Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 空港ラウンジ利用にお得なシステムは11月で終了「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」
    「空港ラウンジ利用にお得なシステムは11月で終了「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」」 「 空港ラウンジを利用できる会員サービス「プライオリティ・パス」について、特典を付帯するクレジットカードの一部でサービス内容の変更が相次いでいる。 「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」に付帯するプライオリティ・パスは、2025年12月1日から「スタンダード会員」に切り替わり、年会費は無料となるものの、ラウンジ利用の度に35米ドルの利用料が必要となる。年間の負担11000円で、プレステージ会員資格が取得でき、世界中の提携ラウンジを回数無制限で利用できるのが最大の魅力だった。この特典は通常、年会費469米ドル(約7万円相当)の価値があり、コストパフォーマンスの高さで知られてきただけに残念だ。 例えば、成田からセブを経由してダバオに向かう旅程の場合、成田とセブで2回利用だと。70米ドル支払わなければならなくなる。経済的に余裕のない人は、利用を自粛するしかない。」
    2 min
  • 【フィリピン・ダバオ】韓国式統合医療の挑戦 ! 鍼灸院、疼痛管理の専門性とビジネス展開
    「【フィリピン・ダバオ】韓国式統合医療の挑戦 ! 鍼灸院、疼痛管理の専門性とビジネス展開」 「 フィリピン南部ミンダナオ島最大の都市ダバオ市にで、韓国式の統合医療を提供する「ラファ・ホリスティック鍼灸院 疼痛管理クリニック(RAPHA HOLISTIC ACUPUNCTURE & PAIN MANAGEMENT CLINIC)」が、地域医療の一角を担っている。 約8年前に開業した同クリニックは、清潔で質の高いサービスを通じて、現地のウェルビーイング市場で独自の地位を築いている。 ラファは、韓国人男性がオーナーを務めており、現地のスタッフ4名体制で運営されている。院内は、フィリピンにおける一般的なクリニックと比較しても非常に清潔感が保たれており、患者に快適な環境を提供している。」
    1 min
  • ミンダナオ島モスリムエリア訪問記ーオサミス市在住16年目・上野浩一
    「ミンダナオ島モスリムエリア訪問記ーオサミス市在住16年目・上野浩一」 「 2025年11月9日、趣味のアマチュア無線で知り合った友人の家を訪ねて、ミンダナオ島のコタバト市を訪問しました。 車で片道およそ5時間、距離にして220kmのロングドライブです。今回の旅の特徴は、目的地がコタバト市であり、その途中にあるラナオというモスリム地域を約4時間かけて走り抜けたことです。道中の大半は山の中で、携帯電話の電波が届かない区間も長く続きました。 ラナオもコタバト市も、外務省の海外安全情報では現在も危険レベル3「渡航中止勧告」が発出されている地域です。これは、一部の地域で武装勢力や過激派の活動が完全には沈静化していないためとされています。ちなみに、私が住んでいるオサミス市はレベル1「十分注意」で、比較的安全かつ商業都市として安定しています。」
    2 min
  • ダバオ市トリル公設市場、熱帯の活気! 庶民の台所、豊かな海の幸と大地の恵み
    「ダバオ市トリル公設市場、熱帯の活気! 庶民の台所、豊かな海の幸と大地の恵み」 「 フィリピン南部ミンダナオ島の中核都市ダバオ。その郊外トリル地区にある「トリル公設市場」は、地元住民に「パレンケ」として親しまれる、市民生活を支える心臓部だ。早朝から夜にかけて、人々の熱気と、熱帯の豊かな産物がひしめき合い、独特の喧騒を生み出している。 市場内でも特に活気があるのは、海産物を扱う「フィッシュセクション」だ。近海で獲れたばかりの新鮮な魚が、照明の下で銀色に輝き、所狭しと並べられている。売り台には、鮮度を保つため氷が敷かれ、売り子たちが威勢の良い掛け声で客を呼び込む。 アジやサバに似た魚に加え、日本では見慣れない熱帯魚種も並び、多様な食文化を反映している。魚種によっては「140ペソ/キロ」などと手書きの価格札が掲げられ、庶民の生活に直結した価格競争が繰り広げられる。トレイに山積みされた新鮮なエビ(280ペソなど)や、採れたてのウニなども販売され、海の幸の豊かさを実感させる。」
    2 min
  • フィリピンのクリスマス、早くも本格化 「世界最長」の準備開始を告げる賑わい
    「 フィリピンのクリスマス、早くも本格化 「世界最長」の準備開始を告げる賑わい」 「 フィリピン南部の主要都市ダバオ市の郊外に位置するガイサノモール・トリル1階の特設広場では2025年11月8日、大型クリスマスバザールが本格的な賑わいを見せ、来店客で活気づいた。同国では9月からクリスマス準備が始まる「世界最長のクリスマス」として知られるが、11月に入り、各地で装飾品販売がピークを迎えつつある。 会場中央に設けられた特設イベント広場には、多種多様なクリスマスツリーやオーナメントが所狭しと並べられ、さながら光の祭典の様相を呈している。 特に目を引くのは、フィリピンの伝統的な星形ランタン「パロル(Parol)」だ。会場内には、電飾で彩られた巨大なパロルがいくつも吊るされ、フィリピンのクリスマスに欠かせないシンボルとして存在感を放つ。」
    1 min
  • フィリピン人女性との子を置き去り、社会問題化する外国人男性の「失踪」 顔写真公開へ!
    「フィリピン人女性との子を置き去り、社会問題化する外国人男性の「失踪」 顔写真公開へ! 」 「 フィリピン国内で、外国人男性との間に生まれた子どもの養育を、外国人パートナーに一方的に放棄されるケースが後を絶たず、深刻な社会問題となっている。特に、現地女性との交際を通じて関係を持ち、その後本国に帰国して連絡を絶つ韓国人男性が目立つとの指摘もあり、フィリピンの司法・福祉当局も対応に追われている。 フィリピンでは、外国人をパートナーに持つ女性が一定数いる。こうした女性の中には、相手を深く信用するあまり、悪意を持つ外国人男性と知り合い、恋愛関係に至り、出産するケースがある。しかし、出産後に外国人男性が一方的に連絡を絶ち、養育費の支払いも行わないまま「失踪」する事例が少なくない。 フィリピン国家統計局(PSA)などによる過去の調査や、現地の人権団体の報告によれば、この問題は特定の国籍に偏る傾向が見られ、特に韓国人男性に関するトラブルの報告が多いとされる。」
    2 min
  • 中国が強引に作った「台湾光復記念日」! 頼総統「互いに隷属しない」と反発する誇り高き台湾の真実
    「中国が強引に作った「台湾光復記念日」! 頼総統「互いに隷属しない」と反発する誇り高き台湾の真実」 「 中国は、台湾という揺るぎない国家をどう思っているのだろうか。まだ自国、もう一つの中国だと、支配はまだできると考えているのだろうか。 確かに台湾も中国になりたかった時期がある。しかし、もう国民の大半が台湾生まれになってしまった昨今、台湾は一つの国家だと考える人口が過半数を超えている。 なのにだ。 全人代では、1945年大東亜戦争の敗戦で日本の台湾統治が終わった10月25日を「台湾光復記念日」と制定した。 台湾が台湾として始動するためには、さらに4年後に毛沢東と蒋介石が袂を分けなければならないのに、実に強引な記念日を作ったものだ。 1949年は、中国が中華人民共和国の建国を宣言した年でもあり、内戦で敗れた中華民国を率いた蒋介石が台湾に逃亡した年でもある。台湾はまだ中国人の誇りである、中華民国を使い続けている。どっちが先かと言えば、歴史上中華民国だった現中国が先だ。 歴史は勝者の主張で作られていく。」
    2 min
  • 「台湾人バッジ」は自衛の証、中国人無双に巻き込まれたくない真面目な観光客の悲痛な叫び
    「「台湾人バッジ」は自衛の証、中国人無双に巻き込まれたくない真面目な観光客の悲痛な叫び」 「 2025年9月から、韓国では一時的に中国人観光客の無査証入国を行っている。 韓国国内では、やはり中国人の無双っぷりは派手である。 そんな中、もう一つの中国と言われる台湾人の観光客は「台湾人バッジ」をつけて韓国に来ている。 正直、中国人と台湾人が黙って並んでいたら、どちらの国の人かわからない。話せば、言語で区別できるかもしれないが、それは今の時代は差別につながる。 真面目な台湾人は心を痛めている。 無査という優遇をしながらも、韓国人の中国人への反感は強烈なものだ。肝が据わっている中国人からしたら、なにをされても強気で観光を続けるに違いない。 けれど、台湾人は、もう一つの中国ではなく台湾という国を背負って、中国人に間違えられたくないのだ。一緒にされたくはないのだ。 「台湾人です」とハングルで書かれたバッジ。台湾の国旗である青天白日満地紅旗も描かれている。」
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  • 外国人にも手を差し伸べる被災地支援 食糧支援現場、立ち往生 台風25号・セブ
    「 外国人にも手を差し伸べる被災地支援 食糧支援現場、立ち往生 台風25号・セブ」 「 台風25号の直撃から4日が経過したフィリピン・セブ島では、インフラの復旧が一定程度進む一方で、被災者への食糧支援が本格化している。しかし、支援物資の配布現場では、手続きの煩雑さや政府職員の不在により、物資が山積みのまま被災者が長時間待機を余儀なくされる「立ち往生」の状況が見受けられた。 既報の通り、セブ島リロアンに在住し、自宅で床上浸水に見舞われた日本人、吉田正昭氏も、9日朝、自治会(バランガイ)役員からの声がけで、現地の食糧配布現場を訪れた。 役員は当初、ビサヤ語(現地語)で吉田氏に声をかけたため、内容は通じなかったという。その後、英語の通じる人物を連れて改めて説明を受け、身分証明書を持参すれば小学校で政府からの食糧支援を受けられることを知った。」
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  • 多くの紙幣が岸辺に、台風25号が炙り出したフィリピンの金融事情
    「多くの紙幣が岸辺に、台風25号が炙り出したフィリピンの金融事情」 「 猛威を振るった台風25号は、フィリピン中部セブ州に甚大な被害をもたらしたが、被災地では、その惨状の中で「生活の重み」を象徴する、異例の光景が目撃されている。高潮と洪水に見舞われた沿岸部では、家屋の残骸やがれきに混じり、水に濡れた多額のフィリピン・ペソ紙幣が岸辺に漂流したり、泥の中から発見されたりする事例が相次いでいるのだ。 これは、フィリピン社会が抱える根深い「現金主義」の問題を浮き彫りにしている。同国では、特に地方や低所得層を中心に、銀行口座を持たず、自宅に現金を保管する習慣を持つ人々が一定数存在する。 その背景には、いくつかの要因がある。銀行の支店が生活圏から遠い、口座開設や維持に必要な最低預金額の条件を満たせない、日々の不安定な収入からすぐに現金が必要といった経済的な理由が挙げられる。また、銀行への手数料支払いを嫌う意識や、金融機関に対する信頼度の低さも影響していると指摘されている。」
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