Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
古代より日本の文化の中心的な役割を担っていた福岡。その福岡の歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送(毎年10月~3月)出演:坂田周大(RKBアナウンサー) 中島理恵(リポーター)番組ホームページ https://rkb.jp/radio/kodai/https://listen.style/p/kodai?IfTqat2t... more
FAQs about 古代の福岡を歩く:How many episodes does 古代の福岡を歩く have?The podcast currently has 284 episodes available.
March 01, 2026[古代の福岡を歩く」22回目は蔵の司を経て様々な官衙区へ小高い丘の上の蔵の司から県道を経て関屋の交差点へ向かいますと官衙区があった地区が広がります。学業院中学校の手前にあるのが来木地区。金属製品を作っていたとみられる地区です。恐らく武器や農機具を作っている場所で、近くには技術屋集団がいたのではないかとみられています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more31minPlay
February 22, 2026「古代の福岡を歩く」21回目は大宰府を歩きます。今回は大宰府の役所~官衙があったであろうと推定される場所を訪ねます。勿論、大宰府政庁跡近辺になります。まず、めざしたのが現在調査中で立ち入りが禁止されている場所を特別に許可をいただき見学する藏司。ここにあったのが税を扱う藏の司。近くにある令和ゆかりの坂本八幡宮に参拝し、藏の司をめざします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more31minPlay
February 15, 2026「古代の福岡を歩く」20回目は大宰府を歩きます。この番組では、磐井の乱をいろんな角度からとりあげていますが、この磐井の乱と間接的にですが、関係があるのが大宰府になります。乱の後、ヤマト王権は磐井の支配地に次々に屯倉を造っていきます。その一つの屯倉が発展して大宰府へと変貌していったといわれます。昨年は四王寺山~大野城を何回も登っていろんな角度からお送りしましたが、今回もちょっと角度を変えて大宰府をとりあげていきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more31minPlay
February 08, 2026「古代の福岡を歩く19回目も神功皇后が通った道 神功皇后が通った道に残された史実を調べていきますと、磐井の乱の筑紫の君磐井が通った道と重なりました。さらに調べていきますと、磐井と対立したヤマト王権側がこの道を外部に漏れるのを恐れたのではないかということが分かってきました。話は思わぬ展開になります Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more31minPlay
February 01, 2026「古代の福岡を歩く」18回目は神功皇后が通った道の謎です。神功皇后は14代仲哀天皇の皇后です。二人は九州の熊襲を討伐するために福岡にやってきます。仲哀天皇は急死しますが、神功皇后は一人で熊襲を討伐し、朝鮮半島にも遠征したりします。その神功皇后が通った道に残っている史実を解明していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more31minPlay
January 25, 2026「古代の福岡を歩く」17回目は継体天皇です。磐井の乱で磐井が戦った相手は継体天皇です。継体天皇は応神天皇五世孫といわれる人物で、謎の多い天皇です。古事記、日本書紀によりますと、越前の国又は近江の国から迎えられた天皇だといわれます。即位後20年程も都に入らなかったといわれ、没年もはっきりせず、謎だらけですが、生前は磐井と仲がよかった証拠もあるとか Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 18, 2026「古代の福岡を歩く」16回目は磐井の乱に戻ります。筑紫の君磐井は、乱でヤマト王権に敗れてしまいますが、この時、息子の葛子がヤマト王権に差し出したのが粕屋の屯倉。この屯倉とは一体どのような機能をもっていたのか、単なる倉庫群があっただけではありません。豪族たちの動きを監視する機能もあったとか。ヤマト王権が各地に展開した屯倉のさまざまな機能を紹介していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 11, 2026「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。土地の人が「アッズミ」という、有冨地区の有冨公民館にあるのがカッパ神像。もともと隣の有冨若宮神社にあったものです。全部で20体程ある人形の像。その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰(じさい)だとみています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 04, 2026「古代の福岡を歩く」14回目も平原遺跡を歩きます。平原遺跡の王墓で注目されるのは副葬品です。この王墓からは武器がほとんど出土していません。そして、「耳とう」 といわれるイヤリングや、ブレスレットなどの副葬品が多いことなどから、葬られているのは、女性ではないかとみられていることが注目点の一つ。さらに、内行花文鏡という巨大な銅鏡が5面出土していること等々が注目されます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
December 28, 2025「古代の福岡を歩く」13回目は糸島の平原遺跡を歩きます。糸島には三つの遺跡に王墓があります。一つ目は三雲南小路遺跡。それから100年後くらいの王墓があるのが井原鑓溝遺跡。そして、三つ目が3世紀頃の平原遺跡です。平原遺跡の王墓の正面に見えるのが日向峠。この峠を中心に糸島平野の農業が営まれていて、その農業と深いつながりをもっていたのが墓に葬られている女王だったという話し。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
FAQs about 古代の福岡を歩く:How many episodes does 古代の福岡を歩く have?The podcast currently has 284 episodes available.