
Sign up to save your podcasts
Or


2024年5月に設立された西のゴールデンルートアライアンス。
今回は、第一回メンバーズセミナーが福岡市で開催され、当日の模様を、観光経済新聞社記者として取材してきました。
今回のPodcastでは、当日のセミナーの内容を要点だけ簡単に集約しお伝え致します。
#西のゴールデンルート #インバウンド #欧米豪 #観光 #地域活性化
2024年6月19日開催された全旅連全国大会(札幌)は、久々の1000人を超える参加者で大いに盛り上がりました。
井上会長より、大会宣言・15の決議が発表されましたが、
大きなテーマしては、「宿泊観光産業が持続可能で稼げる産業へと変革し、そして業界全体の地位向上を図る。」という強いメッセージがありました。
今回のPodcastのテーマは、宿泊観光産業が持続可能で稼げる産業へと変革し、そして業界全体の地位向上を図るための、3つのポイントを考えてみました。
1. 顧客ニーズに合わせた高付加価値サービスの提供
従来の画一的なサービスではなく、顧客一人ひとりのニーズに合わせた高付加価値サービスを提供することが重要です。
具体的には、以下のような取り組みがあります。
・個性的な宿泊プランの開発(自社の強みを活かした)
・地域の魅力を活かしたアクティビティの提供
(地域の素材を生かした体験プラン)
・訪日外国人旅行者向けのサービスの充実
・外国人スタッフの育成
・多言語対応の強化
2. 生産性の向上と人手不足の解消
宿泊観光産業は、人手不足が深刻な課題となっています。生産性を向上させ、人手不足を解消するためには、以下の取り組みがあります。
・ITを活用した業務効率化(DXなど)
・ロボットやAIの導入(DXなど)
・外国人労働者の積極的な活用
・働き方改革(休館日の導入)
・賃金の見直し(ベースの見直し)
3. 地域連携と官民一体の取り組み
宿泊観光産業は、地域経済と密接に関係しています。地域全体で連携し、官民一体となって取り組むことが重要です。
具体的には、以下のような取り組みがあります。
・地域の魅力発信(SNSなど)
・交通アクセス強化(2次交通問題)
・観光資源の開発(掘り起こし・磨き上げ)
・地域住民との交流(地域消費単価を上げる)
これらのポイントを踏まえ、関係者全体で協力して取り組むことで、宿泊観光産業を持続可能で稼げる産業へと変革し、業界全体の地位向上を図ることが可能となると考えます。
インバウンド急回復と円安によるコスト(諸経費)高騰が続く中で、
宿泊・観光産業において、二重価格の是非と導入対応を検討するところが増えてきました。
関係者一丸となって、メリットとデメリットを理解し、適切な対応に取り組むことが重要です。
大阪万博を機に、欧米豪のインバウンドを大阪より西へ誘客を強化するために
昨年9月に2県10市の首長が集まり、「西のゴールデンルート」が宣言されました。
今回は、5月17日に更に組織拡大し、40の自治体、広域DMO、100以上の民間事業者なども加わり、
官民連携の新しい組織として、西のゴールデンルートアライアンス設立総会が開催されました。
日本最大のデスティネーションになる「西のゴールデンルート」は今後大変注目です。
今回のテーマは、旅館業法改正がじつは第三者承継にもプラスの影響へという話です。
2025年問題の1つに「事業承継」のことが挙げられています。
中小企業の現役経営者の245万社が70歳以上であるという事実です。
つまり後継者不在の廃業予備軍が多くを占める日本の死活問題であるということです。
事業承継をする場合、後継者不在の場合は、第三者承継(M&A)を選択することになります。
第三者承継で進める場合、株式譲渡と事業譲渡の2つの譲渡スキームがあります。
事業譲渡で進める場合、ネックの1つとして「営業許認可の取り直し」が大きな課題でした。
ですが、今回旅館業法改正の事項として、「事業譲渡に係る手続の整備」という内容が盛り込まれていたことをご存知の方は、私も含めて少なかったと思います。
事業承継を進めるにあたって、1つの障害がなくなり、今度益々、事業承継を進める推進力になることを期待しています。
#事業承継 #事業譲渡 #M&A #2025年問題 #旅館 #旅館業法改正
宿泊施設にとって頭の痛い課題だった「キャンセル料の請求と回収」。
この課題を解決するDXツールが誕生しましたので、ぜひご紹介してみたいと思います。
そのDXツールは「payn(ペイン)」です。
◆paynさんHP:https://payn.io/
#宿泊施設 #ホテル #旅館 #キャンセル料 #自動化 #DX
旅館・ホテルなどの宿泊関係者、観光産業に従事する方々は、
絶対考えておかないといけない「風評被害」に
どう対応していくかが重要になります。
大規模な自然災害が起こると、人々の心理として「応援する」心理が作用します。
一般的な応援、多くの応援は、時間がかかることが多いですが、
風評被害対策としては、「長期的対策」に分類される。
では、短期的対策としてはどうすればいいのかと考えると
以下の3つがポイントとなる。時系列で解説したい。
◆私のnoteでもこのテーマの話をまとめています。
https://note.com/yui_management/n/n6286294c56b5?from=notice
#風評被害 #風評被害対策 #能登半島地震 #旅館 #ホテル #みなし避難所 #加賀屋
皆様、新年あけましておめでとうございます。
いつもこのPodcast番組を視聴していただきありがとうございます。
今年も定期配信をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
2024年の元旦に発生した北陸地方の大地震では多くの被災者の方々が悲しく苦しいやりきれない思いを抱えておられます。
私たちにできる「支援」を1人募り、一日も早い被災地の復興に繋がりますように切に願っております。
西洋占星術では2020年頃から「風の時代」に突入したと言われています。
特に2024年、2025年は風の時代の本格的な影響を受けると言われています。
世界レベルでの大きな変化とそれに合わせた人の価値観の変化。
この変化にどう対応していくかが重要になります。
#風の時代 #2024年
From the publisher's feed