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農作物の販売の仕方には、個人販売と農協販売があります。大産地は農協が強いが、今後の農業情勢を考えどう立ち回ればいいのか悩ましいところ。
生き残るためには、農協とどう付き合い協力していくかを考えています。
ゲストをお呼びして、いちご農家の経営移譲時の苦労話をしました。
金銭面や労務面で大変だったこと、どう乗り越えてきたのか話をしました。
●X(Twitter):https://twitter.com/@15liferadio
いちごの大敵であるハダニ。防除するにも農薬に抵抗性を持ってしまい、減らすことも難しくなっていました。
十数年前、そこに現れたのは天敵ダニといわれる、ハダニを食べるダニ!抵抗性を持たせることなく退治することができるため、今では生物農薬として広く普及しました。
IPMは、農薬も使いつつ生育環境や天敵などの技術をすべて使って病害虫の発生を抑えるための技術になります
2月、3月は確定申告の時期!自営業者の多い農業は、決算書作成や確定申告を自分で作成したり、税理士にお願いして税金の申告をしています。
今回は、税理士に経理のお仕事をお願いすると、普段どんなことをしてくれるのか?費用はいくらかかるのかを話しています。
失敗談です。萎黄病対策にカニガラを大量投入したら、思っていた効果と違っていた!病気は収まったけど、肥料分不足で生育はイマイチ。
遅れを取り戻そうと肥料効果の高い追肥をしたら効きすぎて、今度は、苺の粒が大暴れ!
踏んだり蹴ったりだけど、失敗を糧に前には進んでいるはず!
電照という技術のお話です。日長の短い冬の夜にビニールハウスの中を電球で明るくして、いちごにまだ日長が長いと勘違いさせます。休眠を防止して生育のバランスをとるための技術です。
いちごの甘さについて考えてみました。糖の組成はどうなっているの?スクロースやフルクトースが光合成によってつくられ甘みが感じられます。
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栃木県の新品種「とちあいか」の生産量が増えていて、「とちあいか」からの切り替えが進んでいます。あと数年後には8割を超えるかも?
それに伴って、作り方の違いから経営の方向性も変わってきそうです。
栃木県のいちごは、新品種の「とちあいか」へ急速に切替わっています。品種が変わることへは期待だけでなく不安もあります。
いちごは稼げる作物であり続けるのか?それとも、過酷な状況へと変わるのか?
今後生き残るためには輸出も重要になってくる。輸出に対する思いや考えを語ります。
●X(Twitter):https://twitter.com/@15liferadio
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