「救急体制がもう崩壊しているのではないか モンスターペイシェント 韓国」 「 韓国には、日本からもママになったばかりの女性が入院したがるほど、または韓国での出産を希望するほど、産後ケアの整った出産体制が敷かれているとばかり思っていたのだが…それは、一部セレブ対象の夢物語に過ぎなかったのだろうか。 欧米などでは、朝産んで夜退院するくらいライトな出産形態である。しかし日本では、別名女の戦として、出産後21日間は水を触ってはいけない読み書きは頭に血が上るから禁止など周囲の女性たちがフォローして産褥期を乗り越えさせるシステムが存在した。今は、産科の食事がものすごく豪華とか一生に1回のセレモニー化し、各自治体の産婦への手厚い援助がある。まあ産んで1週間くらい入院しているわけで、医師も助産師もナースもそばにいると思われるのだが。 それは韓国で起きた医療事故。帝王切開で双子を産んだ女性が、9日後に最終診察を受けている間に大量出血をした。それは帝王切開した病院での診察ではなかったようだ。 すぐに救急車が呼ばれたが、どこの病院でも引き受けてはもらえなかった。最終的に、出産した病院しか受け入れてはくれず、一命をとりとめた。 韓国の産科医療は分業なのだろうか。帝王切開の治療は入院したまま、産んだ病院で行われるのではないだろうか。」