Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • アジアを旅するなら、超音波害虫駆除器などの持参がお勧め!
    「アジアを旅するなら、超音波害虫駆除器などの持参がお勧め! 」 「 フィリピンなどのアジア旅行で中級以下のホテルに宿泊の時、気になるのがゴキブリや蚊といった害虫。効果は無いとの否定的な意見もあるが、経験上そこそこ効果を感じることもある超音波害虫駆除器。ぜひ、旅先の電圧に対応できる機器を日本から持参することをお勧めする。 現地ホテル宿泊の翌日、切羽詰った事情で買い求めた機器は、JML Philippinesが提供する「JML Pest Shield Pro」。コンセントに差し込むだけで効果を発揮するこの製品は、まさにフィリピン滞在の必需品だ。 JML Pest Shield Proは、最新の「ソニック(超音波)&電磁技術」を組み合わせたハイブリッド型の害虫駆除器。」
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  • フィリピン・マニラ首都圏で強盗被害、邦人男性に発砲
    「フィリピン・マニラ首都圏で強盗被害、邦人男性に発砲」 「 2025年7月9日午前2時ごろ、マニラ首都圏マカティ市J.P.リサール通り付近で、日本人男性が拳銃を使用した強盗事件の被害に遭った。事件は同男性が歩道を歩行中に発生し、背後から近づいた犯人が拳銃を向けながら被害者のショルダーバッグを奪おうとしたもの。 被害者が抵抗したため、犯人は被害者を殴打。その後バッグを強奪し、バイクで待機していた仲間と共に逃走した。被害者が追跡した際、犯人は発砲したものの、幸いにも被害者には弾丸が当たらなかった。 この事件を受け、在フィリピン日本国大使館は邦人に対し、防犯意識を高めるよう呼びかけるとともに、強盗に遭った場合は抵抗せず身の安全を第一にするよう助言している。現在、フィリピン国家警察が犯人の行方を追っている。」
    2 min
  • フィリピン航空、札幌ーマニラ線を11月再開 冬季の季節運航便として
    「フィリピン航空、札幌ーマニラ線を11月再開 冬季の季節運航便として」 「 フィリピン航空(PAL)は2025年11月24日から、札幌とマニラを結ぶ直行便を冬季季節運航便として再開すると発表した。この路線は2026年3月27日まで運航され、今後も毎年11月から3月までの冬季シーズンに定期運航される予定だ。 札幌ーマニラ線は、A321neo型機を使用し、毎週月曜・水曜・金曜に運航される。A321neoはビジネスクラス12席、エコノミークラス156席の合計168席を備え、機内エンターテイメントやWi-Fi接続などのサービスを提供する。 PALのリチャード・ナットール社長は、「札幌-マニラ間の直行便再開を大変嬉しく思います。この路線は、二国間の関係および文化的な絆をより深めるものと確信しております」と話す。この路線の再開により、北海道とフィリピン間の航空市場が活性化し、両都市間の利便性が向上する。」
    2 min
  • フィリピン・ダバオでも「明治チョコが定番の味」に 日本ブランド、アジアで浸透
    「フィリピン・ダバオでも「明治チョコが定番の味」に 日本ブランド、アジアで浸透」 「 2025年6月18日、フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市ダバオのスーパーマーケットで、明治のチョコレートが定番商品として広く販売され、市民に親しまれている。現地の複数のスーパーで確認したところ、棚の目立つ場所に陳列され、子どもから大人までが買い物かごに入れる姿が見られた。 ダバオ市内のローカルスーパー「NCCCモール」では、明治ミルクチョコレートが62.20ペソ(約160円)、明治アーモンドチョコレートが127.30フィリピンペソ(約330円)で販売されている。これは現地メーカーの商品と比較してやや高めの価格設定だが、その品質とブランド力で消費者の支持を得ているようだ。その他、「SMスーパーマート」や「ロビンソンズ・スーパーマーケット」でも、板チョコレートや個包装のミルクチョコレートなど、豊富なラインナップが展開されている。 現地の買い物客からは「日本のチョコレートは味が繊細で美味しい」「子どもの頃から食べている慣れ親しんだ味」といった声が聞かれた。また、日本のアニメやドラマを通じて日本文化に触れる機会が多い若者層にとっては、日本の食品ブランドは品質への信頼感と憧れの対象となっている側面もあるという。」
    2 min
  • 今更返されたって迷惑なんだけど・韓国
    「今更返されたって迷惑なんだけど・韓国」 「 朝鮮王朝時代に建てられた王宮祠堂「観月堂」が日本から、韓国に100年ぶりに帰る。100年前は韓国という国が存在しなかったから、朝鮮半島に帰るとするべきか。 観月道は正面3間、側面2間、切妻屋根の断層構造。朝鮮後期王朝の祠堂様式の木造建築物。明確な謂れは判明していないが、朝鮮を植民地にしていた日帝強占期の1924年(大正13年)に、韓国殖産銀行が、山一証券の初代社長に寄贈したと言われている。もらった社長も東京に木材として届いて困ったのだろう。1930年代に、鎌倉の高徳院に寄贈した。老朽化もある。だが長く、観音菩薩像を安置し祈祷所としていた。 憶測だが、このまま朽ちた木材として処分してもよかったのだろうが、高徳院の住職が韓国での保存が適切だと判断した。韓国がモノいう国だと言うのは、日本人なら誰でも知っている。 そのうえで、韓国の文化関係各所と連絡を取りながら、数年の時間をかけて調査研究し、日本での修復を試みた個所もある。そのうえで解体をし、韓国への搬入が今回完了し、公に伝えられた次第。」
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  • パレスチナ子ども救済基金 (PCRF) 来日記念イベント開催
    「パレスチナ子ども救済基金 (PCRF) 来日記念イベント開催」 「 2025年7月6日、東京・大手町で、パレスチナ子ども救済基金(PCRF)の来日記念イベントが開催された。寄付・フォー・パレスチナ、兵庫県保険医協会、フレンズ・オブ・パレスチナ神戸が共同で企画し、東京と大阪の2カ所で実施。ガザ地区の現地状況やPCRFの活動報告に加え、日本の医療組織、支援団体、そして一般市民に協力を呼びかけた。 パレスチナ子ども救済基金(Palestine Children's Relief Fund)は1991年に米国で設立された非政府組織(NGO)で、パレスチナ人によって運営されている。パレスチナとその周辺地域の子どもの健康に特化し、医療・人道支援を展開。各国から医師や看護師を現地に派遣して手術や治療を行うほか、医療インフラの改善にも注力している。具体的には、病院や診療所の建設・改修、医療スタッフの育成、さらにはパレスチナの子どもたちの心のケアサポートも手掛ける。 今回のイベントは、ガザ地区の医療状況への理解を深めるとともに、中東全域における小児医療提供の重要性を訴えるのが狙いだ。PCRFのこれまでの実績を伝え、ガザの子どもたちが直面する喫緊の医療ニーズを強調。国際的な支援の強化と、子どもたちに命を救う医療を届ける取り組みの推進を強く訴えた。」
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  • 円安でもタイへ! エアアジア、バンコク片道1万5990円~「It's タイ Timeセール第2弾」開催
    「円安でもタイへ! エアアジア、バンコク片道1万5990円~「It's タイ Timeセール第2弾」開催」 「 エアアジアは、2025年7月7日から、タイへの渡航がお得になる「It's タイ Timeセール 第2弾」を開始した。記録的な円安が続く中、このセールは日本からの旅行者にとって朗報となる。夏休みやシルバーウィーク後半を含む2025年12月31日までの幅広い期間が対象となり、バンコク(ドンムアン)行きが片道税込み15,990円から、プーケット行きが22,958円からなど、魅力的な価格で提供される。 今回のセールは、タイ国政府観光庁とのコラボレーション企画の第2弾。円安の逆風下でも、気軽にタイ旅行を楽しんでもらいたいという航空会社の強い意欲がうかがえる内容だ。特に、乾季を迎えベストシーズンとなる11月から12月にかけての渡航も対象となっており、お得な運賃で快適なタイ旅行が実現可能となる。 予約期間は、2025年7月13日まで。東京(成田)発バンコク行きは20,900円から、大阪発バンコク行きは15,990円からと、出発地によって運賃は異なるものの、いずれも手頃な価格設定となっている。プレミアムフラットベッドも大阪発60,990円から提供され、より快適な空の旅を求める層にも対応する。」
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  • アンヘレス歓楽街、コロナ禍の“悲劇”と韓国マネーの“凋落”!
    「アンヘレス歓楽街、コロナ禍の“悲劇”と韓国マネーの“凋落”! 」 「 2025年7月、フィリピン最大の「快楽都市」として、アジアの夜を彩ってきたアンヘレス。かつては、陽気なレディたちが誘うバーやゴーゴーバーがひしめき合い、連夜の熱狂が途絶えることはなかった。しかし、あの悪夢のような新型コロナウイルスのパンデミックが、この街の運命を大きく狂わせた。 多くの店がシャッターを下ろし、消え去った。そして、生き残った店々も、その経営権は次々と韓国人経営者の手に渡っていったという。そう、アンヘレスの歓楽街は、気がつけば「韓国人客が主流の街」へと様変わりしていたのだ。 だが、甘い蜜月は長くは続かなかった。頼みの綱だった韓国経済も、ここ数年で深刻な低迷期に突入。ソウルや釜山からクラーク国際空港へと降り立つ韓国人観光客の数は激減し、かつてのような活気は見る影もない。」
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  • ダバオの甘露、ポメロ! 露店で味わう南国の恵み
    「ダバオの甘露、ポメロ! 露店で味わう南国の恵み」 「 2025年7月、フィリピン南部・ダバオ市を訪れたなら、ぜひ味わってほしいのが地元特産のポメロだ。市内の至る所で見かける露店では、山と積まれた大ぶりのポメロが道行く人の目を引く。 量り売りが一般的で、筆者が購入したものは一つ80ペソ前後(約210円)。お願いすれば、その場で手際よく厚い皮を剥いてくれるのもうれしいサービス。少しオレンジかかった果肉は瑞々しく、口に含むと上品な甘さと程よい酸味が広がる。日本の文旦(ぶんたん)にも似た風味だが、よりジューシーで、いくらでも食べられそうな軽やかさがある。 ただし、皮をむいたサンプルには、甘い香りに誘われて蜂が数匹漂うことがあるため、少し注意が必要だ。」
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  • エアアジア、A321XLR導入で長距離路線を拡大 初のLCC広域ネットワークへ
    「エアアジア、A321XLR導入で長距離路線を拡大 初のLCC広域ネットワークへ」 「 アジア最大の格安航空会社(LCC)であるエアアジアは2025年7月5日、欧州航空機大手エアバスから新型機「A321XLR」50機を購入し、20機の追加取得権を締結したと発表した。総額122.5億ドル(約1兆9500億円)に上る今回の契約により、同社は2028年から2032年にかけて機材を順次導入し、クアラルンプールとバンコクを主要ハブとする長距離路線網の拡大を図る。LCCとして世界初のナローボディ機による広域ネットワークキャリアを目指し、世界の航空旅行の変革を牽引する構えだ。 今回の契約は、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相が立ち会う中、パリで調印された。エアアジアを傘下に持つキャピタルAのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、「アジアのLCC旅行を牽引してきた我々は、次の段階に進む。A321XLRとA321LRは、ASEANを超えて地域間を結び、空の旅をさらに身近にするためのゲームチェンジャーとなる」と述べ、世界中の人々がASEANを訪れ、またASEANの人々が世界に羽ばたく機会を提供することに意欲を示した。 エアバスのクリスチャン・シェラー民間航空機部門CEOは、エアアジアの成長軌道への回帰を歓迎し、「A321XLRは、エアアジアが世界中の主要都市と地方都市を直行便で結ぶ新たな機会をもたらす」と期待を表明した。 A321XLRは、既存のA320ファミリーやA330型機と並行して運用される。エアアジアは、路線経済性の向上、機材稼働率の改善、運用効率の向上を通じて、LCCモデルを維持する方針。A321neoと比較して座席あたりの燃料消費量を最大20%削減できるとされており、排出ガス性能と運用効率の大幅な向上が見込まれる。」
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