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国民的作家、宮沢賢治の詩を、様々な手がかりを使って読み取っていきましょう。
第一回目の今回は、詩集『春と修羅』の冒頭部分を取り上げます。
今年の8月に公表された、宮沢賢治と先輩詩人・三木露風の接点についてもお伝えします。
最重要詩人、萩原朔太郎。
凄まじい読後感を残す詩「死なない蛸」。
最重要詩人、萩原朔太郎。
小説「猫町」「虫」には、彼の感性、彼のインスピレーションが閃く瞬間が描かれています。
鮮やかに眼に映る町の正体とは?
最重要詩人、萩原朔太郎。
詩の読み方=捉え方を簡単に解説したあと、彼のデビュー詩集から3篇を取り上げ、萩原朔太郎にしか書けなかったシーンやリズムや時間感覚を見てみましょう。
今回より配信スタイルを変え、1つのテーマについて、約10分のエピソードを3本〜5本で解説してゆきます。
今回は特別篇。伝説的なミュージシャン・antihoneyさんへのインタビューをお届けします。
2000年代初頭、聴く者の記憶に焼き付いて離れない、芳烈な幻想性を響かせる音楽をネット上で配信し、
これまで、楽曲制作に文学作品からの影響があることを言及していたantihoneyさんに、
宮沢賢治を筆頭に、高村光太郎、アルチュール・ランボー、ミヒャエル・エンデ……
さらに、彗星ポッドキャストのために制作して頂いた新曲、ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』を、この回の最後に収録。
公式ウェブサイト:https://antihoney.com/
Twitter:https://twitter.com/antihoney_o
3月26日に刊行した書籍『Interviews vol.1』について、本文に書けなかったこと、今だから思いつく考えを、"オーディオコメンタリー"として録音しました。
1:40 なぜインタビュー集を作ったのか
3:20 香雅堂について
10:00 INKIMONOについて
15:25 吉増剛造さんについて
今回は特別企画。東京都北区の『文学サロン 朋来堂』より、yoさんをゲストにお招きして、何度も読みかえす”再読本”を3冊ずつ持ち寄りました。
アインシュタインとフロイトの書簡、ゾンビで学ぶ国際政治学、大正時代の幻想詩、ニーチェの哲学書……
語る2人が本を再読する理由の違いが顕著になりながらも、お互いの切り札を読み解いてゆきます。
0:00 イントロダクション
12:20 アインシュタイン フロイト『ひとはなぜ戦争をするのか』
19:00 ダニエル・ドレズナー『ゾンビ襲来』
24:15 アゴタ・クリストフ『悪童日記』
34:45 西條八十『西條八十詩集』
47:50 皆川博子『蝶』
52:40 ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』
1:03:33 エピローグ
文学サロン 朋来堂
読書メーター:https://bookmeter.com/communities/337902
YouTube:https://www.youtube.com/c/horaido
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