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金融・貴金属アナリスト亀井幸一郎が、ゴールドを中心とした貴金属の動向から国際金融情勢まで、「史観と俯瞰」の観点から語りつくすポッドキャストです。時折、ユーチューブ版から音声抜き出し配信もあり。You Tubeチャンネルはこちら→ https://www.youtube.com/channel/UC1jAe4IYBXgyecVJ0wVIw3g... more
FAQs about 亀井幸一郎のゴールドボイス:How many episodes does 亀井幸一郎のゴールドボイス have?The podcast currently has 48 episodes available.
February 03, 2022#037 FRB引き締めの方向性を示すウォラー・ブラード発言(1月米雇用統計は材料性低下)1月のFOMCから1週間経過。タカ派観測に振り切れた感のある市場センチメントの中で、ここにきてFRB関係者の発言も修正を思わせる内容に転じている。ポイントになるのは、やはりインフレ動向。関係者の中で注目すべきは、ウォラーFRB理事とセントルイス連銀のブラード総裁の発言だと亀井幸一郎は指摘する。大きく下振れてサプライズとなった1月のADP民間雇用。結果を受けて2月4日発表の米雇用統計の市場予想も下方修正に。材料性は低下したとしている。全編18分弱です。...more18minPlay
January 28, 2022#036 利上げ前に売られる?金2022年1月のFOMC後に荒れたマーケット。なぜ荒れているのか。そもそもFRBとマーケットとの間にすれ違いはどこにあるか。いくつかの視点から俯瞰するとともに、金市場の今後を読み解いていく。市場の疑心暗鬼を高めたパウエル発言/急激な方向転換に戸惑う市場/成長原則を読む市場/減速傾向示す指標の増加/景気後退への引き金を引いてきたFRB/FOMCで売られた金。...more28minPlay
January 24, 2022#035 過剰なリスクセンチメントが作る株価暴落と追い風の金市場足元でFRB金融政策の超タカ派化をマーケットが織り込むなか、米国株を中心に株式市場は急落状態。しかし冷静に見れば、いまはマーケットが過剰に反応している状況。その背景を探りつつ、金市場のいまを概観する。...more17minPlay
January 12, 2022#034 タカ派化のFRBに逆行高の金本年1月5日に、昨年12月に開催されたFOMCの議事要旨が発表された。その内容がきわめてタカ派的なものだったことからマーケットにはサプライズとなり、米長期金利(10年債の利回り)は急騰、ナスダックを中心に株式市場が荒れ模様となった。もちろん金にとっても利上げや量的縮小は逆風のはずである。ところが金価格はいったん1800ドルを割り込んだもののすぐに1800ドル台に回復、いまだその水準に踏みとどまっている。なぜか。金市場と債券市場、このふたつの市場の動きから見えてくる景色とはどのようなものか。...more15minPlay
December 21, 2021#033 2022年の金市場を読む2021年の金市場および金融環境、直近12月の米国FOMCで顕になったの米国の金融政策スタンス変更、FOMCメンバーによる米国の失業率・インフレ率・FF金利予想などを総ざらい。その上で金価格の下落要因と上昇要因をつぶさに検証、来る2022年の金市場を読み解いていく。...more26minPlay
December 12, 2021#032 12月のFOMC後に動きが出そうな金11月の米CPI(消費者物価指数)は39年ぶりの高水準、雇用統計も上々ということで、米FOMCのテーパリング加速(量的緩和終了を22年の6月から3月に短縮)がマーケットには織り込み済みとなった。インフレがいま以上に進めば、次のステップとして利上げが視野に入る。とはいえ、テーパリングと利上げとは意味合いが大きく異なる。エネルギーの価格上昇にピークアウト感が出てきていることもあり、FRBが早々に利上げに動くとは考えにくい。ということから、12月のFOMC後は税料で尽くしで金は動きやすくなりそうだ。...more18minPlay
December 03, 2021#031 パウエル議長の宗旨替え FRBタカ派化と金市場パウエルFRB議長が直近の議会証言でインフレに対する判断を変えた。12月14日、15日に開催されるFOMCで、テーパリングの加速と早期終了を決定し、利上げへの体勢を整えることになろう。インフレは一過性としてきたFRBがここに来てタカ派へ舵を切った背景には、米国民のインフレに対する不満の高まりにバイデン政権が極めてセンシティブになっていることがある。ただ、これによって、マーケットにはテーパリングの早期終了と利上げ体勢への移行が織り込まれたことになる。おそらく12月のFOMCまでに金は安値を出し切るのではないかと見る。...more14minPlay
November 16, 2021#030 よみがえるインフレの金金は、6月のFOMC後に、「量的緩和策の縮小」、「利上げの前倒し」を先読みして売られてきた。ところが、11月3日のFOMCをきっかけに連騰、それまでの1700~1835ドルのレンジをブレイクした。次の心理的な節目は1900ドルを超えるかどうかだろう。ポイントは、インフレの進行と利上げタイミングとの綱引きにありそうだ。足元で10月の米国消費者物価指数は前年比+6%を超えている。ここからの展開を亀井幸一郎はどう読むのか。今回はYou Tubeに先駆けて、Podcastを先行公開します。...more21minPlay
October 13, 2021#029 波乱必至の米国発リスクいま注目されている供給制約やインフレ懸念とは別に、2021年末に向けて米政治リスクの高まり波乱は必至と見られる。注意すべきリスクとは具体的にどのようなものなのか。もし波乱となった場合に予想される金市場の反応とは。(You Tube版の転載)...more19minPlay
September 20, 2021#028 FRB政策転換と均衡点を探す金市場9月に入って発表された、米8月雇用統計、消費者物価指数、小売売上高はまだら模様。どちらにしても底流にあるのは、FRBの金融政策転換、つまり緩和一辺倒から引き締め方向への転換が迫っていること。金価格は今月に入って直近高値を上抜けなかったことから、いったん1750〜1780ドルのレンジに切り下がった。次回FOMCの声明を先読みした結果なのか、あるいは声明を受けてレンジの下限を下に抜けるのか。金市場は均衡点を模索する段階に入ったようだ。...more17minPlay
FAQs about 亀井幸一郎のゴールドボイス:How many episodes does 亀井幸一郎のゴールドボイス have?The podcast currently has 48 episodes available.