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今回もゲスト回ということでwasei salonでご一緒させていただいている はっちーさんをゲストにお招きして伊与原新さん著「宙わたる教室」を題材に話していきました。
今回は、その前半です。
宙わたる教室は、東京・新宿にある都立高校の定時制が舞台となっている作品です。
さまざまな事情を抱えた生徒たちが一歩を踏み出していく物語から、どのように社会と素直さと折り合いつけていくといいのだろうか?という問いを感じとり、深めていきました。
どうぞお聞きください。
今回は、今年初のゲスト回に宮崎翔太さんをお招きして金城宗幸さん原作『ブルーロック』を題材に話していきました。
これまでとは一味違う面白さがあるサッカー漫画の魅力について深掘りしながら、自分たちに置き換えてみたらどうだろうかと考えていっています。
どうぞお聴きください。
今回も一人語り回です。
村上春樹さんの『雑文集』という本のなかに掲載されている伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」を題材に話していきました。
「壁と卵」とは何なのか。
なぜ比喩を使って伝えるのかについて考えていきました。
どうぞお聞きください。
今日も一人語り回ということでヨシタケシンスケさん著「メメンとモリ」を題材にメメントモリや死生学に関することを考えていきました。
死について語ることは、ときに避けたいものでもあるかもしれません。
そのうえで死について語ることとはどういうことか。
そして、死と場所やモノの関係などについて深めていきました。
どうぞお聞きください。
今回も一人語りの回で、レイ・ブラッドベリさん著『華氏451度』を題材に言語と本の自由が奪われた時にどのような状態に陥るのかを考えていきました。
SFで描いた本を読めない世界や言語を統制された世界から見えてくることがありました。
どうぞお聞きください。
今回も一人の回でセネカの『人生の短さについて』を題材に人生の時間について考えていきました。
年末に紅白歌合戦を家族と一緒に見ながら、一年が経つ速さに驚きました。
毎年速さを感じていたのですが、その速さがどんどん早くなっている気がしています。
人生に無駄はないというけれど、無駄というよりも納得感のない時間は存在すると思うので、そのことについて言及しました。どうぞお聞きください。
あけましておめでとうございます。
2025年初収録は影山知明さん著「ゆっくり、いそげ」を題材に一人語りをしていきました。
私が大切にしている言葉のもとになったのは、影山さんの言葉の人を手段化しないからいただいております。
どうすれば実現できるのか?今回はとっかかりであり、2025年を通して対話しながら深めていく予定です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
年間500冊の本を読まれているmaitoさんとの対談です。
3ヶ月に1度、同じコミュニティで開催している『book talking』というお互いに本を紹介してあう企画をほんじゃーにーでも公開します。
今回はR6年12月後半。
▼今回紹介した本
・ダン・ガードナーさん著「BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?」
・ミヒャエル・エンデさん著「はてしない物語」
・真鍋厚さん著「人生は心の持ち方で変えられる? 〈自己啓発文化〉の深層を解く」
年間500冊の本を読まれているmaitoさんとの対談です。
3ヶ月に1度、同じコミュニティで開催している『book talking』というお互いに本を紹介してあう企画をほんじゃーにーでも公開します。
今回はR6年12月前半。
▼今回紹介した本
・古田徹也さん著「言葉なんていらない? 私と世界のあいだ」
・山田圭一さん著「フェイクニュースを哲学する──何を信じるべきか」
・若松英輔さん著『探していたのは どこにでもある 小さな一つの言葉だった』
今回はWasei Salonでご一緒させていただいている、はっちーさんをゲストにお招きしました。
がん闘病生活の後に7月に逝去した哲学者・宮野真生子さんと人類学者・磯野真穂さんの往復書簡「急に具合が悪くなる」を題材に対談しております。
往復書簡を重ねていくなかで紡がれていくものがある。
関係性を言葉を一つ軸に深めていきました。
どうぞお聞きください。
▼過去配信
#303『傲慢と善良〜後半〜』はっちーさん対談4
https://open.spotify.com/episode/12Njp7lKkXDPFrVv38rpED?si=9EsXaWp2R9CHSZBENwJMTA
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