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この夏、高校生の間で流行しているものを、四十手前の男達が本気で当てにいく。
正解を目指すはずなのに、出てくるのはひと昔前の流行や、謎の自信に満ちた珍回答ばかり。
「今どき」を知っているつもりでも、その感覚は思った以上に時代から離れているのかもしれない。
果たして3人は、高校生のリアルな流行をどこまで読み解けるのか。
世代間ギャップを笑いながら、流行という不思議なものについても少しだけ考える回。
*今回のクイズで使用するランキングは、渋谷トレンドリサーチが公開しているデータを参考にしています。
00:00 オープニング:谷川俊太郎『33の質問』とは
00:46 本を読んだ感想と今日のルール
02:16 質問①「あなたが一番おかしやすそうな罪は何ですか?」
04:39 質問②「大地震です。まず何を持ち出しますか?」
07:02 質問③「もしできたら、優しさを定義してみてください」
09:58 質問④「嫌いなことわざを一つあげてください」
12:15 質問⑤「好きな笑い話を一つ披露してください」
12:41 ショーンの笑い話:酒好きのおじさんと手拭い
14:06 風太の笑い話:柔道を教えたおじいさん
15:55 エンディング:身近な人にやってみるのが楽しいかも
トーク番組やワイドショーのMCのように、複数の話者に話を振りながら会話を回してゆきましょう。
意見が出るたびに必ずMCが一度受け止め、丁寧に踏まえてから次の話者へと話を振る。
そんな、普段はやらない「仕切り」に3人がチャレンジします。
「忘れる」ということは、本当に悪いことなのだろうか。
忘れられない思い出。
忘れたい出来事。
忘れてはいけない約束。
そして、気づかないうちに忘れてしまう日常。
私たちは「忘れる」という同じ行為に、さまざまな意味を与えている。
もし何も忘れられなかったら。
もし何でも忘れられてしまったら。
そのどちらも、人はきっと生きづらい。
この回では、「忘却」という一つの言葉を入口に、記憶と時間、人とのつながりについて、それぞれの経験を交えながら3人でカジュアルに語り合う。
忘れることは、失うことなのか。
それとも、新しく生きるために必要なことなのか。
記憶を抱えて生きる私たちにとって、「忘却」という行為の意味を少しだけ見つめ直す回。
第1問 — 日産セフィーロ(1988年)
① はしるやすむわらう。
② くうねるあそぶ。
第2問 — ルミネ(2010年代)
① 試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
② その服を選んだのは、恋だった。
第3問 — 伊勢丹(1989年)
① 恋を何年、休んでますか。
② 最後の恋は、いつでしたか。
第4問 — 西武百貨店(1981年)
① 驚き、大好き。
② 不思議、大好き。
第5問 — サントリー ピュアモルトウイスキー山崎(1989年)
① 加えたのは、時間だけ。
② なにも足さない。なにも引かない。
第6問 — 森永乳業「クリープ」(1970年代)
① コーヒーには、クリープを。
② クリープを入れないコーヒーなんて
第7問 — サントリーオールド(1994年)
① 青春は、色褪せた写真ではない。
② 恋は、遠い日の花火ではない。
第8問 — ルミネ
① 生まれ変わるなら、またわたしがいい。
② 生まれ変わるなら、またわたしでいい。
第9問 — ルミネ(2014年)
① 嘘泣きはする。作り笑いはしない。
② 作り笑いはする。嘘泣きはしない。
第10問 — ルミネ(2025年)
① やさしさって、ほんとうは勇気のことかもしれない。
② やさしさの正体が、半分ぐらい勇気だとしたら。
心を開いてもらいたかったら心を開くこと。
それはわかっているけれど、心を開いていることを信じてもらうのにもまた工夫が必要だったりするもの。
今回はそれぞれがしている工夫、またはしてもらった工夫を言語化してみます。
笑顔で相槌を打つ。相手の言葉を待つ間を作る。共感をさりげなく口に出す。落としどころをあらかじめ用意する。時には少しのお世辞なんかも。
そんな話し相手を心地よくさせる様々な技術を、今回は「サービスコミュニケーション」と呼びながら議論してゆきます。
我々はサービスコミュニケーションに慣れ過ぎてはいないでしょうか。また、サービスのないコミュニケーションを批判してしまったことはないでしょうか。
サービスは素晴らしい。けれどそれが無いことを批判してはいけない。そんな利根川の主張から始まります。
サッカーW杯で耳にすることの多い、「勝ち点」という言葉。
勝敗を左右する数字として使われるこの言葉を、今回は少しだけ人生に置き換えてみる。
人生にも、「あれが勝ち点だった」と思える出来事はあるのではないだろうか。
思い切って挑戦したこと。
誰かとの出会い。
失敗から得た経験。
あるいは、何気ない日常の積み重ね。
一つひとつは小さくても、振り返れば今の自分を支えている大切な一歩だったのかもしれない。
この回では、サッカーの「勝ち点」という言葉をきっかけに、それぞれの人生を少しだけ振り返りながら、3人がカジュアルに語り合う。
人生は勝ち負けだけでは測れない。
それでも、気づかないうちに積み重ねてきた「勝ち点」は、きっと誰にでもある。
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