Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 日立の家電が、サムスンかLG電子のどちらかに売却
    「日立の家電が、サムスンかLG電子のどちらかに売却」 「 サムスン電子とLG電子が日立製作所の家電部門買収を検討しているという、韓国の経済紙・毎日経済の報道は、単に企業の合併・買収という枠を超え、日本の製造業、特に家電業界の歴史における大きな転換点を象徴している。 この動きは、日立製作所が長年培ってきた技術力とブランド価値、そして日本の家電業界全体が直面する構造的な課題を浮き彫りにするものだ。 日立製作所の白物家電部門売却は、同社の経営戦略である「選択と集中」を体現したものである。日立は近年、社会インフラやITソリューションといった成長分野へ経営資源を集中させる方針を明確にしてきた。これは、グローバル競争が激化する中で、多岐にわたる事業を維持するのではなく、強みを持つ分野に特化することで、企業価値を最大化しようとする戦略だ。」
    2 min
  • タイにおける大麻規制の最新動向、医療用回帰への大きな転換
    「タイにおける大麻規制の最新動向、医療用回帰への大きな転換」 「 2022年の大麻合法化以降、アジアで最もリベラルな大麻政策を掲げていたタイが、再び厳しい規制へと舵を切った。2025年6月26日に施行された新法により、タイ国内での大麻の使用は医療および研究用途に厳しく限定されることとなり、娯楽目的での使用は事実上禁止された。この大きな政策転換は、国内外から注目を集めている。 政策転換の背景 タイ政府が今回の規制強化に踏み切った背景には、合法化後に急増した娯楽用大麻の使用による公衆衛生上の懸念の高まりがある。特に若年層への影響が深刻で、大麻使用に起因する健康被害や依存症が問題視されていた。主要メディアもタイのリゾート地や観光地で大麻販売店やカフェが乱立し、外国人観光客による路上での使用が問題となっていることを報じている。ソムサック・テープスティン保健相は、「タイは嗜好用大麻の使用地として見られるべきではない。国民の安全が最優先されなければならない」と述べ、今回の規制がこうした乱用を防ぐための措置であることを強調した。」
    2 min
  • さっすが~パクリの国
    「さっすが~パクリの国」 「 一部ご存じの方もいるだろう。「少年ジャンプ」などに連載され、アニメや舞台、映画実写版になった「東京喰種~トーキョーグール」。 韓国の漫画家が、ウェブ漫画でこれをパクったのだ。話の筋が似ている、絵も似ている。でもちょっとはオリジナリティがあるので限りなく黒に近いグレーなら「韓国人ならするだろうなあ」の余地はある。しかし、その程度の問題ではない。「東京喰種」を原本ごと絵や写真をそのまま丸写しを、韓国人漫画家自身が認めた。 資料の一部にしているうちに、締め切りが間に合わなくなって焦って、トレーシングをしてしまったと、連載を打ち切っている。言い訳前に、もう連載そのものが今まで続いたことが犯罪だろう。」
    1 min
  • 韓国にも、中国びいきはいる!
    「韓国にも、中国びいきはいる! 」 「 韓国済州牛島に、中国の国旗「五星紅旗」がはためいていた。 場所は海岸。その対面にあるカフェの中国国籍のスタッフが掲げたと言う。 ややこしいが、このスタッフは、中国国籍の朝鮮族であり、店の繁盛のために「牛島には中国人観光客が多いので、写真スポットとしての中国国旗はウケると思った」と。さらに「中国国旗を大目に見る韓国の懐の大きさに、中国人観光客も増加するはず」ん~。 対応した行政は「牛島の繁盛ならわからなくもない、でも、要はカフェの集客が目的だろう」とバッサリ切った。カフェ敷地内ならまだしも対面は私有地ではなく、海岸という公有地なので認めることはできないのだ。 SNSでは、大バズリはしている。角度によっては、韓国の太極旗と並ぶところもある。またこのスタッフがしたものなのか、他の中国大好き人がやったものなのか、旗の近くには、ピアノ(濡れるだろうに)や中国人の大好きな蓮の造花などが配置されている。中国人にとってはいいバズり。 韓国人にとっては、独島を自国の領土だと熱く心を一つにしているのに、牛島を中国に差し出しているみたいじゃないかと怒りのバズリ。」
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  • 世界中使えるからカード決済では? 韓国
    「世界中使えるからカード決済では? 韓国」 「 日本のCMで「世界中使えるから」のV〇SAでありアメリカンプレスカードであり云々を見たような気がする。外国に行く用事はないが、イオンカードにもV〇SAカードが付帯されている。 ところがだ。韓国では、宅配アプリや交通系のカード、モバイル決済やキオスク(日本の駅にある売店ではない方)などなどのすべてが「韓国人向け」仕様に設計されているらしい。したがって、知らずに渡韓した外国人は、カードが使えない。多少はウォンに交換しているだろうが、現代においてカード決済は当たり前すぎる。なので、自国のお金は持っていても、ウォンと要求されても出せない。ひょっとして外貨準備高が少ないせいなのが原因か? なぜか。アプリなどの対応言語が「韓国語」になっているのだ。さらに旅行中だから韓国語を話せないは当たり前なのに、韓国語で住所を求められたらアウトだ。」
    2 min
  • 危険 フィリピン乗り合い小型バス「ジプニー」ボロボロ再生タイヤや整備不良も
    「危険 フィリピン乗り合い小型バス「ジプニー」ボロボロ再生タイヤや整備不良も」 「 フィリピンの国民的交通機関であるジプニーの安全運行に深刻な懸念が浮上している。写真に写る一台のジプニーは、その実態を生々しく物語る。特徴的なのは、使い古されたタイヤに新たなゴムを重ねた再生タイヤの使用だ。一見して補修されたように見えるものの、その内部構造の安全性は担保されず、急な負荷がかかった際に剥離や破裂といった致命的な事故につながる危険性を内包する。 再生タイヤは新品タイヤと比較して耐久性やグリップ力が著しく劣る。摩耗が進んだ路面との接地面や、経年劣化によるゴムのひび割れなどは、日々の運行におけるリスクを高めている。 さらに目を引くのは、車体の老朽化だ。長年の使用によるものと思われる塗料の剥がれ、各部の錆び付きは、車体全体の強度低下を暗示する。特に、乗客の安全を直接左右するフレーム部分の腐食は、衝突時の安全性に重大な影響を及ぼす可能性がある。また、外装の傷や凹みは、過去の事故や日常的な酷使を物語り、適切なメンテナンスが施されていない可能性を示唆する。」
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  • 新たな1年へ希望を乗せて! ダバオ発、爽やかな風と「レチョン」が祝福する誕生日
    「新たな1年へ希望を乗せて! ダバオ発、爽やかな風と「レチョン」が祝福する誕生日」 「 フィリピンでは、少しリッチな誕生日会には「子豚の丸焼き・レチョン」が食卓を豪華に彩るのが習わしだ。 この日、51回目の誕生日を迎えたジョンウィさんも例外ではなかった。彼が手塩にかけて育て、事業を成功させた大唐辛子の辛さにも負けないほど、温かい笑顔と祝福に満ちた宴がダバオで開かれた。 会場の中心には、こんがりと焼き上げられた黄金色のレチョンが鎮座し、その香ばしい匂いが食欲をそそる。家族や友人がジョンウィさんを囲み、互いの近況を語り合いながら、賑やかな時間が流れた。レチョンは単なるご馳走ではない。それは、フィリピンにおける豊かさ、祝福、そして家族の絆の象徴であり、特別な日を一層際立たせる存在なのだ。」
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  • ジェットスター・アジア撤退、ベテラン従業員の再就職は険しい道となるか
    「ジェットスター・アジア撤退、ベテラン従業員の再就職は険しい道となるか」 「 航空業界における競争の激化は、低コスト航空会社(LCC)の間で明暗を分けている。マレーシアに拠点を置くエアアジアが好決算を記録し、拡大路線を推進する一方、シンガポールを拠点とするジェットスター・アジア航空(3K)は、2025年7月31日をもって全業務を終了し、解散する運びとなった。これにより、多数の従業員が職を失うこととなり、業界の厳しさと同時に、彼らの置かれた厳しい状況が浮き彫りとなっている。 2025年7月8日、ジェットスター・アジア航空の3K769便(マニラ発関西行き)に搭乗した。チェックインカウンターは原則として3時間前にオープンされるが、この日は35分遅れて搭乗手続きが開始された。運航終了を間近に控え、ベテランの客室乗務員らは空港職員と、マニラ空港で別れを惜しむかのように、思い出の写真を撮影する姿が見られた。搭乗が開始されると、機内には多くの乗客が搭乗し、頭上の収納棚には手荷物が収められていた。機内の様子は通常のフライトと変わらない光景であったが、そこに働く従業員たちの胸中には複雑な思いが交錯していたものと推察される。 同社はかつて、関西―シンガポール線の経由地をクラークに移行した時期もあった。日本―クラーク線の先駆者でもある。日本の空でも親しまれた同社の撤退は、アジア地域のLCC市場における競争の激しさを象徴するものと言えよう。」
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  • ミニ金正恩作成中~真夏の世の寝言
    「ミニ金正恩作成中~真夏の世の寝言」 「 近々、東京のはずれH市を訪れた。駅について、ちょっとした違和感にぶちあたった。少子化の今、子供を見かけるのはあまりないが、田舎よりは子供がいる。 男の子の髪型が、大きく言えば、ツーブロック。いやいや、そんな昭和のマッチじゃない。かの国の一番偉い人の髪型に似ているのだ。流行っているのか。 迎えに来た親戚のチビ男子の髪型がそうだった。「いつもと違うとこ行ったら、こんな風にされてさ」とママが言っていたが。それにしても、駅にぞろぞろ似たような子がいるのだ。幼稚園でも、似たり寄ったりだそうだ。 とりあえず、視察だなと思って、滞在中に「シャンプー」名目で、理容店と美容室に行った。 親は一生懸命、あーでもないこーでもないと髪型のリクエストはしているのだが、出来上がりは、金正恩カットなのだ。技術者がポンコツなのか。このカットがいやであれば、あとは角刈りかスポーツ刈りか丸刈りくらいしかない。伸びるのを待つしかない短さだ。」
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  • エアアジア、ゲーム開発者の夢を後押し、クアラルンプールで「RedGames Jam」開催
    「エアアジア、ゲーム開発者の夢を後押し、クアラルンプールで「RedGames Jam」開催」 「 エアアジアは、ASEAN地域のゲーム開発者育成を目的とした48時間ゲームジャム「RedGames Jam」をクアラルンプールで開催した。今年で3回目となる本イベントは、同社のブランド体験プロジェクト「Dream It」の一環として実施され、優勝チーム「Team Glep」には「東京ゲームショウ2025」への招待旅行が贈られた。 「RedGames Jam」は、新進気鋭のゲーム開発者に、自らの創造性を発揮し、業界との接点を持つ貴重な機会を提供している。優勝したTeam Glepが制作したゲーム「Tappy's Time Off」は、エアアジアのオリジナルキャラクター「AirAsia Buds」を題材にしたハイパーカジュアルゲームで、今後エアアジアの公式アプリ「AirAsia Move」の「Games」メニューでプレイ可能となる予定だ。 エアアジア・ブランド・カンパニー(Abc.)の知的財産(IP)開発責任者であるイザル・アズリー氏は、「RedGames Jamは今年で3年目を迎え、過去最高の参加者数を記録した。東京ゲームショウを通じて、若き才能に国際的な視点を提供できることを嬉しく思う」と述べ、本イベントが同社のキャンペーン「The Colour of Connection」と連携し、コミュニティ間の創造的なつながりを促進する意義を強調した。」
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