Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 模倣品「キティ」が堂々陳列、フィリピン、マクタン・セブ空港!
    「模倣品「キティ」が堂々陳列、フィリピン、マクタン・セブ空港! 」 「 2025年7月、フィリピン・マクタンセブ国際空港の国内線出発ゲート。搭乗を待つ人々が行き交う一角に、目を引くクレーンゲームのブースが設けられている。「CATCH-A-PRIZE」と銘打たれたそのゲーム機の中には、日本が世界に誇るキャラクター、サンリオのハローキティに酷似した白いぬいぐるみがぎっしりと並べられている。 今回確認されたクレーンゲームは「DREAM」という筐体名が見え、複数の同型機が連なる形で設置されていることから、一定規模のオペレーターが展開しているものと見られる。景品として置かれたぬいぐるみは、白いボディにピンクのリボン、青い目、黄色い鼻といったハローキティの特徴を捉えつつも、どこか粗雑な造りであり、ライセンス品とは明らかに異なる印象を受ける。中には、オリジナルにはないカラーバリエーションやデザインのものが混じっている様子も見て取れる。 日本のキャラクターコンテンツは、世界中で愛され、その経済効果も計り知れない。しかし、人気が高まるにつれて、その模倣品が世界各地で後を絶たないのが現状だ。特に東南アジア諸国では、知的財産権に対する意識の低さや法執行の難しさから、模倣品の製造・流通が深刻な問題となっている。」
    2 min
  • 高円宮妃久子殿下、大阪万博フィリピン館をご訪問 伝統織物と舞踊に感銘
    「高円宮妃久子殿下、大阪万博フィリピン館をご訪問 伝統織物と舞踊に感銘」 「 2025年7月7日、大阪・関西万博のフィリピンパビリオンを、高円宮妃久子殿下がご訪問され、日本とフィリピン両国の文化交流と友好関係の深化を印象づける一日となった。 長年にわたりフィリピンとの縁を深めてこられた妃殿下は、同国の豊かな文化と人々の温かさに触れ、深い感銘を受けられた様子だ。 妃殿下は、駐日フィリピン大使館主催の文化行事にもたびたびご臨席されるなど、フィリピンとの交流に尽力されてきた。今回のご訪問では、ミレーン・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使らが妃殿下をお出迎え。先住民族による212枚の織物で彩られたパビリオンのファサードに始まり、18点の手織りアート作品が織りなす没入型の展示をご鑑賞。さらに、生命力あふれる伝統舞踊のパフォーマンスにも拍手を送られた。」
    2 min
  • 日本の大学で学ぶべきは、日本人学生から 中国
    「日本の大学で学ぶべきは、日本人学生から 中国」 「 近年、日本の大学、特に国立大学系は日本人学生よりも海外留学生が多いことが問題視されている。日本の経済状態は年々厳しく、学費が安いはずの国立でも日本人が経済的に入るのが難しい。そのために奨学金制度が昔から存在し「末は博士か大臣か」レベルの学生の奨学金は返還不要とされていた時代もある(今でも返還不要の学生は存在する)。しかし、卒業後返還しなければならない奨学金制度がメインになり、従来の60歳定年企業で勤めあげてもまだ払いきれない人も現実には存在する。 けれど、日本という国では、海外留学生にはとても甘く、援助を惜しまない。それが如実になったのは2021年に文科省が優秀人材育成を日本人だけでなくグローバルに考え「次世代研究者挑戦的プログラム」を作り、『生活費』と「研究費」の支援制度を始めたからだ。国籍を問わず、1人当たり年間290万円の支援。受けたのは1万564人で、そのうち留学生は約40%の4125人。そのうち中国人留学生が2904人。国籍を問わないとはなっているが、正直に中国国籍と申請した人数がこれで、幼いころに日本に移住し家族ごと帰化した中国人という視点からだと、支援を受けて優遇されている中国人は、50%を超えると言われている。 日本のあちこちの土地が、「名義上は中国人」にはできないが、中国資本に買われている状況を見ると、日本の大学まで中国に乗っ取られようとしていると言っても過言ではないだろう。」
    2 min
  • ネット予約サイトの落とし穴、航空会社フライトスケジュール変更に起因する、別フライトへの変更
    「ネット予約サイトの落とし穴、航空会社フライトスケジュール変更に起因する、別フライトへの変更」 「 2025年7月、関西国際空港に大規模なラッピング広告を展開し、メディア露出も多い中国に本部がある大手旅行予約サイトを巡り、利用者から不当な追加料金の提示があったことが明らかになった。 航空会社の都合によるフライトスケジュール変更に起因して、サイトを通じて予約した利用者に「フライト変更には2万円の追加料金が必要」と提示。しかし航空会社のウェブサイトでは無料で手続きができたというものだ。情報弱者を狙った手口に疑念が呈されている。 問題は、ある利用者が当該サイトでLCC(格安航空会社)のフライトを予約した際に発生した。航空会社の都合により当初のフライトスケジュールが3時間遅れると通知があり、この旅行サイトからは「新しいフライトスケジュールの了承」「予約のキャンセル」「フライト変更」の3案が示された。ところが、「フライト変更」を選択した場合、「追加料金2万円」が提示された。」
    2 min
  • 日本の技術、常夏の島で輝く タイガー魔法瓶が静かなブームに
    「日本の技術、常夏の島で輝く タイガー魔法瓶が静かなブームに」 「 2025年7月、フィリピン・マクタンセブ国際空港の国内線出発ゲート。出発を待つ旅行客の目を引くのは、色とりどりの水筒が並ぶ現地メーカー「AquaFlask(アクアフラスク)」の特設コーナーだ。 日本以上に日常的に水筒を持ち歩く人が多いフィリピンでは、街中でも様々なデザインのボトルを目にする。しかし、その多くは見た目の割に保温・保冷性能が低いという共通の課題を抱えていた。 そんな中、静かながらも確実に人気を集めているのが、日本の老舗メーカー、タイガー魔法瓶の水筒。特に「600ml 直飲み ステンレス ミニ ボトル サハラ マグ 軽量 夢重力 MMJ-A060」のような高性能モデルが、フィリピン人へのお土産として密かなヒット商品となっているのだ。」
    1 min
  • フィリピンでBAICのハイブリッド車、環境意識高まるダバオで注目も「中国製」の壁
    「フィリピンでBAICのハイブリッド車、環境意識高まるダバオで注目も「中国製」の壁」 「 2025年7月、フィリピン南部ダバオ市内の「SMショッピングセンター」で、中国の自動車メーカーBAIC(北京汽車集団)のハイブリッド車「BAIC B30 Dune 2WD」が展示販売され、来店客の注目を集めている。 ハイブリッド車は、ガソリン車が主流のフィリピン市場ではまだ珍しく、環境意識の高まりとともに新たな選択肢として期待されているが、同時に「中国製」に対する消費者の懸念も浮上している。 展示されている「BAIC B30 Dune 2WD」は、白色のSUVタイプで、力強いエクステリアデザインが特徴だ。車両後部には「HYBRID」のエンブレムが誇らしげに輝き、環境性能の高さをアピールしている。」
    1 min
  • フィリピン・マニラ首都圏で日本人を狙う強盗事件が増加
    「フィリピン・マニラ首都圏で日本人を狙う強盗事件が増加」 「 2025年7月11日午後6時ごろ、フィリピン・マニラ首都圏モンテンルパ市アラバン地区で、日本人を狙った拳銃を使用した強盗事件が発生した。事件は日本人2名が歩道を歩行中に起き、背後から近づいた二人組の犯人が拳銃を向けながらバッグを差し出すよう要求した。 被害者がバッグを渡した後、犯人はバイクで逃走。一方で、同行していた友人も拳銃で脅されたものの、バックを奪われることはなかった。犯人はそれぞれ別々のバイクで逃走を図った。 この事件を受け、在フィリピン日本国大使館は邦人に対し、防犯意識を高めるよう呼びかけるとともに、強盗に遭った際には絶対に抵抗せず、身の安全を優先するよう助言している。現在、フィリピン国家警察が犯人の行方を追っている。」
    1 min
  • フィリピン・日本で急成長中! ホップインのグローバル展開計画
    「フィリピン・日本で急成長中! ホップインのグローバル展開計画」 「 タイ発のビジネスホテルチェーン「ホップイン」が、アジア太平洋地域で急速な拡大を見せ、成功の道を歩んでいる。2014年に創業し、現在はフィリピン、日本にも進出。特にマニラ・エルミタのホテルは、同チェーンの初の海外拠点として注目された。 2025年7月現在、ホップインはフィリピンで10軒のホテル(計1,780室)をマニラ、イロイロ、ケソン、ダバオの4都市で展開している。日本においては、東京と京都に4軒のホテルを開業済みだ。親会社であるエラワン・グループは、2030年までにフィリピンで15軒、日本を含むその他アジア太平洋地域で35軒のホテルを展開する計画を進めており、2025年には新たに10軒のホップインホテルを開業予定である。 その成功の秘訣は、一貫して「清潔さ、快適さ、手頃な価格」を追求するビジネスモデルにある。主要なビジネス街や観光地に戦略的に立地し、どのホテルでも統一された高い品質のサービスと設備を提供することで、利用者からの信頼を確立。シンプルながらも機能的な客室は、出張者や観光客に最適と評価されている。」
    2 min
  • フィリピン・カップヌードルシーフード、日本製造の方が断然美味しかった
    「フィリピン・カップヌードルシーフード、日本製造の方が断然美味しかった」 「 2025年7月、ダバオ市内のNCCCスーパーマーケットでは、フィリピン製カップヌードルシーフード味が、33.15ペソ(約85円)で売られている。現地では袋麺が15ペソ前後で広く流通するため、「カップヌードルは少し高め」との声も聞かれるが、それでもその人気は衰えない。 まず、日本製との違いに注目したい。日本のカップヌードルは、具材の豊富さや麺のコシ、そして繊細なスープの味が特徴である。一方、フィリピン製のシーフード味は、塩味と旨味が強調されたスープが特徴的だ。 フィリピン製カップヌードルシーフードしか知らなければ美味しく感じられるが、日本製のカップヌードルと比較するとその差は歴然、まさに天地の差である。日本の繊細で奥深い味を知ってしまった人には物足りなさを感じざるを得ない。フィリピン行きの成田や関西などの空港チェックインカウンターで、箱に入ったカップヌードルシーフードを持つ搭乗客をしばしば見かけるのは、日本製のカップヌードルがいかにフィリピンの人々に愛され、渇望されているかを物語っている。」
    2 min
  • ダバオで電動スーツケース販売、利便性と中国製ゆえの安全性に懸念
    「ダバオで電動スーツケース販売、利便性と中国製ゆえの安全性に懸念」 「 2025年7月、フィリピン南部ダバオ市のSMショッピングセンターで、中国の江蘇省常州市に本社を置く「Airwheel」社製の電動スーツケースが販売され、注目を集めている。 移動の利便性を謳う一方で、リチウムイオンバッテリーの発火や走行中の事故など、安全性への懸念が国内外で報じられており、販売状況に疑問の声も上がる。 ピンクやグレー、ブラックなど多色展開のAirwheelは、ハンドルを伸ばせばスクーターのように乗れる機能をアピール。空港での長距離移動や観光地での利用に魅力的だが、過去にはバッテリー発火事故が報告され、航空会社による持ち込み制限もある。また、人混みでの操作は衝突・転倒事故のリスクも伴う。」
    1 min

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