▼この動画でわかること
・1979年10月6日にボルカーが変えたのは金利の水準ではなく「金利の決め方」だったこと
・一度目(1980年)は物価が13%台のまま下げて失敗し、二度目は6%台まで落ちてから下げたこと
・金利20%(銀行の貸出の基準金利)と失業率10.8%という代償が、いつ・どの順番で来たのか
▼チャプター
0:00 何度も失敗
2:04 10月6日
3:50 一度ゆるめた
5:44 二度目
8:32 物価が折れた
10:45 まとめ
▼関連動画
・【10分歴史解説】グレート・インフレーション ~物価が10年以上止まらなかった時代~ https://youtu.be/EnqZxOaM4xM
・【10分仕組解説】利上げはなぜ起きるのか ~わざと痛くする理由~ https://youtu.be/beF09TLT-Sw
・【10分指標解説】実質金利と期待インフレ ~金利のニュースは、中身で読む~ https://youtu.be/0hbpD6FOqSc
毎朝7時30分、その日の相場を10分でまとめた「今朝の10分市況解説」も配信しています。
▼数字の出所
金利・物価・失業率: FRED(セントルイス連邦準備銀行)/株価・10年国債利回り: Yahoo Finance の終値
1979年10月6日の会見の内容と当時の抗議: 米連邦準備制度の歴史の記録
▼免責
この動画は投資教育を目的とした情報提供であり、特定の金融商品の推奨や投資勧誘ではありません。
投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
▼クレジット
音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: 坂本アヒル様
#投資初心者 #インフレ #中央銀行
▼動画版(チャート・スライド付き)
https://youtu.be/jYK6Uhh7GeM