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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 吉田朝陽 21歳の心理学インフルエンサー、兄への「肺提供」を経て語る“命の重み”
    「吉田朝陽 21歳の心理学インフルエンサー、兄への「肺提供」を経て語る“命の重み”」 「 現代社会において、「心の健康」はSDGsの目標3(すべての人に健康と福祉を)を達成するための重要な基盤であり、次世代のウェルビーイングを左右する喫緊の課題となっている。そうした中、自らの命を懸けた経験を原点に、人々の心のあり方と行動変容を促す異色の21歳の青年が注目を集めている。心理学インフルエンサーとして総フォロワー20万人を擁する吉田朝陽(よしだ・あさひ)氏だ。 吉田氏の人生観と発信の核には、壮絶な家族の歴史がある。10年以上にわたり、難治性の自己免疫疾患による閉塞性細気管支炎と闘う兄を救うため、彼は21歳にして重大な決断を下した。当初、両親が候補であった肺移植手術において、医師から「確実性を取るなら弟さん(吉田氏)からがいい」と告げられた瞬間、彼は迷いなく自らの右肺の半分を提供した。命を「分け与える」というこの稀有な経験を経て、兄は奇跡的な回復を遂げ、塾講師として社会復帰を果たしている。「命の大切さも、人の優しさも、身をもって感じてきた」と語る吉田氏。この体験こそが、彼を「人の心を変える力」である心理学の道へと突き動かす直接的な契機となった。 吉田氏は、中学・高校時代のいじめや、妹の不登校といった家族の「心」の問題に真摯に向き合った経験から、「人は、状況ではなく心の捉え方で幸せになれる」という確信に至る。この哲学に基づき、昨年4月からSNSでの発信を本格化。職場、恋愛、人間関係といった現代人が抱える「モヤモヤ」に対し、心理学の知見を用いた具体的な解決策を解説する動画を投稿し続け、わずか1年半で20万人超のフォロワーを獲得した。」
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  • ジェットスター・ジャパン、成田=高雄路線を新規開設、12月18日から毎日1往復!
    「ジェットスター・ジャパン、成田=高雄路線を新規開設、12月18日から毎日1往復! 」 「 ジェットスター・ジャパン(本社:千葉県成田市、田中正和社長)は2025年10月23日、東京(成田)国際空港と台湾の高雄国際空港を結ぶ直行便路線を、同年12月18日(木)から運航開始すると発表した。同社が高雄に就航するのは初であり、成田と高雄間を直行便で結ぶ唯一の日本の航空会社となる。これにより、すでに開設している台北便(成田・関西)と合わせ、台湾路線は毎日5往復10便の運航規模となる。 運航スケジュール詳細と戦略 この新路線は、2025年12月18日(木)から2026年3月28日(土)まで、週7往復(1日1往復2便)の体制で運航される。運航スケジュール(全て現地時間)は以下の通りとなる。」
    2 min
  • エアアジア、急成長のフィットネスレース「HYROX APAC」公式エアラインに就任
    「エアアジア、急成長のフィットネスレース「HYROX APAC」公式エアラインに就任」 「 アジア全域にネットワークを広げるエアアジアは、世界的に急成長しているフィットネスレース「HYROX APAC(ハイロックス エイパック)」の公式リージョナル・エアライン・パートナーに正式に就任した。このパートナーシップは、2025年10月23日に発表された。 この提携により、エアアジアはアジア各地のアスリートやフィットネス愛好家が、よりレースに参加しやすい環境を整備する。HYROXは、1kmのランニングと8種類のファンクショナルエクササイズを組み合わせたサーキットレースで、フィットネスとレースが融合した新しいスポーツとして知られている。 エアアジアはまた、2026年1月30日から2月1日まで開催される「HYROX 大阪 2026」のタイトルパートナーを務めることも発表した。」
    1 min
  • タイ・パタヤで日本人客が女性店主のスカートめくり立件! 「罰金軽すぎ」とタイ世論が激怒
    「タイ・パタヤで日本人客が女性店主のスカートめくり立件! 「罰金軽すぎ」とタイ世論が激怒」 「 2025年10月22日、タイの人気観光地パタヤの理髪店で、女性店主兼美容師のスカートをめくろうとした日本人観光客が市内で特定され、パタヤ警察署で事件の経緯について取り調べを受け、罰金を課せられた上で釈放されたが、タイのネット上では厳罰を求める声が多く寄せられている。 事件は10月19日の午後、パタヤのビーチ近くにある美容室で発生した。日本人観光客の男性4人組が来店し、うち1人が散髪を受けている最中、ソファに座って待っていた残りの3人が、散髪中の女性オーナー(カノッカン・カオサイダーさん)に対し、背後からスカートをめくろうとする行為に及んだものだ。この一連の行為は店内の防犯カメラに全て記録されており、観光客らが笑い合う様子も映っていたという。 事件を受けて、パタヤ警察は迅速に捜査を開始。10月21日までに、パタヤ・セカンドロード沿いのホテルに滞在していた日本人観光客4人全員を特定し、警察署に任意同行させた。警察署に出頭した男性3人は記者団に対し、翻訳アプリを通じて「深く謝罪したい」と述べ、手を合わせて反省の意を示した。」
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  • NX台湾、「桃園NEXT8倉庫」稼働へ――自動化で物流需要に対応
    「NX台湾、「桃園NEXT8倉庫」稼働へ――自動化で物流需要に対応」 「 NIPPON EXPRESSホールディングス(HD)傘下のNX台湾国際物流(川本勝董事長)は、台湾北部・桃園市に新たな物流拠点「桃園NEXT8倉庫」を開設し、9月15日に開所式を行った。航空輸送の玄関口である桃園国際空港に近接し、都市圏や主要港へのアクセスに優れる戦略的立地を活かす。拡大する自動車部品や一般消費財を中心とする台湾北部の物流需要に対応するため、最新の自動化設備を導入し、倉庫・配送(DC)機能を強化する。 新倉庫は桃園地区で6拠点目。これまで繁忙期に活用してきた複数のバッファー倉庫機能を新拠点に集約することで、倉庫間の横持ち作業を削減し、サービス品質の向上を図る。 施設には自動倉庫(AS/RS)や自動搬送ロボット(AGV)などの自動化設備を導入。これらと人による作業を組み合わせ、荷受けから保管、ピッキング、梱包、配送まで一気通貫の物流サービスを提供する。高床プラットフォームと3基のドックレベラーを備え、海上コンテナを含む多様な貨物モードに対応。3階建ての鉄骨造で、倉庫面積は13,060平方メートル。エレベーター、オートレーター、重量ラックなどの設備に加え、24時間365日の有人警備と監視カメラ体制により、安全かつ効率的な運営を確保する。」
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  • 「日本の恥」泥酔した日本人観光客、女性店主のスカートを捲り大ひんしゅく
    「「日本の恥」泥酔した日本人観光客、女性店主のスカートを捲り大ひんしゅく」 「 2025年10月20日 タイの観光地パタヤで泥酔した日本人男性グループが、パタヤの理髪店で女性店主兼理髪師に対しセクハラ行為を働き、その動画が拡散されると、タイ人からは「日本人の恥」「低級な観光客は来るな」と、厳しい非難が殺到している。 タイの報道によると、事件が発生したのは、10月19日現地時間午後2時頃。パタヤ市内の美容室。泥酔した様子の日本人男性4人組が来店。そのうちの一人が、作業中の店主兼理髪師に対して、スカートを捲ろうと試みるセクハラ行為に及んだ。他の3人の友人はこれを制止するどころか、笑いながら囃し立て、さらには、店内にいたトランスジェンダーの顧客に対しても、敬意を欠いた言葉でからかい、侮辱したと報じられた。    店主は防犯カメラの映像を証拠に警察へ被害届を提出し、加害者グループに対し法的手続きを進める意向を明らかにしている。 このニュースに対し、タイのインターネット上では瞬く間に非難の声が溢れかえり、「日本人の民度」の低下を嘆く声が噴出している。」
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  • 南国のダバオに早くも「クリスマス本番」到来!
    「南国のダバオに早くも「クリスマス本番」到来! 」 「 2025年10月18日、「世界で最も長くクリスマスを祝う国」フィリピンでは、今年も例年通り9月からクリスマスシーズンに突入し、南国ダバオの主要商業施設も一気に華やぎを見せている。特に店頭には、多種多様な人工クリスマスツリーが所狭しと並べられ、早くも「本番」さながらの賑わいだ。 フィリピンでは、西語圏の影響が色濃い「セプテンバー(September)」から始まる末尾に「ber」が付く月、通称「Ber Months(バー・マンツ)」がクリスマス準備期間とされ、国民の約8割を占めるカトリック教徒にとって一年で最も重要な時期となる。 ダバオ市内の大型商業施設(家具店)では、店頭の一角が鮮やかなクリスマスの装飾品で埋め尽くされている。ひときわ目を引くのは、雪をまとったかのようなフロッキー加工の「スノー・ツリー」や、濃い緑色の伝統的なツリーなど、サイズも色も異なる様々な人工ツリー群だ。」
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  • NX中国、中国国際フォワーダーランキングで総合15位に 日系企業で最高評価を獲得
    「NX中国、中国国際フォワーダーランキングで総合15位に 日系企業で最高評価を獲得」 「 2025年10月20日、NIPPON EXPRESS ホールディングス(NXHD)のグループ会社、NX国際物流(中国)有限公司(NX中国)は、中国国際貨運代理協会(CIFA)などが重慶市で主催したフォーラムにおいて、「2024年度中国国際フォワーダー物流業界企業売上高トップ100ランキング」で総合第15位に入賞したと発表した。日系企業としては唯一トップ15入りを果たし、中国物流市場における日系企業で総合1位の評価を獲得した。 このランキングは、中国商務部が集計した2024年度の業績データに基づき、外資系を含む中国国内の国際フォワーダー企業を格付けするもので、業界内では2004年の初開催以来、権威と影響力を持つ指標の一つとされている。 NX中国は、総合15位に加え、輸送モード別でも「航空輸送9位」「海上輸送23位」「自動車輸送15位」「倉庫7位」と、いずれの分野でも高い評価を得た。同社は、幅広い輸送モードと物流機能を提供し、多様化する顧客ニーズに対応してきたことが、この高評価に繋がったとしている。」
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  • 【マクタン・セブ空港】最終目的地まで快適に! 国際線・国内線スルーバゲージで旅行の利便性向上
    「【マクタン・セブ空港】最終目的地まで快適に! 国際線・国内線スルーバゲージで旅行の利便性向上」 「 2025年10月、海外旅行の長距離移動において、乗り継ぎ空港での煩雑な手荷物受け取りと再チェックインは、多くの旅行者にとって大きなストレス要因となっている。しかし近年、アジア主要ハブ空港と航空会社間の連携強化により、「受託手荷物スルーサービス」の利便性が飛躍的に向上し、旅行体験が大きく改善されている。 観光先進国のタイ王国ではこれまでも、タイ国際航空などを利用し、バンコク(スワンナプーム国際空港)で国際線から国内線に乗り継ぎ、チェンライなどの地方都市に向かう際、出発地で預けた手荷物は、終着地であるチェンライまで自動で運ばれる「バゲージ・スルー」が原則となっている。これにより、乗客はバンコクで入国審査を済ませるだけで、手ぶらで国内線乗り継ぎ便に移動できる。現地到着後、チェンライ空港では、バンコクからの国内線利用者とは異なる専用のターンテーブルで手荷物を受け取ることができ、そこで初めて税関審査を受けるという、国際線乗り継ぎ客に配慮したスムーズなシステムが構築されていた。 さらに、注目を集め人気上昇中のフィリピン・マクタン・セブ国際空港では、この利便性を支える最先端技術の導入が進んでいる。空港の税関検査において、最新の非破壊検査機による受託手荷物の詳細なチェックに加え、審査過程の一部をAI(人工知能)で自動化する取り組みが施行されているようだ。これにより、危険物や申告漏れを正確かつ迅速に検知しつつ、審査自体の効率化と正確性を両立させている。」
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  • ダバオの子犬、初めての狂犬病予防接種
    「ダバオの子犬、初めての狂犬病予防接種」 「 2025年10月18日、狂犬病の脅威が依然として存在するフィリピン・ダバオ市で、生後5カ月になる子犬が初めての狂犬病予防注射を受けた。 狂犬病は、発症すればほぼ100%致死的な人獣共通感染症で、フィリピンでは犬を介した感染例が後を絶たない。法律で飼い犬への予防接種が義務付けられており、特に子犬にとっての初回接種は、命を守る上で極めて重要なステップとなる。    今回、予防接種を受けたのは、シーズー(Shih Tzu)犬の子犬。飼い主の女性と家族に抱えられ、「ロイヤル・アニマル・クリニック」を訪れた。病院の入口には「Royale Animal Clinic」の看板と、獣医療サービスの一覧が掲げられており、地元に根差したクリニックであることがうかがえる。    診察室では、獣医師が子犬の健康状態を丁寧にチェック。体重測定や口内の視診などが行われた後、いよいよ注射台へ。家族に優しく抱きかかえられ、少し緊張した様子の子犬に、獣医師が手早くワクチンを投与した。注射は一瞬で終わり、子犬はすぐに飼い主の腕の中へ。 接種後の記録票には、狂犬病ワクチン「RABISIN」や混合ワクチン「Bayovac-DHPPi」などが、日付と共に詳細に記録されていた。この日は2025年10月18日。子犬がフィリピンでの生活を健やかに送るための、大切な一歩となった。」
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