Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • ダバオの夢・スナックコートで育つ女子高生たちが描く、未来予想図
    「 ダバオの夢・スナックコートで育つ女子高生たちが描く、未来予想図」 「 2025年7月、ダバオ市中心部の喧騒から一歩足を踏み入れると、広々としたスーパーマーケットの2階に、若者たちの明るい声が響く一角がある。地元の女子高校生たちが放課後、このスナックコートに集い、笑い声と共にお菓子をつまみながら、未来への夢を語り合っていた。 整然と商品が並ぶ棚を眼下に望むこの場所は、彼女たちにとって、学校生活の息抜きであり、同時に将来の希望を描くキャンバスでもある。ある生徒は、柔らかな照明の下で、熱心にノートに何かを書き込んでいる。彼女は将来、この街で医療に携わることを夢見ており、日々の学業に真剣に取り組んでいるという。 別の生徒は、友人と顔を見合わせながら、スマートフォンで何かを検索している。世界を舞台に活躍するビジネスウーマンを目指し、異文化理解を深めるために海外のニュースをチェックするのが日課だ。」
    2 min
  • マクタン・セブ空港、世界7位の改善度! フィリピン観光の新たな顔に
    「マクタン・セブ空港、世界7位の改善度! フィリピン観光の新たな顔に」 「 2025年7月4日、フィリピン観光省(DOT)は、マクタン・セブ国際空港(MCIA)が航空サービス格付け機関スカイトラックスの「2025年 世界で最も改善された空港ランキング」で7位に選出されたことを発表した。この受賞は、同空港が旅客体験、インフラ、サービス品質の向上に継続的に取り組んできた成果であり、フィリピンの観光競争力強化に寄与するものとして注目される。 MCIAは、国内外の主要玄関口の一つとして、ターミナル施設の近代化、入国審査・手荷物処理の効率化、環境配慮型運営など、国際基準に合致した改善を進めてきた。現在、日本からは成田空港や関西国際空港からセブ・パシフィック航空、フィリピン航空が直行便を運航しており、利便性が高まっている。 クリスティーナ・ガルシア・フラスコ観光省長官は、「今回の受賞は、マルコス政権が掲げる“シームレスで世界水準の旅行体験”の実現に向けた確かな一歩を裏付けるものだ」と述べ、MCIAの国際評価向上は、セブがアジア太平洋地域の有力な観光ハブとしての地位を確立しつつあることを示唆しているとの見方を示した。」
    2 min
  • ダバオ観光、東京で熱烈PR! 日本市場と連携強化へーフィリピン観光省ダバオ支局
    「ダバオ観光、東京で熱烈PR! 日本市場と連携強化へーフィリピン観光省ダバオ支局」 「 フィリピン観光省ダバオ支局(DOT XI)は2025年6月、東京で「ダバオツーリズムロードショー・懇談会」を開催した。大阪・名古屋を巡るプロモーションミッションの最終地として、日本市場との観光・ビジネス連携強化を目指し、ダバオの豊かな魅力を紹介した。 ダバオの最新観光資源をアピール    今回のミッションを率いたのは、フィリピン観光省ターニャ・バージニア・ラバット=タン・ダバオ支局長。地域の観光関係者や企業と共に来日し、ダバオの最新の観光資源や施設、そして日本市場との新たなビジネスチャンスを日本の旅行業界関係者に紹介した。東京会場には、日本の旅行会社、航空会社、メディア、投資関係者など多数の参加者が集まり、高い関心が寄せられた。 駐日大使も登壇、比日交流の重要性を強調」
    2 min
  • ラオス国営航空、中国COMACによる買収検討の波紋・熊本路線頓挫から見る対中依存深化のリスク
    「ラオス国営航空、中国COMACによる買収検討の波紋・熊本路線頓挫から見る対中依存深化のリスク」 「 2025年7月、経営難に喘ぐ、ラオス国営航空(Lao Airlines)が、中国の国有旅客機メーカーである中国商用飛機(COMAC)からの買収提案を受け入れる方向で検討を開始したことが明らかになった。外資による国営企業の買収、そして航空機メーカーによる航空会社買収という二重の意味で異例となるこの動きは、ラオスの政治経済における対中依存度をさらに深める可能性があり、国内外で大きな注目を集めている。 ラオス国営航空は長年にわたり経営不振が続いており、新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、その状況に決定的な打撃を与えた。国際線の運航停止や国内線の需要低迷により、財務状況は深刻さを増し、今回のCOMACからの買収提案は、まさに「渡りに船」とも言える状況だったと見られる。ラオス航空側は、COMACの傘下に入ることで豊富な資金力と、将来的にはCOMAC製航空機の導入による機材更新、そして何よりも海外路線の増強を通じた経営再建を目指したいとの思惑がある。特に、中国からの観光客誘致はラオスの経済成長にとって不可欠であり、COMACのネットワークを活用することで、その実現を加速させたいという狙いも透けて見える。 今回の買収提案が「異例」とされる所以は、その構造にある。通常、航空会社への出資は投資ファンドや他国の航空会社が行うのが一般的であり、航空機メーカーが直接航空会社を買収するケースは極めて稀だ。COMACの狙いとしては、自社製航空機(C919など)の国際市場でのプレゼンス確立と運用実績の積み上げ、そして将来的な顧客獲得の足がかりとしたい意図が強くうかがえる。」
    3 min
  • 「良い魂」だけが救われるのか? 7月5日迫る! 香港・台湾の備え・繰り返す予言、信じるか信じないか
    「「良い魂」だけが救われるのか? 7月5日迫る! 香港・台湾の備え・繰り返す予言、信じるか信じないか」 「 人生長く生きてると、1982年の夏に来るはずだった地震も来なかったし、ノストラダムスも来なかったし、2000年問題も問題なかったし。3.11はおっと! と思ったが1973年に宮城県沖を体験した身には(津波以外)さほどだった。 敵もさるもの、当たらなかったらの逃げ道があって、実は7.5が始まりだとかさ、凡人は「あ~怖い夢だった」と三次元で生きていくとか、多くの人が知るところになればなにも起こらないとかさ言ってるねえ。 では日本以外では、どんなリアクションがあるのだろう。 香港のLCCダークーターベイ空港は、「仙台、徳島」との定期便を4月から週1便減らしている。これは乗客が少ないからという見方だってできる。近々米子の便も減らすとしているが、7月まで間に合わないことになってしまうから。 広告代理店的に見ると、訪日客は2~3割減っている…けれど、予言が根拠かどうかはわからないとしている。 では、地震で地続きとなる予定の台湾はどうか。 自然現象ではなく、台湾有事に備えているバージョンが主だ。地震はある程度あるとして(台湾も地震が多い国だから)、その土壇場に合わせて中国が攻めてくる。本来ならアメリカ軍頼みだが、ちょうど独立記念日で動かないのではないか。 そこでの自衛手段、医療機器や浄水器も入ったなんか豪華な防災セットがバカ売れしている。地震より、中国が怖い。中国が攻めてくることがなによりの災難というわけだ。」
    2 min
  • フィリピン・ダバオの生活を支えるサリサリストア、日々の売上と奮闘
    「フィリピン・ダバオの生活を支えるサリサリストア、日々の売上と奮闘」 「 2025年6月、ダバオ市内の通りを歩けば、至る所で見かけるサリサリストア。この小さな小売店は、地域住民の生活に深く根ざし、まさに地域のライフラインと言える存在です。彼らが日々、どのように店を切り盛りしているのか、その実情を探ってみましょう。 1日の売上と厳しい利益率 多くのサリサリストアにとって、1日の売上は平均して約2,000フィリピンペソ(PHP)というのが現実です。一見するとそれなりの金額に見えますが、ここからが店主たちの腕の見せ所です。」
    1 min
  • 好待遇のはずではなかったのか! フィリピン人家政婦・韓国
    「好待遇のはずではなかったのか! フィリピン人家政婦・韓国」 「 弊社既報通り、韓国にとても有能なフィリピン人の家政婦たちが出稼ぎで集められた。その際は、待遇面でも収入面でも優遇されるとあった。あの韓国がまさかとは思ったが、国を挙げて、フィリピン人家政婦の援助をうたっていたのだ。 化けの皮は、あっさりはがれた。 家政婦という言葉はよくないと、家事管理士という呼び名になったフィリピンからの移住労働者。家事管理という名目ではあるが、フィリピンを出るときには、ケア専門家の資格を取らせられた(ちょっとヘルパーさん改め介護初心者研修制度に酷似している)。家事をするのではなく、あくまでもケア=サポートする立場だった。 だが、今やっていることは、やらないはずだった掃除や皿洗い、つまり家政婦さんが行うような仕事。ベビーシッター契約もできる立場にあるのがケア専門家なのだが、子供のいない家庭に派遣されることもある。子供の世話は良いから、家をきれいにしてと韓国人に言われる。 韓国に資格を持ってやってきたフィリピン人のスキルは高い。「子供たちの英語教育は基本」と1歳児からの英語教育はもちろんのこと宿題のアドバイスをするのも仕事である。なのにゴミ捨てや犬の散歩、その家の掃除が終わったら親戚の家にまで出向かされてまた掃除という扱いを受けている。 最低賃金は、国を挙げての事業だから保障はされている。だが、劣悪な労働環境の中、住居費や交通費、社会保険料や携帯電話代を引くと、手取り13万5000円ほどにしかならない。労働時間も、週に52時間から40時間も家事労働させられる。 スキルを活かす場が、正直韓国にはないのだ。」
    2 min
  • 影武者は、一段低い位置にいなさい・北朝鮮
    「影武者は、一段低い位置にいなさい・北朝鮮」 「 北朝鮮の金正恩総書記長の影武者説が現実味を帯びた瞬間があった。これは、自分の後継者は、二女だと言うアピールともとられるが、北朝鮮で一番偉い自分より、今今二女を上に持ち上げる必要はないのだ。なぜなら、二女に万が一のことがあれば、何人いるか明確になっていない自身の子供たちの誰かがかわるであろうし、もっともっと万が一が起これば、妹様自身その血筋に権力が渡されるからだ。 羅津造船所で開かれた新型駆逐艦「カンゴン」号の進水式の式典において、本来だと父親よりも一段低い場所、一つ後ろに並ぶべきの二女が、総書記と同位置で参加した。これは「指導者級」の待遇だとみる節がある。 海軍兵士の敬礼を受ける場面では、総書記より一段上に立っている写真が公表された。本来なら、親子であろうと無礼なことである。前記のように、意図的に今から指導者扱いする必要もなく、これは、今総書記を演じているのが影武者であるともとれる。だから、2番目はしょうがないにしても、トップには立たせない。 二女は二女で、本来は総書記の妻であり、彼女の母親である人物が行うべき役割をスムーズにこなしている。彼女が総書記になったら、母親であっても下の位になる。すっかり「次世代のリー次女の覚悟が垣間見える。覚悟が垣間見える。ただ、マスコミ的にはまだなにものでもない彼女の呼称は定まっておらず、今後何と呼ばれるか、成人後にどんな役職につくか次第でどんどん既成事実は成立する。」
    2 min
  • 砂漠の「地獄の門」から太古の海底「白い絶景」まで 白石あづさ氏、中央アジアの魅力を凝縮した旅行記発刊
    「砂漠の「地獄の門」から太古の海底「白い絶景」まで 白石あづさ氏、中央アジアの魅力を凝縮した旅行記発刊」 「 2025年7月1日、フリーライター&フォトグラファーの白石あづさ氏が執筆した『中央アジア紀行 ぐるり5か国60日』が辰巳出版から発刊された。 中央アジアとは、ロシアの南、中国の西にあるカザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン、キルギスのこと。文字通りアジアのど真ん中に位置する国々だが日本ではまだあまり知られていない。全5か国を2か月かけてまわり本書を出版した白石氏に中央アジアの印象を聞いた。――中央アジアはどんなところでしたか?」
    1 min
  • エアアジア、福岡―台北線を開設 8月15日、九州での存在感強化へ
    「エアアジア、福岡―台北線を開設 8月15日、九州での存在感強化へ」 「 エアアジアは2025年8月15日付で、福岡と台北(桃園)を結ぶ新規路線を開設する。これに伴い、福岡市内を中心に大規模な就航記念プロモーションを開始した。九州における事業基盤の強化と、訪日客誘致および海外渡航需要の喚起を目指す。    新路線は毎日運航される予定で、利便性の高いアクセスを提供することで、ビジネス・観光両面での交流促進に貢献する。プロモーションは株式会社CARTA MARKETING FIRMが企画・制作を担当し、6月21日から段階的に展開されている。 具体的には、福岡市の天神西通りでの屋外広告(フラッグジャック)を6月21日から7月18日まで実施している。また、西鉄福岡(天神)駅構内では6月23日から7月20日まで駅構内広告を掲出。さらに、7月1日から8月30日までの期間、JR九州全線および福岡市地下鉄全線で車内ステッカー広告を展開し、福岡および九州広域への認知度向上を図る。 エアアジアは、ASEANを代表する低コスト航空会社(LCC)として、手頃な価格とアクセスのしやすさを強みに、20年以上にわたり8億人以上の人々の移動を支えてきた。今回の福岡―台北線の開設は、同社が掲げる「Dare to Dream(夢を追い求める)」の精神に基づき、地域間の多様な交流を促進する一環と位置付けられる。」
    2 min

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