▼この動画でわかること
・PPI(生産者物価指数)は売る側=国内の生産者が受け取る値段、CPI(消費者物価指数)は買う側=消費者が払う値段
・二つがずれる理由(税金・補助金・流通のコスト/かごの中身の違い/輸入品の扱い)
・実データで見る動き方:2022年はPPIが3月に11.7%で山、CPIは6月に9.1%で山
・ニュースで両方が出たときの読む順番=まずCPI、次にPPIが同じ向きか
・日本では企業物価指数(日本銀行)と消費者物価指数(総務省)
・やりがちな三つの落とし穴(PPIを予言に使いすぎる/前年同月比のくせ/総合とコア)
▼チャプター
0:00 結論
1:18 何を測る
3:17 実データ
5:47 使い方
7:25 落とし穴
9:34 クイズ
▼関連動画
・【10分指標解説】PCEデフレーター ~中央銀行が見ている物価~ https://youtu.be/-zClmY4LYk0
・【10分仕組解説】物価はなぜ上がるのか ~上がる道は4つしかない~ https://youtu.be/tIpq_JNJvFc
・【10分指標解説】実質金利と期待インフレ ~金利のニュースは、中身で読む~ https://youtu.be/0hbpD6FOqSc
毎朝7:30に「今朝の10分市況解説」を配信しています。きょうの話を実際の相場で使っているので、実践編としてどうぞ。
この動画は情報提供が目的で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
物価の数値は FRED(米国・PPIは最終需要、CPIは総合。いずれも季節調整なし)の指数から前年同月比を計算しています。定義は米労働統計局・日本銀行・米連邦準備制度の説明によります。
音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: 坂本アヒル様
▼動画版(チャート・スライド付き)
https://youtu.be/sCXnTEOJ8ws