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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第67回。
今回は太平洋クラブでの猛暑4人ラウンド振り返り前編!気温38度の死闘と、目標別のマネジメント論で熱くなった一回です。
気温38度の炎天下、スコットが15番以降「無事に帰るのがゴルフ」モードに突入——14番まではパーボギーの安定感から一転、残り4ホールで生命維持に集中力を全振り
石野さんはまたも17番終了時点で「ボギーボギーで100切れる」状況から17番プラス4……「100に収束する」というフレーズのLINEスタンプ化が提案される
河野さんの前半は4番ウッドだけでティーショット→38の好スコア。後半ドライバーを解禁した瞬間に右へビヨンで即崩壊
スコット中瀬さんが告げた衝撃の真実:「100切りを目指すなら4番ウッドマネジメントで正解。でもフルバックで70台・アンダーを目指すなら、ドライバーを使い続けないと絶対に届かない」
4番ウッドを使い続けるとフェアウェイウッドが「一番長いクラブ」になって難しくなる逆転現象
スコット自身もロングアイアンでティーショットするのをやめてドライバー攻略に完全転換中——「せこいことすんな、攻めろ」とプロに言われた話
「57歳のすごい人に12年あるよと言われた」河野さんに、スコットが「あと2〜3年でアンダー圏に入る」と断言
100切りとアンダーでは、そもそも正解のマネジメントが違う。自分がどこを目指すかを決めてから、クラブを選べ。
目標設定がゴルフを根本から変えるという話です。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第66回。
今回も4人ラウンド振り返り続編!テーマはラウンド前のストレッチ×有酸素運動——「当たり前のことをやってなかった」という気づきが、今日一番の収穫だったかもしれない回です。
スコット中瀬さんが朝、河野さんと一緒にストレッチをやったら出だし3ホール連続バーディー寸前——「メンタルスタミナが全然すり減らなかった」という衝撃
練習してからスタートすると「悪いものを直そうとして余計いじってしまう」——ストレッチだけの方がパフォーマンスが上がる逆説
スコット中瀬さんの現役時代の朝ルーティンは「ゴルフ場を1周1時間ランニング→30〜60分ストレッチ→練習」——しかも試合当日も4〜5時起きで実行
タイガーウッズも毎朝5キロ走ってからツアーに臨んでいたという有名な話が、「そういうことだったのか」と急に腑に落ちる
「サッカーや野球は全力ダッシュするのに、ゴルフだけアキレス腱伸ばしてそのままいく」——スポーツとして当たり前のことを疎かにしていた事実
有酸素運動は脳細胞も活性化する——河野さんが読み漁るスポーツ科学本の知識がゴルフに直結
今後の4人の仮説検証テーマが決定:「同じコースでストレッチあり・なしを比較して石野さんが100を切れるか」
ストレッチしたら必ず70台が出るわけじゃない。でも、やらない理由もどこにもない。
当たり前のことを当たり前にやる——それだけでゴルフはもっと楽しくなるかもしれない。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第65回。
今回も4人ラウンド振り返り後編!テーマはパターの距離感と思考ロジック——同じグリーンを4人が全く違う頭で打っていたという、ゴルフあるある深掘り回です。
ホール分割術「5・5・5・3」理論——石野さんの「3・3・3・6」より優れている点は「後半1ホール目のミスを引きずらない」「最後3ホールにエネルギーが残る」設計にある
河野さんのパター哲学は「バーチャル定規」——フェース面に見えない目盛りがあり、右足の内側なら9m、外側なら12mという精密システム。しかも外から見ると全員「テイクバックちっちゃ!」にしか見えない
スコット中瀬さんのパターは「距離も振り幅も関係ない」——グリーンのスピードに合うリズムをアドレス前に探して、そのリズムで打つだけ
石野さんは「3歩・5歩・7歩」の歩測をキャメロンで運用——ゼロトルクとの相性問題を解決して売却、タッチが合うパターは人によって違うという結論へ
スコットが全員の違いを見て「唯一譲れないのはインパクトで緩まないこと」——河野さんのコンパクトテイクバック強打は直進性が上がり、サイドスピンが入らないという理由で理にかなっていた
「これ聞くだけでゴルフ上手くなるラジオじゃん」——久々に4人が声を揃えた瞬間
感覚なのかシステムなのか、人それぞれでいい。ただ、インパクトだけは緩めるな。
全員のパター論を並べると、ゴルフの奥深さと個性の豊かさが同時に見えてくる回です。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第64回。
今回はスコット中瀬シーズン3を終えての4人ラウンド振り返り前編!河野さんが70台3回目を達成、スコットが75、石野さんはまたも100ジャストという、笑いと学びが詰まった一回です。
河野さんが堀尾健二プロのギアーズレッスン(モーションキャプチャーでスイング全解析)を受け、テニスのドライブ感覚を入れただけでティーショットが激変——スコット75の背中が見えた79
石野さんは17番終了時点で92ペース——「これいけそう」と思った瞬間に18番で池2発、ジャスト100という令和最新版の100の呪い
「スコアをつけなくていいですよ」と言われながらもつけてしまい、マッチプレイをスコットと頭の中でこっそり繰り広げていた河野さんの内なる戦い
スコット中瀬さんが石野さんのアドレスで全部わかってしまう——「もじもじして体が沈む時は次の結果を考えてる、バシーンと抜ける時は今ここだけに集中してる」
飛球線を空に置いて池もOBも全部消す——スコットが実践するショット前のルーティン
7番ウッドで「聞いたことない音」でグリーンオーバー210ヤード——「振り抜こう」だけを考えた時だけ石野さんは本当のホームランバッターになる
スコアを意識するほど近づいてくる100。目の前の1打だけに集中できた時、スコアは自然についてくる。
4人がそれぞれの思考と向き合った、濃密なラウンド振り返り回です。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第63回。
スコット中瀬さんシーズン3・最終章!テーマは、世界大会2年目の感動的な結末、そして日本ゴルフ界への恩返しを誓う男の覚悟です。
2年目の世界大会はスコットランド・エアシャー——第1〜6回の全英オープン開催コース「プレストウィック」という夢の舞台での最終ホール、50センチバーディーで締めくくり
ネット部門3位入賞を告げる瞬間、会場後方からスイス人を筆頭に「スコット!スコット!」コールが始まり、会場全体に広がる……優勝者より大きな歓声を浴びた男
その後オーストラリア・オープン優勝、ニュージーランド大会2位、中国大会チーム優勝、日本開催アジア・パシフィック大会優勝とタイトルが怒涛のように重なる
アメリカのヒッコリーゴルフ総本山「SOHG」に日本人唯一のメンバーとして招待され、アジア・パシフィックのコミッティ日本代表にも就任
倉本プロに「中瀬さん、なんでドライバー使ってんの?ロングアイアンがあなたの強みでしょ」と言われた衝撃——YouTubeで見てたらしい
父親の言葉「プロになってたらお前のプレイスタイルを倉本さんが覚えることはなかっただろう」——ヒッコリーに出会ってよかったと心から思えた瞬間
幼少期のイギリス生活で身についた「肌感覚」が、世界中のヒッコリーゴルファーをつなぐハブになるとは思っていなかった
ビジネスで事をなさなくても、人生で事をなすことはできる。
ゴルフ界に育ててもらった分を、必ず返す——スコット中瀬という男の流儀が詰まった、シーズン3の完結編です。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第62回。
今回も with スコット中瀬さん(シーズン3・第3章)!テーマは、「スコット」というニックネームの誕生から、日本ヒッコリーゴルフ界の現状、そしてオーストラリアで有名人になっていた衝撃の話です。
「スコット」の由来はアダムスコットへの憧れ半分、照れ半分——「言っちゃったもん勝ち」の精神でゴルフ場では全員にスコット中瀬と自己紹介
畠山さんのイングリッシュネームは「クレイジー」——フロリダ水上スキー合宿で見境なく暴れた学生時代がそのまま名前に
日本ヒッコリーゴルフ人口は約200人、しかし「入学は遅く、卒業は早い」という構造的問題で増えない現実
9歳で息子をヒッコリーデビューさせた中瀬さん——日本最年少ヒッコリーゴルファーを育てる伝道師の顔も
2028〜2030年のボール規制時代が来たら「飛ばないクラブで技を競う」ヒッコリーこそ最適解になる!?
ヒッコリーでも飛距離は最大300ヤード——普通のクラブより中瀬さんが上手く見えるのは「逆玉が出にくい」という道具の特性のせい
オーストラリアで「ガレージの中でワオって顔で撮った写真」が一人歩きし、現地で握手攻め——「アダムスコットの次に有名なスコット」に
道具を変えると、ゴルフが変わる。ゴルフが変わると、見える世界が変わる。
100年前のクラブが、世界中に仲間をつないでいく話です。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第61回。
今回も with スコット中瀬さん(シーズン3・第2章)!テーマは、ネッシーの湖のほとりで開催されたヒッコリー世界大会、チームジャパン優勝の舞台裏と、伝説のニックネーム誕生秘話です。
世界大会の舞台はスコットランド最北端・インバネス——ネス湖のほとりで、なんとネッシーに挨拶しながらの世界一決定戦
チームジャパン12名で出場、個人差の激しいコンディションの中でチーム全員が協力し合う「日本式チームプレー」が炸裂
各国の金持ち猛者たちが集まるヒッコリー大会の正体は「コミケにゴルフがついたハイソな世界」——葉巻片手に貴族スタイルで優雅にプレー
初出場でいきなりチーム戦優勝!日本チームはその後5連覇、ギネス申請もされたという前代未聞の快挙
個人戦では2日目終了時点でぶっちぎりトップに立つも、最終日に主力クラブ「マッシーニブリック」を紛失……90台を叩いて10何位に急転落
「管理してない自分の責任」と清々しく受け入れ、自己管理を徹底するきっかけに——ゴルフの神様からのメッセージとして昇華
英語力を活かして各国選手の通訳役に→「日本人と話したければあいつを探せ」と世界中に認知され、「スグル」が言いにくいという理由でこの瞬間に「スコット」が誕生
クラブをなくした日に、名前を得た。
失敗が伝説の始まりになることもある——スコット中瀬という男の、最高にかっこいい誕生秘話です。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第60回。
今回から スコット中瀬さんシーズン3突入!テーマは、どん底から始まった"ヒッコリーゴルフ覚醒"と、全英シニアオープンへの壮大な野望です。
「全英シニアオープン出場」を宣言したスコット中瀬さん——出場資格はプロorスクラッチ、予選会は百何十人中わずか4枠という超狭き門
50歳から出られるシニア枠なら「60代で回ったらチャンスある」説——あと8年、中長期計画始動
石野さんにも出場の可能性あり!? 「飛距離があって、グリーン周りが上手くなったら全然いける」とスコットが太鼓判
ヒッコリーと出会う直前の中瀬さんはまさかの絶不調——ドライバー30ヤード、チョロ連発で「ゴルフもういいかな」とどん底状態
スコットランド人アレックスに「ユー、ヒッコリーやらない?」と声をかけられ、恐る恐る打ってみたら初回83で回れてしまった衝撃
その日のラウンド終了後「ご購入ご検討ください」と言われ「検討しません、買います」とその場で即決購入!?
出会いから2ヶ月で関西のメジャー大会に出場、翌年ジャパンヒッコリーオープン入賞、そして1年経たずに世界大会へ——トントン拍子の覚醒劇
どん底の時に出会ったものが、人生を変える。
ゴルフが楽しくなくなった男が、100年前の木のクラブで本当のゴルフを取り戻した話です。
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第59回。
今回はスコット中瀬編の合間に挟むゴールデンウィーク明け近況報告会!4人がそれぞれの最近のゴルフ事情をゆるく語り合います。
石野さんは来週沖縄3連戦——サザンリンクス・那覇ゴルフクラブ・PGM沖縄を16人で合宿ゴルフ、着いた初日は釣り!?
河野さん曰く「沖縄は地面が硬くてランが出まくる、バンカーにハマると10打叩く」——石野さんへの真剣な警告が飛ぶ
石野さんの4月スコアは98・105・117……葉山野でまさかの117叩き、パットが壊滅的
畠山さんはGW中キャンピングカー旅行でクラブに一切触れず——3週間のブランク明けで今週ようやく復帰
河野さんはGWも妻と2泊3日ゴルフ合宿を敢行、5回ラウンドの猛者ぶり
奥さんがドライバーを自宅に忘れて河野さんのベンタスブラックを借りたら、パー4でイーグル……「いつやられるかいつもドキドキしてます」とスコット中瀬さんまで戦々恐々
スコット中瀬さんはGW中もひたすらゴルフ場へ——77・76と好調で「目標が日々のゴルフに真剣さを取り戻させてくれた」と全英シニア効果を実感
ジュニアゴルフの現実:5歳から世界大会まである一方、中学ゴルフ部は各都道府県に数個レベルの超希少な世界
ゴルフを頑張りすぎる人も、しばらく触れない人も、全員がゴルフが好き。
そんな当たり前のことを確認できる、ゆるくて温かい近況報告回です。
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番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは
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「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第58回。
今回は with スコット中瀬さん(シーズン2・最終章)!テーマは、**人事コンサルでの死闘、太平洋クラブ入会、そしてニッカポッカがつないだ"ヒッコリーゴルフとの運命的な出会い"**です。
コンサル転職で仕事量が「20倍」に——「35歳入社は10人中9人が脱落する」と面接で宣告されながら3ヶ月生き残った話
ここでも最終面接の開口一番はゴルフの話!?「ドライバーってまっすぐ飛ばす方法ってあるの」と言われた衝撃
3年かけて軍資金を貯め、太平洋クラブの会員権を一念発起で購入——これがすべての始まりだった
月例に出たらロッカー室でスコットランド人の大男に「ユー、ヒッコリーやる?」といきなり声をかけられる
声をかけられた理由はニッカポッカ——「なんでこいつニッカポッカ履いてんだ」が引き寄せた出会い
ヒッコリーとは何か?100年前の木シャフト、バターナイフ級の薄いヘッド、柔らかいボール……でも83で回れてしまった事実
10月に始めて12月に大会、翌年にはスコットランドの世界大会へ——そのために人事コンサルを辞め、幼い子供2人を抱えたまま独立を決断
子供の頃からの夢「セントアンドリュースでゴルフをする」が、まさかニッカポッカ経由でつながった。
人生に伏線を回収する瞬間があるとすれば、きっとこういう話のことを言うのだろう。
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