Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 秋夕の試練! 韓国Coupangを悩ませる「韓服」の非常識な返品利用の実態
    「秋夕の試練! 韓国Coupangを悩ませる「韓服」の非常識な返品利用の実態」 「 韓国の大手通販サイト「クーパン」~日本人的にはamazon選びがちなのだが、amazonは韓国の牙城は崩せない。クーパンは、毎年の韓国の旧盆連休「秋夕」が終わると、どう考えても非常識な返品問題に悩まなければならない。 秋夕の期間、里帰りして、成長した子供に「韓服」を着せて見せる。また、少子化の今、日本の七五三のような間隔で子供の写真だけは撮っておこうかにもなる。 けれど、子供の成長は早い。今年着た服を来年着られるのはとても難しい。特に韓服のようなちゃんとしたものは、「代々続く家柄」ならば上質なおさがりもあるだろうが、年年の流行も入ってやはり1年ごとにちょっと違うものになる。 そんなときの「クーパン」だ。着せて写真を撮ったら、「返品」。 クーパンは、通販サイトであり、無料レンタルショップではない。試着程度ならきれいに畳み直せばプロにはわかる。しかし、1日あるいは長時間着せたものには癖がつき、やはりプロにはバレバレなのだ。 試着だけを装うようにして返品すればまだ情けもかけられよう。韓国の返品者たちは、脱ぎっぱなしで送ってくる。」
    2 min
  • 分断78年、韓国国民の51%が「統一不要」を選択。無関心が生む新冷戦下の南単一国家志向
    「分断78年、韓国国民の51%が「統一不要」を選択。無関心が生む新冷戦下の南単一国家志向」 「 韓国が建国されて78年。建国記念日に生まれた人でも78歳。国の中枢で働く人はもちろんのこと、若い人の中には、北朝鮮の国民と同胞だと知っていたとしても、あの国はあの国でしょうという認識だ。 このほど、統一研究院が調査を行った。韓国国民の2人に1人が「南北統一の必要性はない」と答えている。1914年から続けられている調査で「統一不要」が最も高いパーセンテージを占めたことになる。51%の不統一の意思は、多数結論で言うと、韓国は韓国単一ではだめなの? という国民の偽らざる意志なのだ。 68%の人が「北朝鮮に関心すらない」と回答している。ただ、スポーツや文化、人的交流はしてもいいのだという前提。 独裁政権の中で食糧難などに見舞われている北朝鮮国民への人道的支援に関しては、逆に否定的になっている。韓国国民も、世界的な物価高騰の中で、同胞でもあっても助けている場合ではないという危惧だろう。」
    2 min
  • 「お前の物はオレの物」を地で行く! 空き家を短期で勝手に貸し出した不動産屋の驚愕手口
    「「お前の物はオレの物」を地で行く! 空き家を短期で勝手に貸し出した不動産屋の驚愕手口」 「 お前の物はオレの物、オレのものはオレの物。韓国が発祥と言われる世界中に知られている格言だ。 人から預かった物であっても、手にした瞬間に自分の物になるというすばらしい言葉だ。でも、やっていけないことは、やはりやってはいけない。 大家さんが物件を不動産屋さんを通して賃貸物件にするのは、当たり前のことだ。しかし、韓国の不動産屋さんは、大家さんから委託された時点で、なにか勘違いをしているような気もする、それは韓国だけでなくて、最近の日本の地方都市でもそうなりつつある。 集合住宅を家主はが不動産仲介業者に託した。前の住民は9月に退去したからだ。ハウスクリーニングなどを経て、次の入居者は11月に引っ越してくる段取りだった。 ところが、9月に引っ越した住民から大家さんのところに、「どうも誰か住んでる気がする」と連絡が入った。おそらくご近所の人が「まだ居るの?」と問い合わせたのかもしれないし、公共料金の月遅れの支払いに謎な点があったのかもしれない。」
    2 min
  • ミャンマー詐欺拠点摘発、だが組織は分散逃走。日本人20人超、今も監禁の恐れ
    「ミャンマー詐欺拠点摘発、だが組織は分散逃走。日本人20人超、今も監禁の恐れ」 「 2025年11月、ミャンマー東部カイン(カレン)州ミャワディ近郊に位置する巨大なサイバー詐欺拠点「KKパーク」をめぐり、ミャンマー軍事政権による摘発が進む中、犯罪組織がその追及を逃れるため、州内の他地域への拠点の移動・分散を加速させていることが判明した。 2025年10月下旬、ミャンマー軍事政権はKKパークに対し大規模な摘発を開始し、2,000人以上の外国人労働者を拘束・保護した。保護された者の大半は中国人であったとみられている。以前にも、現地を管轄する少数民族武装勢力なども突入し、多数の外国人が解放されていた。 この相次ぐ摘発の動きを察知した詐欺組織の首謀者らは、KKパークの施設を放棄し、活動拠点の移動を開始した。彼らは摘発の網から逃れるため、カイン州内の近隣地域であるシュエココ(Shwe Kokko)などの既存の犯罪拠点や、KKパークの南側で建設工事が進められていた新拠点へと活動の場を移している。軍事関係者によると、武装勢力の追及を逃れた中国系の犯罪グループが、この新拠点に移り住んだという。犯罪集団は移動後も詐欺活動を継続しており、KKパークなどに監禁されていた外国人(日本人を含む)も新拠点へ移動させられたと考えられている。ミャワディ周辺では、「ニュー大象パーク」と呼ばれる新たな詐欺拠点も建設され、犯罪グループが分散して活動を継続していると見られている。中国当局の圧力により、シャン州北部(コーカンなど)にあった詐欺拠点が閉鎖された後、組織はタイ国境沿いのカイン州に移転・拡大した経緯があり、今回も摘発を逃れるために国内で拠点を転々とさせている状況だ。」
    3 min
  • タイ旅行者必見:アルコール規制法改正で知っておくべき飲酒ルールと罰則
    「タイ旅行者必見:アルコール規制法改正で知っておくべき飲酒ルールと罰則」 「 2025年11月8日、タイの「アルコール飲料規制法(改正2号)2025」が発布された。これにより、観光客を含む全ての飲酒者が取り締まりの対象となり、これまでは慣習的に許容されてきた行為も違法として摘発される可能性がある。タイ観光庁(TAT)も注意を呼びかけている。今回の改正は、アルコールの宣伝露出をさらに制限し、飲酒の場所と時間をより厳しく定義し、販売者だけでなく飲酒者本人に対する罰則も適用されることとなった。 今回、旅行者も取り締まり対象となったことで、年末年始など観光シーズンに入ることとあわせて、タイ観光庁も注意を呼びかけている。 改正された規制内容は以下の通り」
    1 min
  • コカ・コーラ、フィリピン市場で「180ml缶」が再注目・ 飲み切りサイズで炭酸維持
    「コカ・コーラ、フィリピン市場で「180ml缶」が再注目・ 飲み切りサイズで炭酸維持」 「 コカ・コーラ社がフィリピン市場で展開する180ml入りのスチール缶が、消費者の間で再評価されている。この少量パッケージは、特に東南アジア市場で一般的なサイズだが、同国では「炭酸が最後まで保たれている」という品質面での優位性が支持を集め、単なる低価格帯商品に留まらない独自の存在感を確立しつつある。 日本で馴染み深い350mlや500mlのアルミ缶、あるいはペットボトルと比較して、180ml缶は一度に飲み切れるサイズ設計となっている。この「飲み切りサイズ」が、フィリピンのような温暖な気候の国々で、開封後の品質低下を防ぎ、「スカッとさわやか」な炭酸飲料の特性を最後まで楽しみたいという消費者の要望に合致していると見られる。 また、現地で広く流通している大容量のペットボトル飲料は、しばしば飲み残しが発生し、炭酸が抜けやすいという課題があった。これに対し、180ml缶は密閉性の高いスチール素材と内容量の少なさから、高い炭酸維持率を実現。爽快感を重視するコカ・コーラ「オリジナルテイスト」のブランドイメージを、よりダイレクトに伝えることに成功している。」
    2 min
  • フィリピン・ダバオ市トリル地区 家電市場の主役は「炊飯器」—旺盛な米消費を映す—
    「フィリピン・ダバオ市トリル地区 家電市場の主役は「炊飯器」—旺盛な米消費を映す—」 「 フィリピン第3の都市ダバオ市。郊外のトリル地区の大型商業施設Gモールの家電売場では、主力商品として「炊飯器」が異例の存在感を放っている。 販売フロアの中央には、国内・海外ブランドの製品が箱ごと高く積み上げられており、その陳列の規模は他家電を圧倒する。 これは、「米を愛する」フィリピン人の食生活、特にレストランなどで見られるご飯の無制限お代わりサービス(「イナサル」など)に代表される旺盛な米消費を、家電市場の構造が如実に反映しているためだ。」
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  • DIYは不可能! フィリピンの「プロ組立家具」荒い物流と人件費が産んだ異端のサプライチェーン
    「DIYは不可能! フィリピンの「プロ組立家具」荒い物流と人件費が産んだ異端のサプライチェーン」 「 近年、日本でも人気の高いIKEAなどに代表される組み立て家具は、購入者自身が組み立てる「セルフアセンブリー(Self-Assembly)」を前提としている。しかしフィリピンでは、メーカー出荷時点で組み立てが不可能、または極めて困難な部材として販売された家具を、専門の職人が電動工具を駆使して現場で「製作」するスタイルが主流となっている。    この「職人による現地製作」は、日本国内で一般化している宅配便業者のスタッフが代行する「組み立てサービス」とは一線を画す。フィリピンでの組み立ては、電動工具と専門知識を持つプロの家具職人が現場で行うことを前提としており、購入者自身での組み立ては実質的に不可能な構造となっている。 これは、物流インフラの抱える課題と、現地の労働力市場の特性が融合した、フィリピン独自の経済合理性が生んだソリューションと言える。 この現象の背景には、フィリピン特有の厳しい物流事情がある。フィリピンは7,000を超える島々からなる多島国家であり、家具が製造拠点から地方の島々へ届くには、船便やフェリーを介した複雑で高コストな域内輸送が必須となる。完成品家具は、体積の大きさから輸送コストが急騰するが、フラットパック化された組み立て家具であれば積載効率が飛躍的に高まり、コストを大幅に抑制できる。」
    2 min
  • フィリピン家庭の幸せな食卓 ダバオの自宅で味わう、新鮮な海の恵みと家族の絆
    「フィリピン家庭の幸せな食卓 ダバオの自宅で味わう、新鮮な海の恵みと家族の絆」 「 フィリピンの食卓は、常に温かさと活気に満ち溢れており、それは南部の主要都市ダバオ市でも変わらない。この日の昼食は、地元の新鮮な食材をふんだんに使った、まさにフィリピンの家庭料理の魅力が詰まった献立となった。 食卓の中心を飾るのは、海に囲まれたフィリピンならではの新鮮なシーフード。 エビのガーリック炒め:プリプリとした食感のエビを、たっぷりのフライドガーリックと共に炒めた一品。香ばしいニンニクの風味とエビの旨みが凝縮されており、白いご飯(ライス)に良く合う、食欲をそそる味わいだ。」
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  • サムスンが牽引、フィリピン「韓国エアコン」の攻勢 低価格とブランド力で寡占、日本勢は高機能路線で対抗
    「サムスンが牽引、フィリピン「韓国エアコン」の攻勢 低価格とブランド力で寡占、日本勢は高機能路線で対抗」 「 東南アジア有数の人口増加と経済成長を続けるフィリピンにおいて、エアコン市場で韓国メーカーの存在感が急速に高まっている。サムスン電子やLGエレクトロニクスといった韓国勢は、(冷房能力6.5キロワット・2.5馬力)リビング用に、4万ペソ(約10万2000円)前後という戦略的な低価格モデルを投入。高いブランド力とコスト競争力を両立させ、一般家庭の需要を旺盛に取り込んでいる。 一方、日系メーカーは耐久性や省エネ性能、付加価値の高い機能を訴求する高機能路線で巻き返しを図っており、市場競争は激化の様相を呈している。フィリピンは熱帯気候に属し、一年を通じて冷房需要が高く、経済成長に伴う中間層の拡大により、エアコンの普及率は年々上昇している。かつては三菱電機やダイキン工業などの日系メーカーが市場をリードしていたが、近年、韓国メーカーがその勢力を急速に拡大させている。 その一例が、サムスン電子が販売するセパレート型エアコンの低価格モデル「AR24TYHYEWK/TC・タイ王国製2024年モデル、冷房能力6.5キロワット・2.5馬力」旧製品だがFBページでダバオのエアコン専門業者(Denlex Airconditioning Services)が設置工事費込みで3万8500ペソ(約10万円)という価格で販売していた。この製品はサムスン電子のセパレートエアコンの中では低価格帯に位置する。フィリピンでは、韓国メーカーが家電製品全般で高いブランドイメージを確立しており、高品質でありながら、日系メーカーの同等モデルと比較して安価な販売価格設定が、可処分所得の伸びが顕著な一般家庭層のニーズに合致している。」
    3 min

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