Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 「妊娠は女性だけの問題か?」韓国で問われる人工中絶の是非と50代の現実
    「「妊娠は女性だけの問題か?」韓国で問われる人工中絶の是非と50代の現実」 「 あまり知られていないが、人工中絶率の一番高い年代は、50代だ。避妊に失敗した若者ではなく、避妊方法を知り尽くしているだろう親世代おじいちゃんおばあちゃん世代がひっそりと中絶を選択する。この年齢からの子育てはしんどいだろうし、パートナーの子供でない場合もある。 韓国の4割の国民が、妊娠した女性自身の判断で人工中絶を行えることに賛成している。日本では、嘘でも本当でも、妊娠させた相手の承諾書が、中絶の許可になる。韓国でも似たような制度は存在するであろう。 相手がわからず承諾書を書いてもらえない…承諾書は性善説にのっとっているので、頼める人に念書を書いて、代筆してもらってもいいとは思う(法的にはだめだが)。中絶につきそう男ばかりではないので、妊婦と筆跡が違えば、住民票をもとめられることもないのだから…。 韓国母子保健学会が、韓国の15歳から49歳の男女402人を対象に(少なすぎる! )「人工妊娠中絶に関する意識調査」を行った。 結論としては、女性の判断で、約10か月の妊娠期間のいつでも中絶できるようになればいいという結論が出た。 出産に時期が近いほど、母体の命にかかわることをご存じないのか。中絶よりも産んで陽子などに出す方がはるかにその先の人生を無事に生きていけるのに。生まれたての胎児がそこらへんにゴミのように捨てられた時、責められるのは殺した(あるいは死産)母親だけで、父親が登場したことはない。」
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  • エアアジア、デジタル変革で国際評価 FTEパイオニア賞受賞
    「エアアジア、デジタル変革で国際評価 FTEパイオニア賞受賞」 「 アジア太平洋地域における航空会社の革新性を評価する「2025年フューチャー・トラベル・エクスペリエンス(FTE)エイパック・エアライン・パイオニア賞」がシンガポールで発表され、エアアジアが受賞した。デジタル領域での継続的な革新と、全社的な業務効率の向上への取り組みが評価された。 今回の受賞は、エアアジアが単なるローコストキャリア(LCC)としてだけでなく、テクノロジー主導の企業として航空旅行の構造改革をリードしていることを国際的に証明するものといえる。同社は創業以来、約10億人を送客しており、コストを抑えた航空旅行のパイオニアとしての精神を、デジタル変革を通じて現代に適用している。 エアアジアの強みは、旅行体験全体を変革するデジタルエコシステムの構築にある。現在、公式アプリ「AirAsia MOVE」では、航空券予約から座席指定、付帯サービスの購入に加え、リアルタイムでの情報受信、さらには自動ビザ認証(AVC)やセルフバッグドロップ、フライト変更(SRO)などの先進的な機能が提供されている。」
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  • 【緊急警戒】マニラで大規模宗教集会、11月16日から18日までの3日間ー在フィリピン日本大使館
    「 【緊急警戒】マニラで大規模宗教集会、11月16日から18日までの3日間ー在フィリピン日本大使館」 「 在フィリピン日本大使館は、2025年11月16日から18日までの3日間にわたって、マニラ首都圏で予定されている大規模な宗教集会を巡り、在留邦人および短期渡航者に対し「不要不急の接近回避」を含む異例の厳重注意喚起を発出した。 集会は、11月16日(日)から18日(火)の3日間、マニラ市内の中核地と主要幹線道路の2カ所を主な会場として予定されている。 主要な集会場所となるのは、観光拠点でもあるマニラ市のリサール公園と、主要幹線道路EDSA(エドサ)通り沿いのケソン市ピープルズ・パワー・モニュメント周辺だ。」
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  • 成田でSIM自販機が拡大、訪日客に「お得」な選択肢か
    「成田でSIM自販機が拡大、訪日客に「お得」な選択肢か」 「 2025年11月10日、成田国際空港第2ターミナルの入国審査前エリアで、訪日外国人旅行者(インバウンド)を主なターゲットとしたデータ通信SIMカードの自動販売機(Vending Machine)が置かれている。これは、空港到着後すぐに通信環境を確保したいというニーズに対応したものだが、提示された価格設定が「お得」な選択肢となり得るか、利用者の間で判断が分かれそうだ。 確認された自販機では、NTTドコモの4G回線を利用した「GLOBAL SIM JAPAN」のプリペイドプランが提供されている。主力は滞在日数に応じた「Unlimited(使い放題)」プランで、最安は「6日間使い放題」の2,500円(1日あたり約417円)から、「33日間使い放題」の6,000円(1日あたり約182円)まで、日数が増えるほど日割り価格は割安になる方式だ。 この自販機方式の最大の利点は、カウンターでの待ち時間なしに24時間いつでも購入可能な「利便性」にある。長旅で疲れた利用者が、すぐに地図検索や連絡を取りたいといったニーズには最適だ。eSIMの選択肢(6日間2,500円など)も用意されており、SIMトレイの入れ替えが不要な利用者にも対応している。」
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  • 【実録・セブ島直撃】復旧後の「光と影」台風25号が炙り出したフィリピンのインフラ課題と災害意識
    「【実録・セブ島直撃】復旧後の「光と影」台風25号が炙り出したフィリピンのインフラ課題と災害意識」 「(2025年11月14日現在) フィリピン・セブ島を直撃した「史上最悪級」とされた台風25号(2025年11月3日〜4日)の猛威から10日余りが経過した。前回レポートしたリロアン在住の吉田正昭氏の自宅では、電気、水道、インターネットといったライフラインが比較的早期に復旧したものの、被災地の視察と復旧作業を通じて、フィリピンのインフラの脆弱性と、災害後の生活が抱える新たな課題が浮き彫りになった。 備えの「盲点」と初動の対応 吉田氏は、床上10センチの泥水浸水、停電、断水、ネット途絶という複合的な被害を経験したが、今回の最大の反省点として「懐中電灯を用意しなかったこと」を挙げた。「携帯電話のフラッシュライトで十分だろうと楽観視していたが、光も弱く、停電で充電もできなくなった。暗闇の中での行動を大きく制限された」(吉田氏)」
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  • 漆沢祐樹 氏 Beyond1000 上場企業の100億の壁を超える勉強会を開催
    「漆沢祐樹 氏 Beyond1000 上場企業の100億の壁を超える勉強会を開催」 「 世界経済が地政学リスクの拡大、AIによる産業構造の変革、インフレ・金利上昇と、「過去30年で最も変化の激しい経済環境」に突入する中、企業の経営レベルの質が企業価値を大きく左右する時代となった。 こうした中、上場後の成長停滞、いわゆる「東証100億円問題」に直面する日本企業が、次の成長ステージを本気で議論する経営者コミュニティ「次世代型CXO成長会議 Beyond1000(ビヨンド1000)」が注目を集めている。 発起人は、上場企業の成長戦略支援や複数企業の役員を務める漆沢祐樹氏。共同主催には、グローバル進出支援のJICと、企業分析・財務リサーチのリンクスリサーチが参画し、東海東京証券が協賛する。勉強会は、東海東京証券の会員制ラウンジ「クラブサロン オルクドール」を会場に、経営、財務、IRの第一線が集結。「100億の壁を超えて1000億企業へ」をテーマに、実務に根差した実践的な議論を展開した。」
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  • 「儀礼だ!」娘の結婚式にメディアに花を強要した韓国議員の威厳と残念な言い訳
    「​「儀礼だ!」娘の結婚式にメディアに花を強要した韓国議員の威厳と残念な言い訳」 「 日本では、今派手な結婚式をする人はごくごく一部になり、かつ、会場に、葬式のようなお花まであがるのは、もう議員先生の身内ぐらいか、たまにお寺の跡継ぎがするかしないかの珍しいものになった。不景気もあり、コロナもあり、相手の両親でさえ、璃々だからと言ってはばからない世の中になったからなのか。芸能人でも、ウェディング姿は写真済ませ、身内だけで地味に静かに行っている。 それでも、韓国ではまだ、派手な結婚式が存在するようだ。花嫁の父は国会議員。立場としては、テレビなどメディアを統括する委員会の委員長だ。 新郎新婦に関係なく、お父さんの知り合いだけでもお腹いっぱいになる豪華な式でそれ以上何を求めたいのだろう。 お父さんは、メディアに花をあげるように命令した。「儀礼的なことです」とさも伝統的であるかのような権威のふるい方だ。韓国では、葬式のように上がった花を、帰りに参列者にお持ち帰りさせる風習でもあるのだろうか。」
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  • 高学歴社会の韓国で揺れる愛、日雇い建設作業員の恋人と結婚したい女性の葛藤と未来
    「高学歴社会の韓国で揺れる愛、日雇い建設作業員の恋人と結婚したい女性の葛藤と未来」 「 学歴社会の韓国。もちろん、すべての若者が大学に進学し有名な会社に進むわけではない。人それぞれの事情もあるし、そこには誰一人同じではない職業選択が存在する。 彼女の恋人は、建設現場で日雇いをしている。彼女は結婚を視野にいれている。日雇いというから、それはなんらかの事故にあって~現場事故でなくても、身体に支障が出たら働くことはできない。そんなリスクが常にある。 彼は大学進学できないような学力ではない。むしろ彼女と知り合ったのもTOEICの塾であり、日雇いで働いているのもなんらかの理由があるとは思われる。彼は体を動かすような仕事があっていて、やりがいを感じていると彼女は胸を張る。彼女自身も大企業で働いているわけでないからつり合いは取れていると、韓国人的な発想はない。それは恋心故なのか。」
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  • 米ラッパーの「最高にクレイジー」な食レポ! K-フードが紅参ブームを巻き起こし世界を席巻
    「米ラッパーの「最高にクレイジー」な食レポ! K-フードが紅参ブームを巻き起こし世界を席巻」 「 アメリカの女性ラッパーは、今韓国食にはまっているようだ。インスタのライブ放送で、次々に、モッパンこと韓国の食事の様子を流している。 白飯と唐辛子ツナをマヨネーズとチリソースで混ぜて韓国海苔で包んだものを食べながら、クルクル回り、「韓国人ってクレイジー」と叫んだ。この場合のクレイジーは、最高という意味だ。めちゃくちゃおいしくて癖になっているのだそう。これは、再生回数が400万回を越えた。 韓国人としては、大きな喜びに違いない。すぐに、韓国の食品メーカーは、アメリカや日本、ベトナムや中国向けに、唐辛子ツナを緊急輸出した。商機は見逃さない。」
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  • 韓国歌手のデルタ航空「人種差別」主張。保安員出動の真相は酩酊か、それとも不備か?
    「韓国歌手のデルタ航空「人種差別」主張。保安員出動の真相は酩酊か、それとも不備か? 」 「 韓国の女性歌手がニューヨークでの仕事帰りに、デルタ航空の中で人種差別を受けたとSNSを賑わせている。 彼女は英語が不慣れなのか、韓国人乗務員を呼んで食事時間を確認した。疲れ果てている状態では母国語が通じる方が楽なのはわかる。けれど、この時の態度が悪く、保安要員を呼ばれてしまう。 保安要員が呼ばれるのはよっぽどのことだ。場合によっては、飛行機は飛び立った飛行場に戻ってしまうことすらある。 デルタ航空自体は「人種差別に関する苦情が多かった航空会社ランキング」3位の実績を持つ。流石アメリカの航空会社メチャメチャ強気だ。それだけに、韓国人乗務員を呼んだのだろうが、その人は、一韓国人ではなく、あくまでもデルタ航空の対応マニュアルによって働いている人にしか過ぎない。1回のフライトに乗ってきた芸能人のわがままに付き合えなくても問題はない。」
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