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暑いですね。私はダンス関連のスケジュールで頭がいっぱいです。
そんな中、ふと興味を持って井沢元彦さんの「逆説の日本史」9〜11巻を買いました。それを読んで思ったのは、日本人めちゃ殺し合ってるじゃん!ってことです。
この混沌・殺伐とした世界から、殺し合わずに暮らせるように「お上」(幕府だったり政府だったり)が作られてきたんだなと分かります。
でも、戦国から計算したら300年とかの期間ずっと「お上は偉い」「なんでもお上の言うとおり」でやってきたけど、さすがに、これからもそれがそのまま続くとはとても思えない。
っていうところから妄想が膨らみました。
50代前半から陥った空の巣症候群からの脱却は、意外にたいへんでしたが、苦しい思いをしながらのたうちまわるように、今まで試さなかったいろんなことに挑戦する中で偶然、出会ったひとつのセミナーをきっかけに、人生が好転し始めた。
今、思い返すと、そのように思えます。
自分の人生こんなもんだと諦めず、とことんのたうちまわったおかげで、求める解決策に出会えたのだと思う。
あのセミナーも、ただ受け身でいては掴めないチャンスだったと思います。受講しておいてほんとうに良かった。
前の配信で、50代にはいろ〜んなことができるから…って話をしたので、実際、自分の50代はどんなふうだったかなと、古いブログ記事を調べて話してみました。
最後のいちばんいいとこで時間切れになってしまったので、まずは前編をお聞きください。
ネットとかSNSって「怖い!」って今でも言ってる50代女性、わりとたくさんいるんじゃないか疑惑。
なにしろ、インターネットがない時代に育ち、テレビの言うことを頭から信じて疑わない昭和の価値観の中で育った世代ですからね。
でも、ネットには、あなたのまわりには存在しない、あなたと感性がぴったりの人がいたりします。何しろ日本にはあなたの友だちじゃない人のほうが多いわけですから、多くを対象にすれば出会う確率も高まるわけですからね。
当然のことなのですが、言わなくても分かるだろう的なやつ、はびこっていますよね。わかるわけないじゃん、超能力者じゃないのに。
やりたいことを堂々と言うということが、すなわち「求心力」を産む原動力なのだと思います。
60代以上の人のことは置いといて。
まだ50代で、カチコチの頭の内側にまだちょっと柔らかい部分が残っている人たちには、どんなジャンルでもいいから自分の思いを表現するってことを、自分に許容できるようになってもらいたい!私はそのお手伝いをする!と心を決めました。
1960年(昭和35年)生まれの私の個人的な感覚なのですが、ほんとうにほんとうにほんとうに、年齢が私より上か下かで、意識がものすごく違うというか、時として真逆ってことがあるので、それについて話してみました。
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