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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • アンヘレスの9階建てビル崩落で死者6名に拡大、逃亡の施主らは代理人を通じ当局へ接触も身柄未確保
    「アンヘレスの9階建てビル崩落で死者6名に拡大、逃亡の施主らは代理人を通じ当局へ接触も身柄未確保」 「 フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス市バリバゴ地区で、建築中だった9階建て複合ビルが突然崩落する惨事が発生した。事故は2026年5月24日午前2時半から3時頃にかけて起き、最上階部分への違法なプール増築工事が原因とみられ、ビル全体が激しく崩壊した。この崩落により、現場で寝泊まりしていた多数の建設作業員や、隣接するアパルテルと呼ばれる宿泊施設に滞在していた観光客らが瓦礫の下敷きとなり、現地では連日懸命な救助活動が続いている。 事故の規模と被害は甚大で、発生から5日が経過した5月29日現在も事態は緊迫の度を増している。現地当局による夜間の捜索・回収作業が進む中、被害状況はさらに深刻化し、これまで行方をくらましていた責任者側の動向にも新たな展開が見られた。主要メディアの最新報道を基に、この事件の全容と人災の闇を追う。 まず最新の被害状況について、現地消防局などの公式発表を整理すると、死者6名、行方不明者14名が現在の正確な数字である。Philippine Daily Inquirerによれば、5月28日朝に瓦礫の中から26歳の作業員男性の遺体が収容され、さらに翌29日午前0時40分には、その父親である51歳の作業員の遺体が同じく瓦礫の下から回収された。この親子の死亡確認により、公式な死者数は計6名となった。犠牲者には、これまで確認されているマレーシア人観光客1名のほか、複数の地元フィリピン人作業員が含まれている。」
    3 min
  • 日比首脳会談、関係を「包括的・戦略的」に格上げ
    「日比首脳会談、関係を「包括的・戦略的」に格上げ」 「 高市早苗首相は2026年5月28日、国賓として訪日中のフィリピンのマルコス大統領と東京・元赤坂の迎賓館で会談した。近年の協力拡大を踏まえ、両国関係を従来の戦略的パートナーシップから「包括的・戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。日本はフィリピンにとって初の締結国となり、安全保障から経済連携まで幅広い分野で関係を一段と深化させた。【主な成果】 関係格上げ:「包括的・戦略的パートナーシップ」へ移行(日本が初の相手国)」
    1 min
  • 保険免責1万ペソ超を回避 街工場3000ペソ修理の合理性
    「保険免責1万ペソ超を回避 街工場3000ペソ修理の合理性」 「 フィリピンの地方都市では近年、新車の往来が急速に増えている。経済成長の象徴とも言える光景だが、未整備の道路や過密な交通環境の中で愛車を無傷に保つことは極めて困難である。日常的に発生する軽微な損傷に対し、高額な自動車保険を一律に適用するのではなく、地元の民間修理工場による実費の簡易補修を選ぶ動きが広がっている。経済的負担の軽減だけでなく、煩雑な手続きに費やされる時間的損失を避ける合理的な選択として注目される。 具体例として、2026年5月16日にフィリピン南部ダバオ市で発生した事案がある。店舗駐車場に停車中だったトヨタ「アバンザ」1500Gパッケージが、運転席側フロントバンパー下部を損傷した。樹脂製外板が内側へ陥没する形で変形し、原因はトライシクルとの接触や小石の衝突とみられる。オーナーは正規ディーラーでの修復や保険適用を選ばず、2日後に近隣の「RHAMPAGE AUTO CARE SERVICES」に持ち込み、簡易修理を依頼した。同工場はシェル提携を掲げる中堅規模の整備拠点だ。 作業は90分で完了した。バンパーを取り外し、ヒートガンで樹脂を軟化させ、陥没部分を押し戻す「熱成形」が施された。全面再塗装やパテ成形は省かれたが、歪みは実用上問題のない水準に整えられた。工賃は見積もり通り3000ペソ(約8000円)で追加料金はなく、外観復元率は60%程度にとどまったものの、現地事情に精通する関係者は「この割り切りこそ最善」と評価する。」
    2 min
  • 逃亡の施主と手抜き増築が招いたアンヘレス9階建て崩落―腐敗と金権が奪った命の代償徹底追及へ!
    「逃亡の施主と手抜き増築が招いたアンヘレス9階建て崩落―腐敗と金権が奪った命の代償徹底追及へ! 」 「 フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス市バリバゴ地区テオドロ通りで建設中の9階建てビルが倒壊した事故は、5月28日夜を迎え、救助活動と責任追及の両面で緊迫度を増している。内務地方政府省(DILG)のレムリャ長官は「一筋の希望がある限り救助を続けよ」と命じ、合同救難チームは二次崩壊の危険を抱えながら重機を使わず、手作業でコンクリートを削る過酷な捜索を24時間体制で続けている。最新の発表では死亡者は5名、行方不明者は15名とされる。 現地主要メディアによると、国民の怒りは、事故直後から姿を消した施主のアーネスト・ジャクソン・リム氏(Ernest Jackson Lim)と施工責任者のジョエル・ヤング氏(Joel Young)に向けられている。国家警察の犯罪捜査分析グループ(CIDG)がリム氏の自宅や施工会社の事務所を捜索したところ、両者の携帯は不通で、現場は空っぽだった。フィリピンの司法制度では現行犯でない限り逮捕状が必要であり、両名は弁護士を立てて「捜査に協力する」との書面を提出したまま姿を見せていない。検察の予備調査の間に証拠隠滅や口封じを図る恐れがあるため、司法省(DOJ)は両者が国外へ逃亡するのを防ぐため、移民局警戒命令(ILSO)を発令した。CIDGは潜伏先の捜索を続け、外堀を埋める形で包囲網を強化している。 現場で明らかになった建物の状態は、想像を超える杜撰さだった。リム氏は2023年6月に建築許可を取得し、2024年から商業コンドミニアム兼ホテルの建設を進めていたが、当初の設計にない「10階部分の違法増築」と「最上階への巨大スイミングプール設置」を独断で進めたとされる。現地の構造エンジニアは、基礎や柱の太さは「せいぜい4階建て程度の強度しかない」と指摘している。最上階に大量の水を載せることで柱に過大なデッドロードがかかり、座屈を起こして全階がパンケーキ状に崩壊した可能性が高い。」
    3 min
  • フィリピン・アンヘレス 建設中のホテル倒壊・生存の奇跡信じ救助続行 怠慢幹部に停職処分
    「フィリピン・アンヘレス 建設中のホテル倒壊・生存の奇跡信じ救助続行 怠慢幹部に停職処分」 「 フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス市バリバゴ地区で発生したビル倒壊事故の現場では、方針の迷走を経て「一筋の奇跡」を信じた救助活動が今も24時間体制で続いている。 事故から2日目の25日夜、合同指揮本部は特殊機材による生存反応が途絶えたとして「生存者捜索」を終了し、重機による「遺体回収」へ完全移行すると宣言した。しかし27日、現場を緊急視察した内務地方政府省(DILG)のジョンビック・レムリャ長官が「過去には2週間後に生還した例もある。希望がある限り救助を続けよ」と強く指示。方針は再び「生存者捜索・救助」へと差し戻された。 この命令により、現場では二次崩壊を防ぎ、生存者を傷つけないよう重機を使わず手作業で分厚いコンクリートを削る慎重な作業が続いている。指揮本部によると、28日午前7時57分に新たに男性1名の遺体が収容され、確認された死亡者は計5名となった。依然として15名が行方不明で、フィリピン・デイリー・インクワイラー紙などが報じた「宿舎に取り残された幼児を含む子供たち」の捜索が全力で進められている。」
    2 min
  • 【フィリピン】わずか10日間で軽油価格が大幅上昇、75.40ペソ→83.20ペソ
    「【フィリピン】わずか10日間で軽油価格が大幅上昇、75.40ペソ→83.20ペソ」 「 フィリピン経済の現場から、緊迫する物価高騰の実態を報じる。ミンダナオ地方の経済中心地であるダバオ市トリル地区のペトロン給油所で観測された燃料価格の推移は、この国の市民生活がいかに過酷な状況に置かれているかを鮮明に物語っている。 わずか10日間で軽油価格が大幅上昇 ガソリンとの歪な価格差 ダバオ市トリル地区の同一ペトロン給油所において、5月18日と5月28日の燃料価格を比較すると、現在のフィリピンが直面するエネルギー市場の不安定さが浮き彫りになる。ガソリン価格がわずかに値を下げた一方で、物流と公共交通の命綱である軽油が異常な上昇を見せている。」
    1 min
  • 違法増築の最上階プールが柱を直撃、アンヘレス市ビル倒壊で5人死亡・依然多数が行方不明に
    「違法増築の最上階プールが柱を直撃、アンヘレス市ビル倒壊で5人死亡・依然多数が行方不明に」 「 フィリピン・ルソン島パンパンガ州アンヘレス市バリバゴ地区のテオドロ通りで建設中だった9階建てビルが崩壊した事故は、発生から4日目を迎え、大型重機を投入した凄惨な遺体回収作戦が続けられている。 現場指揮本部の公式発表によると、分厚いコンクリートスラブが幾重にも重なるパンケーキ崩壊の底から新たに遺体が収容され、これまでに確認された死亡者は5名となった。 その中には、隣接するホテルに滞在中に巻き込まれた65歳のマレーシア人観光客も含まれている。依然として10数名が行方不明となっており、現場から生還した複数の建設作業員は、地方から呼び寄せられた同僚の家族の中に1歳から2歳とみられる幼児を含む小さな子供たちが含まれており、崩壊時に宿舎エリアに取り残されたとフィリピン・デイリー・インクワイラー紙などに生々しい証言を寄せており、全土に衝撃が広がっている。」
    2 min
  • 木野竜太郎院長 横浜保土ヶ谷で整体・体質改善ダイエットに取り組む臨床家として注目
    「木野竜太郎院長 横浜保土ヶ谷で整体・体質改善ダイエットに取り組む臨床家として注目」 「 世界的に健康意識の高まりが続いている。米国の調査機関Global Wellness Instituteによると、世界のウェルネス経済は2023年に約6.3兆ドル規模に達し、今後も年平均7.3%で成長すると予測されている。食事や運動だけでなく、予防や体質改善まで含めた“日常的な健康投資”への関心が各国で強まる中、日本国内でも整体やコンディショニング分野への注目が広がっている。 こうした流れの中で、横浜市保土ケ谷区で整体・産後ケア・体質改善ダイエットを専門に行う「ゆうきや整体院【横浜保土ヶ谷院】」を運営する木野竜太郎院長の取り組みが関心を集めそうだ。木野院長は柔道整復師の国家資格を持ち、産前産後ケアや体質改善ダイエット分野に力を入れた整体院を展開している。院では、産前産後専門セラピストやダイエットエキスパートなどの専門性も打ち出している。 木野院長の歩みは、一般的な“整体師一本”のキャリアとは少し異なる。インタビュー内容によると、小学生の頃から将来は経営者になりたいという思いがあり、大学進学後に進路を考える中で、親族から「これからの時代は技術を持った方が良い」と助言を受けたことが、医療や施術の世界へ進むきっかけになったという。」
    2 min
  • 韓国スタバ「戦車」連想企画に猛反発 光州事件の記憶直撃
    「韓国スタバ「戦車」連想企画に猛反発 光州事件の記憶直撃」 「 韓国で世界的コーヒーチェーン「スターバックス」に対する激しい不買運動が広がり、運営元が謝罪に追い込まれる事態となった。発端はスターバックスコリアが2026年5月18日に実施した「タンクデー」と称するタンブラー販促イベントである。一見すると日常的なキャンペーンに過ぎないが、「18日」という日付と「タンク(戦車)」という言葉の組み合わせが、韓国社会の歴史的傷痕を直撃した。 韓国において5月18日は、1980年の民主化運動「光州事件」の記念日であり、多くの市民が軍の武力弾圧によって犠牲となった悲劇の日として記憶されている。当時、市民を鎮圧するために投入された象徴的な兵器が戦車、すなわち「タンク」であった。その惨劇を想起させる日に企業が「タンクデー」と銘打った販促を行ったことに対し、市民からは「歴史的悲劇を商業利用した」「犠牲者を侮辱している」といった怒りの声が噴出した。 不買運動は瞬く間に全国へ拡大し、インターネット上や街頭では抗議活動が過激化した。ブランドロゴ入りタンブラーがハンマーで粉砕され、火で焼かれる映像が拡散されたほか、店舗前では「行かない、買わない」と書かれたプラカードを掲げる市民のシュプレヒコールが響いた。事態は政治問題にも発展し、李在明大統領が「低俗な商売人の非人道的行為に憤りを覚える」と公式声明を発表、騒動の深刻さは一層増している。」
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  • 【続報】アンヘレス・ビル倒壊、暴かれる「作業員わずか9人」の嘘、重機投入も最下層への到達は難航
    「【続報】アンヘレス・ビル倒壊、暴かれる「作業員わずか9人」の嘘、重機投入も最下層への到達は難航」 「 フィリピン・パンパンガ州アンヘレス市バリバゴ地区の9階建てビル倒壊事故で、生存者の捜索を打ち切り、26日午前から大型重機を投入した「遺体回収(リトリーバル)作戦」へと移行した現地合同救難チームは、20206年5月26日夜までに公式な被害者データを確定させた。 現在までに現場から収容されたご遺体(死亡者)は4名、救出・自力脱出者は27名(うち8名が重軽傷で入院中)。公式な行方不明者は16名に修正された。当初の17名から1人減ったのは、作業員1名が「事故当時は別の場所にいて無事である」と本日自ら当局に連絡してきたためだ。しかし、重機による積層コンクリートの撤去が進むにつれ、今後ご遺体の確認数が急増する恐れが極めて高い。 がれき撤去が緊迫を極める中、現地主要メディアの追及により、フィリピン建設業界の根深い「闇」が次々と露呈している。」
    2 min

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