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実施日時: 2020年7月26日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記4章19〜31節
長さ・サイズ: 43:09 (19.75MB)
内容紹介: 旧約聖書中、もっとも有名な預言者の一人、モーセ。今回はその彼が、神の召しを受け止めて立ち上がった直後に起こる、不思議な出来事をとりあげます。現代人的な感覚からすると、一見理解が難しいこれらの出来事でしたが、その背後には深い神の意志がありました。神が与えた使命に生きていこうとする時、どのような備えが必要なのか。聖書から丁寧に説き明かしていきます。
実施日時: 2020年7月19日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ6章30〜44節
長さ・サイズ: 43:01 (19.69MB)
内容紹介: ともすると宗教というものは、俗世間を離れること思われがちですが、イエス・キリストが語られたのは全く反対でした。キリストは、自分自身の休息よりも、人々の必要に共感し、深いあわれみをもって彼らを愛されました。そのように、クリスチャンは、社会の中で弱さを覚えている人、必要を覚えている人を助け、彼らに仕える人となることを、キリストは期待していたのです。それはまた、「イエスとは一体どのようなお方なのか」という、新約聖書の根源的な問いにも深く関わるものでした。ガリラヤ湖の湖畔にて、五千人の人々にパンを提供するイエスの奇跡を通して、現代社会における信仰者の使命を見つめていきます。
実施日時: 2020年7月12日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記4章1〜18節
長さ・サイズ: 45:48 (20.97MB)
内容紹介: 誰でも重大な決断をするときは悩み、葛藤を覚えるものですが、旧約聖書における最大の預言者と言われる「モーセ」の場合は、格別でした。イスラエル人をエジプトから解放する働きのリーダーとして神に選ばれるのです。さまざまな「抵抗」の末に、ついに彼はその召しを受け止めていきます。そこには、幼児に忍耐をもって向き合う親のように、彼に向き合って下さった神の恵みがありました。人を選ぶだけでなく、そこに向かう力をも与えて下さる神。聖書からその姿を学びます。
実施日時: 2020年7月5日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ6章14〜29節
長さ・サイズ: 48:12 (22.06MB)
内容紹介: イエス・キリストの到来に先立って、「道を整える者」として知られる「バプテスマのヨハネ」が捕らえられ、その生涯を全うする悲劇的な場面です。「最後の預言者」としての彼の生涯は、決して幸福なものとは言えませんでしたが、それはある意味では私たちが人生の中で経験するさまざまな困難や悩みを象徴するものと言えます。では、私たちはそのような苦しみにどのように対処していけば良いのでしょうか。聖書からヒントを学びます。
実施日時: 2020年6月28日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記3章13〜22節
長さ・サイズ: 45:18 (20.74MB)
内容紹介: 出エジプト記の講解シリーズ第4回。後に預言者となるモーセに現れた神が、エジプトからイスラエルの民を脱出させるリーダーとして召す場面です。エジプトを離れて40年経っていたモーセは、民を納得させる材料が必要だと考えます。そこで尋ねたのは「神の御名」でした。この問いへの神の答えの中には、「神とはどのようなお方なのか」についての重要な示唆が含まれていました。ご自分の偉大な働きのために小さき人間を用いて下さる神のあわれみに目をとめつつ、聖書から説き明かしていきます。
実施日時: 2020年6月21日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ6章6b〜13節
長さ・サイズ: 43:56 (20.11MB)
内容紹介: イエス・キリストの12人の弟子は「使徒」と呼ばれて、良く知られています。その意味は「遣わされた者」です。今回はイエス・キリストが12人を実際に遣わす場面です。イエスは弟子たちに、弟子として生きる時の心構えを、簡潔なことばで教えて彼らを送り出します。その言葉にはどんな意図があったのでしょうか。そして、現代の社会でもイエス・キリストを信じ、キリストによって遣わされる信仰者にとって、どんな意味を持っているのでしょうか。聖書から丁寧に説き明かしていきます。
実施日時: 2020年6月14日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記2章23〜3章12節
長さ・サイズ: 45:29 (20.82MB)
内容紹介: 旧約聖書で最も有名な預言者の一人、モーセが神と出会った場面です。何の変哲も無い山中で燃え続けていながらも、燃え尽きはしない不思議な柴を見つけたモーセは好奇心に駆られて近づきます。そこに響いたのが神の声でした。信仰者に欠かすことのできない神との出会い。その中心的なポイントはどこにあるのか。また私たちに何を語っているのか。聖書から丁寧に説き明かします。
実施日時: 2020年6月7日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ6章1〜6節a
長さ・サイズ: 38:18 (17.53MB)
内容紹介: 地元出身の有名人・ヒーローの凱旋ともなれば喝采が起こりそうなところ、イエス・キリストの帰郷はそれとは正反対の反応が起こります。一体、何が原因だったのでしょうか。信仰を持つことを妨げる二つのポイントに目を向けつつ、聖書から説き明かしていきます。
実施日時: 2020年5月31日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 使徒の働き16章6〜10節
長さ・サイズ: 44:22 (20.31MB)
内容紹介: 三位一体の神、信仰者の中に住む神として知られる「聖霊」。この聖霊が世に降った日は、イエス・キリストの復活から数えて50日目に当たるため、「ペンテコステ」と呼ばれています。今回はこの「聖霊なる神」が信仰者の現実の「生」に具体的に働いておられる場面を開きます。聖霊は私たちにどのように語りかけ、また私たちは聖霊を通してどのように神の御心を知ることができるのか。聖書から示唆を頂きます。
実施日時: 2020年5月24日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 出エジプト記2章1〜22節
長さ・サイズ: 45:04 (20.63MB)
内容紹介: 旧約聖書中最大の預言者のひとり「モーセ」。今回の箇所はそのモーセの誕生から最初の挫折までの40年間にスポットが当たります。正義感に燃え、同胞を救おうと立ち上がったモーセが経験したのは、思いがけない厳しい現実でした。彼はそこから何を学んだのでしょうか。また、神はこの機会をどのように用いられたのでしょうか。モーセの心情にも注目しながら説き明かしていきます。
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