ひねくれ&陽キャのWhat's up, dog? 
エンタメニュースキュレーション

ひねくれ&陽キャのWhat's up, dog? エンタメニュースキュレーション

By Shu & GucciNewsEntertainment News
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ひねくれ&陽キャのWhat's up, dog? エンタメニュースキュレーション episodes

  • Ep 34. ダンジョン飯の作家、九井諒子作品集の短編3点

    2024年1月から2クールにわたってアニメ放映もされる大人気ファンタジーグルメ漫画「ダンジョン飯」。その作家である九井諒子氏のセンスはデビュー当時から非常に優れたものだった。

    ダンジョン飯以前に描かれた「竜の学校は山の上」「竜のかわいい七つの子」「ひきだしにテラリウム」の3点の短編集を紹介。絵が上手い、構成が上手い、話が上手い、全てにおいてハイレベルなショートショートが、それぞれ盛りだくさんで詰め込まれ、読後はもれなく清涼感に包まれる。全漫画好き必携の名著です。

    サバイバル英会話シリーズ第22回目は"I get the gist" (話の要点はわかりました。言いたいことはわかりました。)の使い方。

    38 min
  • Ep 33. 離婚しない男

    社会部のエース記者だった男が出世を捨て、家庭に生きる道を選んだ。愛娘のためにお弁当を作り、幼稚園に送り迎えをする。誰もがうらやむイクメンになった主人公だが、実はその裏に壮大な計画があった――。男の理不尽な壁に挑むリコン・ブラックコメディ。

    サバイバル英会話シリーズ第21回目は"The ball is on your court" (次はあなたが決める番です。次はあなたが行動を起こす番です)の使い方。

    27 min
  • Ep 32. まんが パレスチナ問題

    前回の内容を受けて、イスラエル・パレスチナ紛争を歴史的経緯から911以後の現代まで網羅する新書を紹介。アラブ人のアリとユダヤ人のニッシムという少年2人の会話劇をベースに、どちらに肩入れすることもなく俯瞰した視点でわかりやすく学べる読み物。電子書籍で上下巻セットで販売中 (https://amzn.asia/d/axEMNEw)

    サバイバル英会話シリーズ第20回目は"Do you have time?" (時間ありますか?)と"Do you have the time?"(今何時ですか?)の使い方。

    43 min
  • Ep 31. イスラエル・パレスチナ紛争について

    雑談回。昨今のイスラエル・パレスチナ紛争について、ユダヤの大会社に在籍する中間管理職たるグッチの懊悩にシュウが切り込む。問題がデカいためコンテンツを紹介するのは次回に持ち越し!

    サバイバル英会話シリーズ第19回目は"Neck of the woods" (近所、近隣、地域)の使い方。

    33 min
  • Ep 30. 映画を紹介するマンガ

    記念すべき30回目。かつては情報誌の1コーナーなどで行われていた映画紹介が、近年は漫画の1ジャンルとして成立している。コラム形式のもの・ストーリー重視のもの・ジャンル特化ものなどスタイルは様々なれど、コンテンツ飽和の時代にはこういうキュレーションコンテンツが出現するのは必然と言える。しかしながら、その内容やクオリティにも時代性が垣間見え、未来のコンテンツはどこに行くのか、について思いを馳せずにはいられない。今回紹介したものは、「映画に毛が三本!」・「映画で握りっ屁」・「おやすみシェヘラザード」・「邦キチ!英子さん」・「映画紹介マンガ(SNS:大友しゅうま)」など。

    サバイバル英会話シリーズ第18回目は"Finicky" (気難しい、好みがうるさい、機嫌が悪い)の使い方。

    1 hr 3 min
  • Ep 29. 翻訳こんにゃく、2Pacの本名、NYCの洪水、同窓会

    今回は忙しくてテンションが低い中、落ちるコンテンツを接種してしまった周がダウンしてしまったため、雑談の回となります。

    長い時間ダラダラ喋ってるだけなので、ながら聞き推奨。テクノロジーの発展と言語学習の意義、翻訳こんにゃく、2Pacの本名の話・NYCの洪水・10年ぶりの同窓会・桐蔭学園の凋落と現代の学生格差 など。

    サバイバル英会話シリーズ第17回目は"up to my ears in work/meetings" (仕事をたくさん抱えて、ミーティングに忙殺されている)の使い方。

    1 hr 3 min
  • Ep 28. 国民クイズ

    1993年発刊のディストピア漫画の名作 (音声では2000年頃と言ってますが間違いです)。国民クイズに出演し、勝ち残ればどんな願いでも叶えられる。議会制民主主義は崩壊し、そんな“国民クイズ”を最高機関とする体制が敷かれた日本で、司会者であるK井K一は、人々を熱狂の渦へと巻き込んでいく。国民の欲望は留まるところを知らず、世界がクイズと日本の力にひれ伏す中、革命を目論む組織がK井K一に接触する。世界の行く末を託されたK井K一の、全てを裏切る暴走が始まる。マキャベリ/ホッブスの古典政治思想をベースに原作を練ったと思われ、強烈な皮肉と現実社会との対比を用いた人間の本質・社会の本質への気付きが満載。バブルの残り香が漂う時代にリリースされたこの名作を、衰退国に堕した今の日本で読むとどう感じるか?皆さんの意見も聞いてみたいところ。

    サバイバル英会話シリーズ第16回目は"Play it by ear" (その場の状況に合わせて、臨機応変に、ぶっつけ本番で)の使い方。

    45 min
  • Ep 27. 血の轍

    作品紹介は15分40秒から。「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」など、人間の極限の精神描写と圧倒的画力で知られる押見修造の最新完結作。ジャンルはDV・毒親・(&ホラー)。毒親に完全依存する木偶人形と化した少年が、戻れない過ちを経て、その親にまで捨てられた結果人生が流転していくさまを描く。絶望の累乗と呼んで差し支えない地獄のようなストーリーを古の名画を想起させる天才的な画力で紡ぎ出す。ターゲット層が全く想像できないが、シュウ独自の感受性ポジショニングマップでこの漫画の読者層を分析する。閲覧注意の劇薬漫画。内容・描写の解説は精神科医:名越康文先生のyoutubeがおすすめです - https://www.youtube.com/watch?v=Ivin4VET0Y8

    サバイバル英会話シリーズ第15回目は"Chinwag" (おしゃべり、世間話)の使い方。

    50 min
  • Ep 26. これも学習マンガだ!

    「これも学習マンガだ!~世界発見プロジェクト~」とは、新しい世界を発見できるマンガ、学びにつながるマンガを選出・発表し作品を国内外の読者に届ける事業。マンガの持つ「楽しさ」「分かりやすさ」「共感力」に着目し、社会をより良いものにしていくことを目的とし、マンガを通じて「楽しみながら学ぶこと(=edutainment)」を継続的に推進している。文学、生命と世界、芸術、社会、職業、歴史、戦争、生活、科学・学習、スポーツ、多様性 の11ジャンルから、学べる100作品を選出している。Webページ自体も見やすく、良質なコンテンツをお探しのそこのあなた、きっと読みたい作品に出会えますよ。URLはこちら - https://gakushumanga.jp/

    サバイバル英会話シリーズ第14回目は"Take with a grain of salt" (半信半疑で聞く、疑ってかかる)の使い方。

    33 min
  • Ep 25. 雪の峠・剣の舞

    雪の峠と剣の舞の歴史漫画の短編2篇を収録する単行本。

    雪の峠の舞台は関ケ原後の佐竹家。築城を巡るお家騒動を描くこの漫画が、たったの数話で歴史漫画の一つの完成形と言っても過言ではないクオリティに仕上がっている。事実を学ぶ歴史に対し、解釈を加える歴史漫画。選ぶ題材で料理の仕方はガラッと変わるが、限りなく地味な歴史をとてつもない完成度で短編にまとめる手腕は天才としか言いようがない。

    電子書籍がないのが悔やまれるが、全漫画好きが手に入れるべき必携の1冊。

    サバイバル英会話シリーズ第13回目は"Wishy-washy" (優柔不断、はっきりしない、煮え切らない)の使い方。

    37 min

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東京在住ナチュラルボーン文系ゲームプロデューサーのシュウと、ロサンゼルス在住波乗り野郎クリーンテック営業のグッチの2人が、日米の時事ニュースを取り上げて話す中で、関連したりしなかったりするおすすめエンタメコンテンツを雑談形式で紹介するエンタメキュレーション番組。