今日の10分市況解説

今日の10分市況解説

By 今日の10分市況解説BusinessNewsInvestingBusiness News
Download on the App Store

今日の10分市況解説 episodes

  • 【10分人物解説】ピーター・リンチ ~素人のほうが有利だと言った男~
    ▼この動画でわかること
    ・巨大な投資信託を13年間まかされ、年およそ29%(運用会社の公表値)の成績を残した運用者の考え方
    ・「ふつうの人のほうがプロより有利」と言った理由が、励ましではなく自分の制約の実感だったこと
    ・身近な気づきを入口にして、そのあと何を調べるのか
    ・成績が絶好調のまま46歳で第一線を降りた理由
    ▼チャプター
    0:00 結論
    0:39 出会い
    1:34 実績
    2:45 手法
    6:04 引き際
    7:06 教訓
    7:40 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分人物解説】ジョン・ボーグル ~クビから始まった投資革命~ https://youtu.be/0Lo0uczkPVE
    ・【10分論文解説】小型株効果 ~小さい会社ほど儲かるのか~ https://youtu.be/ZBUPCb8oxD0
    ・【10分人物解説】フィリップ・フィッシャー ~成長株投資の父~ https://youtu.be/YL1_tObPyRU
    毎朝7時30分公開の「今朝の10分市況解説」では、身近なニュースが会社の数字にどうつながるかを毎朝たどっています。実践編としてご覧ください。
    この動画は公刊された資料と本人の公言に基づく人物解説であり、投資助言ではありません。特定の銘柄や手法を推奨するものでもありません。運用成績の数値は運用会社の公表値に基づきます。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #投資家 #株式投資
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/jJT1RyZFGdI
    10 min
  • 【10分仕組解説】AIとデータセンターの電力 ~電力株は計算量に賭けている~
    ▼この動画でわかること
    ・AIの計算の需要が、どういう順番で電気の需要に変わるのか
    ・同じ電力会社でも、料金が認可で決まる会社と市場価格で売る会社では株価の動きがまるで違うこと
    ・実測:2023年初から2026年8月まで、電力セクター全体のETFは+22%、S&P500は+102%、一方でビストラは+528%、コンステレーション・エナジーは+245%
    ・AIの計算が効率化するという話が広まった日、電力株が半導体より大きく崩れた理由
    ▼チャプター
    0:00 つながり
    1:49 なぜ電気
    3:42 誰が得
    4:59 見方
    5:52 注意点
    7:31 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分仕組解説】AIサプライチェーンの需給 ~足りない場所が株を動かす~ https://youtu.be/6wlwK1Digag
    ・【10分仕組解説】半導体と相場(SOX指数) ~相場の主役を測る物差し~ https://youtu.be/NBsNty3zKGg
    ・【10分仕組解説】セクターローテーション ~資金は業種を回遊する~ https://youtu.be/paTHJX3pUGU
    毎朝7時30分公開の「今朝の10分市況解説」では、半導体・データセンター・電力を1本の線でつないで解説しています。実践編としてご覧ください。
    この動画は仕組みの解説であり、投資助言ではありません。特定の銘柄を推奨するものでもありません。株価の数値は市場データの終値ベースで、電力の消費量そのものではなく電力会社の株価を代理として使っています。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #AI #電力
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/VKJ-8LpdWzI
    9 min
  • 【10分用語解説】営業利益と経常利益 ~同じ会社で1,821億円の差~
    ▼この動画でわかること
    ・営業利益は「本業の実力」、経常利益は「体質まで込みの実力」という役割の違い
    ・損益計算書の6段(売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・税引前利益・当期純利益)のどこで何が効くか
    ・営業外収益と営業外費用に入るもの(利息・受取配当金・為替差損益・持分法投資損益)と、入らないもの
    ・上場4,492社のうち352社(約13社に1社)は経常利益の欄そのものが無い理由
    ▼チャプター
    0:00 定義
    1:22 仕組み
    3:03 実例
    5:04 使い方
    6:22 注意点
    8:22 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分仕組解説】好決算なのに売られる理由 ~株価は期待との差で動く~ https://youtu.be/QJNHKd730-A
    ・【10分論文解説】決算後ドリフト ~決算サプライズは尾を引く~ https://youtu.be/-RjbecfuAtQ
    ・【10分用語解説】配当利回り ~高いほど良い、ではない~ https://youtu.be/tlo1vSxX7BM
    毎朝7時30分公開の「今朝の10分市況解説」では、決算が出た日にこの切り分けを実際に行っています。実践編としてご覧ください。
    この動画は決算書の読み方の解説であり、投資助言ではありません。個別企業の数値は各社の決算短信(連結)の記載に基づきます。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #決算 #財務諸表
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/3DkSN58vVo0
    11 min
  • 【10分歴史解説】クリスマス暴落 ~2018年・底の翌日に史上最大の上げ~
    ▼この動画でわかること
    ・2018年12月、企業の利益は伸びていたのに米国株が高値から19.8%下げた理由
    ・中央銀行の「自動操縦」という一言で崩れ、「忍耐強く」の一言で戻った経緯
    ・弱気相場の20%という線に意味がない理由と、底の翌日に史上最大の上げが来た事実
    ▼チャプター
    0:00 背景
    2:06 亀裂
    3:32 暴落
    5:40 反転
    7:02 教訓
    8:32 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分指標解説】FOMCと政策金利 https://youtu.be/GjiY0oYZblk
    ・【10分歴史解説】VIXショック ~2018年・一晩で96%消えた投資~ https://youtu.be/BCoT27-qVGo
    ・【10分仕組解説】量的緩和とQT ~中央銀行のお金の蛇口~ https://youtu.be/yiwkHOSDFdk
    毎朝7時30分公開の「今朝の10分市況解説」では、その日の値動きを金利・政策・業績に切り分けて解説しています。実践編としてご覧ください。
    この動画は歴史的事象と相場の仕組みの解説であり、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。数値は市場データの終値ベースです。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #相場の歴史 #金利
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/A5UJMzhrkHE
    11 min
  • 【8/29】利上げ観測が一日で倍 崩れたのはゴールドと暗号資産
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が66,406円(+0.41%)と273円高の反発。前の晩に出たエヌビディアの決算が良かった流れを受け、AI・半導体まわりが買われました。ただし上値は重く、プライム市場の売買代金が8兆1,220億円と商いはあったのに指数は273円しか伸びていません。理由ははっきりしていて、この夜のジャクソンホールでの講演を全員が待っていたからです。朝に出た7月の失業率は2.4%(予想2.5%)と労働市場の強さを示しましたが、日経平均は50日移動平均線の67,185円をまだ下回ったまま。勢いを測るRSIは50.5とちょうど真ん中で、強くも弱くもない待ちの数字でした。
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/AENlu_OqUio
    12 min
  • 【10分決算解説】BYD 2026年1-6月期 ~海外急増も国内で利益急減~
    中国EV最大手BYDの2026年1-6月期は、売上高3,448億元(前年同期比-7.1%)、純利益123億元(同-20.5%)の減収減益となりました。
    一方で海外への輸出は78.9万台(同+67.9%)と急拡大し、国内の価格競争と海外の成長がはっきり逆を向いた半期でした。
    数字の中身と、日本の自動車・部品セクターへの波及まで10分で整理します。
    ▼チャプター
    0:00 速報
    0:59 会社
    1:50 業績
    3:15 国内
    4:23 海外
    5:26 要因
    6:21 日本株
    7:50 見方
    8:54 まとめ
    ▼関連動画
    ・【10分決算解説】テスラ 26年度2Q https://youtu.be/WWpfWRRgqW4
    ・【10分歴史解説】中国株バブル崩壊 ~2015年・官製相場の限界~ https://youtu.be/YDMjnqG_hhY
    ・【10分仕組解説】好決算なのに売られる理由 ~株価は期待との差で動く~ https://youtu.be/QJNHKd730-A
    毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分でまとめています。「今朝の10分市況解説」もあわせてどうぞ。
    この動画は情報提供が目的であり、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #BYD #決算解説 #EV
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/iSb9XT5xz8o
    10 min
  • 【8/28】テック1強の株高 東京の先物は横ばい
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が66,132円で-0.20%と3日ぶりの反落。ただし数字の小ささが中身を隠しています。高値は9時6分の66,954円、安値は10時13分の65,782円で、寄り付いてから1時間ほどで1,172円ぶんを往復しました。前の晩に出たエヌビディアの決算は良い内容だったのに、半導体の検査装置を作るアドバンテストが前日に先回りで買われていたぶんの利益確定売りに押され、この1社だけで日経平均を260円あまり押し下げています。指数の下げ幅は130円ですから、1社で説明がついてしまう形でした。加えて、昨日から始まったジャクソンホール会議の内容を見極めたい投資家の持ち高調整も重荷に。日経平均は50日移動平均線の67,255円を下回ったままです。
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/Nj7_Hd6d9lI
    11 min
  • 【10分決算解説】エヌビディア 2026年5-7月期 ~AI需要加速・売上が史上最高になったのだ~
    ▼ 要点
    2026年8月26日(米国時間)発表のエヌビディア(NVDA)2026年5-7月期決算を解説します。
    ・売上高$96.2Bは前年同期比+106%増で四半期として記録を更新しました
    ・データセンター向けが$89Bと全売上の9割超を占め、AIインフラ投資の勢いが止まりません
    ・8〜10月期のガイダンスは$108.0Bで市場予想を上回りました
    ・発表後の時間外取引で株価は約+5%上昇しました
    東京エレクトロン・アドバンテストなど日本の半導体装置株への波及も解説します。
    ▼ チャプター
    0:00 速報
    1:10 会社
    1:57 業績
    3:24 需要
    4:40 日本株
    5:37 注目
    6:25 まとめ
    毎朝7:30公開!「今朝の10分市況解説」はこちら → チャンネルページ
    ▼ 免責事項
    この動画は情報提供を目的としたものです。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。当チャンネルは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #エヌビディア #NVIDIA #決算 #半導体 #AI #GPU
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/ciNpdOq5_gU
    8 min
  • 【8/27】売上倍増でも株安 東京の半導体に移る焦点
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が66,262円で+0.62%と続伸しました。ただし中身は強いとは言えず、RSIは49.8とちょうど中立、終値は50日移動平均線の67,320円をなお1,000円あまり下回ったままです。買われた理由は二つで、原油が落ち着いたことと、夜に控えた半導体大手の決算への期待でした。期待で先に買った相場は結果が出た瞬間に手じまわれやすい、という教科書どおりの形が今朝の先物に出ています。200日移動平均線は58,476円で、長い目で見れば上昇の形は崩れていません。
    ・夜の米国は3指数そろって小動きで、S&P500が7,676ドル(-0.02%)、NASDAQ100が29,225ドル(+0.05%)、NYダウが53,464ドル(-0.21%)。表面は静かでしたが中身は二つ動いています。ひとつは21:30に出たPCE(FRBが最も重視する物価の指標)で、前年比3.7%が予想の3.6%を上回り、前月と同じ水準の高止まり。全体の前月比+0.2%は予想+0.1%の倍、個人所得+0.4%も予想+0.2%の倍でした。物価と所得がそろって高いままだったため債券が売られ、米10年債利回りは4.66%へ切り上がっています。もうひとつが今朝5:20に出たエヌビディアの決算で、今朝の深掘りはこちらです。
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/vLoEW7jw7uI
    11 min
  • 【8/26】制裁初日に原油急落 東京はPCEと決算待ち
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が65,856円で328円高(+0.50%)と3日ぶりの反発。ただし中身は直近で下げのきつかった銘柄への買い戻しが主役で、新規の買いが厚かったわけではありません。そのなかで実需のある買いが入ったのがAI・データセンター関連で、古河電気工業など電線株がそろって上昇しました。データセンターは電気を大量に使うため、それを運ぶ線に需要が向かうという読みです。全体の商いは低調な「夏枯れ」が続き、半導体大手の決算を控えた様子見の一日でした。
    ・夜の米国は3指数そろって上昇し、S&P500が7,677ドル(+0.32%)、NASDAQ100が29,209ドル(+0.64%)、NYダウが53,577ドル(+0.30%)。ただし昨夜いちばん動いたのは株ではなく原油で、WTIは81.11ドルの-4.59%と急落しました。今朝の深掘りはここです。米国のイラン制裁が動き出した日に原油が売られたのは、発表された制裁が市場の恐れていたほど厳しくなかったから。取引相手の国や企業にいきなり罰を科さず、取引をやめるまでの期限を与える形にしたため、明日にもイラン産原油が消えるという不安が後退しました。軍事の緊張から経済の圧力へ軸足が移ったこと自体も不安を和らげています。加えて米国石油協会の週次在庫が420万バレルの積み増し(予想180万バレル)と、需給の緩みが数字で裏付けられました。原油安は物価の上がる勢いを弱めると見られるため米10年債利回りは4.64%(-1.38%)へ低下し、消費者信頼感指数89.4(予想90.2)・新築住宅販売件数の前月比-10.5%という景気の弱さも金利を押し下げ、結果としてハイテクに追い風が吹いた、という一本の道筋です。
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/cjvXIogWLLc
    10 min

About 今日の10分市況解説

From the publisher's feed

東京市場を、朝と夜の10分で。朝は、昨夜の米国市場と今日の見通しをお届けします(月〜土 朝7時30分ごろ)。夜は東京市場が閉まったあとに、その日の東京市場で何が起き、なぜ動いたかを解説します(東京市場の開いている日 夜7時ごろ)。チャート・スライド付きの動画版は YouTube「今日の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m…