Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • フィリピン・ダバオに海自護衛艦の威容、在留邦人70人が体感した「自由で開かれたインド太平洋」の最前線
    「フィリピン・ダバオに海自護衛艦の威容、在留邦人70人が体感した「自由で開かれたインド太平洋」の最前線」 「 2026年2月23日、フィリピン南部のダバオ港ササ埠頭第08・09岸壁で、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「しらぬい」および練習艦「やまぎり」の特別公開が行われた。在ダバオ日本国総領事館が主催したこの見学会には、現地に居住する在留邦人やその家族ら約70人が参加。南シナ海情勢が緊迫の度を増す中、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた日本とフィリピンの安全保障協力を象徴する寄港となった。 海上自衛隊第3護衛隊群(大湊)に所属する護衛艦「しらぬい」と、若き自衛官の教育を担う練習艦「やまぎり」である。参加者たちは期待に胸を膨らませて乗艦した。 艦内では、現役の自衛官による丁寧な解説が行われた 。特に注目を集めたのは、「しらぬい」の甲板に設置された最新鋭の兵装である。参加者たちは、対空ミサイルや対潜水艦用ミサイルを短時間で連続発射できる「垂直発射装置(VLS)」の説明板を熱心に見つめていた。また、艦首に鎮座する「Mk45五インチ単装砲」の圧倒的な存在感に、多くの参加者が感嘆の声を漏らしていた。格納庫付近では、対潜戦の要となる哨戒ヘリコプター「SH—60K」の性能や任務についてのパネル展示が行われ、自衛官が参加者からの質問に答える姿が見られた。」
    2 min
  • 「それ何年前の話?」韓国の今更フルーツサンド戦略に、日本のコンビニも思わず苦笑
    「「それ何年前の話?」韓国の今更フルーツサンド戦略に、日本のコンビニも思わず苦笑」 「 ドバイもちもちクッキーに気をよくした韓国お菓子業界は、次のKスィーツに「フルーツサンド」を狙っている。お手本は日本の福岡風らしい。 確かに何年か前にフルーツサンドが日本でも流行った? 、流行りかけた? 、本当に流行りだったのか? 、って時期があった。 いちごは生いちごだったが、みかんは缶詰のだったなあ。お腹いっぱいにならない量なのに、1セット700円以上した。片田舎でも700円以上なので、東京など大都会のデパ地下ではどれほど「お高級」なお値段であったのだろう。 筆者は700円出して、一番安い缶詰みかんのフルーツサンドなんか食べたくないから、コンビニのそれでも398円のを食べた。生クリームが無理だった。食事にも無理おやつには重すぎる。誰が買うのだろう。 なんて思っていたら3か月くらいでオーナーが代わり、店名変更があり、また3か月くらいで撤退した。名前を変えれば新しいフルーツサンドになるわけがないのだ。 きっと、福岡でも東京でも、東北でも、クリームの質(乳製品を使うか、コストを下げるためにスジャ〇タのような植物性を使うか)が違うだけで、フルーツサンドはあまり違わないと思う。」
    2 min
  • フィリピンで日本人3人逮捕、特殊詐欺やオンライン詐欺、身代金目的の誘拐に関与
    「フィリピンで日本人3人逮捕、特殊詐欺やオンライン詐欺、身代金目的の誘拐に関与」 「 フィリピン大統領府反組織犯罪委員会(PAOCC)は2026年2月21日、北部パンパンガ州アンヘレス市において、違法なオンラインカジノ(POGO=ポゴ)に関連した詐欺行為に関与したとして、日本人3人と中国籍の男1人の計4人を逮捕したと発表した。日本大使館から提供された「特殊詐欺やオンライン詐欺、身代金目的の誘拐に関与している」との情報に基づいた共同捜査による摘発で、2026年2月18日に実施された。これはマルコス政権が進めるPOGOの全面禁止と外国人犯罪組織の掃討作戦の一環となる。 フィリピン主要メディアなどが22日に報じた最新情報によると、逮捕されたのは、日本国籍のオオ・リホ(27)、モリヤマ・ユウ(31)、カトウ・ヒロアキ(42)の3容疑者と、中国籍のワン・シンユ(32)容疑者。PAOCCと入国管理局(BI)地方知能運用ユニット、およびフィリピン国家警察(PNP)反誘拐グループによる合同チームは、2026年2月18日、アンヘレス市バランガイ・パンパンにある複合施設「フレンドシップ・プラザ」に踏み込み、不法滞在や身分証不保持などの入管法違反に基づく令状なしの逮捕を実施した。現場は多くの外国人が出入りする地域として知られるが、当局は以前からこの施設内の一部が詐欺の拠点として利用されているとの疑いを深めていた。 今回の摘発の直接的な端緒は、アンヘレス市に隣接するクラークの詐欺拠点から脱出した2人の日本人が日本大使館に保護を求め、具体的な情報を提供したことだった。これを受け、在フィリピン日本大使館の警察庁派遣官を中心とする実務チームが摘発の2日前までにフィリピン当局と緊急会合を持ち、詳細なインテリジェンスを共有したことで合同捜査が始動した。当局の初期調査では、このグループの一部は以前カンボジアの詐欺拠点で活動していたグループに属しており、そのうち5人が中国籍の人物の手引きによってカンボジアからフィリピンへ移動してきた疑いがあることも判明している。」
    3 min
  • 自国の旗さえ守れぬ韓国・五輪で誤表示連発の失態と、その裏に透ける「誇り」なき関係者の無関心
    「自国の旗さえ守れぬ韓国・五輪で誤表示連発の失態と、その裏に透ける「誇り」なき関係者の無関心」 「 2026ミラノコルティナ冬季オリンピックも終わる。 表彰台に自国の国旗がはためいた時、選手だけでなく、その国の国民も誇らしい気持ちになるものだ。たとえば、日本なら「白地に赤く日の丸染めて」だ。おそらく純粋日本人の99%は日の丸を「国旗」と認識していると思う。 第二次世界大戦や様々な争いの後にできた小国などでも、苦しいことがあったからこそ「国旗」を大切にしている国も多い。だが、建国78年も経っても、国旗の正しい掲揚の仕方がわからない国もある。」
    1 min
  • フィリピン当局、アンヘレスで日本人3人含む詐欺容疑者4人を逮捕 日本大使館の情報提供が発端
    「フィリピン当局、アンヘレスで日本人3人含む詐欺容疑者4人を逮捕 日本大使館の情報提供が発端」 「 フィリピン大統領府反組織犯罪委員会(PAOCC)は2026年2月21日、同国北部パンパンガ州アンヘレス市において、違法なオンラインカジノ(POGO=ポゴ)に関連した詐欺行為に関与したとして、日本人3人と中国籍の男1人の計4人を逮捕したと発表した。日本大使館から提供された「特殊詐欺やオンライン詐欺、身代金目的の誘拐に関与している」との情報に基づいた共同捜査による摘発で、マルコス政権が進めるPOGOの全面禁止と外国人犯罪組織の掃討作戦の一環となる。 フィリピン主要メディなどによると、逮捕されたのは、日本国籍のオオ・リホ(27)、モリヤマ・ユウ(31)、カトウ・ヒロアキ(42)の3容疑者と、中国籍のワン・シンユ(32)容疑者。PAOCCによると、捜査当局は今月18日、アンヘレス市バランガイ・パンパンにある複合施設「フレンドシップ・プラザ」に踏み込み、不法滞在や身分証不保持などの入管法違反に基づく令状なしの逮捕を実施した。現場は、多くの外国人が出入りする地域として知られるが、当局は以前からこの施設内の一部が詐欺の拠点として利用されているとの疑いを深めていた。 今回の摘発の端緒は、在フィリピン日本大使館が「対象者が通信詐欺や身代金目的の誘拐スキームに関与している疑いがある」とする具体的なインテリジェンスをPAOCCに共有したことだった。当局の調べに対し、4人は誘拐や恐喝への直接的な関与については否定しているものの、アンヘレス市内を拠点に展開されていた通信詐欺(スキャム)活動や、オンラインゲームを悪用した不正操作に参加していた事実については、おおむね認めているという。」
    2 min
  • 学歴・資格をロンダリング! 中国の組織的「替え玉受験」が日本の経済安全保障を根底から揺るがす
    「学歴・資格をロンダリング! 中国の組織的「替え玉受験」が日本の経済安全保障を根底から揺るがす」 「 中国人の替え玉受験のグループが再逮捕された。 もともとは昨年1月の英語能力テスト「TOEIC」の際に、他人(中国人)に成りすまして解答していた件で逮捕されていた。 仮に日本人なら約1年に渡る調査は行われなかっただろう。しかし、相手は中国人。個人で替え玉を請け負っていたとは考えられずに、長期に渡っての調査が続いていたと思われる。 この中国人犯罪者は、日本の国立大学の学生や一流企業の社員だ。試験技術にも長けているし、小頭もかなりいい。 住所ごとに試験会場が同じになることを利用して、替え玉を申し込んだ中国人は同じ地域に住んでいる設定を行っている。 確かに答案用紙に向かうことができるのは一人分だけだが、小型マイクを使って会場内にいる同胞に回答を教えることまでしていた。 もうここまでくると、中国という国がバックについている組織的な犯罪だ。 就職の際に「TOEIC」を持っていると優遇される。例え替え玉が取得した資格であっても、資格的には依頼した中国人のものになる。これから判明していくだろう依頼者も資格が剥奪されたとて、もう偽造の資格証は作成済みだろう。 」
    2 min
  • ミンダナオ島豪雨、死者20人に拡大 避難4.5万人超 救援阻む道路寸断と夜間の土砂崩れ
    「ミンダナオ島豪雨、死者20人に拡大 避難4.5万人超 救援阻む道路寸断と夜間の土砂崩れ」 「 フィリピン南部ミンダナオ島で発生している豪雨と洪水被害は、2026年2月20日夜に入り、死者数が2桁に達するなどさらに深刻な局面を迎えている。地方防災局(RDRRMC)の最新集計および現地メディア(MindaNews, SunStar Davaoなど)の報道によれば、ミンダナオ島全域での死者は少なくとも20人に増えた。特にダバオ・デ・オロ州モンカヨのリザール村では、本日未明に発生した大規模な土砂崩れにより新たに5人の遺体が収容され、救助隊が依然として行方不明者の捜索を続けている。避難者数も午後の報告から急増しており、ダバオ地方とカラガ地方を合わせて4万5,000人以上(約1万1,500世帯)が400カ所を超える避難所に身を寄せている。影響を受けた住民の総数は島全域で28万人を超え、多くの地域で電力や通信が完全に遮断されている。 道路状況は極めて悪化しており、アグサン・デル・スール州とダバオ地方を結ぶ主要幹線道路(ダアン・マハルリカ・ハイウェイ)は、各地で発生した複数の土砂崩れや路面の崩落により大型車両の通行が不可能となっている。これにより救援物資の輸送に大きな遅れが生じており、孤立した集落では飲料水や食料の不足が深刻化している。フィリピン赤十字社(PRC)は救助ボートを増員して冠水地域での住民救出にあたっているが、カラガ地方の一部では水位が屋根の高さまで達しており、夜間の視界不良も相まって救助活動は困難を極めている。社会福祉省(DSWD)は数千万ペソ規模の食料パックを確保しているものの、道路の寸断が物資を届ける上での最大の障壁となっている。 気象庁(PAGASA)は、本日夜から21日未明にかけてもシアーライン(不連続線)の影響により、ダバオ・デ・オロ州やスリガオ・デル・スール州を中心に赤色降雨警報(深刻な洪水・土砂災害の危険)を継続している。
    3 min
  • ミンダナオ島で豪雨氾濫、死者7人避難1万超 救援急ぐも道路寸断続く
    「ミンダナオ島で豪雨氾濫、死者7人避難1万超 救援急ぐも道路寸断続く」 「 フィリピン南部ミンダナオ島では、2026年2月20日午後3時30分現在、豪雨による河川氾濫と土砂災害が広範囲で発生し、甚大な被害が続いている。気象庁(PAGASA)によれば、シアーラインと呼ばれる気象現象が停滞し、ダバオ地方やカラガ地方を中心に断続的な豪雨をもたらした。これにより河川水位が急上昇し、各地で洪水が発生した。 地域防災局(RDRRMC XI)の最新報告では、ダバオ地方で少なくとも7人が死亡、48バランガイで計10,267人(2,411世帯)が避難を余儀なくされ、うち3,300人以上が42か所の避難所に収容されている。モンカヨやモンテビスタでは主要道路が冠水し通行不能となり、橋梁3か所も破損した。被災地では孤立集落が生じ、救援活動に支障が出ている。 救援活動はフィリピン赤十字(PRC)が主導し、緊急対応チームを派遣。ボランティアが避難誘導や医療支援にあたり、食料や水の配布も進められている。社会福祉省(DSWD)は数千万ペソ規模の支援物資を準備し、避難所に食料パックや衛生用品を供給している。心理的ケアも行われ、子どもへの遊戯療法などが導入されている。」
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  • ダバオに吹く「中国の風」! 威信かけたBYD、豪華内装で富裕層の心掴む
    「ダバオに吹く「中国の風」! 威信かけたBYD、豪華内装で富裕層の心掴む」 「 2026年2月、熱帯の太陽が照りつけるフィリピン・ミンダナオ島の中心都市ダバオ。市民の活気あふれる巨大商業施設「SMエコランド」の一角に、ひときわ異彩を放つ常設コーナーが出現した。そこには、いまや世界を席巻する中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)の最新鋭モデルが誇らしげに並んでいる。かつて日本車の独壇場だったこの地に、中国が国家の威信をかけて送り出した「新星」が、静かに、しかし力強く上陸を果たしたのである。 特設展示の主役は、プラグインハイブリッド(PHEV)の「シーライオン6」だ。一歩車内に足を踏み入れれば、そこには「豪華」という言葉が相応しい空間が広がる。15.6インチの巨大な回転式タッチスクリーンが未来を予感させ、手触りの良いプレミアムなレザーシートが乗員を優しく包み込む。ダッシュボードの質感や細部の造形に至るまで、中国メーカーの本気がひしひしと伝わってくる仕上がりだ。 「かつてない勢いで売れています」。現場の販売スタッフは、満面の笑みでこう語る。彼によれば、購入層の中心は地元の富裕層だという。1,000キロメートルを超える驚異的な航続距離と、ガソリン車を凌駕する静粛性、そしてステータスを感じさせる高いデザイン性が、目ざといダバオのセレブたちの心を射止めた格好だ。環境への配慮と所有する喜びを両立させたこの一台は、まさに現代の成功者の象徴となりつつある。」
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  • フィリピン航空、国内全便で小型犬の客室同伴サービス開始 「家族」との空の旅、要望受け拡大
    「フィリピン航空、国内全便で小型犬の客室同伴サービス開始 「家族」との空の旅、要望受け拡大」 「 フィリピン航空は2026年2月19日、国内線の全路線を対象に、小型犬を客室内に同伴できる新サービス「FurPAL(ファーパル)」を開始したと発表した。これまで同国の航空業界では、ペットは貨物室に預けるのが一般的だったが、愛犬家からの強い要望や動物愛護への意識の高まりを受け、国内で初めて本格的な客室内同伴サービスに踏み切った。 同サービスは2025年11月から一部の主要路線で試験的に導入されていた。期間中の利用実績が堅調に推移し、他の乗客への目立った影響も確認されなかったことから、このほど全路線への拡大を決定した。フィリピン航空によれば、コロナ禍以降、フィリピン国内でも「ペットは家族の一員」という価値観が急速に浸透しており、移動中も目が届く範囲に置いておきたいという飼い主の切実な声がサービス化の大きな原動力になったという。また、貨物室の温度変化や騒音がペットに与える負担を軽減したいという安全面での配慮も、導入を後押しした背景にある。 利用には一定の制限が設けられており、対象は小型犬に限定される。犬とキャリーバッグを合わせた合計重量が10キロ・グラム以下であることが条件で、生後8週間以上かつ離乳済みでなければならない。猫については、今後の需要や運用状況を検討した上で、順次サービスを開始する方針だ。料金は全国内線一律で片道2500フィリピン・ペソ(約6700円)に設定された。予約は同社公式サイトから航空券を購入する際、追加オプションとして選択する形式をとる。」
    2 min

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