新作のOver Driveペダルのデモサウンドです。
サウンド確認の為、ノイズやEQ、ダイナミクスなど無加工で調整しています。
増幅段で8、NutubeのOvertone段で10MAX
ドライブ感のイメージとしてはクラプトンが使っていた28Wくらいのツイードアンプのような、弱く弾けばクリーン、強く弾けば一気に歪み上がっていくようなアンプを目指しました。
音色としては、OvertoneをあげるほどTube独特の倍音成分が付加されてジュワっとするように組んだので、低音はボワっと鳴らないようにチューニングをしてあります。
また、Nutubeの構造的な要因である「マイクロフォニックノイズ」に関して、ある程度ピックアップされるようにフィルターしています。金属的なガラスのような生々しい高周波が非常に独特で、他の素子では味わえません。ギターにピッタリだと思います。当然、Tubeつまみを絞ることでこれらは減衰していきます。
接続としては
弦:ゲージ:010、013、017、026、036、046
P.UD.C.RESISTANCE:6.60k,シングルコイル1発
手元:Vol,8 Tone,7
アンプ:マーシャル,A級シングルアンプのブーストでラインアウト
本機:アンプのセンドから入力し、リターンに出力
となり、今回のデモではクランチからオーバードライブにかかってくるあたりで、開放弦を使ったハーモニーに深みを与えるようにしてみました。