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最近、アメリカの南北戦争を背景にひとりの女性の生き様を描いた大河小説『風と共に去りぬ』を再読したという丸山さん。
ここに描かれた恋愛関係は、今の時代、どんな風に受け取れるのでしょうか?
恋愛(を描いた)小説の善し悪しを、2人はどう判断しているのか……?
コイバナではなく言葉を飛び石に、文学の空間を2人で駆け回ります。
0:00 イントロダクション
1:18 マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』とどのように出会ったか
6:40 『風と共に去りぬ』あらすじ
16:30 男女の愛はいかに描かれたか
21:00 最後に誰かが死ぬ恋愛小説
33:50 森大那は恋愛小説を読んでいないのか/書かないのか?
44:40 島本理生『あられもない祈り』
48:30 茨木のり子「ぎらりと光るダイヤのような日」
人が感情の経験を持てるのは一生のうちでわずか
50:40 テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』
54:40 フローベール『ボヴァリー夫人』
1:01:32 エンディング
読書家、読書好き、愛書家……そんな風に呼ばれる(そして自分を呼ぶ)人たちがいます。
どうして人は「本を愛する」のでしょう。
いったい、書物の何を好んでいるのでしょう。
書物について多くの考察を残した、作家であり、アルゼンチン国立図書館長でもあったボルヘスの言葉から歩み出した、その先でたどり着いた答えとは……?
0:00 イントロダクション
1:26 なぜ書物は愛されるのか?
1:28 ボルヘス『語るボルヘス』
6:40 「読めない本」とは何か
10:38 日本語だけれど読めない本
11:26 谷川俊太郎「朝のリレー」
13:12 リッツォス「春」
16:00 ランボー「永遠」
19:13 日和聡子「祀文」(まつりぶみ、シブン?)
22:30 読めない本に書かれているのは、新しいルール
24:55 人が新しいルールに出会うとどうなるか?
25:50 「遠い本」を求めて
何度も読みかえす本を、自分を定点観測するための本=「動かない本」と呼ぶとしたら、私たちの中では何が起こっているのか?
書道家の丸山曄涯さんと2人で探ってゆきます。
0:00 イントロダクション
3:55 バーネット『小公女』で自分を定点観測する
29:04 「読み」のセーブポイント
32:15 ル=クレジオ『物質的恍惚』
41:46 『田村隆一詩集』
53:45 2人の読み方の違い
57:27 読めなかった本のリスト
1:08:15 本を理解するためのキー、読むことのステップアップ
1:12:28 エンディング
0:00 イントロダクション
1:18 マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』とどのように出会ったか
6:40 『風と共に去りぬ』あらすじ
16:30 男女の愛はいかに描かれたか
21:00 最後に誰かが死ぬ恋愛小説
33:50 ダイナは恋愛小説を読んでいないのか/書かないのか?
44:40 島本理生『あられもない祈り』
48:30 茨木のり子「ぎらりと光るダイヤのような日」
人が感情の経験を持てるのは一生のうちでわずか
50:40 テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』
54:40 フローベール『ボヴァリー夫人』
1:01:32 エンディング
0:00 イントロダクション
1:26 なぜ書物は愛されるのか?
1:28 ボルヘス『語るボルヘス』
6:40 「読めない本」とは何か
10:38 日本語だけれど読めない本
11:26 谷川俊太郎「朝のリレー」
13:12 リッツォス「春」
16:00 ランボー「永遠」
19:13 日和聡子「祀文」(まつりぶみ、シブン?)
22:30 読めない本に書かれているのは、新しいルール
24:55 人が新しいルールに出会うとどうなるか?
25:50 「遠い本」を求めて
何度も読みかえす本を、自分を定点観測するための本=「動かない本」と呼ぶとしたら、私たちの中では何が起こっているのか?
書道家の丸山曄涯さんと2人で探ってゆきます。
0:00 イントロダクション
3:55 バーネット『小公女』で自分を定点観測する
29:04 「読み」のセーブポイント
32:15 ル=クレジオ『物質的恍惚』
41:46 『田村隆一詩集』
53:45 2人の読み方の違い
57:27 読めなかった本のリスト
1:08:15 本を理解するためのキー、読むことのステップアップ
1:12:28 エンディング
2021年、彗星読書倶楽部は、本を通して世界の解像度を上げる音声配信『彗星ポッドキャスト』を開始します。
単なる本のオススメを超えて、その本の核、その本からしか得られない思考・感性を発掘し、お伝えしていきます。
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