今日の10分市況解説

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今日の10分市況解説 episodes

  • 【8/21】一日で消えた金利低下 ダウは700ドル安
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が66,217円(+1.36%、891円高)と大幅反発。朝に出た7月の貿易統計で輸出が前年比+23.2%(予想19.9%)と伸び、輸出額は過去最高を更新しました。貿易収支は6,345億円の赤字ですが、市場予想の6,800億円ほど悪くなかったことが買いの理由です。ただ50日移動平均線の67,322円はまだ回復できていません。
    ・昨夜の米国は3指数そろって下落。NYダウは52,759ドル(-1.32%)とおよそ700ドル安、S&P500は7,641ドル(-0.87%)、NASDAQ100は29,213ドル(-0.72%)。ウォルマートが国内の既存店売上高と利益見通しの失望でおよそ8%安となりダウを押し下げました。ただ本命は長期金利の再上昇です。一昨日、財務省が国債の買い戻し枠を1回20億ドルから40億ドル超へ倍増して金利は下がりましたが、フィラデルフィア連銀の製造業景況感指数が47.4(予想25)と大幅に上振れ、新規失業保険申請件数も20万6千件と少なく、利下げ期待が後退。10年債は4.70%、30年債は5.25%まで戻し、買い戻しで下がった分をほぼ全部返しました。一方でビットコインは売り方の踏み上げで+4.98%の72,718ドルまで買われています。
    ・ドル円は159.0円(-0.33%)。米金利が上がったのに円高という逆の動きで、200日移動平均線の158.3円が下値の目安です。日経225先物の夜間終値は65,525円(-1.26%)で、昨日の891円高をほぼ返しました。先物の出来高は平常の2倍超。今日の関門は8:30の全国消費者物価指数(コア予想+1.8%、前回1.6%)と9:30の製造業PMI速報(予想55.1)です。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-08-20 時点
    ・S&P500 7,641(-0.87%)
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/e08E1ShRYPc
    10 min
  • 【8/20】利上げ論でも金利低下 米財務省が買い戻し倍増
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が65,326円(-3.16%、2,134円安)と大幅続落で66,000円割れ。ソフトバンクグループ1銘柄で指数を約378円分押し下げ、AI・半導体が総崩れ。KOSPIや台湾株も同時に下げ、TOPIXは5カ月ぶりの大幅安でした。
    ・昨夜の米国は、財務省が国債の買い戻し枠を20億ドルから40億ドル超へ倍増すると発表。30年債利回りは5.26%から5.18%、10年債は4.68%から4.63%へ低下し、S&P500は7,708ドル(+0.21%)と3日ぶりに反発しました。同じ日のFOMC議事要旨は9対3で据え置き、3人が0.25%の利上げを主張とタカ派。それでも金利が下がったのは、動かしたのがFRBではなく財務省だったからです。
    ・ドル円は158.10円(-0.78%)。今月はじめの日米協調介入で163.73円から進んだ円高の水準が続いています。日経225先物の夜間終値は66,225円と昨日の日経平均より約900円上で、今日は反発から入りやすい一方、円高が輸出の採算に効きます。関門は8:50の貿易統計です。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-08-19 時点
    ・S&P500 7,708(+0.21%)
    ・NASDAQ100 29,426(-0.22%)
    ・NYダウ 53,463(+0.22%)
    ・日経225先物 66,225円(-0.09%)
    ・ドル円 158.1円(-0.78%)
    ・米10年債利回り 4.65%(-1.13%)
    ・VIX 14.89(-6.00%)
    ▼チャプター
    0:00 前日の東京市場
    2:19 前日の米国市場
    5:18 金利・為替
    7:01 今日の東京市場
    10:10 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/sQmHwkqwBOw
    12 min
  • 【8/19】先物1470円安 半導体を襲う長期金利
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が67,461円(-2.54%、1,759円安)と6営業日ぶりの大幅反落。国内の10年国債利回りが一時2.945%と1996年9月以来の高さを付け、中東情勢とあわせて値がさのAI・半導体株に利益確定売りが出ました。
    ・昨夜の米国はS&P500が7,692ドル(-0.69%)、NASDAQ100が29,491ドル(-1.68%)。米30年債利回りが一時5.323%と2007年以来19年ぶりの高さを付け、マイクロン-6%、サンディスク-8%、クレド-11.5%と半導体が売られています。業績ではなく、割引率の上昇による値段の付け替えです。
    ・米10年債は4.71%とほぼ横ばいで、上がったのは長い年限だけ。景気ではなく財政とインフレの上乗せ分が効いています。今朝の日経225先物の夜間終値は66,070円(前日比1,470円安)。今日は8:50の機械受注、明朝3:00のFOMC議事要旨が関門です。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-08-18 時点
    ・S&P500 7,692(-0.69%)
    ・NASDAQ100 29,491(-1.68%)
    ・NYダウ 53,343(-0.22%)
    ・日経225先物 66,070円(-2.18%)
    ・ドル円 159.6円(+0.23%)
    ・米10年債利回り 4.71%(-0.38%)
    ・VIX 15.84(+4.28%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    0:50 前日の東京市場
    2:07 前日の米国市場
    5:29 金利・為替
    6:40 今日の東京市場
    10:18 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/nLfY1xsRWn4
    12 min
  • 【8/18】金利30年ぶり高水準 それでも買われた日本株
    ▼今日の要点
    ・昨日の東京は日経平均が69,220円(+0.74%)で5日続伸、終値で6万9千円台に乗せました。4-6月期のGDPは年率+1.1%と市場予想(+2.0%)のほぼ半分でしたが、キオクシアなど半導体主導で指数は上昇しています。
    ・昨夜の米国はS&P500が7,745ドル(-0.52%)と反落。トランプ大統領がホルムズ海峡をめぐってオマーンに警告し、原油WTIは84.95ドル(+3.09%)へ急伸。30年債利回りは2007年6月以来、19年ぶりの高さを付けました。
    ・日本の10年国債利回りも一時2.930%と約30年ぶりの高水準です。同じ「金利上昇」でも、日本は物価と需要、米国は原価と財政と中身が違う——その差が日本株高・米国株安に出ています。今朝の日経225先物の夜間終値は68,985円(+0.39%)です。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-08-17 時点
    ・S&P500 7,745(-0.52%)
    ・NASDAQ100 29,995(-0.17%)
    ・NYダウ 53,460(-0.51%)
    ・日経225先物 68,985円(+0.39%)
    ・ドル円 159.4円(-0.03%)
    ・米10年債利回り 4.72%(+0.60%)
    ・VIX 15.19(+6.60%)
    ・原油WTI 84.95ドル(+3.09%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    0:53 前日の東京市場
    2:23 前日の米国市場
    4:43 金利・為替
    6:10 今日の東京市場
    9:29 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/sDRc0jxnSG4
    11 min
  • 【10分用語解説】信用取引 ~3.3倍の力と追証の一日~
    ▼この動画でわかること
    ・信用取引とは、証券会社から「お金」か「株」を借りて売買する仕組み。預けた額の約3.3倍まで動かせる
    ・追証(追加保証金)が下げを加速させる理由。2024年8月の日経平均は3日で -2.5% → -5.8% → -12.4%、翌日は+10.2%
    ・制度信用と一般信用の違い(期限6か月/逆日歩/金利)
    ・信用買い残・売り残・信用倍率は毎週わかる=現物しか買わない人にも読む価値がある
    ▼チャプター
    0:00 借りて買う
    1:46 二つの型
    2:54 追証の日
    4:52 需給を読む
    6:11 落とし穴
    7:45 まとめ
    ▼関連動画
    ・【10分仕組解説】空売り ~下落で儲け、上昇で大損~ https://youtu.be/QX6BUt8Hmuk
    ・【10分用語解説】損切り・利確 ~出口の決め方~ https://youtu.be/uMyYjfLR3HM
    ・【10分用語解説】日経平均とTOPIX ~7日に1日は上下が逆~ https://youtu.be/EzGaUoU7jIE
    毎朝7:30に「今朝の10分市況解説」を配信しています。大きく動いた朝は、中身の話か仕組みの話かを分けて話しているので、実践編としてどうぞ。
    この動画は情報提供が目的で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
    数値は当時の終値にもとづく実測値です(出所 Yahoo Finance)。保証金の割合や期限は制度・証券会社によって異なるため、実際の条件はご利用の証券会社でご確認ください。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #信用取引 #追証
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/cfDYN8debog
    9 min
  • 【10分歴史解説】スイスフラン・ショック ~中央銀行が約束を破った日~
    ▼この動画でわかること
    ・2015年1月、スイスの中央銀行が「1ユーロ=1.20フラン」の上限を予告なしに撤廃した日に何が起きたか
    ・ユーロ/スイスフランは1.2008から0.9942へ、1日で-17.2%。スイス株価指数も1日で-8.7%(2日で-14.1%)
    ・なぜ「守られている線」ほど危ないのか。押さえつけられた値段が外れると、途中の値段が消える
    ・損切りの仕組みが効かない日がある=だから「張る大きさ」で生き残る
    ▼チャプター
    0:00 約束の日
    1:30 なぜ上限
    3:23 その日
    4:24 誰が壊れた
    6:12 教訓
    7:54 まとめ
    ▼関連動画
    ・【10分歴史解説】ポンド危機 ~1992年9月・中央銀行が市場に負けた日~ https://youtu.be/kThUb0IYGxU
    ・【10分歴史解説】VIXショック ~2018年・一晩で96%消えた投資~ https://youtu.be/BCoT27-qVGo
    ・【10分仕組解説】為替介入 ~政府・日銀はどう円を動かす~ https://youtu.be/9OguvMWjTU0
    毎朝7:30に「今朝の10分市況解説」を配信しています。押さえつけられた値段がないかも見ているので、実践編としてどうぞ。
    この動画は情報提供が目的で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
    数値は当時の終値にもとづく実測値です(出所 Yahoo Finance)。為替の日足は区切りの都合で、値動きが翌営業日の足に載っています。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #為替 #金融危機
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/0KLfL4YnmWU
    10 min
  • 【10分用語解説】日経平均とTOPIX ~7日に1日は上下が逆~
    ▼この動画でわかること
    ・日経平均は「225社の株価の平均」、TOPIXは「市場全体の会社の大きさの合計」。測っているものが違う
    ・同じ期間で日経平均は+140.6%、TOPIX連動の上場投信は+111.1%(2023年1月〜2026年7月)。差は29.5ポイント
    ・872営業日のうち124日(14.2%)は、片方が上がって片方が下がった=およそ7日に1日は上下が逆
    ・値がさ株、時価総額、浮動株、NT倍率まで、10分でひととおり
    ▼チャプター
    0:00 二つの差
    1:52 計算の差
    4:16 実際の形
    5:21 毎朝の見方
    6:43 落とし穴
    8:38 まとめ
    ▼関連動画
    ・【10分用語解説】MACD ~サインの半分は2週で消えた~ https://youtu.be/ZjvbsujDySs
    ・【10分指標解説】GDP ~経済全体の成績表~ https://youtu.be/x4jhv9e1_gU
    ・【10分仕組解説】リスクオン・リスクオフ ~お金の気分の読み方~ https://youtu.be/fmqvesyx5Gk
    毎朝7:30に「今朝の10分市況解説」を配信しています。きょうの話を実際の相場で使っているので、実践編としてどうぞ。
    この動画は情報提供が目的で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
    数値は2026年7月30日までの終値にもとづく実測値です(出所 Yahoo Finance)。TOPIXは本体の指数値が取得できないため、連動する上場投信の実データを使っています。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #日経平均 #TOPIX
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/EzGaUoU7jIE
    10 min
  • 【8/17】7万円目前でブレーキ 日経だけ週末に売り
    ▼今日の要点
    ・先週の日経平均は5営業日で+4.61%(8/14終値68,713円)。山の日を挟んだ4営業日は全部プラスで、TOPIXは連日の最高値を更新しました。
    ・ところが週末の24時間市場では、S&P500が7,787ドル(+0.12%)、NASDAQ100が30,090ドル(+0.23%)と小幅高だったのに対し、日経225だけが68,399円(-0.69%)と逆を向いています。
    ・今朝8:50に4-6月期のGDP速報(予想 前期比+0.5%/年率+2.0%)。強すぎれば日銀の利上げ観測から円高、弱ければ円安でも景気不安と、どちらにも振れる関門です。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-08-16 時点
    ・S&P500 7,786(-0.17%)
    ・NASDAQ100 30,046(-0.13%)
    ・NYダウ 53,732(-0.20%)
    ・日経225先物 68,715円(-0.50%)
    ・ドル円 159.3円(-0.08%)
    ・米10年債利回り 4.70%(+1.19%)
    ・VIX 14.25(-2.60%)
    ・原油WTI 82.40ドル(+1.42%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    0:57 先週の東京
    2:39 週末の気配
    6:28 今週の注目
    8:34 今日の東京
    11:02 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao
    ▼関連動画
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/AnPo3hTajmM
    12 min
  • 【10分指標解説】ISM製造業景況感指数 ~50が景気の分かれ目~
    ▼この動画でわかること
    ・工場の購買担当者に「先月より良くなったか」を聞いて作る拡散指数の仕組み(良いの割合+同じの割合の半分)
    ・見出しを作る五つ(新規受注・生産・雇用・入荷遅延・在庫)と、いちばん先に動く新規受注の読み方
    ・50は景気全体ではなく「製造業」の分かれ目という、いちばん多い取り違え
    ▼チャプター
    0:00 結論
    1:39 作り方
    3:03 中身
    4:52 使い方
    6:23 落とし穴
    8:04 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分指標解説】雇用統計 ~毎月第1金曜の最重要イベント~ https://youtu.be/2ZSPvBIg-m8
    ・【10分指標解説】GDP ~経済全体の成績表~ https://youtu.be/x4jhv9e1_gU
    ・【10分指標解説】CPI ~相場を動かす最重要の物価指標~ https://youtu.be/u0MLuvLsfjA
    毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。前の晩に出た米国の指標がその日の東京市場にどう効くかは、そちらで毎朝追いかけています。
    本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #経済指標 #米国株
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/ZZ7bvlq2PQI
    10 min
  • 【10分歴史解説】アルケゴス破綻 ~見えない借金が膨らむとき~
    ▼この動画でわかること
    ・2021年3月、一つのファミリーオフィスが数日で世界の銀行に100億ドル超の損失を出した経緯
    ・なぜ誰も全体像を見られなかったのか(トータル・リターン・スワップと複数の銀行への分散)
    ・個人にも効く三つの教訓(レバレッジの下向き・見えない持ち高・数だけの分散)
    ▼チャプター
    0:00 背景
    1:40 膨張
    4:12 崩壊
    6:03 後遺症
    7:10 教訓
    8:39 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分歴史解説】LTCM破綻 ~1998年・天才たちの誤算~ https://youtu.be/A-EAsokkSEQ
    ・【10分歴史解説】VIXショック ~2018年・一晩で96%消えた投資~ https://youtu.be/BCoT27-qVGo
    ・【10分仕組解説】空売り ~下落で儲け、上昇で大損~ https://youtu.be/QX6BUt8Hmuk
    毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。
    本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #投資の歴史 #リスク管理
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/W2XceGHo4KY
    10 min

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東京市場を、朝と夜の10分で。朝は、昨夜の米国市場と今日の見通しをお届けします(月〜土 朝7時30分ごろ)。夜は東京市場が閉まったあとに、その日の東京市場で何が起き、なぜ動いたかを解説します(東京市場の開いている日 夜7時ごろ)。チャート・スライド付きの動画版は YouTube「今日の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m…