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柞刈湯葉さんの新刊が出たので感想を話しました。
二人とも好きなんです。
世界観、文体、物語。たくさん語るべきことはあります。
科学要素の取り込み方がとくに素晴らしいという結論にいたりました。
人間たちの話 柞刈 湯葉 (著) ハヤカワ文庫JA
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「いんよう!」ブログ
短編小説読めることに気づいた/そもそも文体が好き/高笑ってる/地球外生命/宇宙ラーメン/客の多様性/オークとゴブリンばっかりじゃダメ/アイデアとリアリティー/ハードに詰める/湯葉湯葉しい/スマホで録ってる/小川一水・伊藤計劃とかと並んで出てる/日本を代表するSF作家になっていく/ハヤカワ文庫JAで1位/褒めすぎて飽きられる不安/冬の時代/シミュレーション/風刺なのかふざけてるのかわからない/藤子不二雄A/途中で頭痛くなる/SFじゃなくてscienceを感じる/未来職安/重力アルケミック/大正電気女学生/人間たちの話/生命の定義/局所的なエントロピーの低下って言ってたじゃん/説を一部借りてる/発見から定義までのタイムラグの描写/胃が痛くなる/人間的で政治的な営み/生命かどうかは話してない/質疑応答がリアル/ニュースと原題の乖離/望月新一/誤解を処理する/数学的言語の日本語訳/神経ネットワークのバグ/認知のすれ違いのエラー/あらいけいいちの表紙素晴らしい/カプシド生命体/入れてくるセンス/有限の体積に収まる/膜がない/リボソーム生命体/冥王星は準惑星/あたかもブルーバックスを読んでる/これが柞刈湯葉さんの知的レベル/湯葉湯葉しいの意味が拡張してる/あとがきは本当?/作者のキャラ/まちカドかがく/シリコン粘土/ムーミンパパ/トポロジー
メールを送ってくれる方がけっこういてありがたいかぎりです。
送ってくださった方、ありがとうございます。
一回で紹介できるメールの数が少なくてすみません!
「いんよう!」ブログ
先週に引き続き、ゲストにサンキュータツオさんをお迎えしております。
*収録環境のせいで、いつにもましてヤンデル先生の声が聞きづらいです。すみません、ご容赦ください。
中動態の世界/そういう本があってもいいじゃないですか/ソシュール/レヴィ=ストロース/読書の姿勢/飛行機の中/寝落ち/飛行機とかでテンション上がんないんですか?/飛行機・雪・海・桜は飽きない/研修医にあげちゃう/書評は査読するつもりで読む/要旨の次は参考文献/驚異的な速度で雑誌が出る/歯の字史/仮説かデータか/目次の想像を超えたものは書評する/自分の脳が退化してるのを認めるようで悔しい/ベッドの上で正座する/古本屋/本に書き込むのに罪悪感がある/マルジナリアでつかまえて/レシピは論文か/プロトコール/研究ノート/bioRxiv/100年後にも再現できる/材料と方法/お好みでピーマンを入れる/引用文献がないと……/あるものとの違いをつめるのはアカデミック/めしにしましょう/引用はせめてもの嗜み?/生命科学は体育会系/visionとwork hard/用例主義/空挺ドラゴンズ/絶対零度/赤い公園/変拍子/きのこ帝国/天空の城ラピュタ/ドーラ一家の飛行船/シータが料理作ったり/構成自体は内容を反映している/根暗が精一杯明るくしている/自分の居場所じゃないけど微笑ましい/悪役令嬢/アバンの情報の詰まり具合
サンキュータツオさん:漫才師(米粒写経)、研究者(日本語学、笑いの文体論)、東京ポッド許可局(TBSラジオ)、渋谷らくごキュレーター、Podcast番組『熱量と文字数』などなど。専門が多数あって輪郭を 捉えづらいのが魅力です。Podcast番組『熱量と文字数』には「えぴいろ」というラジオネームで投稿しているので思い入れがあります。(よう)
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『いんよう!』初のゲストは、サンキュータツオさんです。自分で言うことではないですが快挙です!
タツオさん、ありがとうございます。
ゼミとラボの違い、私(よう)とヤンデル先生(いっちー、いん)の大学院生時代の話、理解できない内容を聞く楽しさ、日本語学と国語学、通時と共時などについて話しました。
サンキュータツオさん:漫才師(米粒写経)、研究者(日本語学、笑いの文体論)、東京ポッド許可局(TBSラジオ)、渋谷らくごキュレーター、Podcast番組『熱量と文字数』などなど。専門が多数あって輪郭を捉えづらいのが魅力です。Podcast番組『熱量と文字数』には「えぴいろ」というラジオネームで投稿しているので思い入れがあります。(よう)
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メールありがとうございます。すべて大切に読んでいます。「まちカドかがく」のメールもお待ちしてます。
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新コーナー「まちカドかがく」の説明と、ヤンデル先生の関わるコンテンツと、『SHIROBAKO』の話をしてます。
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『恋する小惑星』地学部を舞台にした「きらら」作品。
情感あふれる作画がしっとりとした雰囲気を作り出す良い作品でした。
作中、彼女たちが運動方程式(から導き出される式)を歌で覚えているシーンで盛大にずっこけたところから、科学の持つ普遍性と多様性について考えたことを話しています。
文字起こし版 by keiさん(本編の音声の文字に起こしたものをnoteに上げてくれています)
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メールありがとうございます。すべて大切に読んでいます。
後半は『映像研には手を出すな!』の話をしています。
原作漫画から、湯浅政明監督から、アニメーション制作から。
どの側面から見るかによって印象の変わる不思議で懐の深い作品だと思います。
文字起こし版 by keiさん(本編の音声の文字に起こしたものをnoteに上げてくれています)
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科学は役に立つべきか、といった話をしております。
散々、議論されているところですが、改めて個人的な考えを突き合わせてみました。
文字起こし版 by keiさん(本編の音声の文字に起こしたものをnoteに上げてくれています)
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今年1月の文学フリマで販売された、同人誌『異世界分子生物学会年会』を見ながらはしゃいでいます。
異世界・ファンタジー世界に生物研究があったらきっとこんな学会が開かれるに違いないと、妄想を集めた学会の要旨集が第1回、2回と作られています。
日本分子生物学会へのオマージュもレベルが高い。
本気でふざけているのが最高です。
『第2回異世界分子生物学会 講演要旨集』
文字起こし版 by keiさん(本編の音声の文字に起こしたものをnoteに上げてくれています)
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