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  • 第330回 神様中心の生活をする

    私の名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを造った。(イザヤ書43:7)

    「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです」(ヨハネによる福音書15:16)

    これらの言葉を真摯に受け止め、神様からの熱い眼差し、期待がある事を知りましょう。

    僕もよく忘れてしまうので、自分に向けても語っています。

    あなたのすることは、ことばによると行いによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。(コロサイ3:17)

    これが目指すところであり、神様中心の生活といえます。



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    24 min
  • 第330回 それでは私たちはどうすれば良いのでしょう

    ルカによる福音書3:10〜14

    10 群集はヨハネに尋ねた。「それでは、私たちはどうすればよいのでしょう。」

    11 彼は答えて言った。「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者にわけなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」

    12 取税人たちも、バプテスマを受けに出て来て、言った。「先生。私たちはどうすればよいのでしょう。」

    13 ヨハネは彼らに言った。「決められたもの以上には、何も取り立ててはいけません。」

    14 兵士たちも、彼に尋ねて言った。「私たちはどうすればよいのでしょうか。」ヨハネは言った。「だれからも、力ずくで金をゆすったり、無実の者を責めたりしてはいけません。自分の給料で満足しなさい」

    ヨハネは何をすべきか問われ、貪欲を捨てよと命じました。悔い改めにふさわしい生き方として、貪欲を捨てろと教えました。彼はもっと祈れとか、神のために働けとは言いませんでした。

    それも必要ですが、その前に貪欲を捨てるべきなのです。そうしないと、余裕が生まれませんし、人生が正しく機能しないからです。



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    34 min
  • 第329回 十字架と復活

    キリスト教が、ただ学ぶだけだったら、冷たいものになるでしょう。キリスト教が、ただ信じるだけだったら、厳しいものになるでしょう。

    知的好奇心を満足させるだけでなく、神秘的好奇心を満たすだけでなく、感情的な満足も与えてくれるものです。

    人は皆、愛を求めています。結局人間にとって不可欠で、最も偉大なものは愛なのです。それをイエス様は十字架の死と復活によって示して下さいました。



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    34 min
  • 第328回 戒めを守る恵み

    戒めは足枷ではなく、それを守れば幸せになるというものです。こんにち我々が求める自由や繁栄というのは、テレビが出来てから洗脳されたイメージに過ぎません。それは我々が産業時代のコマとして、奴隷として機能するために与えられた餌です。

    今回のエピソードはモーセの十戒の中から話しました。



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    23 min
  • 第327回 神に委ねるという特権

    信仰とか、神様の栄光のために生きるとか、いうは易しですが、究極の時になお、自分の運命を神様中心に据える事こそ、真の信仰の表れであり、それにより神様の素晴らしさが表されるわけです。

    それほどまでに神様は信頼できる方であると言う態度の表明だからです。

    神様は誠実なお方です。我々が誠実であれば、なおのこと、神様の誠実の最善がなされるはずだと信じています。



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    35 min
  • 第326回 回心するインフルエンサー達

    エペソ5:9〜12

    光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです。そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。なぜなら、彼らがひそかに行っていることは、口にするのも恥ずかしいことだからです。

    それを明るみに出しなさい、とあります。

    クリスチャンでない人が、悪を暴いていく中で、イエス様に出会っています。

    ラッセル・ブランドとジョー・ローガンです。彼らは無神論者でしたが、今では変わってきました。

    また、僕のポッドキャストやブログのフォロワーさん達の中にも、共に悪と戦う中で、イエス様に出会ったという方達もいます。

    他にもYoutubeなどで学び、自らイエス様を求めて信じるという人達が現れてきました。

    本当に素晴らしい事が起きています。



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    24 min
  • 第325回 善を持って悪に打ち勝ちなさい

    「悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。」(ローマ12:21)

    世の中には、このみことばを実践し、悪と戦い善によって打ち勝つ人たちが多くいます。

    大きな犠牲を払っていますが、それによりさらに力を増しています。

    例えばトランプ、プーチン、ボルソナロ大統領など。

    あるいはタッカー・カールソン、ジョーダン・ピーターソンなど。

    その他多くのクリスチャンが、迫害を受けながら、善によって悪に打ち勝っています。

    僕はそれらの人を応援し、真実を拡散し、一人でも多くの人が覚醒するようにブログを書いてます。

    ただ、このみことばを実践するのに、彼らのような大きな働きをする人である必要はありません。我々の日常の些細な悪の誘惑に対し、挑発に対し、善を持って立ち向かえば良いのです。その時、神様の御心を行う事の結果を見て、神様に従う事の素晴らしさを味わう事になります。

    そのようにして信仰はリアルなものとなり、ますます神様と共に歩む日々を喜ぶのです。



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    33 min
  • 第324回 苦しんでいる人のために

    「心の貧しい人は幸いです、天の御国はその人のものだからです」マタイ5:3

    このみことばに似ているのが旧約聖書にもあります。

    詩篇34:18には、「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、たましいの砕かれた者を救われる」

    ここでいう「心の貧しい」とは、自己中とか感受性の鈍いとか、強欲という意味ではなく、心の打ち砕かれた状態ともいえます。

    我々は皆この地上で苦しみを通ります。「なぜ神様はこの苦しみを通る事を許されるのか」と思う時もあります。しかし苦しみを通るその時に「天の御国こそは私のもの」であると確信するのではないでしょうか。

    なぜなら苦しみのどん底にいる時には、もう死んでしまいたい、いっその事天国に連れてって欲しい、というほどまで苦しむわけですから。しかし、その時に神様によりすがる状態でいる事が、逆説的に人間にとって幸いな状態であるというのです。

    神様はイエス様を通して、人間の苦しみ、痛み、悲しみを経験したいと望まれました。天から眺めて「おい、頑張れよ」と「悟りを開けよ」と言い放つ事はありません。

    イエス様という人間として、神様は地上を歩まれ、人々を癒し、救い、社会的弱者の友となり、何の罪もないのに、妬まれ、罵られ、仲間から裏切られ、偽証によって極悪死刑囚の釈放と引き換えに死刑に引き渡され、拷問を受け、最後に十字架に磔となりました。

    とっても良い人が、こんな最悪な殺され方をしました。イエス様はそれを拒まず、その苦しみと死を通られました。

    我々の罪の罰の身代わりに十字架にかかられたわけですが、それだけとは思えないのです。イエス様は敢えて、酷い苦しみを受けたのです。なぜなら、人間の苦しみを味わいたかったのだと思います。

    あなたを愛しているから、あなたの気持ちも、あなたの通っている痛みも、苦しみも、悲しみも知りたかったのです。

    いわゆる宗教というものの中で、そのような事をしてくれた聖者がいるでしょうか?

    イエス様だけが、我々の側に来て下さった、本当の神さまなのです。それを聖書を通して知る事が出来ます。イエス様だけが、我々の苦しみ、痛み、悲しみに心から共感して下さる方なのです。

    だから我々はこの「我々の苦しみを知る神」に全幅の信頼を寄せて、縋る事が出来るのです。そして、もしそうするなら、救われるのです。



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    24 min
  • 第323回 神に信頼する

    信仰とは神様に対する信頼です。

    我々はいつも答えを急ぎます。すぐに答えが欲しい。待ってられない。今のスマホ時代は、何でもタップ一つで解決しないとイラつくという忍耐のない時代となりました。

    そういう状態というのは、神と自分の関係において健全ではありません。

    主従関係が逆なのです。

    自分の願望に合わせて、神を動かすみたいな…偶像崇拝における、神の分業もそういう類なのでしょうか。偶像崇拝者は、自分の願望に合わせて神を選択するのです。

    全知全能なる神様は我々にとっての最善をご存知であり、それを求めておられます。

    いつそれを答えれば良いか、どのように、どれくらいがベストか…

    祈ったらすでに叶えられたと信じなさい、とイエス様が言ったように、祈って確信を得たら、あとは委ねるのが信仰です。



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    24 min
  • 第322回 ブラジルの思い出

    今日のポッドキャストは本の告知となります。

    この度、アマゾンKindleで「ブラジルの思い出」という本を出版しました。

    電子書籍のみの販売で500円で販売しています。

    ポッドキャストやブログのサポートをしたいけど、その方法がないと思われていた方には、是非この本を買って頂けると嬉しいです。1冊500円で、僕の印税は312円入ります。すごい事です。

    古くからのメルマガ読者さんであれば、「もう読んだし」という方もいるでしょう。もし良ければ、アマゾンに一言で良いのでレヴューを書き込みして下さると、それだけでも有り難いです。

    よろしくお願いします。

    僕はポッドキャストやブログのサポートとして、寄付や有料制サービスにする事はまだ考えられません。それよりは、何か作品を作るためにちゃんと仕事をして、それに対する対価として払って頂いた方が良いと考えました。

    こちらのリンクからご購入できます。



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    22 min

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