「セブ島で紛失のスマホ、警察がパトカーで即配達の「神対応」 日本人留学生が感動、治安の印象覆す」 「 フィリピン・セブ島に留学中の稲垣麻里子さんが体験した、現地警察官による献身的な対応が大きな反響を呼んでいる。治安への懸念が語られがちな同国において、警察官が見せた「神対応」と市民の親切心は、日本人留学生のフィリピン観を大きく変えるものとなった。 稲垣さんは、自身のソーシャルメディア上で「セブ島留学で心を揺さぶられた思い出の一つに警察官との出会いがあります」と報告し、当時の状況を次のように綴っている。 ある夜のこと。友達と食事に行った後、ナイトマーケットに立ち寄り、その数分後にスマホがないことに気づきました。急いで部屋に戻ってパソコンで場所を探したところ、すでに離れた場所にあり、てっきり擦られて車で逃走したと思いこみ、絶望的な気持ちでいました。友人に電話を借りてダメもとで自分のスマホにコールしてみたところ、「I’m police」と応答がありました。なんと警察官が拾ってくれたのです。そしてその5分後には、2人の警察官がパトカーで私の滞在先まで届けてくれました。」