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古代より日本の文化の中心的な役割を担っていた福岡。その福岡の歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送(毎年10月~3月)出演:坂田周大(RKBアナウンサー) 中島理恵(リポーター)番組ホームページ https://rkb.jp/radio/kodai/https://listen.style/p/kodai?IfTqat2t... more
FAQs about 古代の福岡を歩く:How many episodes does 古代の福岡を歩く have?The podcast currently has 288 episodes available.
March 09, 2025S10 23回目は四王寺山の山頂近くの毘沙門堂の話四王寺山の一番高い所、大城山の山頂近くには毘沙門堂があります。ここに宇美町の民俗文化財に指定された行事が残っています。それは「毘沙門詣り」というもので、正月3日参拝の方がお堂の前に置かれたお賽銭を借りて帰り、その翌年、前の年に借りたお賽銭の倍額を返し、また新しいお賽銭を借りて返すという行事です。このお詣りを繰り返すと一年間お金に不自由しないんだそうです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
March 02, 2025S10 22回目は四王寺山の百間石垣です。古代の山城、大野城跡の宇美町側にあるのが、この遺跡最大の石垣だといわれる百間石垣です。名前の通り全長180メートルある石垣です。石垣としては内部にも石を積めた総石垣構造だとか。また、石垣の下を流れる川からは門の礎石が見つかり、林道近くに城門があったのではないか、とも見られているそうです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
February 23, 2025S10 21回目も安曇族の足跡について綾杉るなさん(神功皇后伝承を歩くの著者)に 聞きます。綾杉さんは、安曇族と関係の深い神社として、志賀の島の志賀海神社、大川市の風浪宮、それに福津市の宮地嶽神社をあげます。その宮地嶽神社の話です。現在の御祭神は、神功皇后、勝村大神、勝頼大神。勝村、勝頼は磐井葛子の君の子供だそうです。母親は谷殿といわれ、何者かに襲われ暗殺されたといわれます。綾杉さんの話はその二人の子供の話からさらに広がっていきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
February 16, 2025S10 20回目は安曇族の足跡を訪ねます。20回目は安曇族の足跡について綾杉るなさん(神功皇后伝承を歩くの著者)に聞きます。安曇族は、かつて信州・安曇野に百済仏を持ち込んだのでは、といわれます。これについての綾杉さんの説です。百済の聖明王の王子~余昌が命を狙われた時に、葛子の子供である鞍橋(くらじ)の君が助けます。その時のお礼に贈られたのがその仏像ではなかったか、という説です。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
February 09, 2025S10 19回目は大野城跡の小石垣を歩きます。百間石垣のすぐ近くにあるのが短い石垣だけが残る小石垣です。石垣の下には、かつてあった城門の跡が残っていました。百間石垣の方へ歩いていきますと、途中目に入ってくるのが滝です。「鮎返りの滝」と呼ばれる滝で、ここは昔から滝行で知られた場所だということでした。それ程大きくはない滝ですが、滝の下へ行ってみますと、たくさんの石仏がありました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
February 02, 2025S10 18回目も那珂川市の大徳寺を歩きます。空海伝説が伝わる観音山大徳寺。観音山は高さが132メートルの山です。空海が残したものとしては、山の中腹にある奥の院の大岩に手彫りの梵字があります。また、本堂には空海(弘法大師)お手植えの松に書いた「夫れ仏法 遙かなるに非ず心中に即ち近し」という言葉が残されています。 ※写真は梵字 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 26, 2025S10 17回目は那珂川市の大徳寺を歩きます。那珂川市の中原というところに空海の伝説を伝える大徳寺があります。空海は遣唐使として中国に渡った人で知られていますが、帰国後大宰府の観世音寺におよそ2年間程住んでいました。この間、中原の大徳寺も訪ねてきています。 その際、空海はこの寺に残していったものが今もあります。その大徳寺を歩きます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 26, 2025S10 16回目の大野城跡歩きは大原山まで四王寺山の大野城跡歩きは標高354メートルの大原山付近まで歩きました。反時計回りに尾根を歩いて、丁度半分程回った感じです。大野城跡には70棟を越える礎石群があります。尾花地区には焼米ヶ原という炭化した米も観測されていました。建物は高床式の倉庫で、食料の備蓄や武器の検収のために設けられていたということでした。大原山付近には鬼のこしかけ石という伝説をもった岩もありました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 12, 2025S10 15回目は四王寺山の大野城跡を歩きます。尾根を歩いて気がつくのが石仏が尾根沿いに建っていること。四王寺山には三十三ヶ所にあるそうです。調べてみますと、圧倒的に多いのが千手観音菩薩像で、あとは如意輪観音菩薩像、罵頭観音菩薩像といったところでした。建立されたのが江戸時代後期だそうで、福岡城下町の大火や天然痘の流行などの転変地異に対し、観音様の御利益にすがる気持ちで建立されたんだとか。こういった仏像をめぐって歩くのも別の楽しみがありそうです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
January 05, 2025S10 14回目は大野城にある善一田古墳群を歩きます。新年1回目は大野城跡歩きをお休みいただき、大野城市にある善一田古墳を歩きます。この古墳は6世紀後半~7世紀の約100年間に造られた古墳群です。およそ4代、100年ほど続いた古墳です。6世紀中頃に乙金山麓にいた開拓者の集団の墓ではないかとみられています。副葬品には新羅系の土器が数多くみられ、新羅との交流に関わった人々の存在がみられるようです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices...more32minPlay
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