Podcast『HELP YOUラジオ』第13回は、「管理職は“罰ゲーム”なのか?」をテーマにお届けします。
「管理職になりたくない」そんな声が当たり前のように聞かれる時代になりました。
働き方改革、ハラスメント対策、テレワーク、1on1、D&I推進などにより、現場と経営の間に立つ管理職に、あらゆる役割と責任が集中する一方で、給与や裁量とのバランスが取れず、「頑張っても報われない」と感じる人が増えています。
さらに最近では、AI活用の広がりによって、「業務がラクになるどころか、確認やマネジメントの負荷が増えている」という新たな課題も浮かび上がってきました。
今回は、HELP YOU代表・秋沢と広報・小澤が、“AI時代の管理職”についてリアルに語ります。
「なぜ管理職はつらいのか?」「AIで本当にマネジメントはラクになるのか?」「これからの管理職に必要な役割とは?」
現場で実際に起きていることをベースに、マネジメントの未来を深掘りしました。
::::::::::::::::: 本日の内容 ::::::::::::::::::
「管理職は罰ゲーム」と言われる背景/プレイヤー兼務が当たり前になった中間管理職の実態/働き方改革・ハラスメント対策で増える負荷/AI導入で逆に増える“確認コスト”/AIを使う部下とマネージャーのすれ違い/耳の痛いフィードバックが難しい時代/なぜ若手は管理職になりたがらないのか/日本企業特有の“何でも管理職任せ”構造/AI時代に必要なマネージャーの役割/経営と管理職のミッション設計/人にしかできないマネジメントとは何か
AIによって業務効率化が進む一方で、「人と向き合う仕事」の難しさは、むしろ増しているのかもしれません。これからの管理職は、何を手放し、何に時間を使うべきなのか。
AI時代のマネジメントを考えるヒントをお届けします。
参考記事:https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00108/00381/
:::::::::::::::::: パーソナリティ ::::::::::::::::::
【秋沢 崇夫】株式会社ニット 代表取締役
「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンのもと、2015年にHELP YOUを立ち上げる。自身も世界を旅しながら働くスタイルを実践し、フルリモート組織の先駆者として、個人のキャリアと組織の生産性の両立を追求している。
日々の考えや仕事・組織運営の裏側など、秋沢の視点で発信しています。
X:https://x.com/akki_lws
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