Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • セブ・パシフィック航空、片道基本運賃5,000円セール! マニラ、クラーク、セブ・5月31日まで
    「セブ・パシフィック航空、片道基本運賃5,000円セール! マニラ、クラーク、セブ・5月31日まで」 「 2025年5月16日、セブ・パシフィック航空は、5月31日まで、日本発着のマニラ、クラーク、セブ路線の片道基本料金5,000円(税・手数料・燃油サーチャージ等除く)からのセールを始めた。旅行期間は5月16日から10月31日までとなる。 セブ・パシフィック航空は、フィリピン航空を上回る国内線網充実度だ。例えば、マニラーダバオ線も最多本数で結んでいる。マニラ空港の乗り換えは、国際線・国内線共に第3ターミナルを使用。フィリピンの航空会社で唯一同一ターミナルでの乗り換え可能な航空会社だ。セブ・パシフィック航空は、比較的新しい機材が多いのも特徴。 成田や羽田だとターミナル移動をさほど気にする必要は無いが、マニラ空港は、ターミナル間の乗り継ぎが悪く、ターミナル間シャトルバスの本数も少なく最悪1時間以上のロスタイムになることも少なくない。」
    2 min
  • 【山口 理津子・医食同源】ティウ先生のハーブ料理レッスン
    「【山口 理津子・医食同源】ティウ先生のハーブ料理レッスン」 「 2025年5月、バンコクで長年ルーシーダットンやタイマッサージ、ハーブボールなどのスクールを主催しているティウ先生のハーブ料理レッスンを受けてきました。 近年ではタイも化学調味料や便利な調理器具が普通になり、自然のハーブを石臼を使って料理することも減ってきているそうです。 今回は、ハーブがたっぷり入ったソーセージと日本でも人気のソムタムを作りました。」
    1 min
  • 生き物の贈り物は困りますと世界に伝えて・韓国
    「生き物の贈り物は困りますと世界に伝えて・韓国」 「 起訴された文在寅前大統領(前でまだいいのか? )も、ロシアからもらった犬を養育しかねて、韓国という国に返還した。そもそも、ロシアという国からなのか、プーチン大統領本人からなのかがわからないし、一般人になった文氏が引き続いて飼育すべきか、韓国という国がもらったものなのか、もうごちゃごちゃ。 そして逮捕されちゃった今、尹錫悦大統領(前になにも書かなくて大丈夫か)がもらった、トルクメニスタン国犬「アラバイ」2匹もまた行き場を失っている。そもそも、尹大統領が公邸で飼っていたのは5か月だけで、戒厳令以降はソウル大公園で飼育されていたのだが。その飼育代は、約66万5980円(月5万6000円ほど)…文氏のもらった犬たちより、リーズナブルなお値段だが。それは、国ではなく、ソウル市の予算から出ている。 人件費として40万円で飼育代14万円、医者代が13万円ほど。 2匹は、昨年の6月に来韓している。さらに定められた予算はまだ少々残っていると思われる。戒厳令発動の直前にはソウル市に移管されているので、尹氏は今の自分を想定していたのかもしれない。 食犬禁止という法律が施行された今、犬種が違うとどんな味かなと食べるわけにはいかない。夫婦で獄につながれてしまえば、引き取るわけにもいかない。 トルクメニスタンに返すと言う方法もあるが、それでなくても危うい世界情勢をもっと乱すことになりかねない。」
    2 min
  • フィリピン・ダバオ市長選「ドゥテルテ前大統領」当選
    「フィリピン・ダバオ市長選「ドゥテルテ前大統領」当選」 「 2025年5月13日、昨日投票が行われたフィリピン・ダバオ市長選は、ドゥテルテ前大統領の圧倒的な勝利となった。開票率約80%。 フィリピン南部のダバオ市で行われた市長選挙で、ドゥテルテ前大統領が圧倒的な支持を得て当選。 今回の選挙は国民の注目を集め、前大統領の復活に期待を寄せる市民からの支持が顕著に見られた。ドゥテルテ氏は次点候補との差を大きく広げた。 ドゥテルテ前大統領の次男で現ダバオ市長のセバスチャン・Z・ドゥテルテ氏は、副市長に立候補し大差で当選。ドゥテルテ前大統領は、まだオランダの国際刑事裁判所(ICC)に身柄を拘束されているため、当面は副市長が市長の業務を代行する。」
    1 min
  • 外で本を読みましょう、それが韓国の文化です
    「外で本を読みましょう、それが韓国の文化です」 「 日本ではGWが終わったばかり。変な天候に左右されなかなかenjoyできなかった今年のGW。韓国では、起訴され逮捕された二人の大統領経験者問題や、新大統領選で、なにかとあわただしい日々が続いているようだ。 さて。日本でも読書人口が減っている。四半世紀前はワンコインからおつりが来た文庫本も紙幣と小銭を出さなければ買えなくなった。ハードカバーは紙幣3枚。出版不況と言われるが、消費者も物価の異常高騰で、週刊誌さえ買えない。バターより高い週刊誌は、必要な箇所だけ立ち読みでもいいのかもしれない。そんな状況で、出版社、販売会社(東販・日販など)、書店など経営状況が厳しいところが増えている。また、田舎の小さな書店には新刊の自動配本もままならない。お先真っ暗で、起死回生の夢は皆無だ。コロナ以降、図書館で借りるというのも減少したように感じる。 まあ、スマホやパソコンを開けば、あらすじはいつでも読めるし、本当の書籍でやっていた斜め読みの新しい手段も提供してくれる。そして、自称作家たちが、ネット上で読み物を提供してくれている。お金をもらって、生活ができるのが本来作家と呼ばれる職業だが、文章1本で食えてる物書きはどのくらいいるのだろう。それは、日本だけに限らない。    韓国では、野外図書館が流行っているそうだ。年々減っていく読書人口を増やすために、観光地や役所に「本の広場」を展開している。 韓国には、韓国じゃないけど李朝時代から伝統的に「ペギルジャン(白日場)」という、屋外で詩歌や作文を競う文化があるのだそう。今でも外国人留学生を集めて野外ハングル筆記大会が行われたとニュース報道がある。これは、読むことを主にしてはいない。あくまでも筆記がメインだ。読むと書くでは全く違う。」
    3 min
  • 刺青あり 韓国
    「刺青あり 韓国」 「 かつて、刺青は、一つの民族の文化の証だったこともある。また、違う意味での義兄弟集団の連帯の印だったこともある。 今は、刺青や入れ墨とはいわず、ファッション感覚でタトゥーと呼ばれる。ただ、タトゥーを大なり小なりしている人は、日本では献血ができないし、肝臓系の病になりやすいとも言われる。プロの彫り士さんにしてもらったものは、アートで美しいものだったりするが、自分や仲間という素人がやると悲惨なものになる。また、あとで消そうとしても、これが消えにくくて費用も手術回数もかかる。 刺青、入れ墨、タトゥーを肯定する人もいれば、その手の人には近寄らない人も一定数いる。 韓国では、見合い相手にタトゥーを見つけ、それを理由に「お断り」するのは心が小さいかどうか論争が起きている。 デザイン性の高いタトゥーだけでなく、IDや子供の名前を彫っている人もいる。若い時にできちゃった婚をして、40歳をめどに引退した日本のトップシンガーも息子さんの名前を彫っていたという。NHKに出る場合は、肌色のメイクやシールで隠していたようだが。」
    2 min
  • 【吉田 正昭レポート】フィリピン注目の中間選挙
    「【吉田 正昭レポート】フィリピン注目の中間選挙」 「 2025年5月12日は、フィリピン選挙の投票日、昔の日本の様に、候補者陣営が投票報奨金を配る。そうした意味でのお祭り騒ぎでもある。 セブ滞在中の吉田 正昭さんのレポート『フィリピンでは、大統領任期(6年)の折り返しの年に実施される中間選挙(上院の半数と下院、地方選)の投票が5月12日にあります。私達外国人には当然関係無いので、黙ってその様子を観察しているのですが、こまった事が一つ有ります。選挙前日と当日は、リカーバン(飲酒禁止)になって、バーは休みになり、レストランもお酒は提供禁止になるので、飲みに行けなくなります。 フィリピンと日本の選挙を比較するのは、ちょっと難しいと思いますが、選挙当日は休日になって、みんな選挙に行くので、投票率は日本よりも高いです。」
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  • 海の向こうの子どもに選ばれる奇跡 ―新しい支援のかたち「Chosen[チョーズン]」―
    「海の向こうの子どもに選ばれる奇跡 ―新しい支援のかたち「Chosen[チョーズン]」―」 「 出会いは、チャイルドが選んでくれたことー 支援される子どもたち自身が、自分の支援者(チャイルド・スポンサー)を選ぶ仕組み、Chosen[チョーズン]は、 支援者がチャイルドを選ぶ従来の方法とは違う、逆転の発想から生まれました。 2019年にワールド・ビジョン米国で導入されて以来、世界各地で数々の特別な絆と物語を育んできました。これまでに、世界で37カ国・15万人以上が出会い、日本からも1,000人を超える支援者が参加しています。“選ばれる”というご縁は、支援する側にもこれまでにない喜びをもたらしています。  2025年はフィリピン・サマール島の子どもたちとの出会いをつなぎます。限定400名で募集し、申し込みの締切りは5月31日です。「選ぶ」力が、子どもたちに未来をもたらす 「何を食べるか」「どんな服を着るか」「大人になったら何になるか」 貧困によって、 こうした当たり前の選択が難しい子どもたちがいます。そんな環境にいる子どもたちにとって、「自分で何かを選ぶ」ことは、自ら未来を選びとる力や、切り拓いていく力にもつながります 。 Chosenでは、支援者の写真が並ぶ中から、子どもたちが一人ひとり、自分の支援者を選びます。「なぜその人を選んだのか」は、支援者にも伝えられます。 「お母さんに似ていたから」 「好きな色の服を着ていた」 「笑顔が優しそうだった」 その理由は、素朴で、ユニークで、まっすぐ。”選ばれる”という予想外の出会いは、支援者にとっても感動をもたらし、Chosenを通じて始まった支援は、より継続される傾向にあることも分かっています。 今年、Chosenが新たにつなぐのは、フィリピン・サマール島の子どもたち。この地域は国内でも特に貧しく、自然災害にもたびたび見舞われます。義務教育を修了できる子どもはわずか約3割。家庭の事情から学校を辞めざるを得なかったり、早すぎる結婚を強いられる女の子もいます。
    3 min
  • 韓国の西部警察か! いいえ、東部警察でした
    「韓国の西部警察か! いいえ、東部警察でした」 「 日本の警察でこれを行ったら、賛否が大きく分かれることだろう。 韓国の警察が、超危険な飲酒運転をしていた自動車を止めるために、命がけの手段に出た。 深夜の大田市の警察に飲酒運転の通報が入った。車は進行しているようで、通報を受けた場所の近隣各所に先回りして張り込んでいた。 路地からのろのろとゆっくり出てきた怪しい車両。パトカーを発見したのだろう、突如として急加速して逃走した。パトカーも負けない速度で並走し、停車を求めた。運転手は「了解」と返答しながらも停車する様子を見せない。その車の前に立ちふさがるようにパトカーは停まった。いったん停車するかに見えた乗用車は、パトカーの脇をすり抜けて再度三度猛スピードで走りだした。停まる気=捕まる気などさらさらないのだ。 のろのろといっても路地は時速80~90キロ出していたし、逃げる際は130~140キロで暴走していた車。8車線の交差点でも停まるわけなどなく、時間が時間だったために事故が起きなかっただけの話。このままカーチェイスを行えば、他の車両や歩行者を巻き込む可能性は大きい。」
    2 min
  • カーネーション、菊に敗北か ・韓国
    「カーネーション、菊に敗北か ・韓国」 「 日本では今年、5月11日(5月の第2日曜日)が「母の日」。スーパーの花売り場では様々な価格のカーネーションが並んでいるし、コンビニでも造花のカーネーションにお菓子を組み合わせたプレゼント商品がレジの横にある。 韓国では単独の「母の日」はなく、毎年「5月8日」が「父母の日」と設定され、日本二倣ったのかカーネーションを贈る。 だが、そんなカーネーション一択に今年は暗雲が漂っている。 基本前日や当日に購入するので確定数量は、5月10日過ぎにしか判明しないが…一束20本のカーネーションメインの花束が、4月28日から5月3日までに3万8183束しか売れていないのだそう。 かわりに菊が4万1518束と3000束以上カーネーション束より売れている。花別に見ると、バラ、ガーベラ、菊の次4位の位置にカーネーションがいる。 2020年にバラに首位を譲って、ずるずる落ちて、菊にも負けてしまった。バラが首位というのは、金額的な問題ではないと思われる。 母の日にカーネーションを贈るのは、母の日に母の墓前に白いカーネーションを手向けた話から、基本生きてる母には赤いカーネーションという説が有力だ。 だが、売れるとわかると、普段は花屋さんで買いやすい価格のカーネーションが高騰する。市場も買ってもらおうとこの期間に合わせてたくさん出荷しているのに、バカみたいに高い。確実に消費者はボラれている。」
    2 min

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