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前回に引き続き、大国主の話。
今回はもう一つの側面、”大黒天”に焦点を当てて話を進める。
インドではとんでもない姿をしていた?
破壊の黒炎?
いつの間にか厨房の守り神に?
一体どういうことなのか。
さらに、七福神についても少しだけ触れながら、大黒天の意外な変遷をざっくばらんに紹介する。
おなじみの福の神にも、なかなか物騒な過去があったようです。
なお、今回も例に漏れず、脚色を交えた内容となります。
日本の神々を代表する一柱、大国主命。
国造りを成し遂げた偉大な神様だが、最初からそうだったわけではない。
因幡の白兎との出会い、そして素戔嗚から課される数々の試練。
今回は、そんな大国主命の歩みを、二つの有名な神話を中心にざっくばらんに紹介する。
偉大な神様にも、下積み時代があったらしい。
なお、今回も例に漏れず、脚色を交えた内容となっております。
神話の正確な解説をお求めの方は、どうかご承知おきください。
00:00 ハンターハンターを言語化したい
00:37 どこまで読んでる?
02:02 キメラアント編のネタバレ注意
02:46 結論:成長物語を外しているから面白い
03:09 少年漫画の成長物語ループ
04:50 グリードアイランド編までは王道
06:44 キメラアント編:努力では勝てない
08:33 メルエムは2回死ぬ
10:09 主人公目線からドキュメンタリー目線へ
11:14 100人が合理的に動く王位継承戦
13:49 主人公についてこさせる気がない
15:16 どっちを応援すればいい?
18:44 文章が死ぬほどうまい
駅やショッピングセンターなどでトイレ待ちの修羅場を迎えたことは誰にでもあるはず。
そこで今回は、緊急度の高い人だけがお金を払って利用する「緊急用有料トイレ」を提案します。
無料トイレの中にひとつだけ、お金を払わないと入れないトイレがあった場合、そこは本当にギリギリの人しか使わないはず。
いいと思いませんか?
AIの台頭により、人類という有機生命体は、思考というプロセスを下請けに出すようになった。
問いを投げれば、仕上がった回答が返ってくる。
しかもそれは、非の打ち所のない、完璧とも言えるもの。
しかし、それは果たして誰の成果なのか。
ヒュブリス。
便利さの果てに待ち受ける、人類の行く末とは。
00:00 今年のベスト映画が決まった
01:00 中島哲也監督『時には懺悔を』を観た
02:20 監督と原作(打海文三)の紹介
03:30 あらすじとテーマ「どうやったら親になれるか」
06:30 疑似親子と機能不全の親子の対比
08:30 原作にないシーン:殺された探偵の最期
11:00 黒木華の撮り方
12:30 「感動ポルノ」という言葉が嫌い
14:25 24時間テレビへの批判
17:25 「リアルじゃない」という批判と線引きの難しさ
20:30 テーマだけで身構える空気
00:00 オープニング
00:52 テーマ:生まれ持った容姿
02:17 美男美女は意外と得してない説
03:45 ショーン「美男美女がわからない」
06:00 きっかけは身近な整形願望
08:00 恋人の前で異性の芸能人を褒めるのはアリか
11:30 推しの祭壇はどこまでOKか
18:30 美男子の弾き語り奏者に「顔が邪魔?」と聞いた話
21:00 美男美女の悩みは人に話しにくい
24:50 エンディング
世界各地に伝わる、数々の神話。
そこには、単なる物語としてだけではなく、人々の価値観や教訓、世界の捉え方を映し出す寓話的な側面もある。
もちろん、それぞれに通説や研究に基づいた解釈はある。
しかし、物語である以上、そこから何を読み取るかは、必ずしも一つではないはず。
というわけで今回は、我々なりの解釈に挑んでみる。
……時刻は深夜3時。
疲れ果てた男たちは、神話の何を見つけ、何を読み取るのか。
果たしてそれは考察なのか、それともただの深夜の妄想なのか。
その答えは、聴いて確かめてほしい。
なお、今回も音声のみでのお送りとなります。
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