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過去数週間に渡り、トピックを絞りつつ、日本とイスラエルの類似点をシェアして来ました。今回は、いくつかのトピックをかいつまんで紹介します。
イスラエル/ユダヤ民族は、放浪の民として知られて来ました。しかし、実は彼らの一部が、シルクロードを経てこの日本に辿り着いたのです。そして初めて安住の地、自分の国を持つ事が出来ました。
日本文化の良いものの多くが、彼らによるものです。我々は聖書の民の子孫である事を、知らされずに来ました。もちろん全てでは無いでしょうが、混血を重ねた結果、ほとんどの人が混ざっているのではないでしょうか。
しかし、血がどうのというより、文化、人間性の方が重要な要素だと思います。その点、日本は素晴らしいと思います。
古代イスラエルと日本の風習について
今回は風習について紹介します。
風習も宗教を起源としているものが多く、聖書の中で確認できるものです。
それがイスラエルと日本で残っているとすれば、やはり日本には聖書の民がやって来て、住みついたのだと分かります。
ただし、長い年月を経て、変化していますし、今ではなぜそれをしているのか、由来は何なのかすらも分からないでしょう。
しかしそこに聖書という記録から、イスラエルの風習と共に紐解くならば、見えてくるものがあるのです。
やはり何でも物事には、理由があるわけです。
ユダヤ教と神道はよく似ています。旧約聖書を知っていれば、それがよくわかります。しかし僕は、それを指摘されるまで、全く気づきませんでした。古代日本には、既に神様が信じられていました。
元々神道は一神教であった、しかも三位一体的な一神教であった事を神道のお偉いさんが言っていたそうです。八百万というのは、その後から出てきたものだそうです。
イスラエルの失われた十部族と言われています。
しかし、失われていないという意見もあります。
北イスラエルのヤロブアム王が、偶像を作った時に「やってられん」と主だった人達、つまり真面目に神様に従う人達は、南に移住していたからです。
つまり南北に分裂したとはいえ、出入りが出来ない程ではなく、移住も出来たわけです。
南の預言者が北に対し、神の警告を預言すべく遣わされる事もありました。
それで、イスラエルの失われた十部族などナンセンスという人達もいます。
あるいは、アッシリア捕囚されたのは有力者や金持ちであり、残った人達が大勢いたという事実もあるからです。
しかし、残った人達、それは貧しい人達でしたが、アッシリアが連れてきた他の民族と、混ざってしまいました。
すでに北イスラエルは偶像崇拝に染まっていたましたが、そこへさらに異教の民との融合により、混血の民、サマリア人と呼ばれるようになりました。
新約聖書を読めば、ユダヤ人はサマリア人を混血として、差別しており、付き合いをしなかった事が分かります。
この事から「失われた十部族」などナンセンスという人もいます。
しかし、新約聖書を読むと、世界中に散ったイスラエル人がエルサレムに巡礼に来ている様子が、分かります。
ですので、新約時代には、既に世界中に離散したユダヤ人コミュニティがあった事が分かります。
失われた十部族の行方は、完全に失われてはおらず、ずっとエルサレムを行き来していたという事です。
この知識を得ておく事は重要です。
なぜならば、これらの理由から「十部族は失われてはいない」という意見を、聖書から説明し、十部族に関する情報は陰謀論と一蹴する人がいるからです。
牧師がそういうのですから、信徒も信じてしまうでしょう。
十部族は失われてはおらず、しかし世界中に離散し、増え広がってもいたというのが真実です。
なぜなら、世界中にイスラエル民族の説があるからです。
ただ注意しなければならないのは、本当に色んな説があるらしく、ただの根拠のない幻想というものあるそうです。
それらを振り分け、研究を重ねて行った結果、アジアに離散している事は確実となりました。
特にシルクロードに沿って、顕著だそうです。
彼らは民族性を保ちながら、生きていたそうです。
一世紀のユダヤ人歴史家である、ヨセフス・フラヴィウスはこう書きました。
「イスラエルの十部族は、今でもユーフラテス川の彼方におり、数え切れないほど膨大な民衆となっている」ユダヤ古代史十一・二
南ユダ王国からバビロン捕囚されたユダヤ人も、全員がユダに帰還したわけではありません。
その多くが、バビロンからペルシャ帝国へと定住したのです。
当然の事ながら、バビロン捕囚に遭ったユダヤ人たちは、十部族の同胞達と再会し、異国の地で住むための助けを得た事でしょう。
その人達も、アジアに定住しながらも、エルサレムに巡礼の旅をした事でしょう。
長旅ですから、物を運び、交易に加担しながら、商人としての実力も蓄えて行ったと考えるのは当然です。
それでイエス様の時代になると、天下のすべての国々からエルサレムを訪れる人々がいたわけです。
つまり古代の商人の多くがイスラエル民族であり、それもそのはず、彼らは国を追われ、移動しながら暮らしていた訳ですから。
しかも、国を追われる前から、広範囲における交易が盛んでした。
つまり紀元前700年よりも前の話です。
日本人の歴史の感覚では、昔過ぎてあり得ないだろうと思います。
しかし、ソロモン王が神殿や王宮を建てるのに、象牙や孔雀、ルビーやその他を取り寄せた話が聖書に記録されています。
インドからゾウやくじゃくを取り寄せ、ルビーはアフガニスタンだそうです。
既にインドにはイスラエル民族のコミュニティがあったと言われています。
イエス様の弟子のトーマスは、イエス様の昇天後すぐにインドに行きました。
それはインドにいた同胞達にまず伝えるためだったと容易に想像できます。
そして中国にも行ったと言われているのは、やはり中国にもコミュニティがあったからでしょう。
それはシルクロードを発展させていったのが、絹商人である彼らだったからです。
シルクロードには、6日の道のりごとにシナゴーグ(ユダヤ教集会所)があったそうです。
彼らは旅を続け、東の果てを目指したと思われます。
その中の一部の人たちは、この日本に安住の地を見つけたわけです。
イザヤ59:19(新改訳) そうして、西のほうでは、主の御名が、日の上るほうでは、主の栄光が恐れられる。主は激しい流れのように来られ、その中で主の息が吹きまくっている。
今、友達から借りた本で、日本ユダヤ封印の古代史という本を読んでます。ラビ・マービン・トケイヤーという人が書きました。非常に興味深いです。
先週のエピソードで、この事について触れました。
今日は、この説が最近湧いて出てきたものでない事、日本人が我々は選民だと騒いでいるのではなく、むしろ外人がそう見ている事を紹介します。また日本人で昔、これを主張していた人たちも紹介します。
要するに、かなり信ぴょう性がある話であり、都市伝説ではないという事です。
よく「ユダヤ人が悪い」と一言で片付ける人がいます。それは間違っており、聖書はなんと言っているか知る必要があります。ユダヤ人を憎むように仕向ける事は、悪魔の策略です。さらにいえば、我々日本人もユダヤ人の末裔であり、それゆえに迫害を受け、民族滅亡に仕向けられているのだと僕は考えています。
昨日、いつものように麦畑の中をペダルを漕いで祈ってました。その中で、神様が教えて下さった事をシェアします。
祈りは神様との会話です。神様は聖書のみことばを通して語って下さる事が多いので、聖書を読む事と祈りはセットです。
僕は神様の愛を、娘を通して知りました。本当に親になって初めて父なる神様の愛を知り始めた気がします。
それまでも愛されているとは知ってましたが、それがどんなに温かくて、強烈なものか、良く分かりませんでした。
今もなお、それを知り続けています。まだまだです。
そう思うと、生きている限り、神様の愛を味わい続けるんだという希望が生まれてきます。
人間、長く生きれば生きるだけ、失敗の数も増えます。
メシア系図の示すものは、メシアがダビデ王家の子孫である事と、人の本質について、神への反逆の歴史を教えてくれます。
しかし罪深さだけにフォーカスしたら、自分の内面をえぐられて、打ちひしがれておしまいです。失望しか残しません。
その系図の中に、イエス様は生まれて下さいました。救い主として、その罪と血に塗れた人たちの中に生まれて下さったのです。
そこに神様の憐れみを見出すのです。
正しい人生を歩みたいと、頑張る人たちもいます。真面目に生きている人もいます。
しかし各々、自分の心の中を正直にチェックすれば、色んな汚いものがある事を認めざるを得ないでしょう。生きていれば、無傷ではいられないのです。
でも、そんな我々の心の中に、メシアは来て下さるのです。聖書を読む時、イエス様の系図はそれを表しているのです。
人間、長く生きれば生きるだけ、失敗の数も増えます。
メシア系図の示すものは、メシアがダビデ王家の子孫である事と、人の本質について、神への反逆の歴史を教えてくれます。
しかし罪深さだけにフォーカスしたら、自分の内面をえぐられて、打ちひしがれておしまいです。失望しか残しません。
その系図の中に、イエス様は生まれて下さいました。救い主として、その罪と血に塗れた人たちの中に生まれて下さったのです。
そこに神様の憐れみを見出すのです。
正しい人生を歩みたいと、頑張る人たちもいます。真面目に生きている人もいます。
しかし各々、自分の心の中を正直にチェックすれば、色んな汚いものがある事を認めざるを得ないでしょう。生きていれば、無傷ではいられないのです。
でも、そんな我々の心の中に、メシアは来て下さるのです。聖書を読む時、イエス様の系図はそれを表しているのです。
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