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ディクロージャーディを見てきました。
もはや「懐かしい」レベルのストーリーを、そうと知りつつ見て、思い出したのは自分がもはや諦めて、望むことさえしなくなった昔の夢。
ものの本に書いてあるように、もしもこの現実が私の意識の投影で、望めばなんでも叶うというのなら、もちろん、なんのためらいもなく、私は地球外生命体がすでに地球に来ている現実を選択するし、そうでなかったとしても、別に何を望もうが私の勝手なのだから、その望みが現実になる世界を夢みて生きよう、と思ったのであります。
IKUKO塾の週1発信講座が進むにつれて、この先、この講座をどう展開しようか、考えていました。
縮小して必ずしも起業に結びつかなくてもいい、自分の方針が決まったり、自分の持ち味が見えてきたらそれでいい、という考え方もあるけれど、それでは私が退屈過ぎて、そんな講座ならやりたくないって思っちゃう。
せっかく手間暇かけて時間を費やして開催するからには、受講者には「必ず成功」してもらわないと納得できない。
しかも成功の測り方は「売上金額」じゃないとダメ。
だって、売上を上げるんじゃなかったら、何をどれだけ考えようが計画しようがイメージしようがすべて、机上の空論、絵に描いた餅、ただの「ごっこ遊び」だから。
やっぱり、実践というのは、実際に生きた人間を相手に営業しないとです。
泳ぎ方をビデオで習うのと、実際に水に入って泳ぐのとは、まったく別のことだから。
実は趣味が「講座を作る」です😀
講座をやるのはさほど得意じゃないんだけど、講座を「作る」のは大好きで、用もないのに講座を作ってUdemyで売ってみたこともあります。
その、得意を生かして新しく「講座を作る講座」ができないか、考え中です。
考えることが楽しいです😀
面倒なことはイヤ。
迷惑をかけられるのもイヤ。
特にWEBサイト制作に関しては徹底的にリスクを避けて、自分以外誰のものも作らないという原則で生きています。
趣旨に賛同してボランティアで運営してるサイトがひとつだけありますが、お金をもらわない理由は、お金を払ったんだからこれをやってよと、強制されたくないからで、ほんとWEBサイトに関して、私は誰のことも信用していない状態です。
それくらい、WEBサイト制作代行は、納品後のトラブルが多い界隈だと思います。私は自分のサイトを自分で作るから、自分の判断で、ここまではやる、ここからはあきらめるという判断をして、最もコスパ良く運用しているのですが、その判断を信用し尊重してもらわないと、同じ基準では運営できません。
この話をすればするほど、人が離れていく現象が起きるので(笑)
あまり触れないようにしていたのですが、そんなふうに、もめ事がイヤだから関わらないということを言っていたら、これ以上なにも、貢献もできないし、人助けもできないなっていうのは、まったく間違いないことだと思います。
ようやく出版オーディションの余波から立ち直りはじめています。
余波を受けている自覚もなかったのですが。
ようやく。
止まっていたThredsも再開しましたし、IKUKO塾の無料企画もなんとか始動しました。
こうして自分のコンテンツを作れる精神状態に戻るのは、良い兆候です。
ポッドキャスト配信が1ヶ月ぶりになった理由を、自分なりに振り返りました。
実は去年の11月から、自分の中に、「書くことと読んでもらうこと」という基本に立ち返りたいという気持ちが芽生えていたことに、改めて気がつきました。
何をしているときの自分が、最も自然な自分かということは、他人からは見えなくても自分には、はっきりと分かります。
たとえ他人に評価されていなくても、自分は知っているのだから、自分のためにそれをやってあげる必要があるんだろうと思います。
というわけで、私も基本に立ち返ってもう一度、書いて読んでもらうことを自分の人生のベースラインとして、活動を再構築したいです。
出版オーディション予選が終わり、敗者復活に進んだ知人の応援も終わり、私の出版オーディションは終了しました。
出版が消えたけど、準備したIKUKO塾は残ったから、これを実行していこうと思ったですが、無理でした。
全然やる気がしない。面白くない。
それで、準備したIKUKO塾ではなくて、別のかたちで活動をしようと、今、考えています。
いずれにしても、出版以外のことをするなら、ふだんはどうでもいいと思ってる自分の知識や経験を、全部開示したほうがいいなって、思いました。
IKUKO塾のあたらしいプロジェクトはまだかたちになっていませんが、ポッドキャストは変わらず続けていこうと思います。
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