の午前中にご連絡します」とのこと。しかし月曜日になっても連絡はなく、再びLANDBANKを訪ねると、ようやくカードを返却してもらえました。」
    1 min
  • フィリピン、子犬の予防接種が進行中
    「 フィリピン、子犬の予防接種が進行中」 「 フィリピン南部ダバオ市において、狂犬病を始めとする感染症対策の一環として、子犬に対する予防接種プログラムが順調に履行されている。狂犬病が依然として公衆衛生上の脅威である同国では、子犬期のワクチン接種は、個体の防御のみならず、地域全体の防疫体制確立に不可欠な措置と位置づけられている。 予防接種を受けたのは、生後5カ月となるシー・ズー犬(Shih Tzu)。飼い主の家族に連れられ、地元の動物病院「ロイヤル・アニマル・クリニック」に来院した。 同子犬は2025年10月18日に初回接種を受け、その後、予定通り2週間後の11月1日に2回目の接種を実施した。」
    1 min
  • エアアジアX、航空事業を統合完了へ 「世界初のLCCネットワーク航空会社」構築へ最終段階
    「エアアジアX、航空事業を統合完了へ 「世界初のLCCネットワーク航空会社」構築へ最終段階」 「 長距離格安航空会社(LCC)のエアアジアXバハッド(AirAsia X Bhd.)は2025年10月31日、キャピタルAバハッド(Capital A Bhd.)との間で進めてきた、同社の航空事業買収取引について、株式売買契約書に定められたすべての前提条件が履行または免除されたと発表した。これにより、キャピタルA傘下のエアアジア・アビエーション・グループ・リミテッド(AirAsia Aviation Group Limited)およびエアアジア・バハッド(AirAsia Berhad)の航空事業買収提案が、重要なマイルストーンを達成した。 この買収提案は、エアアジアXの下で「エアアジア・グループ」と呼ばれる統合されたエアライン・プラットフォームの基盤を形成するもので、エアアジアXは「世界初のローコスト・ネットワーク航空会社」として新たな段階へ進化することを目指す。 統合へ最終段階、前提条件をクリア」
    2 min
  • ミシュランガイド、フィリピンに初上陸、二つ星「Helm」含む計9店が星獲得
    「ミシュランガイド、フィリピンに初上陸、二つ星「Helm」含む計9店が星獲得」 「 世界的なレストラン評価本『ミシュランガイド』のフィリピン初版となる『ミシュランガイド マニラおよび周辺地域&セブ 2026』が10月30日、マニラ・マリオットホテルで発表された。歴史的な初選出で、二つ星1軒、一つ星8軒、ビブグルマン25軒など、合計108軒の飲食店が掲載された。フィリピンの豊かな食文化が、都市の洗練と地方の魅力を融合させる形で、国際的な舞台で初めて認められた形だ。 二つ星「Helm」が最高評価、一つ星は8軒 記念すべき初版で最高評価の二つ星を獲得したのは、マニラの「Helm」。シェフのジョシュ・バウトウッド氏が率いる革新的なモダンレストランで、英・比・西の文化が交錯する創造性と精緻な技術を融合させた8品のテイスティングメニューが、世界トップクラスの美学を感じさせると評価された。地元食材と季節感を重視する姿勢も特筆される。」
    2 min
  • フィリピン、ダバオ市トリル・地元の甘いおやつや軽食を売る行商人が日に何度も訪れる、活気ある日常
    「フィリピン、ダバオ市トリル・地元の甘いおやつや軽食を売る行商人が日に何度も訪れる、活気ある日常」 「 フィリピン、ミンダナオ島ダバオ市トリル地区にあるデカ・ホームズ・ムリグ(Deca Homes Mulig)のアラストール・ストリートには、地元の甘いおやつや軽食を売る行商人が日に何度も訪れる、活気ある日常がある。 行商人の緑色の籠には、フィリピンの伝統的なおやつ(ミリエンダ Merienda)が所狭しと並んでいる。 特に目を引くのは、丸くて白い、米粉で作られた蒸しケーキ「プート (Puto)」。その横には、バナナの葉に包まれた、細長い黄色い餅菓子が積み重ねられている。この細長い餅は、もち米をココナッツミルクで調理し、バナナの葉で包んで蒸した「スーマン (Suman)」や「ブドゥボッド (Budbud)」と呼ばれる伝統的なスイーツだ。ある可能性が高いです。濃い紫色の餅は、ウベ(紫芋)などのフレーバーを加えた同種のスーマンだ。」
    2 min
  • フィリピン、美食の新境地へ 「ミシュランガイド」初上陸
    「 フィリピン、美食の新境地へ 「ミシュランガイド」初上陸」 「 2025年10月30日、世界的なレストランガイド「ミシュランガイド」を運営するミシュランタイヤは、フィリピン初となる『ミシュランガイド マニラおよび近郊・セブ 2026』のセレクション発表会を、マニラのニューポート・ワールド・リゾーツ内「マニラ・マリオット・ホテル」で開催する。 フィリピンは多様な食文化を世界に発信する新たな美食のデスティネーションとして、国際的な注目を集めることとなる。 セレモニーでは、ミシュランガイド独自の厳格な審査基準に基づき評価された「星付きレストラン」をはじめ、コストパフォーマンスに優れた「ビブグルマン」のセレクションが初めて公開される。また、業界の功績者を称える「ミシュランガイド・スペシャルアワード」も発表される予定だ。」
    1 min
  • 韓国「暗証番号トイレ」の番号流出、台湾SNS拡散で波紋
    「韓国「暗証番号トイレ」の番号流出、台湾SNS拡散で波紋」 「 日本のカフェとかで暗証番号で開けてもらって使うとこあるのでしょうかね。トイレの暗証番号で、今、韓国と台湾がもめている。韓国ソウルの飲食店やカフェでは、お金も払っていない人に使われるのは迷惑の手段なのか、暗証番号をお店から教えてもらう(あるいはお店の人に開けてもらう)ことではじめて、トイレが使えるようになっているという。 ソウルだけじゃなく、江南や釜山、済州でも、暗証番号トイレは当たり前らしい。 お店も慈善事業ではないし、カフェなどはそれでなくても、ワンドリンクで1日いて電源使い放題の方々にかかる経費がばかにならない。それ以上に排泄物のために汲み取りやら下水道の完備などもお金が出ていくだけのこと。 それなりの金額を使っていただかないと、トイレを使われるのは困るから、暗証番号でしか使わせないのはわからないでもない。」
    2 min
  • 韓国社会に潜む「闇」、若者狙う海外監禁詐欺、年間7万人超が失踪…政策の隙間で広がる犯罪
    「韓国社会に潜む「闇」、若者狙う海外監禁詐欺、年間7万人超が失踪…政策の隙間で広がる犯罪」 「 2025年10月28日、韓国の見識者に話を聞いた。『現在の韓国では、若者を巻き込んだ深刻な犯罪と社会問題が連日報道され、国民の不安がかつてないほど増大している。カンボジアを舞台にした大規模な拉致・監禁詐欺事件、就職難を背景に急増する若者の失踪者問題、そして景気浮揚策として導入された中国人へのビザ免除制度が招いた治安悪化の懸念など、一連の事態は、韓国社会の構造的な歪みが噴出したものとして、深刻な憂慮をもって受け止められている。 特に世間を震撼させているのが、東南アジアを舞台にした組織的な詐欺事件である。SNSや求人サイトで宣伝された「月80万円以上の高収入」「海外勤務」といった甘い謳い文句に惹かれた多数の韓国人若者がカンボジアなどへ渡航した。しかし彼らを待っていたのは、暴行、監禁、そして国際的な詐欺グループへの強制加担という非人道的な現実であった。 韓国政府は昨年10月に一部の被害者を送還したが、実際の被害者は1万人以上に上ると推測されており、中には殺害されたケースも確認されている。証言によると、現地では私物を没収され、極めて狭い部屋に閉じ込められた上で、労働ではなく詐欺の実行を強要された。さらに、脱出の条件として「友人3人を騙して連れてくること」が課せられるなど、被害者自らが加害者へと転じる悪質なシステムが構築されていたという。この組織の多くは中国系の巨大な詐欺ネットワークが運営しているとされ、夢を求める若者が、社会の隙間と国際犯罪組織に利用される悲劇的な構図が浮き彫りとなった。」
    3 min
  • プーさんは、さなえちゃんが嫌いなのかな 中国
    「プーさんは、さなえちゃんが嫌いなのかな 中国」 「 このほど日本初の女性首相、第104代内閣総理大臣に高市早苗氏が就任した。高市首相の経歴や功績については、読者諸氏の方が下手な記事より詳しいかもしれない。私生活でも、今年2025年から配偶者の高市拓氏(旧姓:山本)の在宅介護をしており、公私ともに寝る暇がないのではないのではないかと心配されている。 とにかく女性初の総理大臣だから、今までの男性ばっかりの政治とはかなり違った何かを発揮してくれることを国民は期待している。あえて「傷もの」呼びして、過去に不祥事を起こしてしまい悔い改めている萩生田光一議員らにチャンスを与えるべく党の要職に復帰させる太っ腹なところも見せている。 しかしだ。プーさんの国からの対応だ。本来新しい総理大臣が誕生した場合、各国から「儀礼的であっても」祝辞が送られる。直筆の手紙、旧来の国際電報、FAX、直接電話(これは公式カウントされない場合もある)などなど、両国間の関係性が垣間見られる祝辞だ。官邸から、どの国からどのような祝辞が寄せられたかなど発表もされる(発表してもマスコミが拾いきれない小さな国などはエクスキューズだ)。」
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  • エアアジア X、就航18周年記念セール開催
    「エアアジア X、就航18周年記念セール開催 」 「 LCCのエアアジア X(D7)は10月27日、就航18周年を記念し、同社が運航する路線を対象とした特別セールを実施すると発表した。同社は2007年の設立以来、アジア、オーストラリア、中東を結ぶ路線を拡充し、これまでに5,000万人以上の旅客を輸送している。 セール運賃の予約期間は今日から、エアアジア Xが運航を開始した記念日である11月2日まで。搭乗期間は今日から2026年11月30日までと、約1年間にわたる長期設定となっている。 日本発着路線の概要は以下の通り(運賃は全て片道税込み、空港税および燃油特別付加運賃を含む)。東京(羽田)・大阪・札幌発 クアラルンプール行き:エコノミークラスが21,990円から。プレミアムフラットベッド(ビジネスクラスに相当)は79,990円から提供される。」
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