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12 私は、私を強くしてくださる私たちの主キリスト・イエスに感謝をささげています。なぜなら、キリストは、私をこの務めに任命して、私を忠実な者と認めてくださったからです。
13 私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、あわれみを受けたのです。
14 私たちの主の、この恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。
15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。
16 しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。
17 どうか、世々の王、すなわち、滅びることなく、目に見えない唯一の神に、誉れと栄えとが世々限りなくありますように。アーメン。
2.イエスキリストの恵みに期待する
ノーマン・ヴィンセント・ピール牧師の助言
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The post テモテへの手紙第一メッセージ3「パウロの励まし」1テモテ1:12~17 first appeared on Jesus Center.
3 私がマケドニヤに出発するとき、あなたにお願いしていたように、あなたは、エペソにずっととどまっていて、ある人たちが違った教えを説いたり、
4 果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように命じてください。そのようなものは、論議を引き起こすだけで、信仰による神の救いのご計画の実現をもたらすものではありません。
5 この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。
6 ある人たちはこの目当てを見失い、わき道にそれて無益な議論に走り、
7 律法の教師でありたいと望みながら、自分の言っていることも、また強く主張していることについても理解していません。
8 しかし私たちは知っています。律法は、もし次のことを知っていて正しく用いるならば、良いものです。
9 すなわち、律法は、正しい人のためにあるのではなく、律法を無視する不従順な者、不敬虔な罪人、汚らわしい俗物、父や母を殺す者、人を殺す者、
10 不品行な者、男色をする者、人を誘拐する者、うそをつく者、偽証をする者などのため、またそのほか健全な教えにそむく事のためにあるのです。
11 祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。
1.健全な教えを身につける
2.律法を正しく理解する
3.愛を目標としている
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The post テモテへの手紙第一メッセージ2「全ての目標は愛」1テモテ1:3~11 first appeared on Jesus Center.
1私たちの救い主なる神と私たちの望みなるキリスト・イエスとの命令による、キリスト・イエスの使徒パウロから、
2信仰による真実のわが子テモテへ。父なる神と私たちの主なるキリスト・イエスから、恵みとあわれみと平安とがありますように。
1.テモテとパウロの出会い
2.「使徒パウロから」
3.救いと望みを与える神
「醜いアヒルの子」 byハンス・クリスチャン・アンデルセン
エレミヤ29:11「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」
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The post テモテへの手紙第一メッセージ1「愛するテモテへ」1テモテ1:1~2 first appeared on Jesus Center.
記念のためのダビデの賛歌
1 主よ。あなたの大きな怒りで私を責めないでください。あなたの激しい憤りで私を懲らしめないでください。
2 あなたの矢が私の中に突き刺さり、あなたの手が私の上に激しく下って来ました。
3 あなたの憤りのため、私の肉には完全なところがなく、私の罪のため私の骨には健全なところがありません。
4 私の咎が、私の頭を越え、重荷のように、私には重すぎるからです。
5 私の傷は、悪臭を放ち、ただれました。それは私の愚かしさのためです。
6 私はかがみ、深くうなだれ、一日中、嘆いて歩いています。
7 私の腰はやけどでおおい尽くされ、私の肉には完全なところがありません。
8 私はしびれ、砕き尽くされ、心の乱れのためにうめいています。
9 主よ。私の願いはすべてあなたの御前にあり、私の嘆きはあなたから隠されていません。
10 私の心はわななきにわななき、私の力は私を見捨て、目の光さえも、私にはなくなりました。
11 私の愛する者や私の友も、私のえやみを避けて立ち、私の近親の者も遠く離れて立っています。
12 私のいのちを求める者はわなを仕掛け、私を痛めつけようとする者は私の破滅を告げ、一日中、欺きを語っています。
13 しかし私には聞こえません。私は耳の聞こえない者のよう。口を開かず、話せない者のよう。
14 まことに私は、耳が聞こえず、口で言い争わない人のようです。
15 それは、主よ。私があなたを待ち望んでいるからです。わが神、主よ。あなたが答えてくださいますように。
16 私は申しました。「私の足がよろけるとき、彼らが私のことで喜ばず、私に対して高ぶらないようにしてください。」
17 私はつまずき倒れそうであり、私の痛みはいつも私の前にあります。
18 私は自分の咎を言い表し、私の罪で私は不安になっています。
19 しかし私の敵は、活気に満ちて、強く、私を憎む偽り者が多くいます。
20 また、善にかえて悪を報いる者どもは、私が善を追い求めるからといって、私をなじっています。
21 私を見捨てないでください。主よ。わが神よ。私から遠く離れないでください。
22 急いで私を助けてください。主よ、私の救いよ。
1.ダビデの人生の光と闇
2.罪の道と神の祝福の道
3.神の愛の深さを忘れない
ルカ15:11〜32(放蕩息子の例え話)
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The post 詩篇38篇「悔い改めの詩篇」 first appeared on Jesus Center.
7.エペソ人への手紙
宛先:エペソ
執筆年代:AD60〜61(57〜62)年ごろ
執筆場所:第1回目ローマの牢獄
8.ピリピ人への手紙
宛先:エペソ
執筆年代:AD60〜61(〜64)年ごろ
執筆場所:第1回目ローマの牢獄
9.コロサイ人への手紙
宛先:コロサイ
執筆年代:AD60〜61(〜64)年ごろ
執筆場所:第1回目ローマの牢獄
10ピレモンへの手紙
宛先:ピレモン(個人)
執筆年代:AD60〜61(〜64)年ごろ
執筆場所:第1回目ローマの牢獄
11.1テモテへの手紙第1
宛先:テモテ(個人)
執筆年代:AD63〜67年ごろ
執筆場所: ピリピ(第1回目、第2回目牢獄の間)
12.テトスへの手紙
宛先:テトス(個人)
執筆年代:AD63〜67年ごろ
執筆場所:ピリピ(第1回目、第2回目牢獄の間)
13.テモテへの手紙第2
宛先:テモテ(個人)
執筆年代:AD67〜68年ごろ
執筆場所:第2回目ローマの牢獄
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The post 「13のパウロ書簡②」 first appeared on Jesus Center.
1.ガラテヤ人への手紙
宛先:ガラテヤ
執筆年代:AD48(〜58)年ごろ
執筆場所:アンテオケ
2.テサロニケの人への手紙 第1
宛先:テサロニケ
執筆年代:AD51(50〜52)年ごろ
執筆場所:コリント
3.テサロニケの人への手紙 第2
宛先:テサロニケ
執筆年代:AD52(50〜52)年ごろ
執筆場所:コリント
マタイ4:4イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」
4.コリント人への手紙 第1
宛先:コリント
執筆年代:AD55(53〜57)年ごろ
執筆場所:エペソ
5.コリント人への手紙 第2
宛先:コリント
執筆年代:AD57(54〜57)年ごろ
執筆場所:ピリピ
6.ローマ人への手紙
宛先:ローマ
執筆年代:AD57(55〜58)年ごろ
執筆場所:コリント
ローマ8:38〜39私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から私たちを引き離すことはできません」
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The post 「13のパウロ書簡①」 first appeared on Jesus Center.
16 私たちがローマに入ると、パウロは番兵付きで自分だけの家に住むことが許された。
17 三日の後、パウロはユダヤ人のおもだった人たちを呼び集め、彼らが集まったときに、こう言った。「兄弟たち。私は、私の国民に対しても、先祖の習慣に対しても、何一つそむくことはしていないのに、エルサレムで囚人としてローマ人の手に渡されました。
18 ローマ人は私を取り調べましたが、私を死刑にする理由が何もなかったので、私を釈放しようと思ったのです。
19 ところが、ユダヤ人たちが反対したため、私はやむなくカイザルに上訴しました。それは、私の同胞を訴えようとしたのではありません。
20 このようなわけで、私は、あなたがたに会ってお話ししようと思い、お招きしました。私はイスラエルの望みのためにこの鎖につながれているのです。」21 すると、彼らはこう言った。「私たちは、あなたのことについて、ユダヤから何の知らせも受けておりません。また、当地に来た兄弟たちの中で、あなたについて悪いことを告げたり、話したりした者はおりません。
22 私たちは、あなたが考えておられることを、直接あなたから聞くのがよいと思っています。この宗派については、至る所で非難があることを私たちは知っているからです。」
23 そこで、彼らは、日を定めて、さらに大ぜいでパウロの宿にやって来た。彼は朝から晩まで語り続けた。神の国のことをあかしし、また、モーセの律法と預言者たちの書によって、イエスのことについて彼らを説得しようとした。
24 ある人々は彼の語ることを信じたが、ある人々は信じようとしなかった。
25 こうして、彼らは、お互いの意見が一致せずに帰りかけたので、パウロは一言、次のように言った。「聖霊が預言者イザヤを通してあなたがたの父祖たちに語ったことは、まさにそのとおりでした。
26 『この民のところに行って、告げよ。あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。
27 この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、その目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って、立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』
28 ですから、承知しておいてください。神のこの救いは、異邦人に送られました。彼らは、耳を傾けるでしょう。」
29 (ある写本には)彼がこれらのことを話し終えると、ユダヤ人たちは互いに激しく論じ合いながら、帰って行った。
30 こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、
31 大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。
1.時が良くても悪くても福音を語る
2.使徒の働き=聖霊の働き
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The post 使徒の働きメッセージ82「ローマ到着」使徒の働き28:16~31 first appeared on Jesus Center.
1 こうして救われてから、私たちは、ここがマルタと呼ばれる島であることを知った。
2 島の人々は私たちに非常に親切にしてくれた。おりから雨が降りだして寒かったので、彼らは火をたいて私たちみなをもてなしてくれた。
3 パウロがひとかかえの柴をたばねて火にくべると、熱気のために、一匹のまむしがはい出して来て、彼の手に取りついた。
4 島の人々は、この生き物がパウロの手から下がっているのを見て、「この人はきっと人殺しだ。海からはのがれたが、正義の女神はこの人を生かしてはおかないのだ」と互いに話し合った。
5 しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。
6 島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら待っても、彼に少しも変わった様子が見えないので、彼らは考えを変えて、「この人は神さまだ」と言いだした。
7 さて、その場所の近くに、島の首長でポプリオという人の領地があった。彼はそこに私たちを招待して、三日間手厚くもてなしてくれた。
8 たまたまポプリオの父が、熱病と下痢とで床に着いていた。そこでパウロは、その人のもとに行き、祈ってから、彼の上に手を置いて直してやった。
9 このことがあってから、島のほかの病人たちも来て、直してもらった。
10 それで彼らは、私たちを非常に尊敬し、私たちが出帆するときには、私たちに必要な品々を用意してくれた。
11 三か月後に、私たちは、この島で冬を過ごしていた、船首にデオスクロイの飾りのある、アレキサンドリアの船で出帆した。
12 シラクサに寄航して、三日間とどまり、
13 そこから回って、レギオンに着いた。一日たつと、南風が吹き始めたので、二日目にはポテオリに入港した。
14 ここで、私たちは兄弟たちに会い、勧められるままに彼らのところに七日間滞在した。こうして、私たちはローマに到着した。
15 私たちのことを聞いた兄弟たちは、ローマからアピオ・ポロとトレス・タベルネまで出迎えに来てくれた。パウロは彼らに会って、神に感謝し、勇気づけられた。
1.偉大な技を持って偉大な神を知る
2.互いに支え合い励まし合うべき
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The post 使徒の働きメッセージ81「この旅で学ぶべきこと」使徒の働き28:1~15 first appeared on Jesus Center.
1 悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対してねたみを起こすな。
2 彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるのだ。
3 主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。
4 主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
5 あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。
6 主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。
7 主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。
8 怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。
9 悪を行う者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。
10 ただしばらくの間だけで、悪者はいなくなる。あなたが彼の居所を調べても、彼はそこにはいないだろう。
11 しかし、貧しい人は地を受け継ごう。また、豊かな繁栄をおのれの喜びとしよう。
12 悪者は正しい者に敵対して事を図り、歯ぎりしりして彼に向かう。
13 主は彼を笑われる。彼の日が迫っているのをご覧になるから。
14 悪者どもは剣を抜き、弓を張った。悩む者、貧しい者を打ち倒し、行いの正しい者を切り殺すために。
15 彼らの剣はおのれの心臓を貫き、彼らの弓は折られよう。
16 ひとりの正しい者の持つわずかなものは、多くの悪者の豊かさにまさる。
17 なぜなら、悪者の腕は折られるが、主は正しい者をささえられるからだ。
18 主は全き人の日々を知っておられ、彼らのゆずりは永遠に残る。
19 彼らはわざわいのときにも恥を見ず、ききんのときにも満ち足りよう。
20 しかし悪者は滅びる。主の敵は牧場の青草のようだ。彼らは消えうせる。煙となって消えうせる。
21 悪者は、借りるが返さない。正しい者は、情け深くて人に施す。
22 主に祝福された者は地を受け継ごう。しかし主にのろわれた者は断ち切られる。
23 人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。
24 その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。
2地を受け継ぐ
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The post 詩篇37篇「正しいものは地を受け継ぐ」 first appeared on Jesus Center.
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