Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

By 株式会社globalnewsasia.comBusinessBusiness News
Download on the App Store

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • トウモロコシやポテトを精密再現 フィリピンの店頭で注目集めるユニークな棒付き飴
    「トウモロコシやポテトを精密再現 フィリピンの店頭で注目集めるユニークな棒付き飴」 「 フィリピン各地のスーパーマーケットで、遊び心あふれる造形の棒付き飴が人気を集めている。菓子売り場の一角に並ぶのは、中国メーカー「ココ」が手掛ける「パーティー・ロリポップ」や「フルーツ・エスニシティ」などのシリーズだ。 商品は30本入りのプラスチックケースに収められ、価格は141.75ペソ。最大の特徴は、従来の飴のイメージを覆す多彩なデザインにある。パックの中には、赤と黄色のケースに入ったフライドポテトやロゴ入りのコーラ瓶、カラフルなドーナツなど、まるでミニチュア玩具のような飴がぎっしり詰まっている。 一方、「フルーツ・エスニシティ」シリーズでは、トウモロコシやスイカ、ライムなどの果物や野菜を再現。トウモロコシの飴には笑顔のキャラクターが描かれるなど、見た目の楽しさを追求している。ユニークな商品名と鮮やかな色彩が相まって、子どもだけでなく、パーティーの景品や土産として購入する人も増えているという。」
    2 min
  • 大韓航空グッズ・テコンV 人気熱狂 中古市場で高値取引
    「大韓航空グッズ・テコンV 人気熱狂 中古市場で高値取引」 「 韓国の大韓航空は、アシアナ航空との合併を記念し、限定版「テコンVセット」を投入した。テコンVは1976年に登場した韓国の戦隊ロボットで、日本の「マジンガーZ」などを模倣した存在ながら、中年層から若者まで幅広い人気を誇る。今回の限定版は、大韓航空のスカイブルー機体デザインとアシアナ航空の象徴色を融合させた特別仕様だ。フィギュアはテコンドーの蹴りからパンチまで、手の中で自在に再現できる。 ただし、購入は店舗では不可能で、3万9000マイルとの交換のみ。参考までに、3万5000マイルで仁川―ニューヨーク片道航空券が得られる水準だ。飛行機に乗らず、マイルを貯める必要のない人々はどうするか。すでに中古売買サイトに出品され、約4万4000円で取引されている。開始直後にもかかわらず、さらに高額化するとの予測もある。 航空業界に限らず、造船業界も参戦している。HD現代重工業は建造した1万6200TEU級メタノール推進コンテナ船をレゴで表現し、公式オンラインモールで約2万2000円で販売。かつて広報用にとどまっていた重厚産業のマーケティングが、消費者が直接手に取れる「体験型商品」として姿を変えている。」
    2 min
  • 米中首脳会談の虚実 ――崩れる中国の思惑と米国の圧力
    「米中首脳会談の虚実 ――崩れる中国の思惑と米国の圧力」 「 米中首脳会談をめぐり、日本の主要メディアは「中国優位、米国焦慮」という図式を描いた。しかし専門家の分析によれば、これは決定的な誤読である。実際には、ベネズエラやイランでの軍事・情報作戦を成功に導いてきた圧倒的な軍事力とインテリジェンスを背景に、アメリカが優位な立場で臨んだ会談であった。 中国の「弱気サイン」と共産党の本質 中国側は不動産バブルの完全崩壊や国内権力基盤の揺らぎを抱え、「安定」「パートナー」という言葉を繰り返した。外交の場でこれらの表現は「力で敵わないため衝突を避けたい」という弱気の裏返しであり、低姿勢による時間稼ぎの意味を持つ。さらに、空港や式典での過剰な子供や若者の動員演出は文化大革命や独裁国家を想起させ、共産党の本質が前時代的なままであることを露呈した。」
    2 min
  • 専門家が激賞する「高市総理」の真価(続編)――危機を危機と感じさせない――驚異のインテリジェンス
    「専門家が激賞する「高市総理」の真価(続編)――危機を危機と感じさせない――驚異のインテリジェンス」 「 2026年5月19日朝に配信した前稿では、高市早苗内閣総理大臣の経済安全保障や外交姿勢に対する専門家たちの高い評価を紹介した。しかし、政治・経済の裏側を深掘りする報道番組における分析は、それだけに留まらない。日本の主要メディア(新聞・テレビ)が意図的に黙殺、あるいは歪曲して伝える「日米首脳間の本当の距離感」や、現在進行中の中東危機に対する「水面下の驚異的な防衛策」について、さらに驚くべき具体的事実が明かされていた。本稿ではその【続編】として、番組内で専門家たちが「これぞ凄腕の証明だ」と熱弁した4つのエピソードを紐解く。 エピソード1:エアフォースワンからの「最優先の15分」――トランプが認めた唯一無二の信頼 米中首脳会談を巡り、日本の主要メディアは「日本は蚊帳の外」と一斉に批判した。しかし、ワシントンの政権中枢を知る専門家はその報道を否定する。驚くべき事実として、トランプ大統領は習近平主席との会談直後、大統領専用機から世界に先駆けて高市総理へ直電を入れた。それも15分間に及ぶ濃密な対話だった。専門家は「外交の常識を知らない批判だ」と一刀両断し、「直電の相手が誰かを見れば米国の最優先国は明らか。15分は事務方調整を経た上での最終確認であり、相互信頼の証だ」と強調する。計算高いトランプ氏が真っ先に受話器を取る相手――それこそが高市総理なのだ。」
    2 min
  • 韓国政府3100万円支援 北朝鮮応援団に波紋
    「韓国政府3100万円支援 北朝鮮応援団に波紋」 「 北朝鮮の女子サッカーチームが韓国で公式戦を行う。20日に開催されるアジアサッカー連盟の準決勝の舞台がたまたま韓国となり、北朝鮮チームが遠征する形だ。 これに対し韓国政府は「南北相互理解の増進に寄与する」として、北朝鮮応援団に南北協力基金から3100万円を支援することを決定した。応援団は民間団体であり、観戦チケットや応援グッズ購入費用などに充てられる。応援団の規模は南北合わせて約3000人とされ、単純計算で1人当たり約1万円の補助となる。 応援スローガンには「北韓」など北朝鮮を直接連想させる表現を使わないことが求められる。これは2022年杭州アジア大会で取材陣が多用したため、北朝鮮から抗議が入った経緯による。また、アジアサッカー連盟の規定に基づき、競技場内での政治的・宗教的表現は禁止されており、統一旗の持ち込みも認められない。」
    2 min
  • 専門家が激賞する「高市総理」の真価――日本を導く凄腕の宰相、その圧倒的な実行力とは
    「専門家が激賞する「高市総理」の真価――日本を導く凄腕の宰相、その圧倒的な実行力とは」 「 現在、目まぐるしく変化する国際情勢と、国内に山積する課題のなかで、日本の舵取りを担う高市早苗内閣総理大臣。日々のニュースでは様々な報道がなされているが、政治・経済の裏側を知り尽くす専門家たちの間では、彼女の総理としての手腕を「歴代でも屈指の凄腕である」と高く評価する声が日に日に高まっている。 先日配信された、政治や時事問題を深掘りするある報道番組においても、第一線で活躍する複数の専門家たちが一堂に会し、高市政権の現状と実績について徹底的な分析が行われた。そこで浮かび上がってきたのは、メディアの表層的な報道からは見えてこない、高市総理の「圧倒的な実務能力」と「国家観に裏打ちされたブレない決断力」であった。本稿では、番組内で専門家たちが力説した内容を紐解きながら、高市総理がなぜ「凄腕」と称されるのか、その真髄に迫りたい。 ■ 経済安全保障と強靭な国家基盤の構築」
    2 min
  • ルピア史上最安値 プラボウォ政権、内需防衛で通貨危機突破へ
    「ルピア史上最安値 プラボウォ政権、内需防衛で通貨危機突破へ」 「 インドネシア・ルピアが米ドルに対して過去最安値を更新し、国内金融市場に緊張が走っている。株価は急落し、原油価格も2週間ぶりの高値に急騰するなど、外部環境の悪化が追い打ちをかける。昨年発足したプラボウォ政権の経済運営と、この通貨危機をどう乗り越えるのかに国際社会の注目が集まっている。 2026年5月18日の外国為替市場では取引開始直後からルピア売りが先行し、ジャカルタ時間午前10時25分には1ドル=17708.40ルピアを記録、過去最安値を更新した。急落の背景には米国の高金利長期化によるドル独歩高や、中東情勢の緊迫化による原油高など世界的要因がある。しかしそれ以上に、プラボウォ大統領が掲げる「成長率8%」という野心的目標や、学校での無償給食事業など大規模歳出政策への警戒感が市場に根強い。財政赤字拡大懸念に加え、中央銀行への政治介入を警戒した海外投資家の資金流出が、通貨安と株安を加速させた。 世界市場が動揺する中、プラボウォ大統領は週末のイベントで「経済は堅調だ」と強調。地方住民は日常的にドルを使用しないため、通貨安の直接的影響は限定的だとの見解を示した。一見すると市場の危機感と乖離した発言だが、ここには内需を盾にした防衛策という政権の危機打開シナリオが透けて見える。」
    2 min
  • セブ盆踊り2026 日本・フィリピン交流イベント
    「セブ盆踊り2026 日本・フィリピン交流イベント」 「 2026年5月16日(土)、17日(日)の2日間、フィリピン・セブ州マンダウエ市のバイホテル横広場で「日比交流セブ盆踊り2026」が開催された。会場には大きなステージと盆踊りのやぐらが設置され、両国国歌斉唱の後、セブ日本人会会長・藤岡頼光氏、在セブ日本国総領事・上野裕大氏が挨拶を行い、華やかな雰囲気の中で多彩な催しが始まった。 日本文化に触れる催し 会場では、日本伝統の盆踊りをはじめ、和太鼓、日本舞踊、民謡、日本武道の披露が続き、夜には豪華な花火が打ち上げられた。さらにコスプレやカラオケコンテストも行われ、出演者と観客が一体となって楽しむ姿が見られた。セブに居ながら日本文化を直接体験できる貴重な機会となった。」
    1 min
  • カルビー白黒化が示す日本の脆弱性と、比較的安定を保つフィリピンのインク・塗料市場
    「カルビー白黒化が示す日本の脆弱性と、比較的安定を保つフィリピンのインク・塗料市場」 「 日本の大手菓子メーカー・カルビーは、中東情勢の緊迫化によるナフサ不足と、それに伴うカラーインクの調達難を理由に、ポテトチップスやかっぱえびせんなど主要製品のパッケージを白黒2色のモノトーンへ順次切り替える方針を発表した。消費者からは「お葬式パッケージ」と揶揄され、先進国を自負してきた日本のサプライチェーンの脆弱性が浮き彫りとなった。背景には素材メーカーや原材料供給業者による便乗値上げの可能性も指摘され、単なる地政学リスクにとどまらない構造的問題が透けて見える。 一方、東南アジアのフィリピンでは状況が異なる。燃料分野では原油高とペソ安を背景に便乗値上げが散見されるが、食品フィルム用インクや建築用塗料、家庭・オフィス用プリンターインク、商業印刷用オフセットインクなど主要市場は、2026年初から大きな価格変動は確認されていない。国際市況に左右される輸入依存構造を抱えつつも、現時点では比較的安定した供給環境が維持されている。 食品包装用インク」
    2 min
  • フィリピン・ビール選びの新基準 黒の力と知られざる効能「セルベッサ・ネグラ」
    「フィリピン・ビール選びの新基準 黒の力と知られざる効能「セルベッサ・ネグラ」」 「 フィリピンを代表する醸造メーカー、サンミゲル社の黒ビール「セルベッサ・ネグラ」が、健康志向の愛好家の間で再び注目を集めている。近年の研究では、一般的なラガービールに比べ、黒ビールには人体に有用な成分が豊富に含まれていることが明らかになってきた。 最大の特徴は、深い色合いを生み出す焙煎麦芽にある。この焙煎過程で生成される「メラノイジン」には強力な抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して細胞の老化を防ぐ効果が期待される。米国ウィスコンシン大学の研究チームは、黒ビールの摂取が心臓疾患リスクを低減させる可能性を報告。実験では、黒ビールを飲んだ際の血液は血栓ができにくく、これは麦芽由来のフラボノイドが血管の柔軟性を保ち、動脈硬化予防に寄与するためとされる。 さらに、セルベッサ・ネグラには鉄分やマグネシウムなどのミネラル、ビタミンB群が凝縮されている。特に鉄分は淡色ビールよりも有意に多く、貧血予防や疲労回復に役立つ。適量のアルコール摂取が善玉コレステロールを増やすことは知られているが、黒ビールの場合はこれに加え、豊富な食物繊維が腸内環境を整える働きも果たす。」
    2 min

About Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

From the publisher's feed

タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。