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実施日時: 2020年1月1日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: Iコリント9章24〜27節
長さ・サイズ: 36:54 (16.89MB)
内容紹介: いよいよオリンピックイヤーを迎えたこの年。アスリートたちの熱戦はもうすぐそこですが、聖書の中にも信仰生活をアスリートに例えた箇所があります。使徒パウロは古代ギリシャの競技会の選手たちを引き合いに出して、クリスチャンの歩みにも「ひたむきさ」が必要であることを語ります。それは「信仰者の自由を何のために使うべきか」とも密接に関わっていました。7ヶ月後の熱戦を想像しながら、年の初めに信仰者の心について語ります。
実施日時: 2019年12月29日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 創世記44章18節〜45章15節
長さ・サイズ: 45:58 (21.04MB)
内容紹介: 創世記のヨセフ物語もクライマックス。真実な悔い改めを示した兄ユダの告白を前に、ヨセフはもはや彼の真実さを見極める必要を感じなくなり、涙と共に自らが弟のヨセフであることを明かします。驚く兄弟たちを前にヨセフは、これまでの歩みの背後にはすべて神がおられ、この家族だけでなくもっと大きな救いを成し遂げるためのご計画であることを語り、兄弟たちを励まします。困難や試練の多い私たち人間の人生に神はどのように関わり、導いて下さるのかを感動的な聖書の言葉から説き明かします。
実施日時: 2019年12月22日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: ルカ2章1〜20節
長さ・サイズ: 45:17 (20.73MB)
内容紹介: イエス・キリストの降誕を記念するクリスマス礼拝でのメッセージ。医者ルカが記録した福音書の中から、キリスト誕生の直前から直後までの部分をとりあげます。当時の世界を支配したローマ皇帝・アウグストゥスの勅令によって翻弄されているかに見える両親のヨセフとマリアでしたが、実はその背後には神の確かな導きがありました。誕生に立ち会った人々はごく僅かでしたが、そこにはキリストが後に歩むことになる生涯が象徴的に表されていました。聖書のことばから、丁寧に説き明かします。
実施日時: 2019年12月15日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マタイ1章1〜17節
長さ・サイズ: 53:46 (25.80 MB)
内容紹介: クリスマス礼拝を1週間後に控えたアドベント(待降節)のメッセージ。マタイの福音書の冒頭にある、イエス・キリストの系図にスポットを当てます。一見すると無味乾燥で退屈な名前の羅列に見えるこの系図ですが、実はその背後には深い意味がありました。3つのポイントから、その意味を説き明かします。
実施日時: 2019年12月8日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ2章13〜22節
長さ・サイズ: 47:29 (21.74MB)
内容紹介: イエスの初期の活動のうち、カペナウムの町で取税人レビを弟子に選んだ場面を見ていきます。誰もが眉をひそめる裏切りの職業、それが当時の取税人の置かれた立場でした。そのような人物を受け入れ、また仲間の取税人や、当時宗教的に疎外されていた「罪人」たちと食事を共にするイエスへの疑問や反発が少しずつ強まっていきます。しかし、そのようなすべてのことをイエスは理解した上で、行っていました。それどころか、このような歩みにこそ、キリストの福音(良き知らせ)の本質がありました。当時の時代背景にも触れながら、説き明かしていきます。
実施日時: 2019年12月1日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 創世記43章16節〜44章17節
長さ・サイズ: 47:04 (21.54MB)
内容紹介: ヨセフ物語もクライマックスに近づきます。11人の兄弟たちが、そうとはしらずにエジプトの宰相となっていたヨセフの前に、再び立ちます。ヨセフはそこで、兄たちの心にある本当の思いを知るために、ある一つの「テスト」を行います。そのテストは、一見すると過酷にも見えるものでしたが、この家族の和解にはどうしても避けては通れない大切なステップでした。一連の出来事を通して、矢面に登場したのは意外な人物ユダでした。彼を通して、この家族は徐々に変えられ、赦しの芽が育っていきます。その背後には、神の確かな導きがありました。息詰まるやり取りを丁寧に説き明かしつつ、神のご計画の確かさに目を向けていきます。
実施日時: 2019年11月24日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: マルコ2章1〜12節
長さ・サイズ: 50:16 (23.01MB)
内容紹介: イエス・キリストの公の活動の初期に起こった出来事の中でもとりわけ印象深い「中風の人のいやし」の場面を扱います。麻痺した身体を4人の仲間に支えられ、他人の家の屋根をはがしてイエス・キリストの前に吊り降ろすという荒技をした中風の人にかけられたキリストの第一声は、温かみに満ちたものでした。人の罪を背負い、癒やして下さるために到来した救い主の姿を、聖書から説き明かします。
実施日時: 2019年11月17日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 箴言25章21〜22節
長さ・サイズ: 44:37 (20.42MB)
内容紹介: ビギナーの方にも分かりやすい「ウェルカム礼拝」のメッセージ。今回は「赦し」にテーマを置きます。冒頭で一つのエピソードを紹介し、そこから私たちはなぜ「赦せない」と思ってしまうのかを考えます。一方、赦せないことの様々なデメリットもご紹介。最終的に、赦す人になるには何が必要なことかを考えていきます。「どうしても赦せない人がいる」とお悩みの方に、ひとつのきっかけとなるメッセージです。
実施日時: 2019年11月10日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 詩篇127篇
長さ・サイズ: 39:47 (18.21MB)
内容紹介: 1年に一度の「子ども祝福式」にちなんだメッセージ。「最近のこどもは変わった」と良く言われるが、実は違うのでは—? という問題提起から始まって、聖書が語る育児のありかたを説き明かします。子育てに困難を感じている方、どこにその困難さの原因があるのか見えないという方に、ぜひ聞いて頂きたいメッセージです。
実施日時: 2019年11月3日 日曜礼拝
メッセンジャー: 門谷 信愛希 牧師
聖書箇所: 創世記42章29節〜43章15節
長さ・サイズ: 46:51 (21.45MB)
内容紹介: 12人兄弟の11男のヨセフがエジプトで宰相になっていることを知らない兄たちは、ようやく手に入れた食料を手にしてカナンの地に戻り、次男シメオンが人質とされていることを父に訴え、救出に行きたいと願うが、父ヤコブは条件としてあげられた末っ子のベニヤミンを、どうしても送り出す決断ができないでいた。そんな中、飢饉はいよいよ厳しさを増し、一家は再度、食料を求めてエジプト行きを強いられることになる。父をさとし、壊れかけた家族を再び一つにまとめる重要な役割を果たしたのは、以外にも四男のユダであった—。欠けだらけの家族を、長い時間をかけて癒やしへと導いていかれる神の御わざに目を留めながら説き明かす。
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