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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 制裁破りの偽装工作か? 北朝鮮がトヨタ「カムリ」を無断掲載し自動車生産を海外へ誇示
    「制裁破りの偽装工作か? 北朝鮮がトヨタ「カムリ」を無断掲載し自動車生産を海外へ誇示」 「 第三国経由でなければ、まあ、中古車としてカーロンダリングしない限り、日本の乗用車が北朝鮮には存在しない。 国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議で、決められているからだ。北朝鮮との合弁事業や共同体の設立や維持、運営は禁じられているからだ。一応、日本と北朝鮮は正式な国交はない。 国交のない国に、直接乗用車を販売することは、国連の制裁決議に抵触する。 もちろん、なんらかの方法で新車を中古車としてロンダリングすれば、北朝鮮にピカピカの日本車があるという状況は否めないのではあるが。」
    1 min
  • 【フィリピン・パラワン島】銀色の小魚舞う砂浜、伝統の定置網漁と天日干し・豊かな海に生きる人
    「【フィリピン・パラワン島】銀色の小魚舞う砂浜、伝統の定置網漁と天日干し・豊かな海に生きる人」 「 フィリピン最後の秘境と称されるパラワン島西部のサンビセント、パンインディガン地区から、伝統的な漁業を守り抜く小さな漁村の活気が伝わってきた。 夜明けとともに村人たちが一斉に波打ち際へと集まる。主眼となるのは古くからの伝統である定置網漁法だ。沖合に仕掛けた網を村人たちが呼吸を合わせて引き寄せると、網の中では銀色に輝く無数の小魚が激しく跳ね、静かな砂浜を生命の輝きで満たしていく。 水揚げされたばかりの魚は、鮮度を落とさぬようすぐさま真水で入念に洗われ、手際よく竹編みの籠の上に並べられる。熱帯の力強い日差しを浴びることで、わずか一日で干物に仕上がるという。太陽の恩恵を受けて旨味が凝縮された干物は、村人たちの貴重な食料源であると同時に、近隣の市場へ卸される大切な現金収入源(1キロ・350ペソ、約900円)ともなっている。」
    2 min
  • フィリピンの美食と共鳴する韓国の味! 李在明大統領夫人、伝統の絆を深める「温かな夫人外交」
    「フィリピンの美食と共鳴する韓国の味! 李在明大統領夫人、伝統の絆を深める「温かな夫人外交」」 「 このほど韓国の李在明大統領夫妻が、国賓としてフィリピンに招かれた。当然、大統領というか夫同士は、政治や経済、国を回していくいろんな話をする。 では、夫人はどうするか。観光やホテルでゆっくりしているのではない。大統領夫人には、相手国の夫人(最近は、女性トップも増えて、女性同士に限るわけではなくなってきた)との夫人外交が当然繰り広げられる。 国民の台所を預かるお母さん同士、フィリピン式の軽食を迎賓館で楽しんだ。」
    1 min
  • 喘息で移住の韓国人女性からの提案、昭和な借家でのシェアハウスは文化差と不安が多すぎてお断り
    「喘息で移住の韓国人女性からの提案、昭和な借家でのシェアハウスは文化差と不安が多すぎてお断り」 「 既報で数回書いているので、ご記憶にあったら幸いだ。私の行く美容室には、韓国人の女性が来る。喘息のために、韓国にいられなくなり、空気のいいところを探して、筆者の住む田舎まで来てしまったと言う方だ。 彼女と久しぶりに美容室で会った。彼女は、市営住宅の申込用紙を持ってきていて、必要事項を美容師さんにお手伝いしてもらって書くために来たのだ。彼女は韓国では富裕層に入ると認識していたが、今住んでいるアパートの家賃5万円が高くてばからしいと。いや、意外と妥当。彼女の行動範囲、医療環境からしても妥当。 市営住宅だと、今、日本では無収入(確定申告をしていないだけで、0ではない)。日本人、しかも市民に冷たい行政は、一番新しいエレベーターもついた市営住宅の抽選で彼女を選ぶような気がするが、すると家賃は2万円ほどになる。 筆者が住む、昭和な借家の家賃を聞いてきた。2万円よりは高いが、5万円にはほど遠い、かなり激安物件。並びの二軒が空いていることお話した。 しかし、彼女は、驚きの提案をしてきた。我が家に「シェアハウスしたい」「韓国では当たり前」とのこと。でも、台所には自分の自分の冷蔵庫や電子レンジを置き、設定的には洗濯機も置くらしい。…それほど台所のスペースは広くないだよ。今あるものを共有するなら状態に、うちもそれなりに物はある。」
    2 min
  • 杉将史 不動産売却に新常識「ゼロラボ」始動
    「杉将史 不動産売却に新常識「ゼロラボ」始動」 「 世界各地で住宅価格の高騰や都市部の住み替え需要が注目されるなか、不動産の資産価値をどのように維持し、次の世代へ引き継ぐかは国際的な関心事となっている。欧米では住宅を人生の変化に合わせて売買しながら暮らすスタイルが一般的だが、日本ではいまだに「家は一生に一度の買い物」という考え方が根強い。こうした価値観と不動産流通の仕組みに疑問を投げかけ、新たな売却モデルを打ち出した人物がいる。不動産再生の分野で活動する杉将史氏である。 日本の住宅市場では、中古住宅のリノベーション需要が拡大している一方で、業界特有の多重下請け構造が課題として指摘されてきた。表向きはワンストップサービスを掲げながらも、実際には営業、設計、施工などが複数の会社に分かれているケースも多い。その結果、顧客の要望が現場まで正確に伝わらなかったり、想定外の費用が発生したりする問題が起きることもある。杉氏はこうした構造に疑問を抱き、不動産の選定からデザイン、施工、そして将来の売却までを一体で考える取り組みを進めてきた。 杉氏が提案する考え方の特徴は、「売るとき」を見据えて住宅を購入するという点にある。人生には独身、結婚、出産、子どもの独立、親の介護など多くの転機がある。それにもかかわらず、一生住み続ける前提で家を購入することは現実と合わない場合もあるという。杉氏は、自身も複数回の住み替えを経験してきた実践者であり、購入時点から将来の売却を意識すれば損失を抑えながら住み替えることが可能になると指摘する。不動産は単なる消費ではなく、価値を高める資産として扱うべきだというのが同氏の考え方だ。」
    3 min
  • 杉将史 不動産売却に新常識「ゼロラボ」始動
    「杉将史 不動産売却に新常識「ゼロラボ」始動」 「 世界各地で住宅価格の高騰や都市部の住み替え需要が注目されるなか、不動産の資産価値をどのように維持し、次の世代へ引き継ぐかは国際的な関心事となっている。欧米では住宅を人生の変化に合わせて売買しながら暮らすスタイルが一般的だが、日本ではいまだに「家は一生に一度の買い物」という考え方が根強い。こうした価値観と不動産流通の仕組みに疑問を投げかけ、新たな売却モデルを打ち出した人物がいる。不動産再生の分野で活動する杉将史氏である。 日本の住宅市場では、中古住宅のリノベーション需要が拡大している一方で、業界特有の多重下請け構造が課題として指摘されてきた。表向きはワンストップサービスを掲げながらも、実際には営業、設計、施工などが複数の会社に分かれているケースも多い。その結果、顧客の要望が現場まで正確に伝わらなかったり、想定外の費用が発生したりする問題が起きることもある。杉氏はこうした構造に疑問を抱き、不動産の選定からデザイン、施工、そして将来の売却までを一体で考える取り組みを進めてきた。 杉氏が提案する考え方の特徴は、「売るとき」を見据えて住宅を購入するという点にある。人生には独身、結婚、出産、子どもの独立、親の介護など多くの転機がある。それにもかかわらず、一生住み続ける前提で家を購入することは現実と合わない場合もあるという。杉氏は、自身も複数回の住み替えを経験してきた実践者であり、購入時点から将来の売却を意識すれば損失を抑えながら住み替えることが可能になると指摘する。不動産は単なる消費ではなく、価値を高める資産として扱うべきだというのが同氏の考え方だ。」
    3 min
  • さくら都市デザイン 不動産仲介は「意思決定設計」へ進化
    「さくら都市デザイン 不動産仲介は「意思決定設計」へ進化」 「 欧米などの主要国では、物価上昇が落ち着き、金利が下がる傾向がはっきりしてきた。それに伴い、世界の不動産市場は新しい局面を迎えている。投資環境の改善が期待される一方、米国では不動産業界の大きな団体が、不透明だった仲介手数料の仕組みを透明化する方針を決定した。また、AI(人工知能)による価格予測やネットでのバーチャル内覧が普及し、不動産会社が情報を独占する時代は終わった。誰もが自由に情報を持てる情報の民主化が進んでいる。こうした世界的な波は、日本市場にも抜本的な変革を迫っている。 日本の不動産業界も今、大きな転換点にある。物件情報はネットで瞬時に比較でき、価格相場もAIが提示し、ローンの試算も容易になった。かつて業者が持っていた情報の優位性は失われ、消費者の知識レベルも格段に向上した。しかし、その一方で増えているのが、情報は多いが、どれに決めたらいいか分からないという悩みだ。価格も立地も理解している。それでも決断に踏み切れない。選択肢が多すぎて、判断の軸が見えなくなっているのだ。こうした中、さくら都市デザインの櫻井佑樹社長は、不動産仲介は物件を紹介するだけでなく、どう決めるかを設計する仕事へ進化すべきだと説く。 櫻井社長の原点は金融業界にある。数字を扱う現場で、この資金の背景にどんな人生設計があるのかを常に考えてきたという。その後、不動産の現場で多くの経験を積む中で、一つの確信に至った。それは、物件は点(一瞬の買い物)だが、人生は線(ずっと続くもの)であるという考え方だ。どれほど好条件の物件でも、人生設計と噛み合わなければ後悔を生む。逆に、平均的な物件でも、ライフプランに沿っていれば満足度は高まる。不動産の価値は価格ではなく、その人の人生の流れ(文脈)で決まるのだ。」
    3 min
  • フィリピンの美食と共鳴する韓国の味! 李在明大統領夫人、伝統の絆を深める「温かな夫人外交」
    「フィリピンの美食と共鳴する韓国の味! 李在明大統領夫人、伝統の絆を深める「温かな夫人外交」」 「 このほど韓国の李在明大統領夫妻が、国賓としてフィリピンに招かれた。当然、大統領というか夫同士は、政治や経済、国を回していくいろんな話をする。 では、夫人はどうするか。観光やホテルでゆっくりしているのではない。大統領夫人には、相手国の夫人(最近は、女性トップも増えて、女性同士に限るわけではなくなってきた)との夫人外交が当然繰り広げられる。 国民の台所を預かるお母さん同士、フィリピン式の軽食を迎賓館で楽しんだ。」
    1 min
  • 比映画オールアバウトハー・YUKI SONODAさんが主演し、マニラの映画祭で上映へ
    「比映画オールアバウトハー・YUKI SONODAさんが主演し、マニラの映画祭で上映へ」 「 フィリピンを拠点に快進撃を続ける日本人俳優のYUKI SONODAさんが主演を務める注目の最新映画オールアバウトハーが、マニラで開催される伝統ある映画祭のシナグマニラ映画祭2026で上映されることが決定した。現地フィリピンの映画で日本人が主演を張る例は極めて稀で、日比両国の映画文化を繋ぐ新たな懸け橋として早くも大きな期待と注目が寄せられている。待望の上映期間は2026年3月23日から29日までの7日間。マニラ首都圏にあるゲートウェイやイーストウッド、アップタウン、ベニス、ラッキーチャイナタウンといった主要な映画館のスクリーンをこの話題作オールアバウトハーが華やかに飾る予定だ。 この力作のメガホンを取ったのは、フィリピン映画界を代表する巨匠ジョエル ラマンガン氏だ。ラマンガン監督はこれまで数多くの名作を手がけ、国内の主要な映画賞を幾度も受賞してきた名匠として知られている。鋭い視点で社会問題に切り込む作品や重厚な人間ドラマで高い評価を得ており、現在のフィリピン映画界において最も影響力のある監督の一人だ。そのような重鎮が放つ最新作オールアバウトハーに、日本人女優が主演として起用されることは異例の出来事といえる。名匠が描く緻密な物語の中で、SONODAさんがどのような存在感を放つのか、現地の映画ファンの間では期待が最高潮に達している。 映画オールアバウトハーの内容は、フィリピンで国民的な関心事であるミスコンテストの世界を舞台にした濃密な人間ドラマだ。華やかなステージで美を競い合うファイナリストたちの裏側に潜む、激しい嫉妬や野心、そして揺れ動く友情といった複雑な感情が克明に描き出されている。物語はある衝撃的な事件をきっかけに予想もつかない展開へと突き進み、観客を物語の深淵へと引き込むサスペンスの要素も巧みに織り交ぜられている。
    3 min
  • チャイナエアライン、最新鋭のA350型機で「ピカチュウジェット」第2弾を4月から成田線に投入
    「チャイナエアライン、最新鋭のA350型機で「ピカチュウジェット」第2弾を4月から成田線に投入」 「 台湾の航空最大手、チャイナエアライン(中華航空)は、世界的に絶大な人気を誇る「ポケットモンスター」のキャラクターを機体に描いた特別塗装機「ピカチュウジェット CI2」を、2026年4月2日から就航させると発表した。最新鋭の中大型機「エアバスA350―900型機」が使用され、初便として台北(桃園)と東京(成田)を結ぶ路線に投入される。その後は、同社初となる長距離路線への導入として米国・シアトル線にも展開される予定で、空の旅に新たな彩りを添える取り組みとして注目を集めそうだ。 今回の特別塗装は、株式会社ポケモンが進める「空飛ぶピカチュウプロジェクト」の一環として実現した。同社とチャイナエアラインの提携による特別塗装機は、2022年に就航した小型機「A321neo」に続く2機目となる。前作の「ピカチュウジェット CI」は、日本や東南アジアを中心とした短距離路線で運航され、国内外のファンから好評を博した。第2弾となる今回の「CI2」では、機体を大型化することで、より多くの乗客を乗せて世界各地へ「元気」と「笑顔」を届けるという狙いがある。 機体デザインのコンセプトは「世界へ飛び立つ」だ。台湾の伝統的な建築様式に見られる「花瓦(はながわら)」文化からインスピレーションを得ており、機体全体にはオレンジ、ピンク、バイオレットのグラデーションが施された。これは、夜明け前の星空をイメージしたものだという。機体には、おなじみのピカチュウをはじめ、シェイミ、スワンナ、トゲキッス、ムンナ、プリン、カビゴン、ヤドン、ヒメグマなど、計13種類のポケモンたちが楽しげに描かれている。特に台湾の街並みを象徴する花瓦の模様の中に、ポケモンたちが隠れるように配置されており、搭乗前から乗客の目を楽しませる工夫が凝らされている。」
    3 min

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