Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

By 株式会社globalnewsasia.comBusinessBusiness News
Download on the App Store

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 個人サロン向け講座 技術を“選ばれる商品”に変える
    「個人サロン向け講座 技術を“選ばれる商品”に変える」 「 世界各国で物価上昇や人件費の増加が続く中、小規模事業者には従来以上に収益性を高める経営が求められている。日本でも円安や金利負担の増加を背景に、中小企業庁の「2025年版小規模企業白書」は、価格競争に頼る経営から脱却し、付加価値を高めることの重要性を指摘している。 美容サロン業界でも厳しい状況が続く。2026年上期はエステやリラクゼーション市場が前年を下回り、新規顧客を低価格で集めるだけでは利益を確保しにくい環境となっている。 こうした中、エステサロンや治療院、リラクゼーションサロンを対象に経営支援を行う稲川勤社長は、個人サロン向けの売上支援講座を展開している。同講座では、広告費を増やして集客を優先するのではなく、顧客の悩みに応える商品を整え、売上を確保した後に集客へ投資する経営手法を指導している。」
    2 min
  • マニラ市、AI搭載ドローンによる洪水予測システムを2026年7月29日から正式運用開始
    「マニラ市、AI搭載ドローンによる洪水予測システムを2026年7月29日から正式運用開始」 「 フィリピンの首都マニラ市は、人工知能と3Dマッピング技術を搭載した最新鋭ドローンを活用し、洪水予測システムを本格的に運用開始した。市長フランシスコ・“イスコ”・モレノ・ドマゴソは、2026年7月29日に開催された「カピハン・サ・マニラ・プリンス」フォーラムで導入を発表し、同日から市災害対策部門(MCDRRMD)がシステムを稼働させた。これにより、豪雨による浸水を最大2時間前に予測し、住民や行政機関に迅速な避難準備を促すことが可能となった。 マニラ首都圏は地理的に低地が多く、台風やモンスーンの影響で年間を通じて冠水被害が頻発してきた。従来は降雨量観測後の事後対応が中心であったが、新システムは河川水位、排水路の状況、地形の傾斜や建物配置をリアルタイムで解析し、局地的なゲリラ豪雨にも対応できる。人工知能は過去の気象データを学習し、刻々と変化する気象条件に適応することで、従来困難だった精密な予測を実現した。 市当局は、この予測情報を既存の警戒警報システムと統合し、スマートフォン向け災害通知アプリや街頭スピーカーを通じて住民に直接発信する。これにより避難の遅れを防ぎ、交通機関の混乱を最小限に抑える狙いがある。専門家も気候変動による異常気象の増加を踏まえ、都市部における事前備えの重要性を強調している。」
    2 min
  • 米トランプ政権の支持率が急落 イラン軍事行動と物価高騰に国民の不満広がる
    「米トランプ政権の支持率が急落 イラン軍事行動と物価高騰に国民の不満広がる」 「 2026年7月29日、米国の主要世論調査でトランプ政権に対する国民の評価が大きく低下していることが明らかになった。支持率は34〜35%にとどまり、不支持は60%前後に達しており、政権発足以来最低水準に並ぶ結果となった。イランへの軍事行動や物価高騰が不満の主因とされ、国民の間で政権への信頼が揺らいでいる。 ワシントン・ポストは、CNN/SSRS調査の結果として「支持率は34%に落ち込み、不支持は過去最高水準に達した」と報じた。さらに「エコノミスト(The Economist)」と「ユーガブ(YouGov)」の共同調査でも支持率は35%にとどまり、不支持は60%に達したと伝えている。これらの調査は、政権の外交・経済政策に対する国民の不満が広がっていることを示している。 背景には、7月中旬に再開されたイランへの空爆がある。米国とサウジアラビアが共同でイラク国内のイラン系民兵拠点を攻撃したことに対し、国民の約60%が「戦費が過大」と回答し、軍事行動への支持は低下した。ニューヨーク・タイムズは「国民の間で戦争疲れが広がり、外交政策への不信感が強まっている」と論じている。」
    2 min
  • イランがヨルダン米軍基地に弾道ミサイル発射 米軍は全弾迎撃と発表 双方の主張が激しく対立
    「イランがヨルダン米軍基地に弾道ミサイル発射 米軍は全弾迎撃と発表 双方の主張が激しく対立」 「 2026年7月28日午後5時45分・米東部時間、29日午前6時45分・日本時間、イランの精鋭部隊であるイスラム革命防衛隊(IRGC)が、ヨルダン北東部アズラク付近のムワッファク・サルティ空軍基地や米軍指揮統制センターに向けて複数の弾道ミサイルを発射した。 米中央軍(CENTCOM)は声明で「飛来したすべてのミサイルを防空システムで迎撃し、基地施設への被害や米兵の死傷者は一切出ていない」と強調。今回の発射を「イランによる奇襲攻撃の試み」と非難した。 一方、イランの有力通信社ファルス通信は、革命防衛隊航空宇宙部隊が「10発の弾道ミサイルを発射し、米軍の指揮統制センターと空軍基地を完全に破壊した」とする公式声明を報じた。さらに「米国が再び侵略的行動を取れば、中東各地の米軍基地も激しい攻撃の対象となる」と強硬な警告を伝えている。国営通信IRNAも同様に「米国の行動への報復」と位置づけ、軍事的戦果を強調している。」
    2 min
  • 紅海でフーシ派がサウジへの海上封鎖を宣言、原油輸送路遮断の恐れ世界市場に波及
    「紅海でフーシ派がサウジへの海上封鎖を宣言、原油輸送路遮断の恐れ世界市場に波及」 「 2026年7月28日、イエメンの武装組織フーシ派は紅海のバブ・アル・マンデブ海峡でサウジアラビア関連船舶の航行を全面的に禁止すると宣言した。現地メディア「アルジャジーラ(Al Jazeera)」や「マニラ・ブレティン(Manila Bulletin)」は、フーシ派がサウジの石油輸送を直接的に標的とする姿勢を鮮明にし、世界的なエネルギー市場に重大な影響を及ぼす可能性があると報じている。 アルジャジーラは、フーシ派軍事報道官ヤヒヤ・サリー氏が「サウジの石油タンカーを弾道ミサイルで攻撃した」と発表したことを伝え、船舶「NCC GHAZAL」が標的となったと報じた。英国海事貿易運営センター(UKMTO)は、紅海を航行中のタンカーが爆発を報告したが、乗組員は全員無事で環境被害も確認されていないと発表した。マニラ・ブレティンは、フーシ派が「目には目を」という論理でサウジ封鎖に対抗すると宣言したことを伝え、バブ・アル・マンデブ海峡の閉鎖が即時に発効すると報じた。ABS-CBNニュースは、封鎖がサウジの紅海港湾へのアクセスを遮断し、同国経済に深刻な打撃を与える恐れがあると指摘した。 紅海のバブ・アル・マンデブ海峡は世界有数の戦略的海上交通路であり、サウジアラビアがスエズ運河経由で欧州やアジアに原油を輸出する際の要衝である。アルジャジーラは、2024年には約41億バレルの原油と石油製品がこの海峡を通過し、世界供給量の約5%を占めたと報じている。サウジはホルムズ海峡がイランによって封鎖されているため、紅海ルートへの依存度を高めており、今回の封鎖は同国の輸出能力を直接的に脅かすものとなる。」
    3 min
  • ミネベアミツミ代表団とカンボジア首相が投資拡大協議、産業高度化と持続可能成長に期待
    「ミネベアミツミ代表団とカンボジア首相が投資拡大協議、産業高度化と持続可能成長に期待」 「 2026年7月28日、カンボジア・プノンペンのピースパレスでサムデック・モハ・ボルヴォー・ティパデイ・フン・マネット首相が日本企業ミネベアミツミ代表団を迎え、投資拡大に関する協議を行ったとカンボジアの国営通信社AKP(Agence Kampuchea Presse/アージェンス・カンボジア・プレス)が報じた。日本企業の進出がカンボジア経済に与える影響が注目されている。 会談にはミネベアミツミ株式会社のCEO、貝沼 由久氏が出席し、同社のカンボジア事業の進展状況、新工場の開設計画、さらなる投資拡大の意向について説明した。貝沼氏は、カンボジア政府と関係省庁の継続的な支援に感謝を表明し、これまでの成果が他の日本企業の投資を呼び込む効果を生んでいると強調した。同社は2010年にカンボジアに進出し、2011年から生産を開始。現在はプノンペンに製造拠点を持ち、精密機械部品や電子部品を生産している。従業員は約10000人に達し、技術移転や人材育成にも貢献してきた。 フン・マネット首相は、ミネベアミツミの成功はカンボジアの成功でもあると述べ、政府として投資環境の安定と競争力の維持に努めると強調した。さらに、投資促進のための政策として、カンボジア開発評議会(CDC)の改革、中小企業支援、戦略的分野への税制優遇措置を挙げた。首相はまた、ミネベアミツミに対し、国内サプライチェーンへの投資や地元企業との連携を強化するよう呼びかけ、産業の高度化を目指す姿勢を示した。」
    2 min
  • サウジと米国がイラン系武装勢力を共同空爆、湾岸緊張拡大と原油輸送への影響懸念
    「サウジと米国がイラン系武装勢力を共同空爆、湾岸緊張拡大と原油輸送への影響懸念」 「 2026年7月29日、サウジアラビア国防省は米国中央軍(CENTCOM)と協力し、イラク国内のイラン系武装勢力拠点に対して共同空爆を実施したと発表した。サウジ当局は、この攻撃が直前に発生した無人機による石油施設への攻撃に対する自衛措置であると説明し、「事態の拡大は望まないが、攻撃を受ければ断固として対応する」と声明を出した。リヤド東部州の石油施設は迎撃に成功したものの、被害が出れば世界的な原油供給に影響が及ぶ可能性があると警告している。 ガルフニュース(Gulf News/ガルフニュース)・アルジャジーラ(Al Jazeera/アルジャジーラ)などの報道によると、 空爆の対象となったのは、イラク国内で活動する「人民動員隊(PMF)」の複数拠点で、同組織はイランの支援を受ける武装勢力の連合体である。PMF側は「少なくとも8人が死亡し、4人が負傷した」と発表し、攻撃はイラクの主権を侵害し、国家の公式治安機関を標的にしたものだと強く非難した。イラク政府は緊急調査を開始し、首相アリ・アルザイディがサウジ訪問を予定していると伝えられている。  サウジアラビアは、イラク領内から発射された無人機がリヤド地域の石油施設を狙ったと説明し、国連憲章第51条に基づく自衛権の行使だと強調した。米国はこれまでイラク政府に対し、親イラン勢力の取り締まりを求めてきたが、国内の政治的事情から十分な対応ができていなかった。今回の共同空爆は、米国とサウジアラビアがイラク国内で直接軍事行動を行った初めての事例として注目されている。  イラン革命防衛隊は同日、ホルムズ海峡で3隻の石油タンカーを拿捕したと発表し、緊張はさらに高まっている。湾岸地域の安全保障は一層不安定化し、原油輸送の安全性に重大な懸念が広がっている。専門家は、今回の共同空爆がサウジアラビアを米国主導の対イラン軍事行動に深く巻き込む契機になると指摘している。
    3 min
  • 熊本地震とイオンモール爆発、アジア各国が自国施設の安全点検強化へ連帯と支援表明
    「熊本地震とイオンモール爆発、アジア各国が自国施設の安全点検強化へ連帯と支援表明」 「 熊本県で2026年7月28日に発生した震度7の大地震と、イオンモール熊本でのガス爆発による甚大な被害は、国内外に衝撃を与えた。商業施設の一角で起きた爆発は多数の死傷者を出し、建物の一部が崩落する事態となった。日本国内の救援活動が続く中、アジア各国は迅速に反応し、連帯と支援を表明するとともに、自国に展開するイオンモールの安全点検を強化する動きを見せている。 タイのバンコク・ポスト(Bangkok Post)は、外務省が「日本国民と共にある」との声明を発表したと報じた。記事によれば、タイ国内にもイオンモールが存在することから、商業施設の安全性確保が重要課題として浮上している。政府は在日タイ人の安否確認を進めると同時に、必要に応じて救援隊派遣を検討していると伝えた。タイ国内では、地震や爆発事故を契機に、商業施設のガス設備や避難経路の再点検が始まったとされる。 台湾の自由時報(Liberty Times)は、頼清徳総統が「台湾と日本は真の友人であり、必要な支援があればいつでも協力する」とSNSで表明したと報じた。外交部は駐福岡事務所を通じて在日台湾人の安否確認を進め、台積電など企業への影響も調査している。台湾社会では2016年の熊本地震の記憶が蘇り、今回の災害に対する共感が広がっている。自由時報はまた、台湾国内のイオンモールでガス設備や耐震構造の点検が強化されていると伝え、商業施設の安全意識が高まっていると報じた。」
    2 min
  • 青木竜社長 アパレル×財務で中小ブランドの経営再生へ
    「青木竜社長 アパレル×財務で中小ブランドの経営再生へ」 「 物価高や人件費、物流費の上昇を背景に、中小企業の経営環境は厳しさを増している。2025年度の全国企業倒産件数は1万505件に達し、12年ぶりの高水準となった。商品や技術に強みがあっても、資金繰りや利益管理が不十分であれば、事業継続が難しくなる現実が浮き彫りになっている。 アパレル業界でも、ファストファッションと高付加価値ブランドへの二極化が進む中、中小規模のブランドやメーカーは、生地代、縫製費、物流費、在庫負担を管理しながら独自性のある商品を送り出さなければならない。優れたデザインや製造技術だけでなく、数字に基づく経営判断が求められる時代だ。 そうした中、「アパレル業界×財務コンサルタント」という新たな立ち位置を打ち出そうとしているのが、株式会社カナエルスの青木竜社長である。」
    2 min
  • シンガポール14歳少年、校内無差別襲撃を計画しISAで拘留 過去最年少の衝撃
    「シンガポール14歳少年、校内無差別襲撃を計画しISAで拘留 過去最年少の衝撃」 「 シンガポール政府の内部安全局(ISD)は2026年7月27日、過激思想に影響され国内でのテロ攻撃を計画していた10代の少年3人を、裁判なしで拘留できる「内部安全法(ISA)」に基づき拘留したと発表した。Channel NewsAsiaによれば、その中には14歳の男子中学生が含まれており、自身の通う学校で教師や同級生を狙った無差別襲撃を企てていた。ISA制定以来、拘留処分を受けた人物としては過去最年少で、社会に大きな衝撃を与えている。 The Straits Timesの報道によると、少年は12歳の頃からオンラインゲームやSNSを通じて暴力的コンテンツに触れ、イスラム過激派組織「ISIS」の処刑映像や米国コロンバイン高校銃乱射事件の動画を日常的に閲覧していた。学校でのいじめや学業のストレスを背景に、過去の銃乱射犯やテロ組織を「社会への復讐を果たした英雄」として崇拝するようになり、2025年末には校内襲撃計画を立案。非イスラム教徒の教師や生徒を標的に、包丁やペンナイフで刺殺を試みる構想を練り、SNSで犯行声明を拡散した上で自ら命を絶つ覚悟まで示していた。しかし、計画実行の約1か月前に学校関係者が異変を察知し、当局への通報によって未然に防がれた。 Internal Security Departmentの説明では、この事例は「複合的過激主義(CoVE)」と呼ばれる新たな形態を示している。イスラム過激派の思想、極右やネオナチの象徴、個人的な復讐心が複雑に混ざり合い、従来の単一的な過激化とは異なる危険な様相を呈している。SNSの自動推奨アルゴリズムやオンラインコミュニティが過激コンテンツへの接触を容易にし、少年の過激化を加速させたと指摘している。」
    3 min

About Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

From the publisher's feed

タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。