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今日はメシアの復活について語ります。これまで5年間、毎年語ってきたので、少し出し尽くした感があり、他の人からちょっと参考にさせてもらう事にしました。
True Arkという、とても良くできたブログがあります。復活についても記事があり、参考にさせて頂きました。
https://true-ark.com/bible-christ-resurrection/
先週は復活祭でした。ポッドキャストで666の補足を先週やりたかったので、1週間遅れて復活祭について話します。
ただ、復活だけ話しても片手落ちなので、やはり十字架から話す事にします。聖書の預言というと、みなさん黙示録とか終末預言ばかりに関心があるようです。しかし、終末が希望であり、喜びとなるために、メシアについて知らなければなりません。
終末とは産みの苦しみであり、その後には素晴らしい時代がやって来るのです。それを知らずして、ただ恐ろしい預言だけを見ていたら、気が狂ってしまうでしょう。我々にはメシアが既に与えられたのです。
メシアについて知り、メシアを心に迎え入れて生きるならば、素晴らしい将来が約束されるのです。
因みに、メシアとはヘブル語で救世主です。そしてキリストとは、ギリシャ語で救世主という意味です。つまりメシア=キリスト=救世主です。
イエス=キリストなのです。よく、イエス・キリストと勘違いしている人がいます。苗字と名前ではありません。イエスという救世主という意味なのです。
先週の続編です。ティム・アルベリーノさんの解説です。先週は大きな失敗をしてしまいました、この人の名前を間違えて、ルシアーノと言い続けてました。大変失礼しました。ティムさん、ごめんなさい…
短絡的に666を掛け算するだけではありません。星座の意味には、深いメッセージがあります。それについて話します。
今日は666についての今まで知らなかった説を話します。
新説と言えるかも知れませんが、聖書的であり、本質的な解釈だと思ったので、シェアします。
666を、666ではなく、6x6x6と数えるという説です。
先週に続き、終末預言について話します。
今日は、僕の個人的な考え方をシェアします。というのも、預言の解釈は色々あり、巷で動画をアップしているものが、主流メディアの情報によって解釈していたりするからです。
ウクライナ戦争により、ロシアがイスラエルに侵攻するというシナリオは違うのでは?と僕は考えてます。
聖書には繰り返し「騙されないように」「大いなる欺き」と言った警告がなされてます。ですので、やはり主流メディアに騙されていては、聖書の解釈もおかしくなってしまうと思うのです。それはそのまま自分にも言える事ですが…
第2テサロニケ 2
3 だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないからです。
4 彼は、すべての神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。
5 私がまだあなたがたのところにいたとき、これらのことをよく話しておいたのを思い出しませんか。
6 あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現れるようにと、いま引き止めているものがあるのです。
7 不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。
8 その時になると、不法の人が現れますが、主は御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きをもって滅ぼしてしまわれます。
9 不法の人の到来は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、
10 また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行われます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。
この箇所は、携挙が患難時代の前に起こるという説の理由の一つです。
引き止めるものが取り去られると、不法の人が現れると有ります。
つまりクリスチャンが取り去られると、反キリストが現れるというものです。
今、Youtubeなどで沢山の情報を得る事が出来ます。
しかし、色んな解釈があり、どれを信じていいか分からないのも、分かります。
詳細な事はさておき、預言されている事が起こり得る技術は、既にあるという事。
なので、それはもはや預言の域を超えて、現実であるという事。
後は、それがどのような形で成就するかだけです。
なので、僕が強調したいのは、イエス様の言葉です。ルカ21:36「 しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」
今日は黙示録や、その他の聖書箇所をいくつか紹介します。悪者の陰謀が聖書の預言の成就に向かって動いてます。それを見て、ただ恐れるのではなく、救いを得る事が必要です。神様の御心は、1人でも多くの人が、イエス様を信じ救われる事です。
先週は喉を痛めてしまい、まともに話せませんでした。お祈りをありがとうございました。大分回復しました。でも収録中も何度も咳き込んでしまい、カットした箇所が沢山あります。
聖書はどこから読めばいいか?僕なりのおすすめを話ました。是非聞いて下さい。
すみません、喉を痛めてしまいました。よろしければ、祈って下さい…
ブログで既に大半の説明をしましたが、少し補足させて頂きます。食べ物に関しては、何でも食べて良いと弟子であるペテロが神様に示された箇所があります。
その事について話そうと思ったのですが、風邪をひいてしまい、声がひどい状態で、早めに終了させて頂きました。いつも聴いて下さり、ありがとうございます。
「イエス様は聖人だから感情を表すような人ではない」と思う人もいるかも知れません。
聖書を読めばそうではない事が分かります。めっちゃくちゃにブチギレた事もあります。神殿が商売の場に変わってしまった事にブチギレたのです。
それで商品が置いてある棚などを、ちゃぶ台倒しして、破壊して、商売人たちを追い出しました。そのシーンだけ見れば、イエス様は超乱暴な人に映ります。
でも、この箇所から、宗教を商売として金儲けしている人たちに対し、イエス様はブチギレている事が分かります。
今もそういう人たちがいますね。みなさんがそういう事について怒るずっと前から、イエス様は怒っているのです。イエス様、つまり神様もあなたと同じ反応をされるのです。
もう一つ、ブチギレたのは宗教家の偽善です。イエス様は偽善者を糾弾しました。これでもか、というくらいに貶しました。
みなさんも、真の宗教家に対しては、敬意を示すでしょう。しかし、政治がらみの人だと分かれば、思い切り軽蔑するでしょう。みなさんが、宗教家について怒るずっと前から、イエス様は断罪しました。
宗教を利用した金儲けや偽善こそ、イエス様がブチギレた事なのです。だからみなさんの反応と同じです。イエス様、神様もみなさんと同じ気持ちなのですよ。
それから聖書を読めば、イエス様は子供を大切にしていた事が分かります。子供をいじめる大人に対して、とても厳しい言葉を残してます。
イエス様は「あんな奴死んだ方がマシ」とは言いませんでしたが、ほとんどそんな感じです。子供をつまづかせる人は、首に石臼を括られて、海の底に投げ込まれるべきだとさえ言いました。
我々は、幼児虐待、マスク、ワクチンなどに、最大限の怒りを覚えています。イエス様の言葉は、まさに我々の気持ちを代弁するものです。
どうでしょうか?
神様ご自身が、このように我々と同じ思いで、この地上を見て、心を痛めておられるのです。そして必ず裁きの時はやって来ると、約束しているのです。
我々が日々、世界の悪に対し、怒りに燃え、正義を求めている事は、神様と同じ気持ちなのです。我々の感情に神様が共感して下さると知れば、祈りはもっとシンプルになるでしょう。
あなたの気持ちを言葉にして、ストレートに打ち明ければ良いのです。誰も聞いてくれる人がいなくても、神様はあなたの気持ちを100%理解し、共感して下さいます。
それは素晴らしい事です。
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