【放送の概要】2026年7月27日。AIが日常的にコンテンツを生成するようになった今、私たちは「情報の価値」をどう見極めればよいのでしょうか。6年前から出版してきた14冊のKindle本や、1500本に及ぶNoteの記事を整理する中で見えてきたのは、AIが作る「すかすか」な情報の危うさと、実体験に基づいた「一次情報」の圧倒的な重みです。効率化の波の中で私たちが失いつつある「驚き」や「感動」、そして便利すぎるツールを前に見失いがちな「本当にやりたかったこと」について、心理カウンセラーの視点からお話しします。【チャプター案内】
- 00:00 過去の自分と向き合う:Kindle本14冊の整理
- 03:15 AIが生成する「悪知恵」と、人間が紡ぐ「知恵」
- 06:40 便利さが奪う「サプライズ」と「驚く心」
- 10:50 「いい道具でいいものができる」のは当たり前
- 13:30 満月前の不調は「宇宙のせい」にしていい
【本日のメッセージ】AIを使えば「それっぽい」ものは数秒で作れます。しかし、そこにあなたの「驚き」や「ひらめき」はありますか? もし今、理由のない不安や体調不良を感じているなら、それはあなたが悪いのではなく、満月を前にした心身のリセット期間かもしれません。無理にクリエイトしようとせず、まずは「自分は何をやりたかったのか」を問い直す時間にしてみてください。
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