Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 恨みの韓国・死傷者ゼロの「6時間戒厳令」に無期懲役判決、法治を超えた「恨」の国民情緒が招く極刑の是非
    「恨みの韓国・死傷者ゼロの「6時間戒厳令」に無期懲役判決、法治を超えた「恨」の国民情緒が招く極刑の是非」 「 判決は、無期懲役。2024年に韓国の尹錫悦前大統領が出した「非常戒厳(戒厳令)」を違法とする判決が、2026年2月19日午後3時過ぎに出た。 この戒厳令は、内乱罪に値するとされて、前大統領は逮捕された。韓国においての内乱罪の定義は「憲法秩序を乱す目的で暴動を起こした場合」とされる。首謀者は、死刑か無期懲役か無期禁錮のいずれかになる。 前大統領の元職場である検察は「死刑」を求刑し、弁護側は「懲役5年(程度)」を求めていた。」
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  • セブ島で紛失のスマホ、警察がパトカーで即配達の「神対応」 日本人留学生が感動、治安の印象覆す
    「セブ島で紛失のスマホ、警察がパトカーで即配達の「神対応」 日本人留学生が感動、治安の印象覆す」 「 フィリピン・セブ島に留学中の稲垣麻里子さんが体験した、現地警察官による献身的な対応が大きな反響を呼んでいる。治安への懸念が語られがちな同国において、警察官が見せた「神対応」と市民の親切心は、日本人留学生のフィリピン観を大きく変えるものとなった。 稲垣さんは、自身のソーシャルメディア上で「セブ島留学で心を揺さぶられた思い出の一つに警察官との出会いがあります」と報告し、当時の状況を次のように綴っている。 ある夜のこと。友達と食事に行った後、ナイトマーケットに立ち寄り、その数分後にスマホがないことに気づきました。急いで部屋に戻ってパソコンで場所を探したところ、すでに離れた場所にあり、てっきり擦られて車で逃走したと思いこみ、絶望的な気持ちでいました。友人に電話を借りてダメもとで自分のスマホにコールしてみたところ、「I’m police」と応答がありました。なんと警察官が拾ってくれたのです。そしてその5分後には、2人の警察官がパトカーで私の滞在先まで届けてくれました。」
    2 min
  • 不快な「羽音」を強力捕獲、フィリピン生活の必需品「PICフライ・トラップ」
    「不快な「羽音」を強力捕獲、フィリピン生活の必需品「PICフライ・トラップ」」 「 年間を通じて高温多湿なフィリピンでは、至る所に発生するハエの群れが公衆衛生上の大きな課題となっている。 市民の平穏を脅かすこの問題に対し、生活の知恵として定着しているのがPIC社の「フライ・トラップ」だ。 黄色い棒状の本体に強力な粘着剤を塗布した簡素な構造だが、吊るすだけで驚くほどの捕獲力を発揮する。」
    1 min
  • フィリピン・バス路線、コスト高と老朽化が促す「3年後」の二極化構造
    「フィリピン・バス路線、コスト高と老朽化が促す「3年後」の二極化構造」 「 フィリピンの長距離バス業界が、構造的な転換点を迎えている。創業112年の名門フィルトランコ・トランスポート・ラインズの運行停止(2026年3月30日)は、単なる個別企業の経営難にとどまらず、燃料高や車両更新コストの増大という「二重苦」が業界全体の存立基盤を揺るがしている実態を浮き彫りにした。経済合理性の観点から今後3年間を展望すると、業界は「規模の経済」を追求する大手への集約と、不採算路線の切り捨てという、冷徹な市場原理に基づく再編プロセスを避けて通れない。 収益性を圧迫する最大の要因は、営業費用の3割から4割を占める燃料費の高止まりと、通貨ペソ安に伴う輸入部品価格の上昇というコスト構造の硬直化にある。特に車齢10年を超える老朽車両を抱える事業者は、メンテナンスコストの膨張によりキャッシュフローが枯渇し、安全性確保のための設備投資(CapEx)の原資を確保できずに市場から退場する「負のスパイラル」に陥る可能性が高い。 こうした中で進むのが、資本力の差による市場の二極化である。強固な財務基盤を持つ数社のメガ・オペレーターが、経営難に陥った他社の路線免許を継承し、デジタルトランスフォーメーション(DX)による配車効率の向上や燃費性能に優れた新型車両への一斉更新を断行する一方で、中小事業者は政府が進める「公共輸送車両近代化プログラム(PUVMP)」への適応に窮し、存続の分水嶺に立たされることになる。」
    2 min
  • 吉田 正昭・カオハガン島へ、いざ珍道中! ウニとカニに唸る楽園体験記
    「吉田 正昭・カオハガン島へ、いざ珍道中! ウニとカニに唸る楽園体験記」 「 セブに住んでる日本人や、旅行者御用達の日本居酒屋恒例のアイランドホッピング、今回はセブから30分の秘島、日本人が守る遠浅の美しいホワイトビーチで有名なカオハガン島へ上陸! 「何もなくて豊かな島」って、一体何があるんだ…? と半信半疑で足を踏み入れたら、そこは想像をはるかに超える楽園でした。 とれたてウニをその場でご飯にON! 「ウニご飯」の衝撃的な美味さに、思わず唸り声が漏れました。そして、身がギッシリ詰まったマングローブ蟹「アリマンゴ」との格闘。カニの甘みに夢中で、気づけば無言でむさぼりついていましたね。手がベタベタになろうが、口の周りがカニ臭くなろうが、そんなことはどうでもいい! 美しいビーチにシュノーケリング、島の文化体験まで、まるで時間が止まったかのようなゆったりとした流れ。都会の喧騒を忘れ、心ゆくまで自然と海の幸を満喫できるカオハガン島は、まさに「大人の修学旅行」にぴったり。」
    2 min
  • フィリピン・ダバオ、タクシーにミニバン急浮上 セダン凌ぐ利便性
    「フィリピン・ダバオ、タクシーにミニバン急浮上 セダン凌ぐ利便性」 「 フィリピン南部の経済拠点、ダバオの街並みに新たな変化が訪れている。強烈な日差しを浴びて幹線道路を走る白塗りのタクシー群の中で、これまで主役だったトヨタ自動車のセダン「ヴィオス」に混じり、背の高い小型ミニバン「アバンザ」の姿が急速に目立ち始めている。インドネシアで生産され、同国の国民車としての地位を確立しているアバンザが、海を越えたフィリピンの地方都市でも、実利を重視するタクシー運転手や経営者たちの支持を集めているのだ。 ダバオで見かけるアバンザ・タクシーの多くは、排気量1300ccのエンジンのマニュアル車。洗練された走りと都市部での小回りに定評があるヴィオスに対し、アバンザの最大の武器はその多機能性と頑健さにある。特に、大家族が一度に移動することが日常茶飯事であるフィリピンの社会文化において、最大7人が乗車できる収容力は、5人乗りのセダンにはない圧倒的な優位性をもたらしている。 また、熱帯特有の激しいスコールによる道路冠水や、郊外に点在する未舗装路といった過酷な道路環境も、この「ミニバン・シフト」を後押ししている。セダンに比べて高い地上高を持つアバンザは、浸水による故障リスクを抑え、悪路でも安定した走行が可能だ。運転手たちにとって、車両の故障は即座に収入の断絶を意味するだけに、この信頼性の高さは何物にも代えがたい。」
    2 min
  • 皮はパリッと肉汁溢れる至福の味、フィリピン・ダバオの絶品レチョン丸ごと一頭から量り売りまで
    「皮はパリッと肉汁溢れる至福の味、フィリピン・ダバオの絶品レチョン丸ごと一頭から量り売りまで」 「 フィリピン南部の中心都市ダバオ。その郊外に位置するトリル地区の活気ある街角から、香ばしい匂いが漂ってきた。フィリピンの祝宴には欠かせない国民食、豚の丸焼き「レチョン」だ。 数ある専門店の中でも、地元客が「ここが一番」と太鼓判を押す名店がある。店頭には、黄金色に焼き上がったレチョンが鎮座し、注文が入るたびに威勢よく肉が切り分けられていく。少量の量り売りは1キロあたり800ペソ(約2100円)。一口頬張れば、驚くほどパリパリとした皮の食感に続き、閉じ込められていた肉汁が口いっぱいに広がる。近隣の数店舗を食べ比べたが、ここのジューシーさは群を抜いていた。 本格的に宴を催すなら、一頭丸ごとの注文が醍醐味だ。価格は生体重量によって決まり、18〜20キロ級の8000ペソ(約2万1000円)から、37〜39キロ級の1万2000ペソ(約3万1500円)まで細かく設定されている。家族や友人が集まる場にこれがあれば、盛り上がりは最高潮に達するだろう。」
    2 min
  • エピグループ、ライバー育成を軸にライブ配信業界の構造変革に挑む
    「エピグループ、ライバー育成を軸にライブ配信業界の構造変革に挑む」 「 ライブ配信を通じて商品を販売したり、視聴者から投げ銭を受け取ったりするライブ配信市場が、世界中で爆発的に拡大している。先行する中国では、ライブコマースと呼ばれる配信を通じた買い物の市場規模が年間数十兆円に達しており、配信者はライバーと呼ばれ、あこがれの職業の一つとして定着した。アメリカでも大手ネット通販サイトや動画投稿アプリが相次いでライブ配信機能を強化しており、国境を越えた巨大な経済圏が生まれつつある。 日本国内でもTikTok(ティックトック)を中心に、若年層の間でライブ配信は身近な娯楽から新しい働き方へと姿を変えている。しかし、市場の急成長にルール作りや教育が追いついていないのが現状だ。事務所とのトラブルや、サポート不足で配信を諦めてしまう人が増えているという課題も浮かび上がっている。 こうした業界のひずみを解消し、配信者の育成と健全な運営を両立させているとして注目されているのが、エピグループ代表・中村彰宏氏(通称えぴろ)が率いるエピグループ株式会社だ。同社はティックトックを中心としたライバーのマネジメントと育成を手がけ、現在は約20000人の所属ライバーを抱える国内最大級のネットワークに成長している。」
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  • 韓国ダイソーが政治の場に? 風船を並べ替えSNSに投稿する若者たちー粋では済まない営業妨害の境界線
    「韓国ダイソーが政治の場に? 風船を並べ替えSNSに投稿する若者たちー粋では済まない営業妨害の境界線」 「 うちの近所にも5か所ぐらいダイソーがあるし、キャンドゥやセリアを加えると100円均一ショップには恵まれているほうだと思うが、こんな使い方は思いつかなかった。日本人って、意外と必要なものを買ってちゃっちゃと店を後にしてくる人の方が多いのかしら。 韓国のダイソーはなかなか太っ腹だ。仮に日本でやったら、店員さんが即効で片づけてしまいそうなのに。2月19日当たりに判決が出そうな尹錫悦前大統領。たとえ今は一人の犯罪者であっても、根強い支持者は存在し続ける。」
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  • 氷点下の韓国でゴミを拾う外国人ー無言の背中が語る「徳」の姿に、見て見ぬふりの通行人の心も動かされる
    「氷点下の韓国でゴミを拾う外国人ー無言の背中が語る「徳」の姿に、見て見ぬふりの通行人の心も動かされる」 「 韓国人が、外国人と呼ぶのだから、見た目は韓国人であっても、北朝鮮人や東南アジア系の方々か欧米人…もしや日本人かもしれない。 日本でも今めちゃくちゃ寒いが、韓国の氷点下の日にも山の中のごみを集めている外国人が注目を浴びている。 仁川市には長寿山という山がある。ある意味不法投棄場所にもなっている山だが、行政の対策は追いついてはいない。 そこのゴミの山というか、登山口に積まれたまま、あるいは、地中に埋まっているごみを、1人の外国人が片づけているのだ。時に力を入れて引っ張り出しもしている。」
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