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FAQs about Jennykaede:How many episodes does Jennykaede have?The podcast currently has 363 episodes available.
April 08, 2017诗意生活 1-雨にも負けず 宮沢賢治第一次知道这首诗,是在3.11大地震后日本明星的一个朗诵声援活动中渡边谦朗读的版本,也许当时年少,触动并不是那么深。后来在看《重版出来》时又一次遇到了这首诗,也许有故事的铺垫,突然觉得感触颇深。前两天在某日语群中又听到了这首诗的朗诵,于是生出了自己朗诵的念头。所用配乐是《重版出来》OST中的ALONE,就是剧中这首诗出现时使用的背景音乐,所用翻译也是该剧中字幕组用的译本。雨にも負けず宮沢賢治雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち慾はなく 決して瞋(いか)らずいつも静かに笑っている一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べあらゆることを自分を勘定(かんじょう)に入れずによく見聞きし分かりそして忘れず野原の松の林(はやし)の蔭(かげ)の小さな萱(かや)ぶきの小屋(こや)にいて東に病気の子供あれば行って看病してやり西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い南に死にそうな人あれば行って怖がらなくてもいゝと言い北に喧嘩や訴訟があればつまらないから止めろと言い一人のときは涙を流し寒さの夏はオロオロ歩きみんなにデクノ坊と呼ばれ褒められもせず苦にもされずそういう者に私はなりたい不畏风雨——宫泽贤治 不畏大雨 不畏狂风 不畏冬雪与酷暑 我身强健 我心无欲 不惧不怒 无论何时静静微笑 日食四合粳米 味增与蔬菜少许 所有一切 不以物喜 不以己悲 洞悉世事 铭记于心 原野松林庇荫处 寄居赋闲茅草屋 东方孩童病痛 我自去诊治 西方老妪艰辛 我便帮其劳作 南方有人将死 我去劝慰安抚 北方兵戈四起 我来化解干戈 孤独时拭干眼泪 寒暑交替何所去 人常道我无情 没有掌声 不识辛劳 如此这般 我之所愿...more4minPlay
April 06, 2017ぽぽの随筆-花嵐ぽぽの随筆 花嵐(はなあらし)原创 ぽぽ 老师微信公众号 直通霓虹 こんにちは。花嵐(はなあらし)という言葉はご存知ですか?桜(さくら)が好きな日本人の気持ちがよく表れている言葉です。今、外ではその花嵐が吹(ふ)き荒(あ)れています。 花嵐とは、①桜の花の咲く頃に吹く強風(きょうふう) ②盛(さか)んに桜の花びらが散(ち)ること です。東京などの桜は満開(まんかい)で、テレビや友人たちのSNSなどではとても見事(みごと)な桜を見ることができます。でもこちらの桜は今年は少し遅いようで、毎日毎日桜の様子を眺(なが)めては満開を心待(こころま)ちにしていました。 最近は暖かな日が続いたのでやっと開花(かいか)し、三分咲(さんぶざ)きから五分咲(ごぶざ)きぐらいにまでなったのに、なんと昨日の夕方ぐらいから天気が崩(くず)れ、嵐(あらし)になってしまいました。母と、「せっかく咲いてきたのに、これじゃあ花が散ってしまう」「本当にもったいない、残念」と何度空を見上げたことか。 世の中に絶(た)えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 古今和歌集(こきんわかしゅう)にある、在原業平(ありわらのなりひら)の歌です。この歌についてはまた次回。 花嵐 終わり 花嵐(はなあらし) 樱花季节刮的强风,落樱缤纷吹(ふ)き荒(あ)れる 狂风大作,狂风呼啸盛(さか)ん 旺盛,大肆見事(みごと) 美丽,漂亮,特别完美心待(こころま)ち 盼望,期盼三分咲(さんぶざ)き 绽开三成的花古今和歌集(こきんわかしゅう) 编于日本平安朝初期(十世纪初)的日本第一本勅撰和歌集。由纪贯之、纪友则、凡河内躬恒、壬生忠岑共同编选而成。在原業平(ありわらのなりひら) 825-880,阿保亲王之五子,世称在中将,其人才华横溢,风流倜傥,传说与3733个女子相交,居“六歌仙”(在原业平、小野小町、僧正遍昭、大伴黑主、文屋康秀、喜撰法师)之首,也为三十六歌仙之一,所咏恋歌为多。...more3minPlay
April 05, 2017坂本真绫欧洲游记----From Every Where 5-2ストラホフ修道院。 12世紀に建てられた質素(しっそ)な建物。その中に、中世(ちゅうせい)からそのままの姿で受け継がれているという美しいふたつの図書室がある。「哲学(てつがく)の間」と「神学の間」。壁一面の本棚にぎっしり詰まった本。高い天井(てんじょう)にはたくさんの天使を描いたフレスコ画がほどこされ、窓から差し込んだ光が柔らかくそれを照らしていた。保存(ほぞん)のため、部屋の内部までは足を踏み入れることができず、入り口から中を覗き込むことしかできないのだけど、そこに立ったときの胸のざわめきーーああいう感覚(かんかく)は、初めて味わった。古い本の、独特(どくとく)な匂い。音もなく動きも無いのに、静かな空気の中に、何か、とてつもなく力強いものが漂(ただよ)っていた。無言の本たちが、その内側(うちがわ)に記されたことばを何百年も大事に守り続けながら、毅然(きぜん)と姿勢よく並んでいる様子は、尊(たっと)くて、美しくて。自分でもよくわからないが、胸が震えて、急に涙がこぼれてきてしまった。図書室に来ていきなり泣き出す日本人。そばにいた警備員さんは、かなり不思議そうな顔で私を見てたけど。悲しいとか嬉しいとか、そういう時に出てくる涙とは違う。サラサラで透明で、なんの欲も業もなく、出てくる涙。視線を気にせず、ボロボロ泣いた。なんだっけ、この気持ち。たぶん、再会に、似てる。 小さい時から、本に囲(かこ)まれているのが大好きだった。図書室や、図書館に、いりびたってた。自分より、何倍も背の高い本棚の一番の上の段に、どんな本が並んでるのか、梯子(はしご)を使って覗くとき、すごくわくわくした。そういう子供のころの気持ちが、呼び起こされたからなんだろうか。でもそれだけじゃない、もっと大きな時の流れの中に再び巡り会ったような……。初めて来た場所でそんなこと言うと、前世の話とか持ち出されそうでイヤなんだけど。でも思いがけず、とても親(した)しいものに再会したような気持ちになったことは、確かだ。...more4minPlay
March 22, 2017ぽぽの随筆-春のお彼岸ぽぽの随筆 春のお彼岸(ひがん)2017-03-20 原创 ぽぽ先生微信公众号:直通霓虹 こんにちは。今日は春分(しゅんぶん)の日、春の彼岸(ひがん)の中日(ちゅうにち)です。「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句(かんようく)があります。「冬の寒さは春分頃まで、夏の暑さは秋分頃までには和(やわ)らぎ、凌(しの)ぎやすくなる」という意味です。これから春本番です。 裏の山にいぬふぐりやひよこぐさなどの春を実感(じっかん)させてくれる小さな花たちがたくさん咲いて、ふと顔を上げると隣の家の木蓮(もくれん)も実に清らかな白い花が満開になっていました。 さて、お彼岸です。日本の一般的な風習(ふうしゅう)のとおり、うちのほうでも仏壇(ぶつだん)やお墓(はか)の掃除をして、お墓参(まい)りをします。そして、ぼたもちを作って仏壇(ぶつだん)にお供(そな)えし、もちろん自分たちでも食べます。 今日はそれに中日(ちゅうに)つぁんといって、春と秋の彼岸の中日に催(もよお)される彼岸市(ひがんいち)の見物(けんぶつ)に行く予定です。季節の変わり目(め)の彼岸にお寺の縁日(えんにち)に境内(けいだい)で物々交換(ぶつぶつこうかん)をしたのが「市(いち)」の始まりで、 400年近くの歴史を持つ大田市の伝統行事なんだそうです。彼岸市に合わせて色々なイベントがあるようですが、私はやはり昔のように歩行者天国(ほこうしゃてんごく)になっているメインストリートの屋台(やたい)をぶらぶらしたいと思っています。 春のお彼岸 終わり 彼岸(ひがん) 彼岸,春分周、秋分周。以春分日、秋分日为中间的各7天期间,亦指这期间做的佛事中日(ちゅうにち) 春分日、秋分日和(やわ)らぐ 和缓凌(しの)ぐ 忍受,熬过いぬふぐり 波斯婆婆纳,阿拉伯婆婆纳ひよこぐさ 繁缕木蓮(もくれん) 玉兰仏壇(ぶつだん) 佛檀。供有佛像的祭坛墓参(まい)り 上坟ぼたもち 牡丹饼(蒸熟的糯米捣烂,然后捏成小团儿,再在上面加了糖的小豆泥做成的)供(そな)える (给神佛)上供催(もよお)す 举办,筹办彼岸市(ひがんいち) 彼岸市场見物(けんぶつ) 观光,游览縁日(えんにち) 庙会境内(けいだい) (神社、寺院等)院内物々交換(ぶつぶつこうかん) 物物交换,以物换物歩行者天国(ほこうしゃてんごく) 步行街メインストリート 大街,主街ぶらぶら 闲逛,溜达...more4minPlay
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