今夜も前回、前々回に続いて、THE CHOCOLATE TUBE
今回は、会話の話です。
Xで見かけた
「子どもとの意味のない会話ほど、意味のある会話はない」
という言葉をきっかけに、リュウキが子どもの発言をメモし始めます。
「金魚はなんで動くの?」
「熊の子は動くの?」
「もうママはカツ丼になってください」
そんな話から、今度はタクユキの甥っ子の話へ。
物心がついてきた相手と、どう距離を取ればいいのか。
リュウキはなぜか、アドラー心理学っぽいことを語り始めます。
そこから話は飛び、
最近、焼肉に行く頻度が増えたタクユキのちょっと悲しい理由や、
好きなのに言うのが恥ずかしい部位「シビレ」の話まで。
そして後半、リュウキの妻のひとこと。
「うちらって、こんな喋ってなかったっけ」
そこから考え始める、上沼恵美子の熟年離婚エピソード。
会話がなくなると、夫婦はどうなるのか。
子どもがいなくなった時、そこに残るのは“家族”なのか、それとも――。