今回は、GOOD HENROの英語版ウェブサイト公開をきっかけに、「誰に向けて観光情報を届けるのか?」というテーマから話が始まります。日本語サイトを作ってから英語化するのではなく、最初から海外の歩き遍路さんに向けて英語だけで設計する。その背景には、単なる情報提供ではなく、まず「行ってみたい」と感じてもらうための編集・写真・デザインへのこだわりがありました。さらに話題は、SEOからAIO、AI時代の検索行動、そしてホワイトカラーの仕事が変化していく中で再評価される「身体性」へ。お遍路は、単なる観光コンテンツではなく、人生のトランジションを支える旅として、これから新しい意味を持ち始めるのではないか。AIによって旅の計画だけでなく、旅の後のリフレクションまで変わっていく時代。観光、クリエイティブ、働き方、そしてお遍路の未来が交差する回です。https://goodhenro.com/番組公式X(旧Twitter)アカウントhttps://x.com/kanko_kosaten
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