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1 五日の後、大祭司アナニヤは、数人の長老およびテルトロという弁護士といっしょに下って来て、パウロを総督に訴えた。
2 パウロが呼び出されると、テルトロが訴えを始めてこう言った。「ペリクス閣下。閣下のおかげで、私たちはすばらしい平和を与えられ、また、閣下のご配慮で、この国の改革が進行しておりますが、
3 その事実をあらゆる面において、また至る所で認めて、私たちは心から感謝しております。
4 さて、あまりご迷惑をおかけしないように、ごく手短に申し上げますから、ご寛容をもってお聞きくださるようお願いいたします。
5 この男は、まるでペストのような存在で、世界中のユダヤ人の間に騒ぎを起こしている者であり、ナザレ人という一派の首領でございます。
6 この男は宮さえもけがそうとしましたので、私たちは捕らえました。
8 閣下ご自身で、これらすべてのことについて彼をお調べくださいますなら、私たちが彼を訴えております事がらを、おわかりになっていただけるはずです。」
9 ユダヤ人たちも、この訴えに同調し、全くそのとおりだと言った。
10 そのとき、総督がパウロに、話すようにと合図したので、パウロはこう答えた。「閣下が多年に渡り、この民の裁判をつかさどる方であることを存じておりますので、私は喜んで弁明いたします。
11 お調べになればわかることですが、私が礼拝のためにエルサレムに上って来てから、まだ十二日しかたっておりません。
12 そして、宮でも会堂でも、また市内でも、私がだれかと論争したり、群集を騒がせたりするのを見た者はありませn。
13 いま私を訴えていることについて、彼らは証拠をあげることができないはずです。
14 しかし、私は、彼らが異端と呼んでいるこの道に従って、私たちの先祖の神に仕えていることを、閣下の前で承認いたします。私は、律法にかなうことと、預言者たちが書いていることとを全部信じています。
15 また、義人も悪人も必ず復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神にあって抱いております。
16 そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。
17 さて私は、同胞に対して施しをし、また供え物をささげるために、幾年ぶりかで帰って来ました。
18 その供え物のことで私は清めを受けて宮の中にいたのを彼らに見られたのですが、別に群集もおらず、騒ぎもありませんでした。ただアジヤから来た幾人かのユダヤ人がおりました。
19 もし彼らに、私について何か非難したいことがあるなら、自分で閣下の前に来て訴えるべきです。
20 でなければ、今ここにいる人々に、議会の前に立っていたときの私にどんな不正を見つけたかを言わせてください。
21 彼らの中に立っていたとき、私はただ一言、『死者の復活のことで、私はきょう、あなたがたの前でさばかれているのです』と叫んだにすぎません。
1.主により頼む者
2.いつでも誠実である
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The post 使徒の働きメッセージ72「総督の前で弁明するパウロ」使徒の働き23:25~24:21 first appeared on Jesus Center.
1.すべての人の神の計画はもうすでに書き記されている
2.神の計画を妨げることはできない
3.神の計画は素晴らしい
4.神の計画は私たちの思いを遥かに超えている
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The post 使徒の働きメッセージ71「40人の陰謀〜神の計画の素晴らしさ〜」使徒の働き23:12~24 first appeared on Jesus Center.
ダビデによる。彼がアビメレクの前で気が違ったかのようにふるまい、彼に追われて去ったとき
1 私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。
2 私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
3 私とともに主をほめよ。共に、御名をあがめよう。
4 私が主を求めると、主は答えてくださった。私をすべての恐怖から救い出してくださった。
5 彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。「彼らの顔をはずかしめないでください。」
6 この悩む者が呼ばわったとき、主は聞かれた。こうして、主はすべての苦しみから彼を救われた。
7 主の使いは主を恐れる者の回りに陣を張り、彼らを助け出される。
8 主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。
9 主を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。
10 若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、主を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。
11 来なさい。子たちよ。私に聞きなさい。主を恐れることを教えよう。
12 いのちを喜びとし、しあわせを見ようと、日数の多いのを愛する人は、だれか。
13 あなたの舌に悪口を言わせず、くちびるに欺きを語らせるな。
14 悪を離れ、善を行え。平和を求め、それを追い求めよ。
15 主の目は正しい者に向き、その耳は彼らの叫びに傾けられる。
16 主の御顔は悪をなす者からそむけられ、彼らの記憶を地から消される。
17 彼らが叫ぶと、主は聞いてくださる。そして、彼らをそのすべての苦しみから救い出される。
18 主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。
19 正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。
20 主は、彼の骨をことごとく守り、その一つさえ、砕かれることはない。
21 悪は悪者を殺し、正しい者を憎む者は罪に定められる。
22 主はそのしもべのたましいを贖い出される。主に身を避ける者は、だれも罪に定められない。
1.私の心はいつも主を求める
2.神を求めるものは良いものに何一つかけることがない。
マタイ17:20「もし、からし種一粒ほどの信仰があれば、この山に向かって、『ここから、あそこに移れ』と命じても、そのとおりになる。あなたがたにできないことは何もない。」
伝道者の書3:11「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
ロバート・H・シューラ―は『積極的な考え方で成功する』
「ステップ1 夢を見る」ということです。
「ステップ2欲する」
「ステップ3はじめる」
「ステップ4 思い切って行動に移す」
「ステップ5 期待し、明け渡して待つ」
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The post 詩篇34篇「私の口にはいつも主への賛美がある」 first appeared on Jesus Center.
1 パウロは議会を見つめて、こう言った。「兄弟たちよ。私は今日まで、全くきよい良心をもって、神の前に生活して来ました。」
2 すると大祭司アナニヤは、パウロのそばに立っている者たちに、彼の口を打てと命じた。
3 そのとき、パウロはアナニヤに向かってこう言った。「ああ、白く塗った壁。神があなたを打たれる。あなたは、律法に従ってわたしをさばく座に着きながら、律法にそむいて、私を打てと命じるのですか。」
4 するとさばに立っている者たちが、「あなたの神は大祭司をののしるのか」と言ったので、
5 パウロが言った。「兄弟たち。私は彼が大祭司だとは知らなかった。確かに、『あなたの民の指導者を悪く言ってはいけない』と書いてあります。」
6 しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」
7 彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。
8 サドカイ人は、復活はなく、御使いも霊もないと言い、パリサイ人は、どちらもあると言っていたからである。
9 騒ぎがいよいよ大きくなり、パリサイ派のある律法学者たちが立ち上がって激しく論じて、「私たちは、この人に何の悪い点も見いださない。もしかしたら、霊か御使いかが、彼に語りかけたのかもしれない」と言った。
10 論争がますます激しくなったので、千人隊長は、パウロが彼らに引き裂かれてしまうのではないかと心配し、兵隊に、下に降りて行って、パウロを彼らの中から力ずくで引き出し、兵営に連れて来るように命じた。
11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。
1.見かけで判断してはいけない:信仰は心である
砂糖をほんの少し入れるだけで、料理の味を変えることができる
石鹸をほんの少し使うだけで、体をきれいにすることができる
日差しがほんの少し差し込むだけで、新芽が力強く育つことができる
鉛筆がほんの少し残っているだけで、美しい文を一筆書くことができます。
ろうそくがほんの少し残っているだけで、周囲を明るく照らすことができます。
2.見かけで判断してはいけない:神の計画は必ず成し遂げられる
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The post 使徒の働きメッセージ70「ユダヤ議会に立つパウロ」使徒の働き23:1~11 first appeared on Jesus Center.
22 人々は、彼の話をここまで聞いていたが、このとき声を張り上げて、「こんな男は、地上から除いてしまえ。生かしておくべきではない」と言った。
23 そして、人々がわめき立て、着物を放り投げ、ちりを空中にまき散らすので、
24 千人隊長はパウロを兵営の中に引き入れるように命じ、人々がなぜこのようにパウロに向かって叫ぶのかを知ろうとして、彼をむち打って取り調べるようにと言った。
25 彼らがむちを当てるためにパウロを縛ったとき、パウロはそばに立っている百人隊長に言った。「ローマ市民である者を、裁判にもかけずに、むち打ってよいのですか。
26 これを聞いた百人隊長は、千人隊長のところに行って報告し、「どうなさいますか。あの人はローマ人です」と言った。
27 千人隊長はパウロのところに来て、「あなたはローマ市民なのか、私に言ってくれ」と言った。パウロは「そうです」と言った。
28 すると、千人隊長は、「私はたくさんの金を出して、この市民権を買ったのだ」と言った。そこでパウロは、「私は生まれながらの市民です」と言った。
29 このため、パウロを取り調べしようとしていた者たちは、すぐにパウロから身を引いた。また千人隊長も、パウロがローマ市民だとわかると、彼を鎖につないでいたので、恐れた。
30 その翌日、千人隊長は、パウロがなぜユダヤ人に告訴されたのかを確かめたいと思って、パウロの鎖を解いてやり、祭司長たちと全議会の招集を命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。
1.ローマの市民権を持つパウロ
2.自分は何タイプ?温度計 or 湿度計?
3.神が置いてくださっているベストな状況・場所だと知ること
4.自分を知ること
クラリネット奏者、柳瀬 洋さん
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The post 使徒の働きメッセージ69「パウロのメッセージ②『私はローマ市民だ』」使徒の働き22:22~30 first appeared on Jesus Center.
1 「兄弟たち、父たちよ。いま私が皆さんにしようとする弁明を聞いてください。」
2 パウロがヘブル語で語りかけるのを聞いて、人々はますます静粛になった。そこでパウロは話し続けた。
3 「私はキリキヤのタルソで生まれたユダヤ人ですが、この町で育てられ、ガマリエルのもとで私たちの先祖の律法について厳粛な教育を受け、今日の皆さんと同じように、神に対して熱心な者でした。
4 私はこの道を迫害し、男も女も縛って牢に投じ、死にまでも至らせたのです。
5 このことは、大祭司も、長老たちの全議会も証言してくれます。この人たちから、私は兄弟たちへあてた手紙までも受け取り、ダマスコへ向かって出発しました。そこにいる者たちを縛り上げ、エルサレムに連れて来て処罰するためでした。
6 ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。
7 私は地に倒れ、『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか』という声を聞きました。
8 そこで私が答えて、『主よ。あなたはどなたですか』と言うと、その方は、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ』と言われました。
9 私といっしょにいた者たちは、その光は見たのですが、私に語っている方の声は聞き分けられませんでした。
10 私が、『主よ。私はどうしたらよいのでしょうか』と尋ねると、主は私に、『起きて、ダマスコに行きなさい。あなたがするように決められていることはみな、そこで告げられる』といわれました。
11 ところが、その光の輝きのために、私の目は何も見えなかったので、いっしょにいた者たちに手を引かれてダマスコに入りました。
12 すると、律法を重んじる敬虔な人で、そこに住むユダヤ人全体の間で評判の良いアナニヤという人が、
13 私のところに来て、そばに立ち、『兄弟サウロ。見えるようになりなさい』と言いました。すると、そのとき、私はその人が見えるようになりました。
14 彼はこう言いました。『私たちの父祖たちの神は、あなたにみこころを知らせ、義なる方を見させ、その方の口から御声を聞かせようとお定めになったのです。
15 あなたはその方のために、すべての人に対して、あなたの見たこと、聞いたことの証人とされるのですから。
16 さあ、なぜためらっているのですか。立ちなさい。その御名を呼んでバプテスマを受け、自分の罪を洗い流しなさい。』
17 こうして私がエルサレムに帰り、宮で祈っていますと、夢ごこちになり、
18 主を見たのです。主は言われました。『急いで、早くエルサレムを離れなさい。人々がわたしについてのあなたのあかしを受け入れないからです。』
19 そこで私は答えました。『主よ。私がどの会堂ででも、あなたの信者を牢に入れたり、むち打ったりしていたことを、彼らはよく知っています。
20 また、あなたの証人ステパノの血が流されたとき、私もその場にいて、それに賛成し、彼を殺した者たちの着物の番をしていたのです。』
21 すると、主は私に、『行きなさい。わたしはあなたを遠く、異邦人に遣わす』と言われました。」
1.パウロの想像を超える神の愛
2.パウロの想像を超える神の計画
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The post 使徒の働きメッセージ68「パウロのメッセージ①『私たちの想像を超える神』」使徒の働き22:1~21 first appeared on Jesus Center.
1 正しい者たち。主にあって、喜び歌え。賛美は心の直ぐな人たちにふさわしい。
2 立琴をもって主に感謝せよ。十弦の琴をもって、ほめ歌を歌え。
3 新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。
4 まことに、主のことばは正しく、そのわざはことごとく真実である。
5 主は正義と公正を愛される。地は主の恵みに満ちている。
6 主のことばによって、天は造られた。天の万象もすべて、御口のいぶきによって。
7 主は海の水をせきのように集め、深い水を倉に収められる。
8 全地よ。主を恐れよ。世界に住む者よ。みな、主の前におののけ。
9 まことに、主が仰せられると、そのようになり、主が命じられると、それは堅く立つ。
10 主は国々のはかりごとを無効にし、国々の民の計画をむなしくされる。
11 主のはかりごとはとこしえに立ち、御心の計画は代々に至る。
12 幸いなことよ。主をおのれの神とする、その国は。神が、ご自身のものとしてお選びになった、その民は。
13 主は天から目を注ぎ、人の子らを残らずご覧になる。
14 御住まいの所から、地に住むすべての者に目を注がれる。
15 主は、彼らの心をそれぞれみな造り、彼らのわざのすべてを読み取る方。
16 王は軍勢の多いことによっては救い出されない。勇者は力の強いことによっては救い出されない。
17 軍馬も勝利の頼みにはならない。その大きな力も救いにならない。
18 見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。その恵みを待ち望む者に。
19 彼らのたましいを死から救い出し、ききんのときにも彼らを生きながらえさせるために。
20 私たちのたましいは主を待ち望む。主は、われらの助け、われらの盾。
21 まことに私たちの心は主を喜ぶ。私たちは、聖なる御名に信頼している。
22 主よ。あなたの恵みが私たちの上にありますように。私たちがあなたを待ち望んだときに。
1.音楽は神を礼拝するために創造された
2.偉大な神の姿
アブラハムとサラの間に生まれたイサク
伝道者の書3:1,11 「1天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。…..11 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。」
詩篇121:1〜2「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る」
3.偉大な神が私たちと共にいる。
ジョン・ロックフェラーの祈り
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The post 詩篇33篇「新しい歌を主に向かって喜び歌え」 first appeared on Jesus Center.
27 ところが、その七日がほとんど終わろうとしていたころ。アジヤから来たユダヤ人たちは、パウロが宮にいるのを見ると、全群集をあおりたて、彼に手をかけて、
28 こう叫んだ。「イスラエルの人々、手を貸してください。この男は、この民と、律法と、この場所に逆らうことを、至る所ですべての人に教えている者です。そのうえ、ギリシヤ人を宮の中に連れ込んで、この神聖な場所をけがしています。」
29 彼らは前にエペソ人トロピモが町でパウロといっしょにいるのを見かけたので、パウロが彼を宮に連れ込んだのだと思ったのである。
30 そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。
31 彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が混乱状態に陥っているという報告が、ローマ軍の千人隊長に届いた。
32 彼はただちに、兵士たちと百人隊長たちとを率いて、彼らのところに駆けつけた。人々は千人隊長と兵士たちを見て、パウロを打つのをやめた。
33 千人隊長は近づいてパウロを捕らえ、二つの鎖につなぐように命じたうえ、パウロが何者なのか、何をしたのか、と尋ねた。
34 しかし、群集がめいめい勝手なことを叫び続けたので、その騒がしさのために確かなことがわからなかった。そこで千人隊長は、パウロを兵営に連れて行くよう命令した。
35 パウロが階段にさしかかったときには、群集の暴行を避けるために、兵士たちが彼をかつぎ上げなければならなかった。
36 大ぜいの群集が「彼を除け」と叫びながら、ついて来たからである。
37 兵営の中に連れ込まれようとしたとき、パウロが千人隊長に、「一言お話してもよいでしょうか」と尋ねると、千人隊長は、「あなたはギリシヤ語を知っているのか。
38 するとあなたは、以前暴動を起こして、四千人の刺客を荒野に引き連れて逃げた、あのエジプト人ではないのか」と言った。
39 パウロは答えた。「私はキリキヤのタルソ出身のユダヤ人で、れっきとした町の市民です。お願いです。この人々に話をさせてください。」
40 千人隊長がそれを許したので、パウロは階段の上に立ち、民衆に向かって手を振った。そして、すっかり静かになったとき、彼はヘブル語で次のように話した。
1.契約書(聖書)をしっかりと読むように!
民:ユダヤ人
ローマ10:12「ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。」
律法:旧約聖書の律法を守ること
ローマ5:1「ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」
場所に逆らうこと:エルサレムの神殿礼拝
ヨハネ4:24「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」
2.契約書(聖書)は私たちを守るものである
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The post 使徒の働きメッセージ67「パウロが捉えられる」使徒の働き21:27~40 first appeared on Jesus Center.
15 こうして数日たつと、私たちは旅仕度をして、エルサレムに上った。
16 カイザリヤの弟子たちも幾人か私たちと同行して、古くからの弟子であるキプロス人マナソンのところに案内してくれた。私たちはそこに泊まることになっていたのである。
17 エルサレムに着くと、兄弟たちは喜んで私たちを迎えてくれた。
18 次の日、パウロは私たちを連れて、ヤコブを訪問した。そこには長老たちがみな集まっていた。
19 彼らにあいさつしてから、パウロは彼の奉仕を通して神が異邦人の間でなさったことを、一つ一つ話しだした。
20 彼らはそれを聞いて神をほめたたえ、パウロにこう言った。「兄弟よ。ご承知のように、ユダヤ人の中で信仰に入っている者は幾万となくありますが、みな律法に熱心な人たちです。
21 ところで、彼らが聞かされているkとは、あなたは異邦人の中にいるすべてのユダヤ人に、子どもに割礼を施すな、慣習に従って歩むな、と言って、モーセにそむくように教えているということなのです。
22 それで、どうしましょうか。あなたが来たことは、必ず彼らの耳に入るでしょう。
23 ですから、私たちの言うとおりにしてください。私たちの中に誓願を立てている者が四人います。
24 この人たちを連れて、あなたも彼らといっしょに身を清め、彼らが頭をそる費用を出してやりなさい。そうすれば、あなたについて聞かされていることは根も葉もないことで、あなたも律法を守って正しく歩んでいることが、みなにわかるでしょう。
25 信仰に入った異邦人に関しては、偶像の神に供えた肉と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けるべきであると決定しましたので、私たちはすでに手紙を書きました。」
26 そこで、パウロはその人たちを引き連れ、翌日、ともに身を清めて宮に入り、清めの期間が終わって、ひとりひとりのために供え物をささげる日時を告げた。
1.エルサレム会議「救いに律法は必要か?不必要か?」
2.残すべきではないこと:古い宗教心
られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりまし
た。」
3残しても良い:土地の文化と心
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The post 使徒の働きメッセージ66「残してもいい?残すべきではない?」使徒の働き21:15~26 first appeared on Jesus Center.
1 私たちは彼らと別れて出帆し、コスに直航し、翌日ロドスに着き、そこからパタラに渡った。
2 そこにはフェニキヤ行きの船があったので、それに乗って出帆した。
3 やがてキプロスが見えて来たが、それを左にして、シリヤに向かって航海を続け、ツロに上陸した。ここで船荷を降ろすことになっていたからである。
4 私たちは弟子たちを見つけ出して、そこに七日間滞在した。彼らは、御霊に示されて、エルサレムに上らぬようにと、しきりにパウロに忠告した。
5 しかし、滞在の日数が尽きると、私たちはそこを出て、旅を続けることにした。彼らはみな、妻や子どももいっしょに、町はずれまで私たちを送って来た。そして、ともに海岸にひざまずいて祈ってから、私たちは互いに別れを告げた。
6 それから私たちは船に乗り込み、彼らは家へ帰って行った。
7 私たちはツロからの航海を終えて、トレマイに着いた。そこの兄弟たちにあいさつをして、彼らのところに一日滞在した。
8 翌日そこを立って、カイザリヤに着き、あの七人のひとりである伝道者ピリポの家に入って、そこに滞在した。
9 この人には、預言する四人の未婚の娘がいた。
10 幾日かそこに滞在していると、アガボという預言者がユダヤから下って来た。
11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。
12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。
13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでえなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。
14 彼が聞き入れようとしないので、私たちは、「主のみこころのままに」と言って、黙ってしまった。
箴言16:9「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。 」
1.志を与える
ピリピ2:13「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて
志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」
2.神の栄光を表しているか
イザヤ43:7「私の名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを造った。」
エペソ2:10「私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。 神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。」
3.助言も受け入れるべき
箴言15:22「密議をこらさなければ、計画は破れ、多くの助言者によって、成功する。」
箴言24:6「あなたはすぐれた指揮のもとに戦いを交え、多くの助言者によって勝利を得る。」
4.みことば を通して
株式会社サンビルダー 杣浩二さん
詩篇119:97「どんなにか私は、あなたのみおしえを愛していることでしょう。これが一日中、私の思いとなっています。」
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The post 使徒の働きメッセージ65「神の計画の求め方」使徒の働き21:1~14 first appeared on Jesus Center.
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