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古代より日本の文化の中心的な役割を担っていた福岡。その福岡の歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送(毎年10月~3月)出演:坂田周大(RKBアナウンサー) 中島理恵(リポーター)番組ホームページ https://rkb.jp/radio/kodai/https://listen.style/p/kodai?IfTqat2t... more
FAQs about 古代の福岡を歩く:How many episodes does 古代の福岡を歩く have?The podcast currently has 288 episodes available.
January 18, 2026「古代の福岡を歩く」16回目は磐井の乱に戻ります。筑紫の君磐井は、乱でヤマト王権に敗れてしまいますが、この時、息子の葛子がヤマト王権に差し出したのが粕屋の屯倉。この屯倉とは一体どのような機能をもっていたのか、単なる倉庫群があっただけではありません。豪族たちの動きを監視する機能もあったとか。ヤマト王権が各地に展開した屯倉のさまざまな機能を紹介していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 11, 2026「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。土地の人が「アッズミ」という、有冨地区の有冨公民館にあるのがカッパ神像。もともと隣の有冨若宮神社にあったものです。全部で20体程ある人形の像。その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰(じさい)だとみています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 04, 2026「古代の福岡を歩く」14回目も平原遺跡を歩きます。平原遺跡の王墓で注目されるのは副葬品です。この王墓からは武器がほとんど出土していません。そして、「耳とう」 といわれるイヤリングや、ブレスレットなどの副葬品が多いことなどから、葬られているのは、女性ではないかとみられていることが注目点の一つ。さらに、内行花文鏡という巨大な銅鏡が5面出土していること等々が注目されます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
December 28, 2025「古代の福岡を歩く」13回目は糸島の平原遺跡を歩きます。糸島には三つの遺跡に王墓があります。一つ目は三雲南小路遺跡。それから100年後くらいの王墓があるのが井原鑓溝遺跡。そして、三つ目が3世紀頃の平原遺跡です。平原遺跡の王墓の正面に見えるのが日向峠。この峠を中心に糸島平野の農業が営まれていて、その農業と深いつながりをもっていたのが墓に葬られている女王だったという話し。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
December 21, 2025「古代の福岡を歩く」12回目はヤマト王権の動き磐井の乱が始まって1年半後に戦いは磐井の敗北で終わります。この1年半の間、ヤマト王権は密かに動きました。ヤマト王権は磐井の懐柔策に動いていたといわれます。その一つの策が「国造」といわれるものだったんでは。というのが解説いただいている大塚さんの説。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
December 14, 2025「古代の福岡を歩く」11回目は磐井の乱と朝鮮半島情勢磐井の乱が起こった時、朝鮮半島の情勢は一体どうなっていたんでしょう。当時は北に高句麗、東に新羅、西に百済、南に伽耶諸国という情勢でした。そして、高句麗が南下してきて百済と新羅の情勢が混沌としてきます。そこへ伽耶諸国と百済の援助をする倭がからんでさらに複雑になっていきます。その辺を解き明かしていきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
December 07, 2025「古代の福岡を歩く」10回目は磐井の乱を解明。527年に起こった磐井の乱。倭王権との戦いで1年半後に磐井は敗れてしまいます。この乱の要因はどういった点にあったのか。筑紫君磐井の当時の勢力は乱当時どの範囲であったのか。一体どういった豪族が磐井の味方をしたのか、等々多くの謎があります。そういった謎を一つ一つ解明していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
November 30, 2025「古代の福岡を歩く」9回目は春日市の奴国の丘歴史資料館の話です。春日市の須玖遺跡群からこの程一度に3面の小型鏡を作ることができる石製の鋳型の破片が出土しました。こういった量産用の鋳型は全国でも初めてだということです。展示会で見てきました。出土した鋳型は約9センチ四方、厚さ4センチの板状のものです。しかし、この鋳型で作られた鏡は現在のところ見つかっておらず、どのような使い方をされたのかも判明していないのだとか。バッジみたいなものだった可能性もありかな?という見方もあるそうです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
November 23, 2025「古代の福岡を歩く」 8回目は浮嶽神社からです。浮嶽神社はJR福吉駅近くのまむし温泉から少し坂道を登ったところにあります。この神社に保管してあるのが九州で最も古いとみられる仏像です。仏像は如来立像、地蔵菩薩、伝・薬師如来像、そして阿弥陀如来像の4体です。そして、海岸を東へ出て櫻井神社を歩きました。ここの楼門や拝殿、本殿は重要文化財の指定をうけていて、実に見事なものでした。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
November 16, 2025「古代の福岡を歩く」7回目は糸島の万葉の里植物園を歩きます。糸島の可也山のふもと、引津湾に面したところに、敷地面積150坪程の「万葉の里植物園」はあります。ここには、万葉集に歌われた草花が植えてあります。万葉集には4516首の歌が登場しますが、その中で草花が出てくるのが200ほどで、その中で糸島にある万葉集の草花は50首ほどだそうです。引津湾には、大宰府の観世音寺創建の際、中国から仏像を運び、一時保管たしたという寺もあります。万葉集の中に登場する花で一番多いのが萩、そして二番目が梅だそうで、どこか、大宰府との深いつながりも感じます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
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